お勉強会。 - 2006年05月17日(水) 勉強会。 この言葉を聞くと、ばつ丸先生を思い出す。 ばつ丸先生がまだ学生の頃、国家試験に向けて勉強していた訳だが、最後の一年間(医学部だから6年生んとき)、出席番号順で決められた5人のグループで毎日勉強をしたらしい。 そのグループを彼女は「勉強会」と呼んでいた。 毎日毎日、朝から夜中2時まで勉強したと言っていた。だから、世の中にどうしようもないクズな医者が増えている昨今だけど、彼らはこうして勉強して国家試験を通過しているだけでもすごいなあ、と思ったりします。 私も勉強会を開きました。 いや、別に私が誰かと勉強するためではなくて。 お客さんからのご要望で、システムの初歩を教えてくれと言われて、営業さんと契約さん(大好きな協力会社さんが、この春から契約さんになりました)と出かけました。 うーん。 プロジェクタで、説明したのだけど、あんまりにも反応が薄くて、成功したのかどうなのかよくわからん!! 私はこういうの初めてだったけど、他の病院で勉強会を開いたことのあるMYはにー契約氏も 「…静か過ぎましたね…」 と言ってくらいだからなあ…。 とりあえず、早く帰れたので、今日もことりと遊べた。 ことりは、こないだ買ってやったハシゴのおもちゃにかぶりつきです(笑)。 そして、ひまわりの種は、大好物になったらしい…。 ... もつ鍋初体験♪ - 2006年05月13日(土) 午前中、ことりと遊んで(遊び気分なのは私だけで、たぶん彼にはサバイバルマッチ)、ついでに鳥カゴを水洗い。 一応、飼育本に書いてある通り、自分の部屋は汚いけれど、ことりの部屋はきれいに保つ努力をしています。 ことりはやはり、私がコワイらしい…。 そりゃそうだ。 キングコングみたいに、わっしと自分の身体を掴んでくるのだもの。人間だったら「きゃー!!」って叫んでいるに違いない。 だから最近、もらった薬を投与するのが、私も苦痛になってきて、すごいサボり気味です。 何とか、慣れてくれないものだろうかー…。 ことりを肩に載せながら、買った本で、その方法を探してみたりする。 今日は、日頃激務の姐さんが、久しぶりに 「休むぞー!!!」 と宣言してのお休み。 そしてそれなのに、私はまたお昼ご飯から一緒させていただいてしまう…。 本当に、いいのだろうか、これで。 姐さんとまーさんのラブラブvv生活に割って入って(泣)、ごはんをたべさせてもらって、遊んでもらってばかり…。 おいしいカフェでの昼食後、円山公園へ桜を見に行く。 すごいだろう、北海道は今頃さくらなのですよ。桜を見上げながらペリエを飲み、姐さんに記念写真を撮ってもらう。 ぶらぶら歩き。 帰宅してひと休みして、街にお買い物に行く。 私が「東急ハンズで、ことりのおもちゃを買いたいです」と言い、おふたりを付き合わせる。…楽しいvv 姐さんがフランフランで椅子を買うので、ものすごく久しぶりにフランフランにも行く。 …何か。 思わず、思い出に襲われる。 あー、一緒に来たことあったなぁ、ってね。まだ、いちいち心臓が止まりそうになります。 やっぱりもう、戻っては来ないよね。 もう、本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に、どうしようもないんだよね。 しっかりしないとなー、私。 姐さんのおうちの近くに、もつ鍋と九州料理を食べさせるお店ができてから、もう1ヶ月くらい経ちます。 そこへGAMIさんも合流して、4人で行きました。 もつ鍋。 初めてだったんですよ〜vv おいしいんだねー、もつ鍋(というか、他の3人も「おいしいー」って言ってたので、特においしいお店に巡り会えたようなのだけど)。ハツも入ってて、その食感がまた好ましかった…。←日頃からハツは好き。 そして、焼酎がおいしかったです。 また行きたいな♪ ... こどもの日。 - 2006年05月05日(金) 去年、こどもの日に飾るのに、ポコちゃんの五月人形を母に買ってもらったのに、家に飾ってくるのを忘れたなあ、と朝に思いました。 何かに頭がいっぱいで、おそらく私は元通りに近い笑い方を取り戻しつつあるのだけど、その何かに遮られた上でやっと光が自分が届く感じ。 こんなふうに、なにもかもが、自分にダイレクトに飛び込んでくることがなくなってしまった。 何がしたくて、何が食べたくて、何が欲しいのか、全くわからない。というか、わかりたくない。 どうせ求めても、手に入らないから。 そう思っている間は、たぶん感覚が元通りになることなんてないだろうなあ。 同時に、そういう諦観を捨てれば、一気に快復するということもわかっているけど、それはできそうにありません。 手に入らないのはもう事実だから。 今日は朝から嬉しいことがいっぱい。 季節が早いけど、スイカを食べることができたし、両親がお昼からお寿司屋さんに連れてってくれて、おいしい生ちらしを食べさせてくれた。 それに叔母が来て、30にもなる姪にお小遣いをくれた。たぶん、母から多少のことを聞いているらしく 「もう大丈夫?」 って気遣ってもくれた。 たぶん、以前の私なら、突き抜けて嬉しがったはずのいろいろなこと。表面上笑ったりお礼を言ったりしているのだけど、何かテンションが上がり切っていない。 常に。 心に紗がかかっている。 私は自分のことを鬱だ鬱だと言い続けてきましたが、初めて 「あ、これが本当に病院にかかるべき鬱なのかも知れない」 と思いました。 嬉しいことをダイレクトに嬉しいと思うポイントに落とせる人間に戻りたいです。 空港で、姐さんに渡しなさいと、両親が私にお土産を持たせました。姐さんが電話をくれて、今夜ご飯食べにおいでと言ってくれていたので、そのとき持って行けということで。 搭乗口に行くとき、私はいつも両親と握手するのだけど、今回母が 「みんなまおのこと心配してるんだからね」 と言った。 初めて、家族と別れて帰るときに泣きました。高校んときから実家を出て暮らして、初めて。 それからずーっと、飛行機から雲見ながら泣いてました。 いつになったら悟りは啓けるんだろう。 こうして待っているだけじゃダメなのかな。 でもわからないんだもん。 空港から、3日に駐車場に置き去りにした車で帰る。 私が釧路に帰っている間に黄砂が降り、また雨も降ったらしく、ボディがひどいことに!、わーん、ばかー。 自宅でことりは、生きてました(笑)。←小鳥は1日半絶食すると死ぬって本に書いてて、ものすごくエサを大盛りにして行ったのです。 私の家まで迎えに来てくれた姐さん、ことりと初対面。 「うわー、写真よりカワイイねぇ〜」 と言って下さる。 そうなんです、これで慣れてたらホント良い子なのにね…。 夜はもちろん、まーさんのおいしいお料理。 そして、亀田興毅→PRIDEの放送してたので、どっちの選手が好きとか言いながら楽しく見物。 でも話題は、平塚の5遺体の話もちょっとあり。 あの事件って何なんだろうね。 「殺された彼女、ブログつけてましたよね」 「あ、そうそう。みんなやってるんだねー」 「こないだ、元パチンコ屋だった廃屋で殺された女の子と、殺した男の子も両方つけてましたよねー」 次のまーさんの一言に注目! 「みんな、どうして自分の日記を他人に読んでもらいたいんだろう?」 …すみません…(泣)。 ...
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