9月の私、サマリ。 - 2006年09月30日(土) 昨日から生理になってしまい、今日は朝、ことりのカゴ掃除をした後はずーっと寝てしまいました。 14時頃起き出して、カレー屋に出前を頼み、ほうれん草とマトンのカレーとナンを平らげた後、この日記を書いています。 …ことり氏が、カゴん中で奇妙なダンスをしております…。彼は滅多にとまり木から下りることはないのだけど、下りて、檻の目にくちばしをつけて体を上下させている。 「ちゅ・ちゅ・ちゅ♪」 何か見てるとコワい気さえする踊りだ。何なんだろう? たぶん今日はこのまま外出もしなさそうなので、今月の総括みたいなことを書いていこう。 今月。 今月って、9月でしたね。今月が終わると、今年ももうあと3ヶ月です。うわあ、すごいなぁ。 今年は6月まで最低だったけど、今すごく楽しいです。何でも楽しい。 誰かと一緒にいるのも楽しいし、仕事も楽しいし、家でことりと過ごすのも楽しい。少しまだ寂しいけど、ことりと遊ばずにひとりで過ごすのも、勘が戻ってきました。 相変わらず、自炊は復活していませんが。 こないだ、日記を読み返して、テレシコワさんのことを意識し始めたのがいつか確認しました。8月13日に姐さんに「好きなひとができたらしいです」とメールをしたようです。 それから何回か、私から電話してデートしようと頑張っているのは、既に書いている通りなのですが(泣)、8月も9月もデートできませんでしたー。 電話する度に断られているってことなんですが(泣/←泣いてばかり…)、もしこれが演技ならすごいなと思わせるほどの丁寧さで謝罪され、どうして自分がことほぎさんからのお誘いを断るに至っているか、どのお客さんの仕事がどれだけ残っているのか、これからの進捗見通しなどを語ってくれます。 まあ、言い訳かも知れませんが。 真面目です。 …遠藤耕一郎か、オマエは。 でも、私は彼の丁寧で真面目な仕事ぶりを、一軒のお客さん分でしかありませんが知っているので、そうやって断られるのは全然不愉快ではありません。 キツいな、と思うのは、彼に今付き合っているひとがいたりすると、この気持ちを断絶しなきゃならないこと。 ただ、私個人としては、結婚していなければ自由恋愛OK、と思う。前からそう考えていたし、今もそういう気持ちです。でも、それを自分に対しては許さないようにしようと。 そういうことをすると、自分が傷つくのより、私を信じているひとや私を可愛がってくれているひとたちを悲しませるから。 それに、やはり私が頑張っても、相手は何とも(おそらく、嬉しいとも嫌だとも)思わないということがわかってしまったからね。 やはり、普通じゃない恋愛というのは、インモラルというか不毛というか、とにかくいろんな意味でアンフェアなんですね。←やっとわかったか、という声が聞こえそうだが(笑)。 だから、今回は、もしテレシコワさんに好きなひとがいるなら、そこで終わり。即・次へ行きます。 んー、来月一度で良いからデートしたいなぁ。 話が前後して申し訳ないんですが、なぜそのひとがテレシコワさんと呼ばれているのか(笑)を少し。 イヤ、ネーミングは姐さんなんですが。もともと「テレシコワ」というのは、漫画「YAWARA」の柔ちゃんのライバルの名前らしい。 それが何で彼の呼び名となったかは、おそらく道着つながりだと思います。←そこはホラ、姐さんの素敵な感覚の世界ですよ☆ 彼は、某・凶暴(笑)空手集団の流派で段持ち。手の甲の節に、突きでできるという「拳ダコ」というタコがあったりします。 だから、漫画に出てくるテレシコワさんに顔が似ている訳でもないのよ。 物腰は、お侍か戦隊レッドだけど、残念ながらボウケンレッドほどカッコ良くありません(ボウケンレッド、カッコいいよねぇvv)。 雰囲気は こぐま。 …カワイイでしょ(笑)? テレシコワさんに対する私の態度から察するに、私はやっと「白馬の王子」が自分ところにオートマチックには来ないと悟ったらしい。 私がテレシコワさんに電話をしたりするのを、姐さんに「大胆だねぇ」って言われたことがあるのだけど、そんな行動も、向こうから電話が来ることがないと悟っているからです。 男はすぐ社会的立場を気にするし、私の器量の程度から、男性からお誘いがくるなんてことがないってのは、もうわかってる。 それに、男というのは相手が発情するのに流されて発情するらしいから、女の子がアプローチすれば何かしらの進展が望めることになっているのよ、机上の論理ではね。 だから、来月も電話します(笑)。 あと。テレシコワさん以外のひとの話。 思わぬ方向からアプローチされることがありました。別にそういうことは、今月に始まったことじゃないのだけど。 そのひとのことを私もよく知っているし、彼も私をよく知っている。すごく良いひとだから、私が「付き合ってください」とでも言えば、付き合いが始まる気がします。 ただ、ライブに誘われたりしても全く嬉しいと思えなかった。むしろ、絶対行ってはいけない(つまり、これ以上親しくなっていけない)とさえ思ってしまった。 30歳にもなると、自分の好みのひととそうそう出会える訳でもないから、どこかで折り合いをつけていかなきゃならないこともわかっている。 人柄の良いこのひとのところで、その折り合いっていうのをつけられないのは何でだろう?――と、ずっと思っていました。 こないだ、母にこのことを説明しながら、やっとわかりました。 私は、この人柄の良いひととはキスすらできないと思います。だからです。 この理由に自分で気づいたとき、自分がこういう尺度で男性を測るようになったことに驚きでした。 …ことり氏。 今、鏡に映った自分に向かって、さっきのダンスをしています。 もしかしてアピールしているんでしょうかね…。 ということは、男の子なんでしょうか。女の子だったら、巣材(自分の嘴で細くちぎった紙)を羽根の間に手挟んだりするんですが、そういうこともしないし。 ... こちらこそよろしくお願いいたします。 - 2006年09月21日(木) 今日は事務所でお留守番です。 ぶっちゃけ、休んでしまおうかと思ったのですが、こういうときに限ってトラブルってのは起こるんだよなぁ、という謙虚な気持ちで出勤。 テレシコワさんはモバイルできないから、昨日の私のおめでとうメールには、△△病院から事務所に戻ってから気づいたようです。 昨日の21時過ぎにお返事をくれてました。 まあ、内容は事務的です(笑)。文面が真面目過ぎて「このヒト、こういうキャラを演じているのでは?」と疑ってしまいたくなるほど。 今回の締めくくりの言葉は 「何卒よろしくお願い致します」。 …何をだ? たぶん、メールをとじるためにとりあえず書いた言葉(=特に意図のない言葉)だと思うけど、私からすればツッコミどころ。 ちなみに。 何卒、を、goo辞書で調べてみました。 --------------------------------- (副) (1)相手に対して強く願い望む気持ちを表す。どうか。なんとか。 「―お許しください」 (2)どうにかして。なんとかして。 「外のことならば―思案もいたすべきが/浄瑠璃・夕霧阿波鳴渡(中)」 --------------------------------- …余計、何をよろしくなのかわかんなくなってきた…。 昨日の言葉に期待していて良いのだろうかー。 わー、わかんなーい。 でもいいよー、お願いされてやるよー(笑)。 ... 運なんてこんなもんなんだな。Part2. - 2006年09月20日(水) ↑「ごきげんよう」みたいに読んでください(笑)。ぱーと、つー♪、みたいな。 今日も今日とて旭川。△△病院です。 居残り台風のせいで風が強く、橋の上なんかはノロノロ運転なスーパーホワイトアロー(この列車って、旭山動物園のせいで、北海道の中で一番有名な列車だな、絶対)。 もう旭川へ行くのを遠地出張だと思わなくなりました。 今朝もことりと遊びながら、ダラダラと着替えて、ダラダラとお化粧をして、コンタクトをしてお出かけでした。勿論、黒目をデカくするコンタクトもしていません。 何となく、昨日だったはずの、とある病院のシステム受注メーカー決定の結果が気になっていました。テレシコワさんがメールに書いていた、彼がこの3連休を潰して頑張っていたお仕事です。 現場に着いてからメールを受け取ってみると、Y崎さんから、その商談の結果が!――ウチがライバル会社を逆転して受注できたっていうメールが来てました。 わお。 全然自分に関係してない商談なのに嬉しいや(笑)。 とりあえず、お昼の休憩のときにおめでとうメールをして、午後のお仕事。最近遊んでばかりなので、同僚はにーのスパルタっぷりに磨きがかかってきたのよ、トホホ。 夕方近くなって、テレシコワさんから電話が来ました。わーいvv 「お忙しいところ申し訳ありません、XXです」 …この「お忙しいところ申し訳ありません」っていうのは、テレシコワさんの喋り出しに必ず入る(笑)。枕詞なんだな、きっと。 「ことほぎです、○○病院、おめでとうございます!」 「聞きました?、そうなんですよ、決まっちゃったんですよねぇ、もう大騒ぎです」 破顔しているのがわかるような声。 嬉しいんだろうなぁ、そりゃそうだろうなぁ、あんなに頑張ってたんだもんなぁ。 「えー、実は今CEさんと△△病院さんのサーバ室に来てまして、サーバのパスワードを教えていただけますか?」 うわ!、来てたんだ〜!! 「ことほぎってば、現地にいたりして(笑)」 「あ、そうだったんですか?、いついらっしゃることになったんですか?」 …と訊かれると困る〜。SEなんてテキトーに仕事残ってるとこに現れるからさ。「昨日の夕方です」 「そうでしたか、お客様にご挨拶したら、そちらに伺いますね」 きゃ〜!!!vv 「はい、お待ちしてます(♪←心の中でだけ音符/笑)」 …そして私は化粧直し。マジで。 ほんと、運なんてこんなもんなんだよな。用意してなくても、会えるときは会えるし、用意してたのに会えないときは勿論たくさんある。 その後、作業場に来てくれたテレシコワさんと、同僚はにーと、他2名の5人で30分ほど会話する。 このとき私、いろんな毛穴から凄そうな何かを吹き出してたと思うよ。怨念に近い感じのものを(笑)。 はにーと、他の2人が仕事に戻って、不意にあいたエアーポケットのような瞬間、ちょっと笑ったテレシコワさんに、小さく 「必ずお声かけますから」 と言われた。 ――…呪いが通じたようです…v しかし考えようによっては、だからそっちから電話かけて来ないでね、という意味とも取れるよね。 まあ、ポジティブポジティブ〜(BY姐さん)!! 自分至上主義+超・ご都合主義でいこうぜ! 夜、帰宅してからテレビを点ける。 こないだカフェのオーナーに、帰って寝るだけじゃだめ、家に着いたらテレビくらい見なさいよ、って言われたから。 滅多に見ない「オーラの泉」を見てみたら、村上弘明サマvvが出ていて、そのまま見てしまった…。 やっぱり好き〜♪ 結局最後まで見てしまった〜。 あんまり夜更かしすると、明日の朝ことりと遊べないのに。 そうそう。 オーラの色が見えるというひとに見てもらったことがあるんですが、私の色は緑らしいです。 私には見えないので、ほんとにそうかわかんないですけど。 ...
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