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![]() しっかし、8月のジョギングは、 猛暑酷暑で湿気ムンムンで辛かったぁ。 マラソン選手の仰る通り、 気温と湿度が高い日って本当にダメですね。 走っても走っても前に進まないんですよ。 高橋直子選手の気持ちが分かるわー。 (↑多分半分も分かってない) しかも、走ってる最中に、何気に後ろを振り返ったら、 ぽあぽあってば普通に歩いてるしぃ〜。 これは、さすがにショックだったなぁ。 あの短い足でも歩きでついてこれるジョギングって…。 さすが、中学の時の持久走で、 学年で後ろから2番だっただけあります。 因みに一番ビリは、学年一のおデブさんでした。 私は真剣に走ったのに…。 ![]() そうそう!この前、 「私、この年になって初めて、 "ランニングハイ"というものを知ったよ」 って自慢げに旦那様に話したら、 「多分それ、絶対違うよ」ってあしらわれました。 (何を隠そう、旦那様は中学の同級生) ムッ。あれ、絶対ランニングハイだもんっ。 そんな怪しげなジョギングライフですが、 実は、ジョギングの後の密かな楽しみがあって、 それは、なんとブランコ!! 私がよくジョギングする公園に、 ハンモックタイプのブランコがあって(コレねコレ)、 これに座ってぽあぽあを膝とお腹の上に乗っけて、 ゆ〜らゆら揺られてると、 汗がスーッと引いてほんっと気持ちいいのです。 このままお家に帰りたくなーい。 このままずーっとぽあぽあと揺られてたーいって。 不思議とブランコに揺られてる間は、 時計の針がゆっくり回ってる気がするんです。 写真は、公園のりんごの木。 ※LOVE APPLE→目に入れても痛くないほど可愛いの意♪
![]() 実はワタクシ、5月末頃からジョギングを始めました。 なーんて、さらっと言ってみましたが、 これ、私にとって本当に劇的な改革なんです。 小学校・中学校・高校大学…と万年帰宅部だったし、 体育も何かと理由を作っては、サボってたような…。 正真正銘、超運動音痴&超運動嫌いの私。 私の学生時代を知ってる人はきっと飛んで驚くと思います。 別にダイエット目的とか、夏までに何�疏蕕擦燭ぁ� って目標があったわけではないんですが、 ただなんとなく、このシマリのなくなったラインを、 なんとかしたいなぁと思って、 でもジムに通うようなお金や暇もないし、 手っ取り早く、毎日の『ワンズの散歩』を、 『ワンズとジョギング』に変えたワケなんです。 ま、毎日走ってれば、気付けばスリムになってるでしょ。 って軽ーい気持ちで。 しかし、ワンズにとっては、いい迷惑だったようで、 特に元々散歩嫌いのぽっくんは、 ジョギングに切り替えてから、更に拒否るようになり、 玄関の前で地面にへばりつき、 『んーーーーーーーーーー』って踏ん張って、 全く協力してくれやしません。 ![]() 一方、あーちんは、初めは大喜びで、 たったかたったったー♪ とスタートダッシュするのですが、 何せスタミナの続かない子なのですぐにスローダウン。 いいのか悪いのか、ぽっくんもあーちんも、 私にとってかなりの負荷になります。 でも、折り返し地点を過ぎ、家が見えてくると、 急にぽっくんのペースが速くなるんで、 最後の方は、ぽっくんにリードされてたりするんですが。 (ぽっくん、そんなに家に帰りたいのか?) 夕方のジョギングは、 公園の芝生広場で4周ぐらい走ってるんですけど、 ぽっくんもあーちんも、 駐車場に向かって走ってる半周は、 めっちゃ足取り速いんですが、 そのまま駐車場を通り過ぎた後の半周は、 一気にやる気を無くし、ブレーキかけまくり。 まるで部活でタイヤを引いて走ってるみたい。 三十路になって今更私は一体何を求めてるんでしょ。 ![]() そんなこんなで、 3日坊主で終わるかなと思ってたジョギング生活も、 意外なことに、かれこれ3ヶ月も続いているんですが、 一向にその効果は表れません。 いや、逆に何故か着々と太りつつあります。 実は、一度だけ梅雨前にほんのり痩せ始めてきたのですが、 梅雨の小休止の間に思いっきりリバウンドして、 そっから全く減りましぇん。 「きっと筋肉に変わってるんだよ」 って皆、フォローしてくれるんですが、 悲しいかな、お肉たるんたるん…。 人生ってそんなに甘くないですね。(涙)
![]() ぽ:「まぁ、これでも食って元気だせや!」 なーんてセリフ付きで、なんとぽっくん、 某ビスケットのCMに器用されました!! パチパチパチパチパチ☆ …っていうのは、勿論、ただの妄想で、 私のオヤツタイムに付き合ってもらってるだけです。 ![]() 最近、上手く行かないこと続きで、 ちょっと落ち込み気味のetsu*です。 そんな時の癒しは、 優しい音楽と甘いお菓子とぽあぽあですよね。 ![]() ちょっと見せびらかしてみる。(↑鬼飼い主) そそ、この前、法事で貰ったお菓子を盛って、 テーブルの上に置いておいたら、 ちょっと席を外した隙にぽっくんに食べられてました。 あんな短時間にどうやって袋を破って食べたんでしょ。 ぽっくんって不思議です。 何が不思議って、例えば初めて食べるフルーツとか、 初めて食べるワンコ用オヤツとかを、 手渡しで食べさせる時は、 まるで川島なお美が年代物のワインを飲む時のように、 目で色を見て、くるくるっと回して匂いを確かめて、 ちょっと舐めてみて…って具合にすんごく慎重なんです。 それで、一口も食べずに、これはNO! なんてことも多々あるんですが、 こんな風に人間の食べ物を盗み食いする時は、 一瞬の迷いもなく"バクッ!"っと一気食いするんです。 全くどういうことなんでしょ。
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