日々是迷々之記
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2002年12月23日(月) Lindowsって

リンドウズって読むのだろうか?LinuxとWindowsを合わせたような名前だから、日本では「リンドウズ」、諸外国では「ラインドウズ」なのだろう、きっと。

私がこのOSのことを知ったのは何かのネットニュースの「米国では200ドルPCが…」という記述からだったと思う。200ドルだったらPS2より安いなぁ〜どんなんやろ、という軽い気持ちでリンクをクリックしたのが始まりだ。

そのリンクは米ウォールマートというスーパーの通販サイト内に貼られていた。ウォールマートはほんまに何でも売ってるホームセンターみたいなものだけど、百貨店ほどはこじゃれてないといった存在である。パソコンはもちろん、ドむらさきの子供服、ポテトチップス1キロ入り、薬にネコ車まで本当に何でも売っている。

残念なことに、ウォールマートではアメリカと各国のアメリカ軍関係地にしか発送してくれないようだ。しかも、今はモデムがくっついたり、ハードディスクが大きくなったりして289ドルになっていた。ということでそのリンドウズのOSそのものを探した。

Lindows.com

サイトの作りがアップル風なのもまたいい感じである。
スクリーンショットがまた萌える。こんな感じ(135K)

アイコンが左側に直列してるのはウィンドウズ風だが、CD-ROMやフロッピーディスク、プリンタがデスクトップにちょこんとあるのはマック風でちょっと好きだ。欲しいなぁ。が、しかし、現段階ではどのアプリでも完璧に日本語を表示できるわけではないらしい。入力は云わずもがな。しょぼ〜ん。

あ、最後になってしまったが、このLindowsはリナックスなんだけどウィンドウズと完全互換、もちろんオフィスアプリも読み書きできますよ〜というのが売りである。で、お値段はCDだと129ドル、ダウンロードだと119ドル(オフィス付)である。WindowsXPとOfficeXPを購入することを考えるとただのようなものではないか。いやはや。

というわけですかさずメーリングリスト(日本的にはメールニュースと言うべきか)に入ってしまった。これからが楽しみである。


2002年12月22日(日) 制作の一日

世間はクリスマスムードも高まり、イルミネーションを見に行ったり、ディナーを予約したりと盛り上がっている。ということで私もつられて盛り上がり、クリスマスカードを作ることにした。

近所のでっかいホテルのツリーの写真を撮影して、それを加工して印刷することも考えたが、デジカメで夜景の撮影は苦手なのでやめ。結局よくあるパターンでフォトショップで適当に絵を描くことにした。しかし、今回はタブレットをだんなさんが持っていってしまったのでマウスで描くのである。しかもアップルのあのボタンのないマウスである。うう、しんどい…。とうなりながらどうにか絵はできた。とてもデジタルで制作したとは思えないようなへたれた描線に目頭が熱くなる。

次にこの絵を「インクジェット和紙」なるものに印刷する。単に珍しいから買ったはいいものの使い道がなく家に死蔵されていたものだ。そしてA6くらいの大きさに手でちぎる。適当に滲んでとてもパソコンで作ったとは思えなくなってきた。これをA5サイズの赤い色画用紙を折ったものの表紙にあたる部分に貼り付けた。この色画用紙もA1のものをカッターで切ったのでイマイチ切り口がシャープではない。いやはや。

そして今度はイラストレーターを立ち上げて、本文部分を制作する。といってもA4の上下に一枚づつメッセージを書いて飾り罫を入れるだけなので一瞬で出来た。これも印刷して上下に切る。印刷していない部分にのりを付けて、赤いカードの内側に貼り付けたら完成だ。

と、描くとなんだか3枚も貼り合わせてめんどくさそうだなぁと思われるかもしれない。そのとおり。非常にめんどくさいのである。本当なら一枚の紙に印刷して二つに折るだけにしたいのだが、両面に印刷してもいい紙というのが見つからなかったのでしょうがなくそうしているだけである。

ということであまりにもめんどくさいので4枚しか作らなかった。

年賀状は絵の部分だけ作ればいいのでもうちょっと楽なはずだ。(毎年住所の部分は結局手書きである。)明日こそはどっかで年賀状を買って来なければ…。


2002年12月21日(土) かなしみのマックちゃん

久々のマックネタである。

年末ということで部屋の大掃除をしょうがなくやっている。まず、床の上のブツをどかして正しく歩行できるようにしようと思った。パソコン部屋にはデスクが4つに、棚が1つ、そこにパソコン関連物資が押し込まれている。

そこについぞ友人から譲り受けてきたパワーブック1400は乗せるところがなく、床の上に放置されたままであった。最初に家に連れてきたときにいろいろとチェックしたところ、内蔵CD-ROMドライブが死んでいることと、SCSI機器を接続すると勝手にSCSIディスクモードになること、家にあるPCカードがマックに対応していないことなどが続々と明るみに出て思わずやる気を失って放置したままだったのだ。

しかし、ネット上をうろうろして「ドライバがないものでも刺せば認識することもある。」という心強い記述を見つけ、とりあえずパーテーションを切ってあるのでデータドライブの方にどうにかして新規のMacOSをインストールして、ネットワークの設定を試みた。結果。ダメであった。トホホ。

夢のマックのノートパソコンは悲しみの果てに消えていってしまった。ま、今どき68kマックなんて使い物にならないという意見もあるが、ただ、書き物をしたりするのに使えればいいくらいに考えていたのだ。こたつで書き物をして、LANでeMacに移動させれば十分使えるし。

ということで今私はちょっと悲しい。(T_T)


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