人生いろいろ。 - 2006年02月16日(木) 今朝もお弁当つくれないなあ、と寝坊を自覚した頃、そのニュースは私の耳に飛び込んできた。 私の故郷の開業医が、自分の妻を殺したという。 向こうは私のことを知らないだろうが、私は彼を知っていた。たぶん釧路の開業医の中では、トップクラスの知名度だったと思う。何故なら彼が、市内で数少ない小児科の開業医で、しかも熱心で優秀だと評判だったからだ。 意外と、身近なところにあるのかも知れないな。 一日中テンション低かった。けど、久しぶりに22時まで残業。 ... バレンタイン後夜祭。 - 2006年02月15日(水) …特に今日は何もない一日でした。ははは。特に仕事では私のお客さん先にトラブルもなく。 しかし、隣のチーム(銀次郎くんとこ)で最近ずーっとネットワーク系が調子が悪く、部長がぎゃあぎゃあ言って(巨大な独り言です)うるさかった。ぎゃあぎゃあ叫んでいるが、やっていることは電話とメールである。 しかも個人宛のメールをメーリングリストで流すのやめて欲しい。 タイトルに必ず「●重要●」とか入れるのやめて欲しい。見た目にうるさいし、重要だと思ってんのアンタだけじゃないの、ってカンジ。…というか、彼が書くメールはすべてタイトルがこんな記号入りだが、毎日4、5通は来るので段々目立たなくなり、出されたこっちとしちゃ、このメールが本当に重要なのかどうかもわからなくなってくる。←それじゃなくても私、どうしてこの部長の支配するメーリングリストに入れられてるかわかんないのに。 ひとりでテンパってて、恥ずかしくないのかね、あれ。 はっきり言って、迷惑。いや、公害。 日記(ここのこと)を見ると、毎日必ず10〜20はカウントが上がっているので、嬉しいやら申し訳ないやら。今日なんて19300超えてた!! こんな私の、どうでも良いような生き方を見守って下さって、本当にありがとうございます。 とりあえず、今日は生存報告です。 2月に入ってからトンと忙しくなってしまい、なかなか読み応えある量(内容も充実していれば文句ナシなのだが、それはそうはいかない…)の日記を書けず、ネタだけが頭に溜まっていきます。 ぼつぼつと少しずつでも書こうと思うので、もう少しお待ちください。 土曜日、まーさんに 「まおー、お前料理しろよー!!」 って呆れられたので、ちょっと修行。昨日と今日は晩御飯をちゃんとつくったよ。今日は豚の生姜焼。あまりに上手くできたので、これを昨日銀次郎くんに食わせれば良かったと後悔しました。 ... 千葉ロッテの監督。 - 2006年02月14日(火) 今日の日記は途中から生々しくなるので、そういうので笑えないひとは点線から下は読まないでください。 …製菓メーカーが持っている野球チームの監督の名前がこれ、っていうのは、すごい偶然で素敵だなあ、と毎年思ったりします。 そうなの。 今日はバレンタインデーなのね。 バレンタインデーなのに二日酔い(←いつも思うけど、どうして「ふつかよい」は「二日酔い」と変換されるのだろうー?、「宿酔い」のほうが漢字好きだ)。 たぶん義理チョコを大量に買っていなければ、絶対に休んでたくらい具合悪かった。 …すごいぜ私。 お昼にチロルチョコの20個入りの箱を、職場の同じチームの人に配りました。 両手で差し出し、お辞儀で「いつもありがとうございます」と言いながら。どうだ、靴下に放り込むサンタとかいうのより、ずっと礼儀正しいだろう? 昨日の約束通り、銀次郎くんと会うことができました。 銀次郎くんは駅まで迎えに来てくれていました。 ご飯食べて、チョコ食べて、点線下のような出来事がありました。 疲れた。 何故私だけが、こんなに気を揉まなければならない? −−−−−−−−−−−−−− むかしむかし。 メリケンという国では閨が無沙汰になるだけで離縁されることがあるらしいと聞き、ひでーな、それは、と思っていたのだけど。 何故か最近それが身に染みてわかるようになりました。特に離縁を申し渡すほうの気持ちが。何故か、っつーか、そういうことなんだけど。 ねだったら、すげーイヤな顔されて怒られました。←怒ってる?、って訊いたら怒ってないって言ったけど、そんな喜怒哀楽なんてどうでもよくなるくらい不機嫌だったのは間違いないです。 「これ以上話しかけたら、たぶん、手がつけられないくらい訳わかんないこと言うよ、俺」 …という、脅しなのか何なのかわかんないけど、すごい迫力で言って、 実は、今月の初めに何となく言ってみたことがあって、そのときに、 「そういう欲求がここ数ヶ月全くないんだよね」 って言われたんですよ。 言われたときショックで泣いたさ(笑)。 すとーん、と下に落ちる感覚を久しぶりに味わいました。あと、彼の勝手さを呪いましたね。お前、自分が乗り気のときだけかよ! 私、彼女でも何でもないから、こういうことだけが彼の心を知る頼りなんですよね。だから拒絶されると、何となく私の彼にとっての存在意義がないような気分になってしまう。 1時間くらいそのまんま。双方何も言わず、目も合わせず。テレビも消えたまま。 私は、彼が不機嫌になった直後から食器洗い始めてたので、流しにいました。 カウンター越し(我が家は対面キッチンというやつなのー。お気に入りー♪)に向こうが 「まおさん、もう帰ります」 と言いました。 「はい」 カウンターから出て「ごめんなさい」って謝ってみた。どう考えても謝る義理はないと思ったけど(と言うか、私の口から出る謝罪は、義理もないのに、場つなぎか機嫌取りで言っているケースが多々ある)。 滅多に謝らない彼が 「いや、俺の方こそごめん」 と言いました。 お帰りの際のハグは今日はねだる権利もないなー、と思って棒立ちしていると、コートを着た後で銀次郎くんが腕を広げてくれました。 「う…(涙)」←完敗の瞬間。 何か、銀次郎くん、○゛ブになってから人格変わったなって思うときがある…。 常に疲れているし。仕事が大変なのはわかるけど悲しい。 安全な感じがするんですよ。ギラギラしてない。 私、自動車の助手席に座っただけで身の危険を感じるような銀次郎くんが懐かしいし、もう一度そうなって欲しいと思ってる。 …日本の少子化って、こういうところから来ているのかもよ、コイズミさん。あんな水色のドレス着た大臣なんかいらねー。 ...
|
|