白馬鹿日記

2012年06月02日(土) 曇ってる日は散歩日和かも

というワケでバイクで買出し@西友茅ヶ崎店。
前回は恥辱の立ちゴケをコキたれた西友へ。やっぱり痛い記憶は消えんなあ中々。道路交通情報に拠りますと今日は道が空いていそうなので珍しくも鎌倉のど真ん中を突っ切るコースを選びます。即ち八幡前から滑川を通り海岸沿いに茅ヶ崎までと言う夏の休日だったら金を貰っても走りたくない道順。八幡前は少々混みましたがまあこれは仕方が無いでしょうな。何とかして欲しく無くは無いですけどね。観光客はこれくらいだったら許容範囲なんだけどなあと言うくらいの数。だから道が空いてるのでしょうけれど。

七里ガ浜でまた軽く渋滞。何でここで混むのかねえ。殆ど脇道も無い一直線なんですが。ひとりだけ水着のオネーチャンがいたりしましたが位置的にバイクじゃないと見えない辺りだったのでそのせいでは無いのだろうとは思いますが。いや真夏だとあるんですよTバック渋滞とか。そういう事でしたらいくら混んでいただいても構わないのでありますがまあそう頻繁ではありませんので過剰な期待はなさらない様にお願いをいたします。てか今日はまだ水着じゃ寒いよね。って問題は渋滞だ馬鹿ッ!

江ノ島を過ぎると快調に流れはじめます。天気のせいで色は悪いですがうねりの殆ど無い静かな海を眺めながらのんびりと流し、無事に西友到着。駐輪場で止まるとサイドスタンドが出ている事を2度確認してから降車。うむ。雪辱為せり。満足感に浸るワシを近所のおばちゃん達が不思議そうに見ておりましたがワシの気持ちなんぞどうせ分からんだろBBA共ッ!まあ分かられても困るんですけどね。今日は上手に止められたわねえお兄ちゃん良かったねえとか言われちゃったらその場で切腹しますよワシは。

お米と野菜でほぼナップザックがいっぱい。まあいいか。考えてみるとお米はリアシートに縛り付けてしまえば良かったのでありましたがこれを書く2分前までそういう事を思いつきませんでしたので仕方がありません。重たいナップザックを背負って県道30号で藤沢経由方面へ向かうとこっちの方が渋滞が酷いのは何故。この辺は鎌倉・三浦とは違い裏道があるので少し遠回りをして帰宅。ああ背中が痛てえ。

帰ってからEnglish Chocolateで一服。3時間くらい吸ってなかったせいかもうちょと強くてもいいかなと思ってしまいましたが良い香りのタバコであります。明日は着香モノを開けてみようかなあ。吸いかけが増えてしまうのは何なのでありますがこれのために早めに注文したワケだし。ま、ラミジップに入れておけばひと夏くらいは大丈夫でありましょう。シーラーがあればもっと大丈夫なんだろうけどなあ。ちょと高いよなあ・・・

夜になって花火の様な音が。気の早い事じゃのうと思いながらググってみると横浜開港祭と言うモノがあったそうであります。全然知らんかった。知ってても行かなかったでしょうけどねえヒトリモノだし侘しいし。
やれやれ。

追記。いつも餌を食いに来ているブチが血まみれで登場。耳の辺りがざっくり切れている様子。誰と戦っているのでありましょうかねえ。狸にしろ白鼻芯にしろアライグマにしろ猫じゃ敵わんからなあ。無茶をするなよ、と言ってはみたものの、伝わらんだろうなあ・・・



2012年06月01日(金) Red Odessa

というワケでバルク品を摘み食い。食うな馬鹿ッ!
C&D社のラタキア系の1品であります。袋を開けますとえっこれラタキア入りなの?と思ってしまうくらいの香り。ターキッシュぽい香りの中に仄かにラタキアの香りが混ざる程度。なのですが実に良い香りであります。これはもう明らかに乾燥し過ぎだろうと言う状態ではありますがとりあえずはそのまま味見。短いリボンカットの葉っぱを軽く揉んでボウルに詰めます。点火一発。立ち上る香りは確かにラタキアの風味を感じさせつつもやはり控え目であります。ワシ的にはこれがC&Dのバージニアだよなあやっぱり、と思える腰が強く良い意味で重いバージニアにターキッシュが加わりさらにちょいとスモーキーなラタキアの薫香がターキッシュの風味を引き立てていると言う、そんな構成でありますね。レビューサイトに拠りますとペリクも入っているらしいのでありますがナサケナイ事にワシには感じられませんでした。乾燥しているので鼻と舌に少々ピリピリくるモンですからその辺に紛れてしまっているのかも知れませんです。敏感な人なら分かるんでしょうけどね。ワシでは無理でした。

ま、そういう状態ですのでちょいと加湿してからもう一度味見をしてみませんと。ちなみに吸い口はミディアムかちょいミディアム・ライト寄りくらい。けっこうしっかりしており煙は濃厚でまろやかです。加湿してもう少しアタックが柔らかくなってくれたら間違いなくお気に入りになるだろうなあ、と思っておりますがどうなりますか。

今日でF&TのBlackJackの前半が終了。味も香りも申し分無いのでありますが、何かどこか硬さと鋭さを感じる様な気が。上手く表現できないのがモドカシくもナサケナイ限りでありますがまあ、ワシの吸い方の問題かもしれませんからねえ。葉っぱに注文つける前にもっと上手に吸える様にならんとイカンですな。

東京都の尖閣諸島購入募金が7万件、10億を超えたそうであります。やっぱりねえ、これが国民の意思なのでありますよ。竹島も意思表示くらいは公にした方がいいと思いますけどねその他モロモロの因縁同様謝罪と賠償案件も含めまして。

尾崎紀世彦さんが亡くなられたそうであります。69歳。若過ぎる。また逢う日までがヒットした年にはワシはまだほんの餓鬼でありましたが、その餓鬼のワシから見てもカッコイイ人だなあとそれ以降もずっと思っていたモノでありました。惜しい事であります。1分間黙祷。



2012年05月31日(木) House of Windsor's Revelation Match

というワケで味見開始。まあ実を言いますとこれは昨日も吸ったんですが。
まずはAltadisのラタキア系。名前が長いので以下HRM。元のRevelationと言うタバコは勿論ワシは知りませんが、ウワサに拠りますとアインシュタインが吸っていた銘柄なのだとか。へ〜。とは言ってもまあ特にその辺を意識して選んだワケではありませんで、夏向けに軽めのラタキアが欲しいなあと思いながらレビューサイトの評価だけで選んだブレンドであります。

バルクの袋を開けますとこれ何カットって呼ぶんですかねえ。コースカットでいいのかな。レビューサイトではリボンになっているのでありますがワシは違うと思うです。香りは全体に控え目で果物っぽいさっぱり系の甘い香りとラタキアの香りが混ざっています。頭に思い浮かんだのは昔の子供用の水薬。ビンボー臭い比喩で申し訳ありませんな。やや乾燥気味かなと思いつつもとりあえずそのままボウルへ。点火一発。吸い口は軽め。ライトと呼んでしまって良いかも。乾燥している感じでありましたが意外にも鼻への刺激は全くありません。ラタキア感はワシでは言われないと分からないかも、と言うくらい。軽めのドライフルーツの様な香りと仄かな甘味、ティン・ノート同様で全てが控え目なのでありますがそれでいて薄っぺらな安っぽい感じはいたしません。バーレイの使い方でこうなるのでありましょうかね。ワシ的に特筆すべきはルーム・ノートでこれが実にいい香り。むしろこちらにラタキアの香りが活きている様に思います。何となくではありますが、この葉っぱは吸うパイプを選ぶのでは無いかな、と言う気が。ま、その辺は今後の課題と言う事で。

と言うワケで夏の朝に良さそうな味と香りでありました。夕方以降にはちょと弱いかも知れませんけど。さっぱり爽やか、でもしっかり奥行きのある味、と言う感想であります。今後、どう変わって行きますか。

夕方、ヒメアリの別働隊を発見。キッチンから姿を消して久しくこれは完全勝利かと思ったら戦線を移動していやがりました。プランターに植えてあるセージのハズだけど見た目全然違う植物がやたら種をバラ撒くのでたまには掃除でもと思ったらその種が歩き回っていやがったという。と見えたのは勿論ヒメアリで種が歩くか馬鹿ッ!早速アリメツを用意。猫の通り道なのでなるべく興味を引かなそうな場所を選んで置いておくと30分程度で最初の群れがヒット。後はもう時間の問題でありますが何を食っていやがったのでありましょうかねこいつらは。ちなみに出入り口はサッシのレール枠と床の僅かな隙間の様でありました。全く、油断も隙も無いですな。実害の無いレベルのセシウムとかよりヒメアリを除去していただきたいモノでありますよ。



2012年05月30日(水) 突発性大忙し

というワケで午前2時。
夜から急に忙しい状態に。夕方からじゃないよ。どういうスケジュールで生きてると思われているのでありましょうかねワシは。久しぶりに根を詰めて仕事をしたせいか背中がひどく痛い。もう少しだけ頑張ったら寝ましょうかね。

深夜はシャグで一服。ここのところずっとSmokingのMasterと言う紙を使っていたのでありますが、久しぶりにZigZagの緑に変えたらけっこう紙臭いですなこれ。前はZigZagを使っていたのでありましたがその時は気にならなかったのに。比べるとけっこう違うモノでありました。次回はまたSmokingに戻してみましょうかね。

ダメだ、やっぱり背中が痛い。頑張らないですぐ寝る事にしよう。アカン。



2012年05月29日(火) ペリクをブレンド

というワケで早速、挑戦。
まずはベースタバコを選びます。って言ってもあまり複雑な味のブレンドに混ぜるのも何ですし、今開封してあるバージニアだけのブレンドはF&TのBlackJackだけなので必然的にこれしか無かったり。実験台に使うには少し勿体無い気もいたしますがまあ何事も経験、と。ひとボウル分弱を取り分けてそこにペリクをミミカキ3杯分くらい追加。昨日食らったパンチからするとこんなモンで充分だろう、と。キツ過ぎると吸えなくなっちゃいますからね。混ぜながらしっかり揉み込んでボウルに詰めます。火を点けるとをを、確かにVaPer。ピリッとした吸い心地が味を引き締めています。ただ、悪くは無いのでありますがベストでは無さそうな気が。

例えて言いますと塩が砂糖を引き立てる様にペリクの刺激がBlackJackの甘さをすごく引き立てているのでありますが、それがどうも甘過ぎてペリク感と合って無いのでありますよ。オシルコに胡椒を振ってみました、みたいな。あと酸味があまり出てないのがVaPer的に物足りなく感じてしまったりするのでありますが、これはベースタバコのせいなのかペリクが少な過ぎるのか(これは無さそうな予感)はたまたペリクの質と言うかタイプのせいなのかは分かりません。ブレンドは混ぜて1〜2日置いておくと味が変わったりしますので、その辺の問題かもしれませんし。と言うワケで上手く活かすには試行錯誤が必要そうな感じでありますが、ベースタバコの味自体がこういう風に変わると言うのは新鮮な驚きでありました。実に面白い変化であります。

しかし、こうしてみますとブレンダーさんと言うのはどんなセンスをしているのでありましょうかねえ、と思わずにはいられませんですよ。これをこれくらい混ぜると全体がこういう方向に変化して、と言うパターンが頭の中に詰まっているのでありましょうね。料理の世界でその辺を感覚として身に着けるのにどれくらいの時間と経験が必要かはワシも少しだけ知っているのでありますが、ペリクやターキッシュ等言ってみれば調味料自体の味が複合的なタバコの世界ではまた違う難しさがある様な気がいたします。何事に於いてもセンスと言うモノが皆無なワシに美味しいブレンドが作れるのかと言うと怪しい限りではありますが、少なくとも面白いですしブレンドの概念と言うかテーマと言うか上手い言葉が見つかりませんがその辺を理解するのには役立つ経験になるのではないのかなあと思ったりいたします。
ま、日々勉強でありますな。

久しぶりに客先から連絡あり。内容は「そろそろ出来ましたでしょうか?」。
・・・
・・・
いや、最後のバージョンを月前半に送ってチェック&詳細仕様を詰めてください、と言ってそれきりなんですけど・・・
やれやれ。こういう人では無かったハズなんだけどなあ。よっぽど忙しいのかなあ。


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