というワケで葉っぱ到着後にいきなり1回休み。 何かと言えば風邪であります。ジジイは冷えるとイチコロ。キャスター5mgで喉や鼻はもちろん口腔内までピリピリするくらいなので今吸っても美味しいワケがない。ニコチン補給と割り切って2時間おきにキャスターかアメスピを吸うだけ。鼻が詰まって息苦しいから無理してすらマトモに吸えない事は分かっているのでありますが、やっぱり何となく手持ち無沙汰でありますね。ま、明日のお楽しみと言う事で。
吸煙活動を休んでいる間にも色々と到着。ストレス溜まってるのかなあワシ。だいたいそうなんですよね買い物しまくってる時って。と言うワケで本日のブツはRub’nBuffと言う言ってみれば油性絵具。マウスピースのスタンプなどが消えてしまっている時に、摺り込んで復活させる塗料。もちろんスタンプ自体が削れて消えてしまっていてはダメでありますが、色だけ落ちてる時にはこれで復活可能。らしいです。さっそく実験。スタンプはしっかり深く残っているけれど色がほぼ消えかかっているコモイ君が実験台。やや硬めのペーストをごく微量だけ布に取り、ぐいっと押し付けて拭いてみる。をを。綺麗じゃん。でも使った布がTシャツの切れっ端だったのは失敗。もうちょっと目の細かい布が良さそうであります。あと、1回の使用量がホントにごく微量なので乾燥させない様に保存しないとイカンでしょうな。とりあえずラミジップに入れておいてみる事に。使い切る前にカリカリになったら哀しいですからねえ。
今日は病院。五十肩のリハビリ&診察。診察と言っても現状報告くらい。ある程度までは回復したのでありますが、腕をひねる動きはごく僅かに改善が見られる程度。完全復活はまだ先みたいでありますね・・・
というワケで喫煙用品ばかり。もう廃人寸前。 まずはマウスピース掃除用のオキシクリーン。5〜6個入りそうな箱に入り数1。あのさあ、料金一緒でいいから簡易包装とか選べる様になりませんかねえアマゾンさん。心が痛むし箱の処分が面倒臭いんですけど。などと思いつつさっそく試してみる事に。↓のページを参考にさせて頂きました。陰ながら御礼申し上げます。 http://yeoldebriars.com/essay011.html
手順は上記ページに準拠。のつもり。お湯を沸かしてオキシクリーンをしっかり溶かして投入。そのまま放置。その間にヤフオクで買ったパイプのチェック。2本購入したのですが2本ともポットでどうやらワシはこういうチャンバーの広い形状が好きな様であります。どちらも美品で一本はややダボがルーズ。ごく僅かなので即、補修。オキシクリーン用に沸かしたお湯をさらに温め、ダボ部分を20秒くらい漬けて暖めてからテーブルに垂直に押し付ける。あんまり強く押してはイケマセン。2度ほど繰り返して補修完了。後はフツーに掃除をする予定。海外のパイプパーツのお店で内側から広げるための補修器具を売ってたりするんですよね。試しに買ってみたい気もしますが今月はお金使い過ぎてるのでまあそのうちに。
次はアメリカから届いた葉っぱを開封。色々切れはじめていたので有難いタイミング。今回は8種類を各1オンスと言うミミっちい発注。実に申し訳ないですが楽しみは普段の2倍。ご勘弁を頂きたいモノであります。慎重に選んだつもりだったのでありますが改めて確認すると着香ひとつにラタキア系ひとつで後はバーレイとバージニアの非着香ばかりでありました。バーレイメインと言う気持ちはあったのでありますが、もしかすると味の好みが無意識に出たのかな、みたいな。ま、冬になったらもうちょっとコッテリしたのが欲しくなるのだろうとは思いますが。
この辺でもう30分経過。正確には40分くらい。漬け込んだ容器を見ると確かに黄色っぽく染まっています。期待できるかな。取り出して水洗いし、メラミンスポンジで磨いてみる。ううん・・・あんまり変わってないのは何故?何が間違ってたのかな。間違えそうな部分と言ったら濃度か温度くらいしか無いもんなあ。気を取り直してもう一度試してみる事に。お湯の温度を温度計で計り、量もスケールでちゃんと量る。再度投入。荷物到着で気分が高揚しているうちに仕事をしてしまう。Linux用に速いマシンを買おうかなあ。コンパイル一発30分とかさすがに辛いよなあ。
と言うワケで再度メラミンの刑。縞模様だと思ってた部分は他と同じ色になっていますし、角とかには黒い地肌も見えるようになりました。漬け込めば新品同様になると言うワケには行きませんが、やっぱ効果ありますな。それでもまだ黄色っぽいので#1000で磨く事に。スタンプが心配ではありますが仕方が無いです。あまり力を入れずに全体を満遍なく磨く。徐々に色が戻って来るのは楽しいですな。てか到着した日に磨いた時には黒い地肌が出てくる気配がありませんでしたので、これはやはりオキシクリーンの効果と言って良いかと。最後にコンパウンドを掛けるとそこそこ綺麗な状態に。まあ一部落ちていない部分もあるのでありますが、あまり深く掘ると強度的にね。目指すは実用品でありますのでそこそこで満足する事にいたしました。ちなみにスタンプの状態は肉眼で見た限りでは変化無し。マウスピースも削られた跡があって比べてみたらステムより僅かに細かったりすると言う状況を考えると、残って居るだけマシと思うしか無いでしょうね・・・
| 2011年09月26日(月) |
タン・バイトの正体? |
というワケでいくつかのHPを周って調べてみました。なお、内容は全て受け売りである事を先に告白しておきます。 タン・バイトには2種類あって、ひとつは低温火傷であります。まあこれはイメージし易いですよね。火の点いた葉っぱの詰まった管を口に咥えて空気吸い込んでるんですから。吸い過ぎれば火傷するのも当たり前、みたいな。
もうひとつはケミカルな刺激で、メカニズム的にはアルカリ質による刺激だそうであります。糖度の高いタバコを高温で燃やす事で発生した炭化水素が安定するために酸素と結合して、その結果煙の中のpHを上げると言う事になるのだとか。ちなみに高温で燃焼するから炭化水素が発生するのか、高温だから酸素と結合するのかと言う辺りがちょと怪しいですワシの理解的に。まあとりあえず問題は高温と言うところで、enWikiでもパイプやシガーの煙はpHが高く肺や気管に刺激を与えるとなっていたりましたので、そういう事も起こり得るのでありましょう。バーレイは糖度が低いですが燃焼後の状態はそもアルカリ性だそうで、とするとこれが所謂バーレイキックの元なのでありましょうか。喫煙後の灰を水に溶かした時のアルカリ濃度を調べるとバーレイはバージニアの2〜3倍だと言う説もあるそうで、つまり糖分の多いバージニアはゆっくり吸えばアルカリ質による刺激が少ないハズ、らしいです。ちなみにenWiki以外で一番解りやすく書いてあったのが↓。なお、土壌や栽培過程によって大きく影響されるとなっておりますのであくまでも一般論で、であります。 http://www.virtualsmokinglounge.com/resources/articles/tongue_bite_the_bane_of_pipe_smokers_by_david_peterson.html
シャグの買出しに行くのをうっかり忘れていたので紙巻を購入。キャスター5mg。バニラの香りと言うのに惹かれて買ってみましたがやっぱり5mgは軽いなあ。7mgと言うのもあるらしいのでありますが近所のコンビニには置いてなかったモンで。バニラの香りは思ったよりしっかりはっきり着いていて、これは中々悪くないかと。もう少し吸い応えがあればと思ってフィルターを千切ってホルダーに挿してみたのでありますが何だか妙に辛味が出てしまいました。こういうモノなのか、加湿とかで変わるモノなのか。まあそれも試してみませんと。このままだと乾燥したバニラ味のシャグみたいですわ。
考えてみるとJTモノでも吸ってない銘柄がけっこうあるんですよね。吸いはじめてからほぼずっとサムタイム系、たまにショッポとハイライト、売ってれば峰とかチェリーとか。サムタイムの前にMFも吸っていましたがこれはワシの年齢的に非常に短命でありました。後は親が吸ってたセブンスターを時々貰ってたくらいですからねえ。今となっては消えてしまった銘柄も少なくないので、試しに吸っておけば良かったなあと後悔しきりであります。 あ、あと蘭だ蘭。ちょと高くて思い切って買ってみたら全然ダメだった記憶が。でも今やどんな味だったのか覚えてもいないなあ・・・
掃除中のBarling。ちょとピンチ。どうも一度丸焦げになって、それを削ってまた焦がした上に例のパイプクリーン掛け放題状態が長く続いたらしくボウル内部がかなり腐れております。全然グッドコンディションじゃねえと怒りのメールを送って返品してもいいんですが、海外から送料込みで2000円弱でしたからねえ。ま、このままレストアの実験台になって貰う事にしましょうかね。どこまで出来るか試してみたい気もしますし。
少し吸い方が分って来た。かも。的な雰囲気が少々。 というワケで開封後4ボウルで3回ビショビショにしてしまった情けない状態。何がイカン何が違うのだろうと少ないながらも今までの経験を思い返しつつ原因を考えてみました。理屈っぽくて恐縮でありますが2流以下とは言え技術屋なので理屈で考えないと納得できないのでありますよ。正しいかどうかは判らんですが自分で納得するための方策でありますればチラ裏と言う事で何とか。
まず比べてみたのがBLS。バージニア+ラタキア系ですがこちらはラタキアの量か質か加工方法かは判りませんが香りが強いです。あんまりパカパカ吸わなくても香りが強くしっかり吸った気がします。それに例えばtobaccoreviews.com ではシャグカットと書かれているくらいでカットが細かく、調子に乗って吸いまくるとあっという間にメラメラ燃え出してボウルが不吉なくらい熱くなってしまうので否応無く気を付けざるを得ないワケであります。さらにカットが細かい故に内部の水分量が熱量に対して少ないのでボウル内にこもる間も無く気化してしまうと言う事もあるのかもしれないなあ、と。つまり馬鹿熱くなる程吸いまくる必要が無いし、例えそんな風に吸ってもジュースがボウル内に溜まり難いのではないかしらん。
じゃあこの前買った桃山2はどうだ、と。こっちの方が葉っぱ的には965よりカットが大きいくらい。でも着香がしっかりされていて味も甘みがワシ的には強く鋭いワケでありますれば、あまりパカパカ吸わなくても吸った気になれたりいたします。ゆっくり吸っても充分な味と香りを感じられる、と言うかある意味刺激と言っても良いかも知らんです。
じゃあバージニアはどうなるのか。香りが良いのは間違いないですが決して強いワケではなくフレイクとかだとカット大きめどころじゃないワケで。でもこれは吸い過ぎると所謂タン・バイトがあったりいたします。ワシはこれ、ずっと低温火傷だと思い込んでいたのでありますが実はそればかりでは無いのだそうで。その辺のメカニズムはただ今まとめ中でありますればまた明日にでも間に合ったら。一応、仕事優先なのですよ世の中は連休なのに。まあ理由はどうあれ無茶苦茶に吸うと舌が痛くなりますし味的にも辛味が立ったりしますので、やはり自然にゆっくり吸わざるを得ないのではないのかな、と。
965はカットもBLSよりずっと大きめですし、香りも繊細で柔らか。しっかりした甘みはありつつも着香モノほど強く尖っているワケではないので強めに吸ってしまっても程好い範囲を超えないし燃えまくりにならなければ低温火傷系の舌焼けも起こらないでしょう。さすがに馬鹿熱くなるまでは吸ってはいないモンで。さらにラタキア系==強い薫香と言うワシの腐れ脳ミソに刷り込まれたイメージがよりラタキア的な刺激を求めて何とか吸い出そうとしまっているのかもしれませんね無意識に。それで必要以上に吸いまくって暖められた葉っぱ内部の水分がボウル内にこもってジワジワ溜まってしまう、とそんな事が起きているのではないかと思ってみたりいたしました。
と言う様な能書きを頭に留めつつ965で一服。イメージ的にはボウル内部を常に一定の状態にしておく、と言う感じ。紙巻みたいに吸って燃やして煙を出すのでは無く、ずっと燻っている様に空気を通して(=吸って)やる、と言う状態をイメージしながらの一服。本当にそうなっているかどうか時々ボウルに指を突っ込んで確認してみる。これは嘘。燃え過ぎたり刺激が欲しくなったら迷わずパイプを置いてシャグに手を伸ばす。何だか煙廃人寸前のニコ中の様ではありますがまあ仕方が無いですな。と言うかなりの努力と集中を要しましたが柔らかな味と香りを楽しみつつ無事最後まで吸い切る事ができました。ゆっくり楽しめたのは3連休最終日でいつもより痴呆化していたお陰もあるかと思います。
てかこういう吸い方って多分、最初の1ヶ月くらいで覚える事なんだろうなあ。10ヶ月掛かってまだこうだもんなあ。馬鹿だから仕方が無いんだろうけどなあ。吸い始めた直後、元町のスギシマさんに「吸い易い葉っぱばかり吸ってると上達しませんよ」と言われた通りの状態になっていた事にやっと気付いたと言うか実感できたと言うか解りはじめたというか・・・
但しボウルだけ。 というワケでまた965を湿らせてしまったワシ。パイプ咥えたままコンパウンド掛けとかしてたのがイカンのかもなあと自分にイイワケしつつも実はまだ未熟だと言う事は百も承知だったり。でも少しばかり湿り易い気がするんですけどねえ。やっぱり気のせいなんでしょうかねえ。 やれやれ。
Barlingの方はまだアルコールが飛び切っていない模様。やはり気温が下がってきて揮発しにくくなったりとかしているのでありましょうか。まあ急ぐワケでは無いのでいいんですけどね別に。オキシクリーンもこの週末には届きそうに無いので完成は早くても来週半ば若しくは後半。ま、ボチボチでいいでしょう趣味のモノなんですから。
しかし急に冷え込んだよなあ。去年も確か台風を境に突然秋になった様な記憶が。早くも部屋着は上下フリースであります。と言うワケで夏物をまとめて洗濯。今回から柔軟材をファーファーのTahitiだったかな、そういうモノに変えてみたのでありますがこれがまたけっこう強烈なココナッツ系トロピカル臭。いや決して嫌いではないのでありますが気温に合わないと言いますか。ちょと時期を誤った模様でありました。やや失敗の巻。
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