ま お の 日 記...まお

 

 

「それ、いい加減にやめない?」 - 2006年02月26日(日)

 今日はすごい。

 昨日チャットをした方と、朝の特撮を観てみましょう!、と言ってお別れしたので、頑張って起きて、ボウケンジャーとライダーカブトをしっっっかり観ました!
 ボウケンジャー、けっこう好きかも(笑)。リーダーの骨太感がいい。←キレイなだけの男には全く惹かれなくなってしまったので。


 お昼近く、T井さんのクルマに拾ってもらって会社に行く。
 仕事はダルいけど、T井さんとお話できたのは救いだなあ…。
 帰りはひとり。
 会社を出るときからすごい雨になったのに、傘も持たずにお買い物をして帰宅しました。


 夕方、笑点を観ながら銀粘土で、自分のバングルをつくる。粘土の扱いは、前回よりずっと手際良くできました。
 が、焼いたら、予想以上に縮んだ(泣)。
 叩いて伸ばせないものか銀次郎くんに電話で尋ねるが、やはりそんなこたー無理らしい。イヤ、着けることできない訳じゃないんだけど、座りが悪いっていうか、何というか。
 どうせなら、取り返しのつかないくらい失敗すれば良いのに、何だこの中途半端加減は!!!

 凹。

 あーん、せっかくつくったのにぃ〜!!!

「またね」
電話を切ろうとする銀次郎くん。
「…“また”って、いつ?」
「それ、いい加減にやめない?」
彼がすかさず言ってきました。

 私がどうして質問しているのか考えないで言うのやめて欲しい。


...

呆然。一転して驚喜。 - 2006年02月25日(土)

 10時頃起きて、ご飯食べて、苔丸の写真をブログにアップしました。

 その後眠くて、何となくベッドに横になったら、16時になっていました。さすがの私も呆然です。自分のことながら腹立たしかったです。
 銀次郎くんに電話したら仕事してました。話すうち、涙が出て止まらなくなりました。
「またね。また連絡しますよ」
と銀次郎くん。
「…“また”って、いつ?」
「確約しなきゃダメなの?」
「イヤ、ちゃんと連絡くれるのも知ってるけど、あと一ヶ月しかないから、私すごく焦ってる。何を焦ってるのかよくわかんないけど」
「うん」
「あー、だから銀くんを不愉快にさせることするかも知れない。今もごめんね」
「うん」
「あ、あの、仕事の邪魔してごめんねー。頑張ってねー」
「なんもだよー。じゃあねー」←なんも、って方言ですか?、共通語ですよね?

 …ほぼ再現。
 何言ってんだよー、私ー。

 こうしてまた1日が無為に過ぎてしまった…、と後悔することしきり。別に銀くんに会えないからと言って、意味のない1日だという訳ではなくて、そういうときは自分を磨く何かをしなきゃならないのに。

 小説書いたりさ。
 最近、ほんとに小説を書きたいと思うのだけど、あればかりは、書きたくても神は降りてこないからな…。行いを良くして、好奇心旺盛にいろんなところを歩き回ったりして待つしかない。


 ただ寝てしまった。文字通りなので、書いてみて、ちょっとつらくなるくらいだ。



 23:00、チャットする。

 今日お付き合い下さったのは、私が学生の頃からのオンライン友だちさんなのですが、チャットするのすごい久しぶり。チャットルームに彼女がいるのを見つけたとき、叫んだよ(笑)。
 この日記に目を通していただいていたので、いろいろと聞いてもらいました。
「答えたくなかったら答えなくて良いですよ」
と言ってくれたけど、私は喋りたくて仕方ないくらいだったので喋り倒してしまった。ちとご迷惑じゃなかったかな、と心配なくらい…。
 でも、そのおかげで、私が今どういう気持ちでいるのか、自分で整理がついたような気がします。

 昼間を寝て過ごしてしまった今日だけど、本当に充実した締めくくりになって良かったvv


...

イナ・バウワー!!、井川遥ー!!! - 2006年02月24日(金)

 早起きしたら、君が代が流れていました。

 素晴らしい…!!

 …荒川静香…、左手の薬指に指輪してませんでした?←だから何(笑)?


 今日はのんびり出勤。事務所に行かなくて良いから。

 午前中の現場から午後の現場に移動する途中で昼ごはん。久しぶりにドトールに入りました。
 食べながらT井さんと銀次郎くんにメールする。
 ふたりとも忙しいから返事を期待して出した訳ではなかったのに、すぐにお返事をくれて嬉しかった。

 T井さんのメールには、また札幌からひとがいなくなる噂。しかもやっぱり私がファンのひと(泣)。何で私の慕う(勝手にお慕いしているのだが)方ばかりがこうなるのだー、とても悲しい。
 銀次郎くんは、昨日からカンヅメ。お昼食べる暇もないー、というお返事。可哀想に。
 たぶん、水曜日の飲み会で彼は頑張り切って、退職の意思を通したのだと思う。だから部長としては、在籍している間に銀次郎くんを消費し切ろうというハラなのだろう。
 …セコい。←死語。

 あーあ、結局今週は銀次郎くんとデートできなかったなー。


 別に早く帰る必要もないのに、帰宅時間も早くて。
 私は日記をつけながらご飯。


 そしたら酔っ払ったY崎さんとH田くんから電話が来ました。
 いつもの呼び出しです。
 そろそろ一度でも行かなきゃ、もう声がかからなくなるなぁと思い始めているのだけど、このふたりはいつも遠くで飲んでいて、外は雪も降っているし、本当に行く気にならない。
 H田くんと電話しているうちに、Y崎さんが席を外したらしい。
「Y崎さんがいなくなったから言っちゃいますけどぉぉ」
H田くんが猛烈に会社の悪口を言い始めた。
「まあ、俺はもう関係ないですけどねー!!!、やめますから!!!」
「私もいつやめようかなあ」
次の瞬間、冷や水ドバーッッッ!!!


「まおさんは、どこにも転職できませんよー、XX病院のサーバのセットアップもまともにできないんじゃあねー」


 …2年も前のこと蒸し返すな。

 そりゃ私のせいで2日は手戻りしたけど、謝ったじゃん。そのとき、すっっっごい謝ったじゃん、私は君より先輩だが、先輩風吹かせたことなんかなかったじゃん。
 それなのに、こんなに時間が経って引き合いに出されるのかよ。引き抜かれるのがそんなに偉いのかよ。
 絶句している私の耳に酔っ払いの笑い声が聞こえてきました。
 とうとう化けの皮剥がれたな、H田、てめー。←この一行に全く諧謔は含まれていない。
「もう電話切ってもいい?」
たぶん、私の声に怒気が含まれたことにすら気づいていないんだろうな、この男は。

 酔っ払いは、だから嫌いだよ!!!


 …というワケで、この瞬間に私の、H田くんへの同情の感は一切なくなりました(笑)。
 二度とお前らと飲まねぇ。


 電話を切ってから、また酔っ払いから電話が来た。
 今度はO山さんと朔ちゃん。
 O山さんが担当して、こないだ稼動した(私も2日間お手伝いに行った)病院のある街で、ふたりで飲んでいるらしかった。
 O山さんとは飲みたいのだけど、翌日吐く覚悟で飲みに行かなきゃならないからなあ…。どうしても酒量が増えちゃうんだもん。途中で必ず日本酒に切り替わるし。
 でも、また飲みの約束して電話を切る。

 それから、資生堂提供のドラマを見ました。「ウーマンズ・アイランド」
 すんごいベタな内容だなあ、と思いながら。しかも10年前のトレンディドラマを彷彿とさせる台詞。つーか私もよく書くけどね、こういうの(笑)。
「だって、私が庸介を傷つけたからっ、もうそんなことできない…!!」
しかし井川遥ちゃんが言えば万事OKですvv
 二重顎だって何だって、可愛いものは可愛いのです。

 ああ、ああいうヨレヨレしたパーマに、またなろうかなあ。←今風に言うと「モテ髪」?


 余談ですが、マキアージュのCM曲を、今、女友達からかかってくる電話の着信にしてます。なかなかトモダチから電話来ないけど(泣)。
 篠原涼子と伊東美咲の
「喋る」
「噛む!」
「嘘つく」
「キスする!」
「…キスした――」
「え?、誰と?」
…好きーvv

 今、↑のくだりを書くのに資生堂のサイトに行きましたが、けっこうおもしろかったです(笑)。思わず彼女らの壁紙をゲットしてしまった…。


...




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