ま お の 日 記...まお

 

 

クイズです。 - 2006年08月18日(金)

 今日も旭川です。
 お客様に、来週は火曜日と水曜日しか来ないことを許してもらったので、とりあえず今日頑張れば次は火曜日まで来なくて良いのだ〜。

 仕事に対する気力は最初からない私ですが、それにしたってヒドいなぁと自分で反省してしまうくらい、今週はくさくさして、何にもしていませんでした…。←その分、空港にジンジンを見送りに行ったり、旭山動物園に行ったりしたが(笑)。

 病院さんにお借りしている作業場で仕事をしていると、この病院に出入りしている医療機器メーカの人が来ました。
「おたくの営業さんに見積もりをお願いしているんだけど、なかなかいただけないんですよねぇ〜」
というのが用件。

 うちの営業さんって、XXさんのことだなぁ…。←私がスキかも知れないヒト。
 しっかり者なのに、おかしいなぁ。

 電話をしてみました。
 ちょっと、自分を確認する意味も込めて。――今週、ずーっと、できたらサシで飲みたいなぁ。飲んだら何かハッキリするんじゃないかと思っていました。だから、この電話で、あわよくばお誘いしてしまおう。

 XXさん。
 いつも元気の良いひとですが、私が見積もりの話をしたら萎れた声をあげました。
「ことほぎさん、聞いてくださいよぉ〜」
要するに、うちの大将が彼に、この見積もりをつくるためのネタを渡すのが遅くて、今日見積書としての体裁を整えるに至らなかったらしい…。大将は昨日送ったらしいのだけど、
「既に送ったよ」
と答えたのの「既に」の部分を、私は数日前にもう送ってあるニュアンスで受け取っていたので、また自分の上司にガッカリする。

「XXさん、仕事とは関係のない話なんですが良いですか?」
「はい、なんでしょう?」
「もしお暇があったらお食事でもいかがですか?」←誘い、です、もちろん。
「えっ」
 向こうはびっくりしていたようですが、どうしても今日じゃなきゃダメですか?、と言ってきました。
「とても行きたいんですが、○○病院さんの見積があって、来週提案で、再来週が本提案なんです〜」
「…はあ」
そりゃタイヘンだね…。


 ちょっと待て。何だこれは?


 …1.体よく断られた。

 …2.誘いだと気づいていない。


「今度何か企画しますから。いつお時間あります?」
という言葉で、正解は2番に確定。
「いつでも良いです…」
私、別に飲みたい訳じゃないです…、ってゆーか、アナタだけと飲みたいんですケド?

 に、しても。
 最後のはきっと営業トークだろうなあ。

 どちらにせよ、今は亡きアンディ・フグのかかと落としを食らったような、重たーいショックに包まれたまま列車に揺られ、札幌へと辿り着きました…。
 さすが空手家(泣)。極真初段。

 姐さんちに行こうと思って車庫に行ったら、エンジンかかんなくなってた。…バッテリあがりです。

 明日JAFに電話することにして、今日はタクシーで行ってしまおう…(泣)。踏んだり蹴ったりだな、バカヤロウ。


「まーさーんー、ただいま〜(泣)」
「おー、おつかれー、おかえり〜」←おかえり〜、って言うときのまーさんの声は丸くてかわいい。
姐さんはスロット屋さんに寄って戦闘してから帰ってきました…。


...

好きなひとができたかも。 - 2006年08月13日(日)

 …と、姐さんにメールしてみた。

 今日も姐さんのおうちにお邪魔していて、帰り、姐さんに送ってもらって帰宅しました。
 タイミングがあれば、直接姐さんにお話したかったのだけど、まーさんもいたし、何となく言いそびれたので、帰宅してからメールしました。



 実は自分でも自信がない。

 好きなのかどうか、はっきりわからない。ただ、やけに印象に残っているひとがいる。

 なので、誰かに「好きなひとできましたよー!」とでも宣言すれば、覚悟が決まると思って姐さんにメールしてみました(笑)。



 …以前どっかで出てきてると思いますが、空手家の営業さんです。


...

オマエの幸せ話なんかいらねぇ。 - 2006年08月10日(木)

 大将語録。←オシム語録の真似。言っておくが、オシム監督のように教訓になることは何ひとつないので注意。

「いやー、今日は忙しい朝だったよ。
朝からコドモがさあ、『カブトムシ見て』だの『本読んで』だの言ってさあ…」


 ゴメン。
 突っ込む言葉さえ見つからない。とゆーか、何かここで口を開くと、そのまま

「そんな暇あったら、1本早い汽車で来たらいいべや、このアホんだらが!!」(ラ行は勿論、舌を丸めて読んで下さい)

くらい言いそうだったので、

「ふ、ふーん…そうすか…」

と、目を見ないで言ってしまいました…。

 …以前はムカついたりするだけだったのですが、最近はもう、これがうちの大将かと思うと恥ずかしいです。今回の現場は、仕事の一部をよその会社に出して、東京から来てもらっているひと(ボスとか、ジンジンとか)もいるというのに、いつも彼が現場に到着するのは一番最後。稼働日でさえ、
「リーダの俺が一番乗りだ!」
という気概はなかった。←稼働日一番乗りはでした。へへーん!!

 確かに約束の時間に遅れていないから、欧米風に考えると悪くないのだが、だからと言って彼がクールなビジネスマンかと言うとそうでもなくて、A木くんが東京に転勤したいと言い出したときなんか

「一緒に今までやってきたじゃないか!!、俺を裏切るのか?」

と、人情でひとを縛ろうとする日本人としてのたまい、上司にA木くんを説得するよう仕向けたりする(実話)。


 大将、ノートパソコンの壁紙が息子の写真。←ベタですみません。しかも最近新しい写真に変えてた(笑)。

 私は以前、いつもこれを見る度に「どうか、うちのお父さんはこんな恥ずかしいことしてませんように…」と思っていた。
 しかし最近は、私自身がことり氏の写真をデスクトップに貼っています(笑)。かなりかわいいです。



 大将が来る前に、空手家の営業さん(…何故私の周囲には武闘家がたくさんいるのだろう…?、ここシステム屋さんなのですが)から、SEの今回の仕事に対する爽やかな労いメールが来てなければ、マジ切れしてたね、今日は。


...




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