白馬鹿日記

2014年05月11日(日) Wessex・Gold Brick

というワケでワシに我慢が出来るハズが無い。
昨日は辻堂にオープンしたテラスモール湘南というところに行ってまいりました。別に何の用も無かったんですけどね。天気が良かったモンで。自動二輪の駐輪場もそこそこ確保してあり中々に良い感じ。結構でっかいショッピングモールでありましたがそのでっかい施設に人が満載。皆さん買い物好きなんですな。お店はレディス・ファッション系が多かった様に思いましてワシにはとんと縁の無い。まあお店にしてもこいつ何しに来やがったという感じでありましょうが。しかしあんなに需要があるのでありますかね。ここは近くに湘南モール・フィルとMr.Maxもあったりしますのでエリア的にも色々競合が多そうでありますが。何て事をワシが心配しても仕方がありませんのでお手並み拝見というところであります。尤も次はいつ拝見しに行くか分かりませんけれど。だってやっぱり用が無いんだもの。タバコ屋とバイク屋とマリンショップでも出来たらまたお邪魔させていただきますです。

本日も天気が良かったので散歩にまいりました。鎌倉でも人の少なそうな場所を選んで2時間程ぶらぶらといたしましたがそれだけで足がもうパンパンであります。運動ってヤツは溜めが利かないのに運動不足はいくらでも溜められる様であります。日向ぼっこの季節までに運動不足を解消しないとミットモなくて短パン1枚になれませんですよ。特に最近は胃が痛むせいでちょこちょこ食ってるモンでありますから実に醜い腹周りに。今年はちょとマメに散歩に行かにゃイカンですな。

帰ってからGold Brickを開封。開封と言ってもプラスチックバッグに入っているだけでありますのでプシュの儀式はありません。ずっしり重いブロックを板に乗せてナイフでスパッと。切れる程柔らかくもありませんでしたのでガリガリと削り取ります。しかし横から見るとフレイクそのままでありますが上から見たのは初めてでありまして葉っぱを押し潰してあるぞって感じがいたしますな。削り取ってみると結構な湿り具合でありまして過加湿大好きなワシから見て湿ってるのでありますからかなりの湿りっぷりであります。これを軽く解してボウルに詰めます。点火一発。湿ってる割に素直であります。

吸い口はミディアム・ライト。程好い口当たりであります。滑らかな煙の香りはヘイ・タイプ丸出しでありまして若いバージニアらしい甘さと軽い酸味があります。火を大きくしてしまうと舌にチリチリと来ますがこれも典型的な感じでありましょう。何と言いますか、教科書通りのゴールデン・バージニアというところでありましょうか。レビューサイトではコーヒーの着香となっておりますがワシには感じられませんでした。シンプルではありますが実に好みのタイプでもあります。美味しいです。手前で切るのも楽しいですし、お値段も手頃ですしね。



2014年05月09日(金) C&D・Autumn Evening

というワケで味見。
何だか重いのを吸い疲れた気分の本日。軽めのヤツをちょと一服したくなりまして味見する事にいたしました。C&DのAutumn Eveningであります。これから夏になろうという時にやや時期ハズレな感のある名前でありますがまああまり気にしなくても良いでしょう。ジップロックバッグを開くとかなり強烈なメープルシロップの香りが。ううむ。メイプルシロップ以外の何者でもありません。えらい事です。ここまでずばりな着香も珍しいというくらいメイプル一本槍であります。1m離れてもまだ匂ってまいりますよ。

出て来た葉っぱは茶色っぽいコースカット。短いカットであります。ブラキャベでは無い様でありまして良かったよかった。レビューサイトに拠るとキャベンディッシュとバージニアだそうでありますが見た目はほぼ茶色一色でどれがどれだかは分かりません。湿り気は強め。湿っているのか着香成分でべたついているのか、これも判別不能でありますが何となく後者の様な気もするのはパウチ・ノートの強さによる刷り込みもあるのでありましょう。あまり硬詰めにならない様にボウルへ。点火一発。じっくり点けてやれば後は安定いたします。

これはさぞかしメイプル臭い事だろうと思ったらそうでもありませんで、やや軽めのタバコ感に柔らかい甘みが乗っているくらいでありました。むしろボウルから立ち昇る煙の方がメイプル全開でありまして目を閉じて思い浮かぶのは焼きたてのホットケーキ。かと思ったら少し違いましてポップコーンであります。あるでしょほらアメリカで売ってる甘過ぎで死ねるヤツ。あれのメイプル味であります。煙の香りがポップコーンの香ばしさを思い浮かばせるのかも知れません。但し味はそこまで甘くありませんので大丈夫であります。

吸い口はミディアム・ライト−。軽めでありますがライトという程でもありません。しっかりタバコ感があります。そこに被さるメイプル風味が中々良くマッチしておりましてオヤツ感覚でいただくには非常によろしいのでは無いでしょうか。パウチ・ノートが非常に強力でしたので念の為繰り返しますが吸った限りでは味も香りも決して強くはありませんです。ボウルに詰めた指の方が匂うくらい。これは割と好きなタイプでありますよ。でも夏の香りじゃ無いですね。Autumn Eveningという名前は伊達では無い様でありまして涼しい時期に楽しみたい味と香りでは無いかと思います。と言うワケで涼しいうちにさっさと吸っちまいましょうかね。美味しいのでどんどん消費出来そうでありますよ。



2014年05月08日(木) 荷物到着

速いですな今回は。
というワケで昨日は風邪悪化。ロクに仕事も出来ませんでしたが元気でもどうせロクな仕事は。いやいやンな事はありませんね多分。一応今までのところは食えておりますので。などと思いつつ本日もダルいのでだらだらと過ごしておりました。厳密には前に送ったアプリの検証待ちでありますれば家でだらだらしているのが仕事といえば仕事なのでありまして。流石にだらだらだけではオアシはいただけませんです。

配達は夕方近くでありました。ご苦労様であります。今回の目玉はWessex・Gold Brickでありましてホントにただの塊でありました。しかも結構硬いし。あはははは何じゃこりゃ。大きさは43*37*64mmくらいでありまして上手くスライス出来たら見慣れたフレイクになるんだろうなあという見た目をしております。開封はしておりませんので香りは不明であります。何しろRoyal Yachtを開けたばかりでありますからねえ。いや来週の到着だろうと思っていたのでありますよ。大体いつも出荷から11日なモンで。それが今回は何と7日で着いてしまったのでありました。どこからこういう差が出るのでありますかね。追い風参考記録でありましょうか。

でもどうしようかなあ。開けちゃおうかなあ。正直申しますとですね、Royal Yachtちょと腰が引けてるのでありますよ。だってさあ、ニコチン強いとは聞いてましたけどあんなに強いとは思わないじゃあないの。風邪引いてる時に吸う馬鹿がイカンと言われりゃその通りなのでありまして未だ絶賛咳き込み中の身としましては警戒せざるを得ないワケであります。風邪が落ち着いてから続きをいただきましょうかね。まだカビの来る時期でもありませんし1〜2週間くらい待っても大丈夫なんじゃ無いのかな、とね。てか開けたくて我慢が出来無そうな予感がひしひしと。明後日はもう週末ですしねえ。開け時なんだよなあ。どうしましょうかねえこれ。



2014年05月06日(火) ニコチン酔い

というワケでRoyal Yachtファンの皆様、お待たせいたしました。ナメて掛かった素人が喰らいましたですよ。
GW最終日。本日はというよりは本日も無為であります。朝は10時に起きましたが寒かったので二度寝を決め込み次に気が付いたのが11時。TWとFBのチェックが終わったらもうお昼の時間でありました。いつも通りサンドイッチでさっさと済ませてパイプの準備をいたします。本日のメニューはRoyal Yacht、OdessaそれにBob Bushmanでありましてどれもキツ目だなとこう並べてみると思ったりもいたしますがその時は何の考えも無く詰め方に専念するばかりでありました。この3本を順繰りに吸ってクール・スモーキングに徹しようという魂胆であります。

午後からは益々無為。せいぜいPCのファイルの整理などをする程度でありましてまあワケの分からんファイルというのはいつの間にか増えていたりしやがりますからね。内容をチェックして不要なら削除し必要なら移動するという単純作業であります。その間にもパイプをちびりと燻らせては温まってしまう前に次のパイプに移行するという手をほぼ止めずにおりました。いや〜どれも美味えわ。Royal YachtとBob Bushmanは吸い込み過ぎるとすぐ口当たりが悪くなるので練習にもなりそうであります。

異変があったのは17時半頃でありました。そろそろ夕食の準備をしないとねえなどと思っていると突然、眩暈が。ん。何だなんだ。風邪の悪化か薬の飲み合わせか空腹による低血糖か。それともこれがウワサに聞くニコチン酔い。をををとうとう来たか。症状自体は何となく覚えのあるモノでありましてこれはその昔まだ飲んでいた頃に何度も味わったお馴染みのヤツに近そうであります。つまり少々飲み過ぎて今寝られりゃ大丈夫だけどビールをお猪口にもう1杯でも飲んだらその瞬間に吐く、というギリギリの状態であります。嘔吐感こそありませんが頭は勿論手や足を動かしても眩暈が襲ってまいります。ゆっくりと椅子からベッドに移動して横になります。なってしまうと楽なのでありますが少しでも動くとぐわあぁぁぁぁんと世界が回ってしまいます。仕方が無いのでそのままボーっと難が過ぎるのを待つ事にいたします。

ゆっくりなら寝返りをしても大丈夫、となったのが約45分後でありました。喉が渇いて口の中がベタベタいたします。トイレにも行きたいので思い切って起き上がる事に。うわぁまだアカン。アカンですがせっかく起き上がったのでそのまま前に進んでみます。吐きそうって程ではありませんが派手に気持ち悪いッス。キッチンとトイレに行ってからベッドに戻りあらためて症状をチェック。眩暈はやや弱まったもののまだ動き回れない状態、横になっている限りでは身体は少しダルい程度でこれはニコチンのせいかどうかは分かりません。脈は以外にもフツーでありました。何かあるとすぐ不整脈が出るんですけどね。呼吸もフツーだと思いますがこれは意識してしまうと手前で判断するのは難しいです。と言うワケで回復しつつあると判断いたしました。安心したせいか眠ってしまい、目が覚めたら1940時。1時間ちょと寝た様であります。起き上がってみると軽い眩暈は残っているもののキモチワルイという程ではありませんし空腹で胃痛も覚えたりしておりますれば何か食べてみる事に。といっても面倒な調理をする気にはなれませんのでインスタント・フォーに冷凍野菜を入れただけのモノにいたします。うむ、食っても大丈夫。もう後は時間の問題でありましょう。あ〜びっくりした。突然来るのでありますねまあケース・バイ・ケースなのではありましょうけれど。ジワジワ来てくれればまだ自制も出来るのでありますが気が付いたらフラフラではどうにも仕様がありませんですよ。

さすがに食後に一服が欲しいとは思いませんでしたが思い出してみると昨日の夕食後も暫くタバコ吸わなかったなあ、と。僅かながら兆候はあったのでありますな。と言うワケでパイプタバコ界最強の呼び声もあるRoyal Yachtでありましてやはり甘く見てはイカンのでありましょう。特に今日はたまたま大き目のボウルのパイプだった事もあるのかも知れませんが今後は少しメニュー考える様にしようかな、などと思ったりもしております。あ〜参った。結構ツラかったですよん。



2014年05月05日(月) Dunhill・Royal Yacht

というワケで開缶。
風邪は一段落。する方向に向かいはじめたかなというくらいの状況でありまして喉の痛みと咳が少々残るもののクシャミは止まって鼻も開通いたしました。ニオイが分かる様になってまいりますとやはり何かひとつプシュっとやりたくなってしまうのでありますよねGWだし。ゆっくりと味わえる時に開けたいじゃあ無いですか。

と言うワケで選んだのはRoyal Yachtであります。何でも100年以上前から存在するブレンドだそうでありまして超定番と言って良いかと思いますがワシは初体験であります。ウワサでは非常にニコチンの強いブレンドだそうでありまして何でまた風邪で体調のベストで無い時にそういうモノを開けるのかと言われると困るのでありますが選んでしまったモノは仕方がありません。赤と黄色の派手というかシンプルというか安っぽいというか。安っぽいとか言うな馬鹿ッ!あああ派手でシンプルであります。以上。手にした缶の蓋をコジってプシュとな。出てきたのは予想よりずっと色の濃いリボンカットでありました。何を予想していたのでしょうか。茶色主体の色合いでありますがティン・ノートは赤いバージニアってワケでも無い様な気が。レビューサイトではプラムの着香となっておりますがワシには分かりません。どちらかと言えばでありますがヘイっぽい香りに柔らかい甘さを感じさせる何かが加わったという感じでありましてその辺がプラムなのでありましょうかね。A unique flavor is added云々としてありますので着香されているのでありましょうが極僅かなのでは無いかと。実に自然なタバコの香りであります。

もしかすると少し乾燥気味かなとは思いつつもそのままボウルへ。点火一発。うむ、口当たりはやや重めであります。ミディアムといたしましょうか。重めではありますが滑らかですのでキツい感じはいたしません。その辺がニコチン的に罠なのかしらん。但しちょと火を大きくするといきなりチリチリピリピリとしてまいります。最近こういうのが多いなあワシ。少しは吸い方による違いが分かる様になって来たのか、それとも好みが強めになって来ているのか。我が事ながら全然分かりませんがチビチビといただく事にいたします。チビチビでも実に濃厚な煙でこの辺は同社のUltra Mildにも通じるモノが。酸味はワシはあまり感じませんでした。ヨーグルトとかレーズンとかそういうレビューの目立つブレンドなのでありますが。まあワシにはまだ美味しさをちゃんと引き出せていないのかも知れませんですな。

チビリチビリと燻らせながら作りかけのパイプの仕上げをいたします。磨きと染色まで終わっておりますのでコンパウンドで磨き上げたら1本はカルナバもう1本はオイルで仕上げようかと。作業しながら思い出したのがObsidianオイルでありましてそういえば前回の注文はこれを試してみたくて我慢出来ずに発注したんじゃん。すっかり忘れておりましたですよあはははは。取り出した青い小瓶には何やらドロリとした液体が入っている様であります。オイル自体は無色でニオイもほとんどありません。オイルっぽいと言えば言えるくらいであります。能書きでは塗り込んで30分後に磨けとなっております。という事は空気乾燥系のオイルなのでありましょうが30分とは速いですな。早速塗って松子と30分。誰だ松子って!いや待つ事30分であります。磨いてみると確かにピアノブラックと言って良いツヤと輝きが。当然でありますがベタつきヌルつき等は全くありません。凄えなこれ。でももしかして丸1日乾燥させるつもりだったら亜麻仁油とかでもいけるのかしらん。まあ使えるにしても亜麻仁油は少し匂いますのでこちらを使った方が無難なのでありましょう。これは良さそうなモノでありますよ。

と言うワケでRoyal Yachtでありますが予想していたよりフツーに若いバージニアでありました。幸か不幸かニコチン酔いも無く最後まで美味しくいただけました。途中、パイプを冷ますのに一度火を落としましたけどね。ワシにしてみれば上出来であります。美味しかったですよ。吸い慣れるとどういう表情を見せてくれるのか楽しみであります。

そういえば朝の地震は被害無かったんですかね。Twitterくらいしか見て無いんですが全然ニュースが流れて来ないモンで。ま、何も無いに越した事は無いですから便りの無いのは良い証拠という事だったら良いのでありますが。


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