魔法的日々の記録
管理人達の魔法的に不可解な日々の記録です。

2003年10月15日(水) テスト(羽あ舞)

全国の学生さま。テストの季節ですね。教科書とはお友達になれましたでしょうか?(暴走中)

思いっきり現実逃避中の羽あ舞です。で、その産物↓
〜坊ルクもしもな世界〜
・坊ちゃんは�気寮鐐莉�了後、トラン国の王に就任
・ルックは実は女で、坊ちゃんの奥さんになる
・�供Ν靴寮鐐茵�灰色の未来?なんのことですか
・今日も今日とて王国は平和(?)に過ぎていく

こんな話が書いてみたい。もういっそ息子や娘が出てきてもいいです。レックナート様&ササライはルックの親族として乗り込んできます。パパはヒクサクで決定です。(だんだん意味不明)

パソと戯れる事に喜びを感じつつ・・・・



2003年10月09日(木) 母校(華夜)

下に羽あ舞の名前が二つ連なっているのがなんだか新鮮です。・・・なんて少し嫌味っぽかったですかね?(笑)

さて。その羽あ舞を含める友人たちと母校を訪問いたしました。何だか懐かしかったです〜。よく考えてみると卒業して半年ほどしか経っていないのですが。しかし、以前は毎日見ていた校舎を久々に見るとやっぱり懐かしいと思ってしまいます。そして今通っている学校より校舎が美しいことがとても切なかったりしました・・・(泣)
そして同じく久々に顔を見た恩師も変わりなく、とても嬉しかったです(だから半年ぐらいで変わるわきゃないのよ)なにより久々に話が出来た、というのが嬉しくて。職員室の前だというのに騒いでしまいました。先生方、大勢うるさいのがお邪魔致しましてどうもすみませんでした・・・・・・。

親しい友人と一気に集まれた、というのも嬉しい要因の一つでした。皆それぞれ忙しく、なかなか会えなかったので。私も例外ではなく、これからまたもや部活三昧の日々を向かえそうです。・・・・・・またもや、というかもう毎日が部活三昧ですが(汗)そんな理由で、次はいつ母校を訪ねることが出来るのか、といったかんじなので(そんなに頻繁に行くものではありませんが)今日は行けて本当に良かったですv



2003年10月07日(火) び・・・・びっくり(羽あ舞)

いきなりですが、トップとサブトップの交換は華夜がやってくれます。先日もトップをもみじに変えてくれました。・・・・そう、そのことを知ってるのに・・・・なんか今日表示されたもみじに真剣に驚きました(ドキドキ)。青いグラスが表示されるもんだとばかり思ってたみたいです・・・・。あ〜びっくりした・・・・。

気を取り直して。学校の友人よりピースメーカーを借りて読みました。お・・・・沖田さんが・・・・。なんか物凄く想像と違って固まってみたり。本気でお姉さんかと思いました・・・・。六冊よんだ今となっちゃ、そんなことありませんけどね(笑)お姉さんといえば、アユ姉さん、好きです。なのに・・・・あう。死んじゃったよう・・・・。くはぁっ!とか一人でやってました・・・・。泣けますね。こうじわっとくるんですよ。ススム君も好きなのですが、やっぱ一番は彼女みたいです。続きが楽しみ♪

そういえばもうすぐテストの季節となりました。現実逃避度が上がりそうな予感です。週末には母校に行こうと目論んでます(オイ)我が母校は変な先生が多いので、会うのが楽しみです(失礼)教科書を放り投げないように、がんばりたいと思います。・・・・・・・・・・・・小説書きたい・・・・。



2003年10月05日(日) 生きてました。(羽あ舞)

え〜・・・・なんとか生きていたみたいです・・・・(汗)かなり空いてしまいました・・・・(汗×2)

さて、本日は華夜とふらふら博物館への旅をしてまいりましたので、その報告でも。友人の絵が催し物の特別展示で飾ってあったので、それを見に行ってきたのです。相変わらず上手かったですv二人共通の友人なのですが、彼女の絵はもう大好きです!ずっと眺めていたくなります・・・・v(別の絵で経験済)博物館ではさすがに出来ませんが(笑)

そして帰ってきてから、華夜宅で彼女の遠足のお土産である「野沢菜わさびポテチ」なるものを食してまいりました。羽あ舞は辛いものが基本的にニガテなのですが、なかなかにうまかったです。だんだん辛くなってきたけどっ!唇がひりひりとしてきたけどっ!!わさびでした。えぇもう間違いなく。一口目でわかります。わさびです。

ではなんか後ろで我が母が代われ代われと言っているので、この辺で終わりたいと思います・・・・。



2003年10月03日(金) 美しき秋(華夜)

本日は晴天なり〜。本当に絶好の行楽日和でした。遠足には最適な日です。
はい、行って来ました遠足。場所は長野県の馬篭宿と妻籠宿です。この歳になってまで遠足に行くとは思っていませんでしたが、場所がここならいいかな、という感じです。
以前夏に家族で旅行をした場所ですが、秋に、そしてクラスメイトと行くとそのときとは違った楽しみ方が出来ました。今日はたっぷり秋を満喫してきたのです☆
青くて高い空、澄んだ山の空気、馬篭の坂から眺められる綺麗な景色、棚田に広がる黄金の稲穂・・・・・・。最高です。気温も涼しくさわやかですごく気持ち良かったです。そんな中で食べたものは格別でした。お昼は信州そばを食べました。ここへ来たならやっぱり食べなくては、と全員意見が一致。歯ごたえが良くてとても美味しかったです♪歩きながら食べた”おやき”もおいしかったです〜。生地がもちっとしてて、中の具もおいしく味付けしてありました。”おやき”の中の具は野沢菜やつぶあん、かぼちゃなど多種あるのですが、今回私が食べたのは野菜です。四種ほどの野菜が甘辛く煮てありました。信州そばもおやきも名物ですが、一番有名なのは五平もちでしょうか。私としては珍しくも何ともないので今日は食べませんでしたが、いたるところで売っていました。五平もちの代わり、というわけではありませんが、栗きんとんをお土産に買って帰りました。これもまた、名物の一つです。さつまいもが混ぜてある紛い物ではなく、百パーセント栗だけの栗きんとん本物(笑)値段はもちろんすごく高いのですが、それに見合っただけのおいしさがあります。「信州限定りんご〜〜」などというものよりははるかに良い買い物だと思います。・・・・・・それを馬鹿にするわけでは決してありませんけれども(汗)
・・・・・・食べてばっかりな遠足?と思われそうですが・・・・・・。まぁ、そんな感じでした(笑)だって買い物するしかないんですよ、あそこは。
とにかく、とても楽しかったですv古い町並みは私好みでしたし。行きと帰りのバスで騒いだりしてあぁ、高校生だなぁ、とか思ったりして(なんじゃそりゃ)

帰宅後の余談。カーブの多い道を長時間バスに乗っていた所為で「丘酔い」しています、今。うー、ふらふらくらくらするぅ。気持ち悪いよぅ。



2003年10月02日(木) 最遊記(華夜)

本日、帰宅してテレビをつけたら偶然やっていたアニメ。「最遊記RELOED」(綴り間違ってる?)今日から放映だったようですね。前作が確か二年か三年ほど前だったと記憶していますが、すごく懐かしい感じがしました。最近アニメ自体から離れていたのでその所為もあったかもしれませんが。
しかしながら久しぶりに見てみるとこのアニメって結構良く出来てるんだなぁ、と感心しました。豪華な声優陣の素敵な声と演技力はもちろんそうですが、セル画も綺麗ですし、ストーリーの展開やまとめ方も原作を読んだ人も満足できるような作りになっていたように思いました。画面の区切り方もかっこよかったですし。……こういう観点でアニメを見るのって許されますかね?最遊記に対してそう深い愛情(?)を持っていないからこそ、な感想かもしれませんが。
前作が放映されていたときには私も相当はまっていて、アニメも「キャー、三蔵だー、関さんだー!八戒だー、石田さんだー!」という感じで見てました(笑)成長したんですかね、私も。……いや、興味が違う方向へいっただけで根本はあまり変わっていないのかも…(汗)
アニメと言えば、「鋼の錬金術師」も明後日放映開始です。これは原作が大好きなので見たいなぁ、と思っています。先日初めてCMを見て感動してしまったような(なんじゃそりゃ)オープニングミュージックも良いのですよ!ポルノグラフィティの「メリッサ」!いい曲です。アニメ見ない方もこの曲は聴いていただきたいです☆

さて……明日は遠足なんです。長野に行って来ます。



2003年10月01日(水) 海賊な毎日(華夜)

今日の日記は映画のタイトルじゃないですよ(笑)私は最近、海賊な毎日を送っております♪海賊、もちろん「パイレーツ・オブ・カリビアン」絡みですが。
先日、日曜日に妹と大お買い物大会を実施いたしまして。洋服やら本やらと買って来たのですが、それらと一緒に「パイレーツ・オブ・カリビアン」のサウンドトラックを買ったのです!この映画、音楽も大好きな要素なので、すごく欲しかったのです。ほんっと、いいです、コレ。以来ほとんどずっとこのサントラをかけています。かっこいい音楽にどきどき(?)してます。勉強中にかけると勢いにのれてはかどるんですが、テンションが上がりすぎると勉強どころじゃなくなるので要注意ですね……。「勉強中に…」とか言えるほど、というか全く勉強していないんですが(駄目だぞ、学生なのに!)特に戦闘シーンで流れるかっこいい曲のところで「きゃあ♪」と喜んでいます★……もしかしなくてもバカだわ、私。でも本当にいいです、この音楽は。映画を観ていない方でも好きになれること請け合いです。しつこいようですが本当に良い!!
あぁ、もう一回観たいなぁ。



2003年09月21日(日) ザ・メキシカン(華夜)

本日の映画。「ザ・メキシカン」主演・ブラット・ピット、ジュリア・ロバーツ。
妹が観たい、とレンタルしてきたものを一緒に観ました。これは、もう、先が読めない読めない。どんなラストに向かっているのか本当に分からなかったです。ユーモアもあったし、リロイとサマンサの会話は考えさせられる所がたくさんあって面白かったのですが、少しだらだらしすぎていた気がしました。主人公はいい奴なのに運がないタイプ。かっこいいのに愉快。自分の考えにストレートで突っ走ることもある彼女(サマンサ)といいカップルな感じがしました。……前途多難でしょうが。
音楽がテーマ化されていてそれがぴたっ、と雰囲気に合っていたのは好きでした。ああ、メキシコだなぁ、というイメージの曲が素敵でした。

さて。最近ずっと映画三昧で過ごしてきましたが、それにもしばらく終止符がうたれそうです。……たぶん(笑)この数日間で観過ぎました、だいぶ。日記がずっと映画鑑賞の記録、っていうのもどうかと思いますしねぇ。

次は「トゥームレイダー」が観たいなぁ。(こらこら!)



2003年09月20日(土) マイノリティー・リポート(華夜)

最近日記が華夜の映画感想コーナーになっているなぁ、と今更ながらに思いました。相方・羽あ舞に言ってみたところ、「というか、サイト全体が華夜のものになりつつあるよね」と言われました。……だってほとんど私が更新してるんだもの。

さて。本日は「マイノリティ・リポート」を観ました。監督・スティーブン・スピルバーグ。主演・トム・クルーズ。私は実はトム・クルーズあんまり好きではないのですが。(軽そうで遊び人っぽい、っていうなんとも個人的な偏見が理由。嫌いなわけじゃないし、作品に対しての考えとは全く別物)これはストーリーやアクションが良くて、楽しんで観ました。先読みをしても最終的にはそれが覆されて、どきどきさせてくれました。近未来の犯罪予知システム、っていう設定も面白いなぁと思いました。アガサが未来を見てるときの「どこへ行ってるのよ!?」って思ってしまう目や表情も良く表してるなぁ、と演技に感心したり。
そしてこれをきっかけにトム・クルーズ作品もうちょっと観てみようかな、とかも思ったりしました。(でもバニラ・スカイは見る気にならない)今まで一つも観てなかった、ってわけじゃないですけどね(笑)
私は役者よりもストーリーや演出を重視して見る人なので、ビッグスターが出ていようと名もない役者が出ていようと同じ感覚で観ます。まぁ、演技の良し悪しは問題ですが、ビッグスターだからといって必ずしも演技が上手いと言う訳でもないですし。……なんか分かったようなことを述べてますがただの背伸びです(苦笑)

実は今日、もう一本観たんです。「ピーターパン2」
私、ピーターパンのお話は好きなんですが、ウェンディが嫌いだったんです。誰にでも優しくて親しまれるウェンディより、嫉妬深くてピーターパンと共に勇敢に飛び回るティンカーベルの方が断然いいわ、って。
でも。2の主人公・ジェーンは結構好き。ウェンディの娘、ってことで結構複雑な心境で見始めたんですが、この子好き!って思いました。皆にお話を聞かせるお母さん役ではなく、ロストボーイズの一員を目指した所が私のハートを射止めたキーポイントでしょうか(笑)面白かったです、とても。「パイレーツ・オブ・カリビアン」の所為でフック船長にときめいたりもしましたが(フック船長に、っていうよりフック船長の船に、でしょうか)

さて、次は何を観ようか(勉強しろよ)



2003年09月19日(金) スタンド・バイ・ミー(華夜)

映画好き〜!と言いつつこれも観てなかった。「スタンド・バイ・ミー」本日洗濯物をたたみながら(笑)観ました。
良いですね、これ!少年たちの一夏の冒険。死体を捜しに、っていうのがまた十二歳の少年の好奇心をくすぐる格好の目標でいい!線路をだどって歩く、っていうのも楽しそうでいいなぁ。
私も大人に内緒でこういう冒険をしてみたかったものです。しかしまぁ、私は臆病者のよいこちゃんだったもので。…そんな話はどうでもいいんですが(笑)
ホント、彼らは楽しそうだった。でも、楽しいだけじゃなくて。彼らはそれぞれ悩みがあって、自分のやりたいことと家庭環境との間で苦しんでるのです。そんな彼らの葛藤がこの映画の最大のスパイスだったと思います。
ラストの「なんだってできるさ」という台詞ががつん、ときました。苦しんで、希望を見出し、勇気を生み出す。彼らにとってこの夏の冒険はそれを成功させた大きなイベントだったんですねぇ。
この冒険の後、彼らはお互いに深く付き合うことはなくなってしまったようですが、私はそれがとてももったいなく感じました。あれだけ濃厚な時間を共有した友達とそんなに簡単に縁が切れてしまうなんて。友達が、大人になることで離れていくなんて不自然じゃありませんかねぇ?まぁ、この映画はあの終わりだったからこそ良かったと言えるかもしれませんが。
それから音楽も好きです、この映画。ラジオから流れてくる、っていう使い方も好き。主題歌の「スタンド・バイ・ミー」、これからしばらく口ずさんでしまいそうです。


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華夜 [MAIL]

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