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◆◆2005年10月17日(月) お留守番のプロ


(↑オンマウスで画像が変わります☆↑)
一方、こちらは2年振りに、
一人っきりでお留守番してたぽっくん。
1年のお留守番キャリアがあるだけに、
イイコにお留守番しててくれました。

あーちゃんを動物病院に預けて家に帰ると、
「2人でどこ行ってたんだよー!?」って、
ケージを開けた瞬間、部屋中バタバタ走り回って、
あーちゃんを探してたけど、見付からず。

少し様子がおかしいことを察知したのか、
何かとても聞きたそうな表情を浮かべながら、
何度も何度も私の顔を覗き込んでくるので、
「あーちゃんね、今日帰ってこれないんだよ。」
って私が口を開けた瞬間、急に悲しい表情に変わり、
ソファーにバターンと引っくり返って、
しゅんとしちゃいました。

喋ることが出来なくても、
ちゃんと私の話してる言葉を分かってるんだね。
ヨシヨシ。
私が居るじゃない。全然寂しくなんかないよ。

◆◆2005年10月16日(日) 心臓と後ろ足


去勢手術をしたあーちゃん、
麻酔が覚めてからずっと、ワンワン吠えてたようです。
生まれてから今までずっと、必ず隣に誰かが居たから、
初めての一人ぼっち、とっても寂しかったと思います。
にゃおたん、色々とサポートしてくれてありがとね。

次の日、お迎えに行ったら、尻尾ブンブン振り回して、
いつも以上に喜んでくれるだろうって思ってたのだけど、
待ち遠しかった1日ぶりの再会シーンは、
「どぉして?どぉしてこんなことになっちゃったの?」
って表情をされてしまい、ちょっと戸惑ってしまいました。

今回、心配な心臓と後ろ足の検査もしてもらいました。

心臓のほうは、心雑音もなく今のところは安心。
でも心電図は、多少異常がでているようなので、
今後も注意していかなければならないようです。

そして、後ろ足。
骨の形成不良で、左右の足の長さが約6mm違いました。
骨がねじれているせいで、膝のお皿が外れやすく、
今後、関節炎等のトラブルを起こしやすいので、
負担をかけないように、注意が必要ってことでした。
4段階レベルで、右足が「3」、左足が「2」でした。

術後、とってもナーバスになってるあーちゃん。
早く元気になって欲しいです。
しばらくエリザベスカラーだけど、頑張ろうね。

◆◆2005年10月15日(土) 去勢手術


10月15日、あーちゃんの去勢手術をしてきました。

生後3ヶ月で先天性の心臓疾患と診断され、
寿命も1年持たないだろうって宣告されたあーちゃん。
(1週間、1ヶ月レベルだとも言われました)

仔犬時代は、食べても食べても全然体重が増えなくて、
p/d処方食を食べてた時期もありました。
下半身の成長不良、後足の変形もあったし、
気管支も弱く、カタタマ…。
色々と体に問題を抱えていたので、
先にどこからガタがきてもおかしくなかったし、
短い犬生、痛い、辛い、苦しいをなるべく与えずに、
嬉しい、楽しい、HAPPYだけ、
沢山感じてもらおうと、去勢は考えてなかったのです。

そんな親の気も知らず、天真爛漫に育ったあーちゃん。
男の子相手に、ホンモノの漢(オトコ)にもなったり、
色んな伝説を残してくれました。

気付けばもうすぐ3歳。
虚弱体質とは思えないほど、元気いっぱいで、
健康トラブル一つなく、立派に成長してくれました。
このままもっともっと長生きしてくれるはず・・・。

そこで私の中で大きくなった不安要素が一つ、
体内で眠っている片方の爆弾が、
いつか暴れてしまうかもしれないってこと。
その時には、心臓も気管支も後ろ足も、
今よりもっと悪くなってるかもしれないワケで。
そうなった場合、きっと後悔するだろうし、
今のうちに、可能な限りリスクを減らしてあげようと、
今回、去勢に踏み切ったのです。

手術は1泊。
あーちゃんにとっては、生まれて初めての辛い一人旅。
小さな体で頑張ってくれました。
あーちゃん、よく頑張ったね。

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