ま お の 日 記...まお

 

 

本来会社関係のひととの付き合いはこんなもん。 - 2006年04月25日(火)

 朝、昨日カゴに入れた餌が全く減っていないことに気づいた。

 …ナゼ?

 じーっと見ていると、彼(ないし彼女)は、カゴの中で全く飛んでいないことがわかった。止まり木には飛ばずにカゴの金網をよじ登っている。
 と、すると、もちろん、カゴの出入り口に設置されているエサ入れ水入れは、位置が高いのでそこに乗っかれるハズがない。
 これは可哀想なことをした。
 慌てて、瓶のフタにエサ、一昨日まーさんが食べていた水ようかんの入れ物に水をあげると、ばくばく食べ始める。

 でも、私が2メートル以内にいると顔を上げて背を向けて、やめてしまいます(笑)。

 昨日の今日で、慣れてくれないのはわかるけど、ショックだね。


 まあ、このまま小鳥は放っておいて仕事に行く。

 今日は実はリュウ部長と、札幌駅で待ち合わせ♪…って、何のことはない、お互い忙しすぎて会社に規定されている面談をする時間を事務所で持てないから、出張で遠地へ行く前の部長と駅で待ち合わせして、駅構内のどっかで面談しよう、っていう企画です。
 駅の北口に部長が佇んでいました。
「おはようございます、お待たせして申し訳ありません」
「いや、今きたとこだから」
うおお〜、新鮮だなあ(笑)。

 宮越屋コーヒーで(笑)、向かい合って面談。部長は紅茶。←何かカワイイvv、私はブレンドコーヒーで。

 仕事の話をしているのだけど、私が思ったのは、このひとは何も知らないんだよなあ、ってこと。

 当たり前だけど、先月からこっち、目の前の若造が人生を賭けた大勝負(笑)に出たことなんて、もちろんこのひとは知らない訳で。
 ぶっちゃけ、仕事なんてどーでもいーんだよ、くらい、やさぐれたのも知らない。本当にあの時期のお客さんが良いひとじゃなかったら、勢いでやめてたかも知れない。
 そんな状態なのに、次に何やりたい?、とか、前の仕事で自分がどういうレベルアップを見せたかなんて訊かれてもマトモに答えられるハズもなくて。
 にこにこしてコーヒー飲んで終わった…。

 言っておくが、私はリュウ部長が好きだ。決して嫌いではない。それなのに、全く期待に応えられず、本当に申し訳ない…(泣)。
 部長、コーヒー、ごちそうさまでした。



 帰宅。


 小鳥と遊ぶ。…というか、これを遊びだと思っているのは私だけで、彼は私が手を差し伸べるだけでまだ逃げるし
「ひぃいいい〜」
と鳴く。
 カゴの戸を開けておいても30分出てこない…。

 小鳥の餌は、今の時代、ペレットです。ドッグフードみたいなやつ。フルーツ味なんだろうと思われる、緑、黄色、オレンジ、ピンクの色。
 それに私は適当な割合で、昔ながらの皮付き穀物を混ぜてあげているのですが、穀類と、ピンクとオレンジのペレットだけがなくなっている…。
 緑と黄色はあまりお好みじゃないらしい…。ちょっとおもしろかった。

 でも、今日は肩に載ってくれました。
 よくわかんないけど涙出たさ(泣)。
 それからいろんな方々に、肩に載ったぞー、って写メールしまくりでした。←バカ。


...

私は織田信長。 - 2006年04月24日(月)

 昨日約束していた通り、宅配業者から電話は来たのだけど、クレジットカードじゃ払えませんよ、と言われた。
 おいっっ(泣)。どうも、発送するときに「これはクレジットカード払いになりますよー」という手続きをしなければならないらしい。
 仕方なく、お昼休みに現金を持って集荷センターへ。

 段ボール箱が「ぴー」と鳴いた。
 すっごい風の強い中、箱をできるだけ水平に持って家に帰る。

 段ボールを開けると、昆虫飼うようなプラスチックケースが入っていて、その中に。

 小鳥。

 青い…。


 羽根は生え揃っているけど、あんまり姿が小さくて泣きそうになりました。

 そのケースからカゴに移すときに飛んで、速攻、苔丸の水槽に落ちました…(泣)。いきなり濡れネズミかよっ。


 ああ、もっと眺めていたいけど、私は現場に帰らないといけないのよ〜!!
 で、仕事に行く。
 が、この時点で相当に疲れている。


 …夜、ちょっとだけ小鳥をカゴの外に出したのですが。

 というか、私がカゴに手を入れただけで「ひぃいいいい〜!!」とばかりに鳴くので、どうもできずに、カゴの戸を開けてしばらく放っておいた。

 30分くらいして出てはきたのですが。

 昨日姐さんが持ってきてくれたお菓子が床に置いたままになっていて、そのビニール袋とキッチンのカウンターの壁に挟まるように隠れて出てこなかったです…。

 しかし小鳥の態度で我がフリ直せって感じでした。
 私、けっこうおっかけちゃうタイプみたい(笑)。
 うーん、恋愛姿勢にも通じるものがあるなあ…(泣)。

 それにしても。
 羽根を切られている鳥ってのは可哀想ですね。高さを飛ばないから監視はしやすいけど、すごくムダにバタバタしているのがわかる。


 突然ですが。
 アフィリエイトって、ほんとに儲かると思いますかー?

 やっぱカネでしょ、世の中(笑)。←男いない痛々しい女(=私)がよく言う台詞。

 いや、本当に儲かるのかなあ、と思って、このネットという名の銀河系に、一個つくってみました。
 実は今日までに4円入ってきました(笑)。でも最低支払い金額が5千円からなので、
 何か、全然ひと来ないけど、セレクトショップを経営しているような気分になれて楽しいかも知れない。


 そのアフィリエイト部門ですが、ライブドアのブログでやってます。お暇でしたら、その銀河の中、探してみて(笑)。そんで「ぽちっ」とやって私に1円お小遣い下さい。
 ↑こんなことしてたからこの日記が数日おろそかになったのです…。


 ブログと言えば。
 私もブログをしているくらいだから、世の中のたくさんのひとがブログがやっていて当たり前なのだけど、こないだ廃墟と化した元パチンコ屋で殺された女の子がブログを書いてて、単純にびっくりしました。
 それどころか、殺したほうも書いてたよね…。

 別に年齢で使用範囲を制限する訳じゃないのだけど、パソコンって、子どもに毒なんじゃないかなあ…。何が悪いって、労力を使わないところ。
 これはアフィリエイトを始めて思ったことなんだけど、本当にパソコンは座っているだけで情報が入ってくるから労力をまるで使わないんですよ。

 かく言う私も、小学生の頃からワープロマニアだった(のが未だに抜けなくて平仮名入力)のだけど、辞書や事典を調べて書いてた。けどパソコンはネットに繋がっていれば辞書も事典も要らないのです。もちろん図書館に行って、刀の事典を100ページコピーしなくても良いのです。←大学生のときやったことがある(笑)。


...

時間。 - 2006年04月21日(金)

 時間が解決してくれるものだから頑張れ、という言葉に反抗し続け、一ヶ月(笑)。

 何も解決はしていないなあ、と思う。その理由は、正直、いい思い出ありがとう、という気分にもなっていないから。――たぶん、そう思えたとき、思い出になるのだろうし、自分の中で決着がついた証拠なのでは?、と思います。
 以前姐さんの前で泣いたとき、姐さんから、銀次郎の幸せを願えるようになりなさいと言われたのだけど、そういう達観した気持ちにはまだ一回もなれていない。
 もしも時間が、そういう良い方向に私を導く作用があるなら、このまま時をやり過ごして悟りが啓ける瞬間を待つしかないのだろう。


 お昼は姐さんと一緒。
 いつものカフェでカレー。姐さんはフレンチトーストのセット。←こないだこの店が休みの日から食べたかったらしい。


 午後。

 暇過ぎて、作業場でひとりになったこともあり、泣いてしまいました。

 あと、小鳥計画推進中なこともあり、前に飼ってた小鳥のことを思い出して泣いていました。あれからもう20年経つんだなぁ、とか。
 昨日の日記の続きみたいになるけれど、もし飼い主の不幸を背負ってペットが死ぬなら、次の小鳥も早死にするかも知れないなぁ、とか。
 20年経過しても、これだけさめざめ泣ける話ってのは、なかなかないでしょうね。


 夜、今回のプロジェクトの打ち上げ。
 飲み過ぎて、けっこうフラフラした。でもビールしか飲んでいないから、明日は大丈夫だ。←ヘンな自信。


...




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