白馬鹿日記

2011年09月13日(火) 5本目到着

まあ、もう放っておいてね。馬鹿はブレーキが効かんのです。
というワケで5本目はComoyのブルドック。塩漬け前に掃除してみましたが中々綺麗。なのでありますがマウスピースが微妙に黄ばんでるんですよね。どうすりゃいいんだろこれ。もっと磨き込むしか無いのかな。あんまり磨き立てるとステムと段差が出来そうですからねえ。光に翳すと一瞬、茶色く見える角度があるのでありますよ。ま、調べて手があれば対応する事にしましょうか。

秋タバコを発注@Smokingpipes.com。今回はバーレーを意識しつつ少量ずつ8種類を注文。割高にはなりますが好奇心優先と言う事で。バーレーって何となくイガイガしてて旨味が少ない様な気がしているのでありますがンなハズは無いので変な思い込みを改めるべく挑戦してみる事にしたのでありました。何事も経験してみませんとね。到着は来週末辺りでありましょうか。

ついで、では全然無いのでありますがeBayでも1本入札。こちらは初めて使うので入札するだけで少々緊張してみたり。ワシみたいにハンパに英語がわかるのが一番危ないんだろうなあきっと。全文章の7割くらいしか理解出来てないのに全部判った気になってトラブルが起きたりとかありそうだし。
ま、心配は落札してからしましょうかね。



2011年09月12日(月) フランドリア・バージニア

というワケで味見。
開封すると細めのカットで湿り気は程良さそうな感じ。バージニアらしいいい香りがしますがやや弱めと言って良いかもしれません。とりあえずそのまま巻いて一服。ううむ、これは美味い。吸い口も味もやや軽めですがバージニアらしさをちゃんと主張しています。強く吸うと辛味が立ちやすいですが、その辺に気を使ってやると微かと言って良い酸味と辛さが舌と鼻に実に心地良いです。全体的にアッサリしているのでゴールデン・バージニアのはっきりした香りやマニトウの甘さを好む人には物足りないかもしれませんが、ワシ的にはとても好み。探していたモノを見つけたかも、と思ったくらい。暫く吸ってみて考えが変わらなければ常喫決定でありましょう。これはいい買い物でありました。

昨日塩漬けにしたパイプを昼食後に掃除。綺麗だったのは外面とボウルだけだった事が判明。ダボ穴と煙道はタールがべっとり。やはり塩漬けにする前にざっとでも掃除しないとイカンですな。毎度の事ながら軽率でありました。アルコールで何度か拭きましたが綺麗にならないので、半分少々の量で再度塩漬けに。続きはまた明日であります。

仕事の都合で日がな英語のマニュアルを眺める日々。すぐに目が痛くなるし頭も重くなる上にホントに理解できてるのかどうか怪しい限りで何をやってるんだワシはと。製品が新し過ぎてサンプルコードも無いし客先であると言われた機能がマニュアルに全然書いてないしもう何をどうしたらいいのやら。やれやれでありますよ。



2011年09月11日(日) 4本目到着

馬鹿にするならしなさいよ早く。
というワケで4本目は某海外作家モノ。いやこんなモンかなで入札したら落ちちゃったモンで。落ちちゃったとか言うと少々何ですがとても綺麗な一品なので大変に満足しております。形はフツーのビリヤードなのでありますが、とても大きいと言うのが特徴でありまた入札した理由でもあったり。いやマジで大きいです。象でも吸えそう。イースターのビリヤードを並べて眺めるとまるでオモチャ。来るべき冬の夜長に良いのではないかと興味を持ったのでありました。あとは9mmフィルター対応と言うところ。ワシの手持ちのパイプはフィルター無しか3mmだけでありまして、しかも3mmは何度か入れてみてすぐ止めちゃったから実質フィルター無しばかりで。一度試してみたいと思っていたのでありました。どういう効果があるのか楽しみであります。でもこんなにでっかいパイプにたっぷり葉っぱを詰めてちゃんと最後まで吸い切れるんですかねえワシに。その辺が少々ならず心配なのでありますが、もしかしたら練習になるかも知れませんですな。

これもボウル塩漬け&マウスピースはクリーナー+磨き+洗浄処理。元々綺麗なのであまりやる事無し。漬け置き中のシャコムの掃除をする事に。あまり汚れていないしカーボンも薄くて楽勝だろうと思っていたのでありますが、何だか妙に脂っぽいと言うかヤニっぽいというか。見た目は綺麗なのですが何度拭いてもヤニが染み出てくる、みたいな。前に自分で買ったヤツを塩漬けにした後はカーボンが乾燥してカラカラになっていたんですけどね。ま、使い込み方の違いなのでありましょう。などと思いつつ掃除を続ける。細めの煙道に詰まった塩を取り除くのにひと苦労。最後は木を削らない様に気を付けながら2mmのドリル刃を突っ込んで指でグリグリ。3mmは入らなかったです。少し広げたい気もするのでありますがシステムの関係上この径にしてあるとかだと困るので暫く使ってからまた考える事に。ひと通り掃除したところでもう一度塩漬け。仕事で疲れた時の気分転換にでもしましょうかね。

天気もいいし午後からは散歩を兼ねてフィルターと切れていたシャグの買出し@立花。最近発売、でもないのかもしれませんがフランドリア・バージニアと言うのを購入。さらに散歩のお供に何か美味しいヤツ、と無茶な注文をして選んで貰ったナットシャーマン・ナチュラル。これはもう廃盤で在庫限りなのだそうであります。そういう事なら味見しておかないと。さらにダンヒルの965。まだ吸った事が無かったんですよねこれ。イギリス系ではある意味典型らしいのでやはりこれも一度は吸っておかないと。但し開封は今あるのが終わってから。香りが飛んじゃうと勿体無いですからねえ。
などと思いつつ江ノ島周辺を散歩。暑いせいかと言うよりはお陰かビキニ姿のオネーチャンがいっぱい。盛夏よりは明らかに涼しい風に吹かれながらナットシャーマンを一服。バージニアらしい香りにとても穏やかな苦味と言うか辛味が混ざりそれが良い刺激になっている感じ。これが全く嫌な辛さではなく実に絶妙であります。美味しいけどもうちょっと甘みが強ければなあ、と言うのは個人的な好みの問題。いずれにせよ廃盤なので常喫にはできないんですよね・・・

帰宅してダンヒルの掃除。脂分は完全に抜けていますがカーボンが実に硬い。不器用が急ぐと絶対ボウルを傷付けるので少しずつを心掛けながら削ります。1時間半ほどで完了。最後に煙道やダボ穴をアルコールで何度も拭いて完成と言う事に。965を買ったのはこれの一服目にしようかな、と言う目論見もあったのでありますが綺麗になったボウルを眺めるうちにまたまた貧乏性が頭をもたげて参りましていつ火を入れたら良いものか悩んでいるところでありますよ今現在。どうしたモンですかねえ・・・



2011年09月10日(土) 3本目到着

まあ何とでも言うがいいさ。
というワケで3本目はシャコム。我が家のポーカーの遠い親戚筋。なのかなあ。ひと通り掃除はしてある様ですが自分でもやる事に。マウスピースを抜くと何だかピストルのサイレンサーみたいなフィルター登場。見た目ピーターソンみたいなベントなのですが構造もシステムになっている様であります。カーボンはほぼ除去してあるのでいきなり塩漬け。やけに煙道が細いんですがこういうモノなのでしょうかね。アルコールをたっぷり含ませてこれは明日まで放置する事に。

次はマウスピース。フィルターが抜けん、と思ったらネジ込みでありました。少々汚い。昨日のダンヒルと同様にライターオイル漬けの刑。マウスピースはパイプクリーナーとモールで掃除して、コンパウンドで磨いてからぬるま湯で洗浄。パイプクリーナー2回で綺麗になりました。ツヤも戻ってピカピカ。いや気持ちがいい。元々良い状態だったのであっと言う間に終了。もっと掃除させてくれ〜。

と言うワケで昨日から漬け込んであるダンヒルを片付ける。アルミフィルターは歯ブラシでこすって内側はモール。すぐ綺麗になりました。ボウルはカーボンがやたら厚くて硬いので全部取れませんでした。仕方が無いのでもう一度塩漬けに。残しておいてもいいのかも知らんですけどねえ、やはり自分で育ててみたいかな、と。塩漬けの前にボウルトップだけ掃除してみる。やはりヤニでこれは綺麗に落ちました。いやヤニを落としたら下が焦げてたとかだったらショックだなあ、と少々心配だったのでありますよ。と言うワケでこちらも作業はすぐに終了。

何だかモノ足りないので懸案だった自作2号機のポットのチャンバー調整。先端部の削り方がハンパで葉っぱが詰めにくかったり前半と後半で燃え方が違ったりすると言う問題があったのでありました。付き始めたカーボンを削り取ってヤスリでシコシコ。全周が均等になる様に削って#600で仕上げ。削り粉を拭き取ってブレークイン・カーボンを塗って完成。次回の火入れが楽しみであります。ちなみに削った部分を見てみましたが焦げ跡は無かったです。ブレークイン・カーボンのご利益もあるのでありましょうがそんなに変な吸い方をしているワケでは無いと考えても良いのではないのかな、と。ちょと安心した素人パイプスモーカーの土曜の午後でありました。



2011年09月09日(金) 2本目到着

というワケでダンヒル。
豚に真珠ワシに段昼。ほんの5日くらい前にブランドにはこだわらんとか書いてたヤツが突然ダンヒルゲットだぜとか言いながら大踊りして喜んでるワケでありますからこれはもう嘘つきとか口だけ馬鹿とか言われても仕方が無いワケでありますが安かったからまあいいよね。などと自分に言い訳しつつさっそく点検。ボウルトップが少々汚れているけれどこれは焦げではなくヤニの模様。ボウル外面に傷は無いしマウスピースの凹みも無いし上等と言って良さそうな状態。但し使用感てんこ盛り。こういうパイプをここまで掃除しないで使っちゃうってのでどういう人なのでありましょうか。お金持ちとか大金持ちとか大富豪とかなんですかねやっぱり。ワシは無精と雑さに於いては抜きん出ている嘘つき馬鹿でありますがここまで汚くはしとらんぞ。てか臭いそうですけどねえこれじゃ・・・

マウスピースを抜くとやけに長いアルミパイプが登場。まるで竹槍じゃ。B−17くらいなら撃墜できそう。ググってみるとそういうフィルターなのだそうでありますが、これだとジュース湧かしたら漏れなく飲み放題になりそうなんですがそうでもないのかな。フィルターにもたっぷりヤニがこびり付いているのでライターオイルに漬け込んでみる事に。ボウルは例によって塩漬けアルコール責めの刑。アルコールを外側に垂らさない様いつもより少し慎重に作業するミーハーっぷり。マウスピースはモールにパイプクリーナーと言っても排水口用じゃなくてサビネリのをつけて中をゴシゴシ。うわあ汚い。6回掃除して何とか汚れが付かない様になりましたが念のためしばらくぬるま湯に漬けておく事に。しかし、こういう手間が楽しいってのは何なんですかねいったい。

臭いの抜けたマウスピースを磨く。ひたすら磨く。グレーがかっていた肌がだんだん黒くなってくる。はぁ、快感。リューターのバフで磨くともっと簡単そうな気もしますが押し付け過ぎとかで熱を持つと最悪の事態もありそうなので却下。取り返しつかんからねえ。どうにかピアノブラックと呼んでも差し支え無さそうなところまで復活。念のためもう一度中を掃除してマウスピースは完了と言う事に。あまり汚れていないモールが勿体無いので試しにフィルターに通してみるとかなりオゾマシい状態に。もしかして買ってから一度も掃除してないんじゃないですかねこのパイプ。ボウルの掃除は明日になりますが今から楽しみでありますよ。


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