ま お の 日 記...まお

 

 

考察(というより心の準備)。 - 2006年03月24日(金)

 今日は23時に自宅到着。金曜日だからって飲んだりしてません。



● 銀次郎くん退職まであと  日 ●

 ほほう。もう4日かい。

 …まだやかんがあるよー(泣)。
 助けてー。このままじゃ実家の母に買い取りをお願いせねばならんー!!

 イヤ、何故やかんを買ったかというとね、バレンタインの日に銀次郎くんがウチに来てくれたので、お茶を入れるのにお湯を沸かしたのですよ。
 そしたら
「まおー、そのやかんって高い?」
って訊いてきたの。
「うん?、何で?」
「いや、いいなあと思って」

 …理由?
 ウン、これだけ(笑)。あとでひとり暮らししないんだよ、って話を聞きました。
 でももらってくれるつもりらしい。



 こないだの帰りがけ、銀次郎くんが言った一言。

「この間、次の職場で着る作業着を、この近くの店で買ったの。そしたらサイズがMaxのやつじゃないと入らなかったさー」

 これを聞いて、最初は何とも思わなかったのだけど、日が経つにつれ思うのは、彼はこの転職とそれに伴う引っ越しを、本当に「転職とそれに伴う引っ越し」としか考えていないんじゃないか、ということです。
 だから次の職場なんて言い方できたんじゃないかなぁ、って。

 しかし、仕事も今の仕事とは180°違う仕事で、住むところはおそらく彼が人生で暮らしたことのないレベルで田舎です。
 総合して考えて、彼が今までやってきたことが全く通用しない世界だと、私は思う。
 私なら、そんなアイデンティティの揺らぐような別世界に自分から飛び込めないけどなあ。
 まあ、何も考えてないんだろうな、きっと(笑)。恐ろしきはO型双子座の大雑把加減よのお(もしそこのあなたがO型双子座だったらごめんなさい!)…。

 うーん、だから特に何も4月からの話してくれないのかなあ。

 …なーんて、ちと楽天的になってみたり。

 それとも私には話す義理もないと思うのだろうかー。

 …なーんて、ずっぽり暗くなってみたり。



 合い鍵どうなるんだろうー。



 うーん、うーん、うーん…。


...

でも私より拘束されているひとはいくらでもいる。 - 2006年03月23日(木)

 今日はまっすぐ現場。

 いつも一緒の協力会社さんはお休み。久しぶりにひとりで静かな作業場です。
 おたく話に頷く必要もなく、何て平和なのでしょうか。何でも(話以外にも音楽とかラジオとか)そうだけど、聴きたくないもの聴かされるのって苦痛だよね。
 だから私は、他人を車に乗せるときはラジオか無音です。よほど仲良しさんじゃないと、CD流したまま走りませんよー。

 今日は9:00出勤、21:30退勤。
 昨日もそうだけど12時間勤務…というか、12時間現場にいるのね、私。

 だんだんと麻痺してきました。

 麻痺というのは、諦め、というのに近いですね。どうせ今日も早く帰れないしなー、みたいな。
 仕事が稼働日まで続くのもわかり切っている訳で、だから終わらせようとして今日一日猛烈に頑張るとか、そういう爆発的モチベーションの高まりもない。
 他のひとは知らないけど、私にとって仕事のヤマって、ものすごく淡々としたものです。血が騒ぐなんてとんでもない。ただ、残業が増えて、お給料が増えるなぁ、っていう感じだけ。


 そして今日も、優しい技師さんから夜ご飯にお弁当をいただいてしまった…(泣)。餌付けされてるよぉお。しかし食費が明らかに助かってしまっています…。
 今日は「レディス弁当」でした(笑)。切り干し大根の煮たのおいしかった…。煮物のできるひとになりたいなあ。


 ばつ丸から「あの箸、銀次郎くんじゃない?」というメールが来た…。ブログを見てそう思ったらしい。
 イヤ、そうなんだけどさ、あの写真って、そんなにバレバレな写真なの(笑)?
 確かによく考えると、写してるひとと、写されているひとが最低でもひとりずついないと成立しない構図ですよね。

 やっぱ、私が浅はかだったのか?、あははーん(泣)。


 ま、いいです。記念だから。
 ほんとに昨日が最後になると思って撮った写真だったから。


● 銀次郎くん退職まであと  日 ●

 最近この日記のカウンタをよく確認するのですが、ここ数日のカウントアップの仕方って、かつてないほど急激。
 …ほんとにどうしちゃったのだー???


...

最後じゃないらしい…。 - 2006年03月22日(水)

 今日は、銀次郎くんと「会えたら会おう」と言っていました。

 でも、お互いもう暇な訳じゃないので、会えたのは21:30過ぎになりました。
 …しかも私は、銀次郎くんに会う前に、現場の優しい技師さんからお弁当をいただいてしまった。
「お腹すいたでしょう?、食べなー?」
って優しく言われたら、食べない訳にもいかず(しかもちゃんとお茶まで用意してくれてた!!)もりっと現場で幕の内弁当を平らげてしまった。ついてた煮物がすごーくおいしくて泣きそうになった(笑)。

 現場を出がけに銀次郎くんから、彼ももう自分の現場から出る旨のメールが届きました。
 ふふふ。今日は部屋キレイなんだよーん、てコトで「先に着いたら入ってて」と送る。
 マンションの入り口は3箇所あり、そのうち2箇所は同じ面にある。通りに面している面の左右の端。
 私が入った反対から、すごく見慣れた影が建物に入ろうとしているのを見て「銀くーん」とは声もかけませんでした。

 何か、私より前に自分の部屋に誰かいる感覚を味わいたくて。

 建物に入ったら、私の住む階でエレベーターが止まってた。
 エレベーターに乗って、自室の前まで行くと、私が普段点灯させない玄関灯が点いていて、嬉しくてドアの呼び鈴鳴らしました。

 ピーンポーン♪←軽やかな鈴の音。

「あ、今来たとこ…」
って言い訳みたいに言うのが可愛かったです。
 確かに電灯もまだ点いてなかった。
 ちっ、もう少しどっかで時間稼ぎしてくれば良かったか。


 それから、腹一杯の私は、銀次郎くんに食べさせるためだけにご飯をつくりました。それが今日アップしたブログの記事。ほんと、餃子の冷凍しといたのがあって良かった。

 写真には、実は銀次郎くんが見切れています。

 餃子を持ち上げているのは彼。
 テーブルの向こうに彼の膝がちょっとだけ写っています。わざとアップしてみました。それを知るのは私と、この本家本元日記をお読みのみなさまだけ(笑)。あんまり大写ししちゃいけないと思ったので、これしか載せないけど、今日は他に寝顔の写真とかたくさん撮っておきました。
 というのも、食ったら、こいつ、1時間ほど熟睡して、帰って行ったさ。

 もちろん、来月以降の話とか一切ナシ。


 でも、ずーっと置き去りなプロジェクタ、とうとう持って行かれてしまいました…。ごめんなさい姐さん、持って行かれました。
 何か、ほんとにこのひと、遠くに行くんだなぁって思った。
 けれど、やかんは持って行かれなかった〜(泣)。
 27日以降に、やかんはもらいにくるって言ってた。せっかく今日、お昼にナポリタン食べながらお手紙書いて包装紙の中に忍ばせたのに…。

 27日って、その頃私は、今のプロジェクトで地獄見てる頃なんですけど?

 ――ま、そんなときは得意の生理休暇で休んじゃえばいいか☆←ダメダメ社員。


 お帰りの際、ハグされる。これは何ということもない、いつだったか私がゴネたら、挨拶の一環に加えられた動作なのだけど、いつもは
「えー?、何だてめー、失礼なヤツだなーっ」
っていうくらい淡泊(まさに義務とか挨拶という感じ)なのに、今回は何故か、わざわざ抱え直してくれた。
 たぶん、何の意図もないのだけど、やっぱり嬉しかったりするから、私という人間はどうしようもない。

 …鍵、いつ返されるんだろう。
 今日もまた持って帰ってしまったよ、鍵。
 もしかして彼は、合い鍵のこと、ふつうのプレゼント(すごく物理的で無機質な意味)だと思っているのだろうか?


 銀次郎くんが帰った後、今日の郵便物をチェックしたら、玉三郎が先日の手紙の返事をくれていました。
 字が学生の頃とちっとも変わっていなくて、それが嬉しかったです。

● 銀次郎くん退職まであと  日 ●



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