というワケで馬鹿は懲りないから馬鹿。 いや〜KendalGold美味えなあ。などと思っていたら郵便屋さん来訪。まだ何か買ってあったかねえと思ったら買ってありましたよ全くもう。まあ今回のブツも安めに入札しておいたら誰も張り合って来なかったと言う経緯ですのでワシはちっとも悪くないのであります。などとブツブツ言い訳しつつ検分。
マウスピースはすっかり黄色。まあこれはオキシクリーンのワザを学んでから割と楽に綺麗に出来る様になりましたので問題無し。さっそく漬け込んで放置。ボウルの方は外回りは問題無し。チャンバーも焦げや傷は無し。但し例によって少々臭うかな、と。最近はチャンバーの底まできっちり写真で確認できないと触手が動かなくなってしまいましたです。多少は学んだのでありましょうがやはり写真ではニオイまでは分からないですからね。ダボ穴の中までしっかり確認できれば最悪のモノは避けられるのでありましょうが、なかなかそこまでしてくれる出品者さんは居ないですな。てか写真撮るのも難しそうだし。
煙道をアルコール&綿棒&モールで掃除。ニオイの割には綺麗。これはひつこくアルコール漬けにすれば消えるかな、と淡い期待を持ってみたり。パイプクリーンのニオイが汚れと共に木に染み込んでる様なヤツは何度拭いても汚れまくりですからねえ。煙道をドリルで削らないと消えなかったヤツもあったもんなあ。元々煙道が細くて削る余地があったのはラッキーでありましたが、中には4mmがスコンと入っちゃうヤツもあったりするのでありますよね。元々そんなに太いヤツってのもあるモンなのか知らん・・・?
掃除後に塩漬けにして病院へ。今日もリハビリ。状態によっては来週で終了と言われているので少々焦り気味なのでありますがまあ焦って治りゃ苦労はしないぞ、と。寒いのとここ数日の多忙で運動を怠けていたせいか痛みが増していたりするモンで焦るのも仕方が無いのでありますが。ちなみに怠け気味だのはイチコロで見抜かれましたです。あんまりナメてたらイカンですな。
帰宅後にマウスピース磨き開始。とりあえず今日はメラミンスポンジのみ。ツヤが出るところまでは行きませんが一部地肌も見える様になりました。スタンプも無いしペーパーかな、これは。磨き込みは連休の楽しみにしましょうかね少々地味ですけど。
| 2011年11月01日(火) |
Kendal Goldその2 |
というワケで加湿完了。 シャグカットなのでもうとっくに完了してはいたのでありますがまあ色々忙しかったり何だりで。と言うワケで味見。そんなにたっぷり加湿したワケではありませんので見た目手触り等では変化無し。だったのでありますが味は大きく変わりましたです良い方に。何と言いますかもう、バージニア丸出し。決して脂っぽいと言う意味では無いのでありますがコッテリと言うかトロリとした味わい。甘みも濃くなって薄味と言う最初の印象は消えました。もうちょっと軽くてもうちょっと甘いとDunhillのUltraMildみたいになりそうでありますがバージニアらしい香りはこちらの方が上であります。同メーカーの他の葉っぱにも興味が出て来たのでありますがちょと高いんですよね・・・ま、しっかり働いて吸いたいタバコくらい買える様にならんとイカンですな。
Rastaのメンソールがやや飛んだ感じが。巻き置きしておいた分だけかも知らんですが1日置いた今日でワシに丁度良いと言う事は明日にはフツーのRastaになってしまうと言う事なのでありましょうか。その日に吸う分だけ袋から出す様にした方が良さそうでありますね。
| 2011年10月31日(月) |
RASTA・メンソール |
というワケで味見@シャグ。 あちこち手をつけて実にお行儀の悪い事ではありますが好奇心には勝てないのでご勘弁を。などとは微塵も思いもせずに開封。へえ、これって25gでしたよね確か。もっといっぱい入っていそうなパッキングではありますが25gなのでありましょうねやっぱり。パウチ自体が小さい気もしますしね。乾燥してたりもするのかな。
早速巻いて一服。シャグのメンソールはドミンゴしか知らないのでありますが、ドミンゴに比べるとメンソール感はかなり強めであります。てかフツーの紙巻のメンソールと比べてもそれほど弱いとは思えないくらい。試しにちょと強めに吸うとノドに来たりもいたします。ワシ的には程好いかもう少しだけ弱くてもいいかなと思いますがこれはワシがあまり強いメンソールを好まないからでありましょう。タバコ的にはと言いますとこれが中々に美味しいのではないかと。バージニア系の味が強めのメンソールに負けないくらいにちゃんと届いてまいります。これはメンソール無しのヤツも吸ってみたくなりますね。
シャグのローラーがだいぶ草臥れて来たので新しいのを購入@通販。名古屋さつき濃と言う本業はお茶屋さんなのでありましょうか。バリエーションが多いので見ていても楽しいHPを展開されていらっしゃいます。買ったのはエレメンツと言うメーカーなのか商品名なのか分からんですが70mmのフツーのローラー但し替え布付き。プラスチックと言うかビニールと言うかそういう素材だと硬くなると使い難いですからねえ特にワシなんか不器用だからローラー必須なワケで。タダでさえ冬場は硬くなり易いので尚更であります。ま、今のZigZagは1年もったので元は取ったと言う事で良いのではないかと。
ついで、では無いのでありますが巻紙とフィルターも購入。Smokingと言うメーカーのマスターとブラウンと言う名前なんですかね。正直、巻紙には全然コダワリが無かったのでありますがそんなワシでもフランドリアに付いて来るPayPayと言う紙はちょと酷いだろう、と。そんな辺りから興味を持った次第であります。てか紙とか付属して無くてもいいんですけどねえ別に。でも紙が無いと扱いが変わってしまうとか言う話を読んだか聞いたかした気もするのでありますがもしかするとそういう事情もあるのかも知れませんですな。 フィルターはCOLTSの安いヤツ。葉っぱが口に入らなければいいだけなのでフィルターとしての機能はあまり気にしていなかったり。セロファンかな何か透明な素材でパッキングされている状態でありますが1.5本分とかにハサミで切ると使い勝手が良さそうな。綺麗に切れればですけどね。さらにメンソールフィルターも試しにひと箱だけ購入。開封すると気が抜けちゃいそうな気もするのでありますがどうなんでしょうかね。
| 2011年10月30日(日) |
Tropical Sunset |
というワケでAltadis。 今回輸入した唯一の着香モノ。レビューサイトにも情報が無いと言う全くの正体不明銘柄なのでありますが名前だけで選択。実を言いますと味香り共に多分物凄いのではなかろうかと思ったのでありますがじゃあ何でそういうモノを選んだかと言いますとパイプクリーンのニオイが微妙に残っているパイプのニオイ消しにならんかなあ、と思ったからだったりいたしまして。正直タバコ的にはあまり期待をしてはいなかったのでありました。いい加減なモンですな。
開封と言ってもバルクなのでジップロックを開けるだけ。だったら開封とか言うな馬鹿ッ!開けてみると思ったほど強いニオイではなかったり。ややアーティフィシャルと言うかサクマ式ドロップと言うかまあソッチ系の香りであります。能書きではマンゴーなのでありますが共通点としてはやや酸味を感じない事も無いと言う程度でありますか。触った感じからも予想していた程の着香ではなさそうであります。とりあえずは味見なので余計なニオイの無いパイプに詰めて点火。
吸い口は軽めですがメチャ軽でもありません。ウルトラもミディアムも付かないまさにライト。ブラキャベ独特の香りがしつつも特に邪魔な感じはしないです。煙の感じもホドホド。クリーミーとまでは言えませんがザラついてると言う程でも無いと言う。マンゴーらしいかと言うとやっぱりそうでも無くてどちらかと言えばやや安めのキャンディー風味。ただ途中からはちょと落ち着いてきてマンゴーと言われりゃそうかもなと言う甘酸っぱい味わいも。上手な人が吸えばもっとちゃんと味わえるのかも知れませんです。特別に美味しいかと言われればそうでないのでありますが、ベタベタに甘くもないですしタバコ感も吸い口の割にはありますので決して悪くはないかも、と。ただ、夏のタバコですねワシ的にはこの香りは。でもそう感じるって事はもしかしてちゃんとトロピカルしてるのかしらん???
と言うワケで本来の目的に使える程の香りではありませんでした。7シーズに期待ですかねそっちは。
探訪とは仰々しい。 というワケで天気もいいしバイクの散歩を兼ねてイオン海老名のリカーズ中山へ。鎌倉からは25Km程ですが環4に出れば2回曲がるだけでほとんど道なりだからとても分かり易いのでありますが何故か迷子に。まあこんなモンですわ方向音痴ってのは。少々遠回りになりましたが無事到着。バイク置き場が建物裏手でちょと分かり難い。おまけに中型とか書いてあるのが気に食わんですがこれはイオンの問題でありましょう。何とかしやがれ民主党。などと軽く怒りつつ店内へ。
目当てのお店はショッピングセンターの一角にありまして商品がとても見やすいスペースでありました。品揃えは紙巻がかなり大量、シャグもけっこう多め、シガーは詳しく無いので多少はありましたとしか言えんです。パイプに関してはJTとボルクムリーフ、マックバレンの一部という基本銘柄は揃っておりました。
今回の通販では着香モノを1種類だけしか買わなかったので何か1品、と思いあまり甘過ぎないヤツで何かと聞いてみたのでありますが生憎と昼食時で詳しい人が居ないのだとか。で、最近これが売れてますと言われた7シーズ・ロイヤルを試してみる事に。それと前から興味のあったシャグのRastaメンソールに寝る前用のDunhill紙巻但し今回は短い方を購入。たったこれだけしか買わないのに味見して下さいとサンプルを頂いてしまいました。有難い事であります。モノは紙巻でKENTシトリック・メンソール1と7シーズのチェリー。これは嬉しい。と言うのもチェリーは興味がありつつも実はアメリカンチェリーが大嫌いと言う事がありましてソッチ系の香りだったらどうしようと手を出せずにいたのでありますよ。
帰りは本来通るハズだった道を通ってみる事に。したのでありますがやはり迷子。どうなっておるのだ。帰宅して地図を確認するともう1ヶ所曲がる場所があったのを見落としていた事が判明。方向音痴と言うより馬鹿ですな。これまたこんなモンですわ。と言うワケで辻褄が合ったので頂いたKENTを味見。ううん、軽い。何しろ1mg。さすがに少々物足りないのでフィルターを千切ってホルダーに挿して見ると中々悪くない感じが。メンソールの奥にある甘みがSometimeを少し思い出させてくれたりいたしました。シトリックと言う事でこれだけ特別なのかも知れませんけれどKENT自体あんまり吸った事が無いので他のも試して見ましょうかね。せめて5mgにしてくれればなあこれを。
夕方からはPetersonの改修。ボチボチ続けております。どうなりますやら。
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