◆◇◆きのうのひとり言◆◇◆
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それから、私の手違いでこの日記は「成人向け」というカテゴリーに登録されてしまいました。
つまり、その手の内容はほとんどありません (^^;) 期待された方ごめなさいm(_ _)m
でも、基本的に大人の方を相手に話をしたいので、あえてそのままにしてあります。
…っていうか、いくら登録しなおしても直んないのであきらめました(^^;)


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2007年11月04日(日) ポール・ティベッツ氏

二週間ぐらい空いちゃいましたね。
週一のペースは守ろうと思ったんですが
ダメでした(^^;)

さて、先日、エノラゲイの機長だった
ポール・ティベッツ氏が亡くなったという
ニュースを目にしました。

確か、この人だったと思うのですが
(間違っていたらごめんなさい)
何年か前に、テレビ局の招きで
あの原爆を落としたエノラゲイに乗っていた人が
来日して、被爆者と面会してるんですよね。

その時に、被爆者が謝罪を求めたんですが
最後まで彼は謝りませんでした。

あたりまえですよ。

私、この面会を企画したTV局に腹が立ちました。
被爆者の気持ちはわかります。
謝罪を求めた事も責める気持ちはありません。

でもね・・・

たぶん原爆被害の悲惨さは
彼だって見聞きしてるはずなんですよ
少なからず心を痛めたはずです。
だからこそ、彼は原爆投下を
正当化せざるをえなかったと思うんです

もっと若い時で別の生き方を
模索できた頃ならまだしも、
人生の晩年になって、
『戦争を終わらせた英雄』として
生きてきた自分の人生を
全否定するような事を強いるなんて
残酷ですよ。

もっと残酷な事をしたんだからしょうがない
そう言ってしまえは、それまでなんですけどね。

でも、私は彼が謝らない事で
彼の心の傷の深さを感じました。

テレビ局は彼から謝罪の言葉を引き出して
歴史的瞬間を映像に納めようと
企画したのでしょうけど、
ただ関係者を傷つけただけでしたよ。

「先に亡くなった被爆者に申し訳が
立たないから謝って欲しい」と
涙する被爆者を前に
頑なに「謝らない」と言い切った彼も
そして
被爆者もね
「謝ってもらえなかった」という事実を
突きつけた形になったわけですから。

テレビ局の思慮に欠く企画に
本当に腹が立った事を
思い出したニュースでした。


2007年10月21日(日) 毒矢の喩え

すっかり秋ですねぇ
食欲の秋とか読書の秋とか、
はたまたスポーツの秋とかいいますが
みなさんは、どんなふうに秋を
堪能したいるのでしょうか

私はアカデミックな秋ですよ(笑)

昨日は昼間は“ヒプノセラピー(催眠セラピー)”の
イベントに行って、エリクソン催眠やNLPの
話を聞いてきました。

夕方からは
“仏教と心理学の接点を考える勉強会”
というのに参加して、
『心理療法としての仏教』という本の解説や
なぜか、ソシュールの構造主義の話を
(構造主義は心理学とは直接関係ないけど、かなり興味深いです)
聞いてきました。

そうそう
最近、TVを地デジにしてからは
放送大学が簡単に見られるので
心理学関係の授業はみんな録画しておいて
家事や化粧する時なんかにBGMがわりに
聞いたりしています

もちろん大学の履修もやってますよ(^^)v

この知的好奇心の行き着く先は

いつか
心に重たい荷物を持つ人の荷物を
少しでも軽くするお手伝いがしたい
という思いです。

でも
知れば知るほど、問題点も見えてきて
思いとは裏腹にゴールを遠く感じたり
するのだけど・・・・

それでも
仏陀の『毒矢の喩え』じゃないけど
今はただ勉強する事が大切なのだと
思うのです。


2007年10月16日(火) 三男の家出

先日、三男(小6)が家出しましてね。
ええ、数時間ほどですが(笑)

夕食後、早く風呂に入れと言っても
なかなか入らず、屁理屈を
こね始めたもんですから、
「ママやパパの言うことを聞けないなら
 このうちから出て行きなさい」って言ったら、
あっさり、出て行っちゃったんです(^^;)

でもまぁ、男の子だし、それほど心配せず
ほっておいたんです。

さしずめ、お友達の家に転がり込むか、
うちのガレージの車の中に転がり込むか
(私の車はいつもカギをかけないんです)
そんなところだと思ったんです。

ところが、11時過ぎになっても
行方知れず・・・・・
お友達の家なら、その家に方が
連絡をくれるだろうし、
ガレージにも帰って来ない。

ちょっと心配になってはきたんですが、
そこは、私もパパも意地っ張りなとこがあって、
ガレージは定期的に見回るものの
近所を見て回るなんて事はしないわけです。

そうこうしているうちに12時をまわり、
いよいよ、どうしようかと思っていると
ガレージを見てきたパパが
三男が車の中で寝ているのを発見。

やっぱり!!! と、ばかりに
少々興奮ぎみにガレージに向かう私に
パパが後ろから

「これ以上追い詰めちゃダメだよ」

はっとする私。

私ったら、パパに言われなかったら
また怒っちゃうところでした。

確かに、こんな夜中に
これ以上追い詰めちゃったら、
親譲りの意地っ張りな三男の事ですから
収拾つかなくなっちゃいます。

深呼吸して、車のドアを開け、
丸くなって眠る三男を起こし、

「ほら、いい加減に家に入りなさい」

寝ぼけ顔で、車を降りて家に向かう
三男の後ろから、

「意地張ったって、まだ一人じゃどうしようも
 ないんだから、ちゃんとママやパパの
 いう事聞きなさいよ。」

「ん」 と、短く返事をする三男

足は擦り傷ができて血が滲んでました。
サンダルで長い時間歩いた為です。

親が捜してくれるのを待ちながら
歩いていたんでしょうかねぇ。
足は痛くなっちゃうし、眠くなっちゃうし
行く所はないし、
仕方なく家に帰ってきたんでしょう。

こんな思いをした息子を
私ったら、また追い出しかねなかったんですよね。
パパの冷静さに感謝です。

でもね、
パパが発見した時点で、パパが許してやって
家に入れてやってもよかったわけです。
それなのに、わざわざ家に戻って
私に、その「許してやる役」を
押し付けたんですから
パパもそうとうの意地っ張りですよね。


三男が可愛かったのは
暫くは、ずいぶん素直だった事。


ただ、暫くの間だけでしたけどね(苦笑)


2007年10月08日(月) 新聞に載りました!

実は先日、てっちゃんが地元の新聞に
載ったんです。

見出しは
『ハンディを持つ○○くん堂々発表』
(○○は苗字が入ってました)

てっちゃんが地区の中学生の
英語スピーチコンテスト(暗唱部門)に
ゲスト・スピーカーとして出演した様子を
取り上げてもらったんです。

親の本音を言うと、審査対象者として
出させたかったんですけどね。

なんてったって、てっちゃんの発音は
ネイティブが絶賛するほど綺麗ですからね、
入賞する自信があったんですよ(^_-)

主催者側は、てっちゃんが、あそこまで
できるとは思っていなかった節があるんですよね。
まぁ、今年は来年への布石と考えて、
来年こそと思っています。


壇上のてっちゃんの写真も載っている
その記事を本人に見せて、
「てっちゃん、新聞に載っているよ」と言うと
少し、はにかんで嬉しそうな顔をしてくれました。

でもやっぱり、一番喜んでいるのは
私達、親なんだろうなって思ったんですよね。

ところが、暫くすると電話が鳴って
てっちゃんが、お世話になった小学校の
校長先生からでした。
この記事を見て、今朝の職員室はてちゃんの
話題でもちきりだったという報告でした。
そして、てっちゃんの成長と活躍を
一緒に喜んでくださいました。

他にも市内に住む親戚から、お電話が
あったり、
感受性の豊かな友人は涙をこぼして
喜んでくれたりしました。

つくづく、てっちゃんが大勢の方々の思いに
支えられて成長している事を感じる事が
できたんですよね。
そうして、そういう方々に喜んでいただけた事、

新聞に載るって、そういう意味があるだなって
思いました。


てっちゃんの将来の事を思うと
不安がないといったら嘘になります。
でも、周りの大勢の方々の応援に応える為にも、
チャレンジ精神を忘れずに、前向きに
育てていきたいなって思います。


2007年10月02日(火) うちの学校

10月になりましたねぇ
すっかり秋めいて、
1日は
中学生や高校生は衣替えでした。

でも上着を着ないで出かける
高校生の長男に
「衣替えでしょ、上着を着てかなくていいの?」
と言うと、
「うちの学校は、そんなに堅くないから大丈夫」

なにげない会話ですが、
入学して半年、自分の通う学校を
「うちの学校」と表現した息子。

こんな言い方をするのを聞いたのは
初めてかもしれません。

学校への親しみを感じさせる
そんな表現に
母は、ちょっとホッとしたりするのです。

男の子は学校の様子を話すなんて
滅多にないし、
中学までは同級生の女の子の親から
情報を仕入れていたりしてたんですが
高校になってからはそれもできず

公開授業の通知も隠して
親が学校に来るのを阻止する始末

彼がどんな風に高校生活を
送っているのかなんてのは、
こんな言葉の端々で感じるしか
ないんですよね。


2007年09月26日(水) 速読講座

昨日、速読講座ってのを
受けてきましたよ。

速読って、
特殊な能力じゃないんですって
スキル・テクニックなんだそうです。

1時間半ぐらいの講義と訓練で
1.5倍の速度になりました。

ん〜微妙(^^;)

もっと早くなるのは
これかからの訓練次第って
ところなんでしょうか。

それとも、伸びしろの少なさは
年齢的限界?

昨日受けたのは基礎コースで、
もちっと、自主練を積んで、
「速読」って実感できるようになったら
トレーニングコースも受けてみようと
思ってます。

そうそう
速読っていうのは、
右脳で読むらしいんです。
私は、創造的な事があまり得意じゃないし
理屈っぽいから、おもいっきり
左脳人間だと思っていたんですが、
思ったより、
右脳を使っている事がわかって
ちょっとした驚きでした。

女性は右脳人間が多いらしいですけどね
ま、普通って事なんでしょうか(笑)


2007年09月20日(木) 遠近両用メガネ

頭いてぇ〜(T_T)

メガネのレンズを換えたんです。
慣れるまで、疲れるんですよね。


スクーリングで疲れたせいでしょうか
この夏、視力がいっきに落ちたんです。
しかも老眼・・・

普段からメガネをかけてるんで
近眼だと思われるんですが、
実は視力は良いんです。
だから、老眼がでるのが
早いらしいんですけど。

いままで伊達メガネだったのかって?
いえいえ、視界矯正プリズムレンズです。
視界がずれてるんですって。
昔から、やたら目が疲れて
TVも30分見ると頭痛がしてくるような
人だったんですが、プリズムを入れてから
ずいぶん楽になりました。


というわけで、遠近両用なわけで、
足元がゆがんだりするわけです。
眼鏡屋さんに注意されたのに
朝一番で、階段踏み外しました(^^;)

早く慣れないと・・・


2007年09月17日(月) 夏目雅子

昨夜、TBSで夏目雅子のドラマをやってましたね。
私、夏目雅子の事、大好きなんです。
時々、写真集を出して眺めたりします。

仲間由紀恵は嫌いな女優ではないし、
メイクによっては目のあたりがよく似ていましたが
夏目雅子の魅力には遠く及ばないって
感じでしたね。

仲間由紀恵にとっては
損な仕事だったような気がします。
彼女は彼女で魅力的なのに、
夏目雅子を演じることで
見劣りしてしまったというか・・・

だいたい仲間由紀恵の魅力と
夏目雅子の魅力って、
ある意味対極にあるような
気がするんですよ。

仲間由紀恵は、
完璧にペルソナを被って演技するタイプで、
夏目雅子は、
役の上に本人の内面をにじませて演じるタイプ。

そんな気がするんです。

もっとも、前に夏川結衣が演った時よりは
ずっと良かったですけどね。

いずれにしても
夏目雅子って女優は
やっぱり、唯一無二なんでしょうねぇ。
彼女がどんな歳のとり方をしたのか
見たかったなぁ・・・・


2007年09月15日(土) 赤組がんばれ!

きょうは小学校の運動会でした。
三男は赤組の応援団長!

三男は背が高く、声も大きいから、
応援団長として、
なかなか様になります。
応援合戦で、掛け声をかける姿は
凛々しくて、感動してしまいました。

はい、親の欲目&親馬鹿です(^^;)

末っ子って、いつまでたっても
家の中ではチビ扱いなので、
応援団長なんてのを
立派に務めるのを見ると
ちょっとした驚きとともに
感動してしまうんでしょうね。

結果は・・・

赤組が優勝!!


きょうは
広島でサッカーをしていた赤組も勝って
ひじょーに気分の良い土曜日でした(^^)v


2007年08月26日(日) 誕生日

さて、もうあと1時間もしないうちに
今年の誕生日も、おしまい。
田舎の主婦の誕生日なんて、
毎年、さしたるサプライズもなく、ささやかな
ホームパーティーだけで終わるわけです。

夕方、長男(高1)がなにやら間食をしているので

「今晩は、ご馳走だよ。ケーキもあるし、
 お腹空かしておいた方がいいよ」と私が言うと、
「え? 何でケーキ?」とぬかしやがる。
母親の誕生日忘れたか! このたわけ!

そんな、小憎たらしい息子ですが
それでも、
ケーキのロウソクに灯をともすと
息子3人ともが
口パクじゃなく、ちゃんと声を出して

♪ Happy Birthday Dear Mama〜 ♪

と、歌ってくれる様子を眺めながら
結構、素直に育っているかもね
なんてほくそえみ、しみじみと幸せを感じたりする
瞬間だったりしたのでした。


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