| 2011年08月03日(水) |
原子力損害賠償支援機構法 |
というワケで成立したそうであります。さようなら資本主義。てかこれって株主保護でしょまあ東電救済ももちろんですが。損失補填と何が違うんですかね。何かそんなんで逮捕された人とかいませんでしたっけ。与党の票田の都合でならいいのかな。そうなんでしょうねきっと。いや実に便利でうらやましい限りであります。でもできれば次回からはそういう方針で政治を行うと選挙前に言っておいて下さいねお願いします。
と言うワケでCVF2度目の味見・加湿編。たっぷりブランデーを吸わせたのでありましたが試した時点では程好いのではないかなと言うくらいの湿り気。葉っぱも柔らかくなって楽に解せます。それでもフレイクのひとつひとつが大きいのでやや詰めにくかったり。点火はやっぱり少々手間取って4回目で火が安定。この辺は場数の少ない素人故であるかとは思いますが。 辛味はきれいに消えました。吸い口、香り、甘みとも強め。濃縮バージニアとでも言う様な味わい。鼻にたっぷり煙を通すとちょと痛いくらい。ツンではなく痛いぞ、とね。これは上手に吸えれば美味しいんだろうけど難しそうだなあ。消すつもりでなく火が消えてしまったのが2回。けっこう久しぶりでありますねそういうのは。もっとも久しぶりったって半年未満なんですけどね。何とか吸いやすくする方法はないかなあ、と思い次は最近定番のVLCで薄めちゃえ作戦を試してみる事に。
実を言いますとバージニア・ロングカットことVLC、買った当初は何ですかこの薄味タバコはと思っていたのでありました。紙巻の代わりに吹かしてるにはまあいいのでありますが、湿らせても乾かしても薄味でニコチンも少なめ、正直4ozは要らんかったなあと少々後悔していたのでありました。でもその後、試しに他の葉っぱと混ぜてみると邪魔にならずに程良くマイルドになると言う事が判明し、暑くなるにしたがって消費が増えて参りました。
VLCは細長いカット、CVFはでっかくてボリュームのあるフレイク。そのまま混ぜても上手く吸えるとは思えないのでCVFをハサミでジョキジョキ。そう綺麗に均一には切れませんがまあ良かろうと言う状態にはなりました。これ、タバコミキサーとかグラインダーとかを使うと簡単にできるんですかね。メチャ細かくなっちゃうのかな。ちょと気になるところであります。 で、CVF2:VLC3くらいで混ぜてみたのでありますがこれがなかなかの味でありました。加湿したCVFの強い甘みと干草臭をちゃんと残しつつ程好い吸い口とワシ的にはかなり好みのタイプ。今までハズレかまあ悪くない程度の味わいが多かったブレンド実験でありましたが今回はなかなか上出来と言えるのではないかと。 ただまあ、ひとボウル分をサクッと混ぜただけなので場所によって強さが違ったりと言う事はありました。もうちょっと量を増やしてしっかり混ぜれば益々良くなるのではないかなと皮算用をしている最中であります。そう上手く行ってくれるといいんですけどね。
本日は肩痛の診察2回目。いやこんなに回復しない人も珍しいですよと楽しそうに笑われてしまった。不摂生なのか再生能力が落ちてるのかわかりませんが相当酷い状態の様であります。今回は痛み止めらしき注射をしてもうちょっと様子見と言う事に。やれ困ったモンだ。
| 2011年08月02日(火) |
English Luxury |
というワケで韓国えらい強気でしたな。少々甘く見られ過ぎな気もする今日この頃の日本ではありますが考えてみるとあまりこっちが強気に出られる背景と言うモノがないんですよね。でもまあそろそろ、こちらが謙虚にしていれば相手も応えてくれると言うケースばかりではないと言う事に気付いても良いのではないかと。てか気付いてるけどそう振舞えないだけなんでしょうけどね。いっぺんくらいハジケてみちゃったらどうなんですかねたまには。
English Luxury、個性的なイングリッシュ・ミクスチャ、と言う触れ込みの葉っぱであります。毎度参考にさせてもらっているtobaccoreviews.com でもなかなかの高評価。ちなみにあのサイトの評価、悪い評価を見て何で悪くつけたのかを調べるのが一番アテになる気がしておりますワシ的には。単に俺は嫌いだって言う人や他の葉っぱのレビューを見てもみんな同じ様な理由で悪く評価してる人のを除くと、正しい欠点?が見えてくる様な気が。葉組みや香料から予想している味と香りからその欠点を引いて、買うべきか後回しにするべきかを判断していたりいたします。もっとも最後は好みなので、高評価でもダメなのはダメだったりしますけど。
と言うワケで以下PEL。やや細めのカットの葉っぱでやや乾燥気味かも、と言う状態。とりあえずそのまま解して吸ってみる事に。点火一発。葉っぱ自体はそこそこラタキアの香りがしますが煙は吸った香りもルームノートもやや控え目。軽めの吸い口ですが煙量は豊富です。この辺は好みの感触。SQに似ていない事もない気もしますがSQのまろやかさが減ってその分コクが前に出てきてる感じかな、と。SQでもうちょっとラタキアぽくてもいいかなと思っていたワシにはこれまた好印象。ただBLSのけっこうはっきりしたバージニア風味を楽しみつつラタキアもしっかりと言う感じが面白くて気に入っていたモンでPELももうほんの少し甘みがあってもいいかな、と思ってみたり。甘くなくはないんですが、コントラストをもうちょと強めてみたいかな、とね。少しだけ湿らせてみましょうかね試しに。冬の寒い時期だったら物足りないかもしれませんが、これからの数ヶ月にはぴったりなのではないかと思います。美味しいですとても。
しかし、もし仮にワシの感じてる通りSQの味が飛び始めてるとしたらどうしたらいいのでありましょうかね。先にSQを吸うべきかもしれませんが、そうするとその間にBLSとかこのPELの味が抜けてしまうのではないかと心配になってしまったり。かと言って少量とは言えSQを処分するのは勿体無いもんなあ。あんまり早めに買い込むな馬鹿と言うのが一番正しいのではありますが残念ながら後の祭りもれなく開催中。いくつかに分けて違う保存方法を試みてみましょうかね。でも何か特別な長期保存方法があるのならもう知れ渡っていますよね・・・
| 2011年08月01日(月) |
アメスピ・メンソール |
というワケでシャグには無いのが玉に瑕。アメスピ・メンソールはフィルターにもメンソールが入っていてそれがけっこう強めなのですよねワシ的には。で、フィルター千切って使い捨てタバコホルダーに挿したりバラして巻き直したりしていたのでありますが、今のところそれがサムタイム吸ってたワシにとっての代わりとしては一番違和感が無い様な気がしていたりします。まあだいぶ感じは違いますけどねもちろん。でもそうすると値段的にどうなんだ、と少々セコい考えが頭をよぎりまして、まあンな事しか頭をよぎらない人生と言うのも哀しい話ではありますが放っといてくれ大きなお世話じゃ馬鹿ちん。
と言うワケで昨日、芝居見物のお出かけ用にひと箱購入いたしました。まだ外ではパイプは吸えませんね下手過ぎて恥ずかしいし。せいぜいボートの上限定。で、帰宅後に残りの中から5本取り出してまとめてバラしてみました。ウチの0.5g単位のスケールで4g。これをそのまま正しいとするとひと箱で16g。これで¥460を割ると28.75円/gと。アメスピ・シャグはオリジナルが¥1080、吸った事ないけどオーガニックが¥1160。それぞれの単価は前者が27円後者が29円。巻紙が付いていると言う事もありますが紙巻はシャグと違って買うのに交通費が掛からないと言う事を考えるとそう馬鹿高くもないんだなあ、と。ましてやメンソール無いですからねえシャグには。味が気に入っているワシとしましては妥当な値段かなと思ったりした次第でありました。紙巻やシャグは深夜や外出時くらいしか吸わないので値段より美味しさ優先で良いかな、とね。てかそれ以前に趣味のモノを値段で語るな意地汚い。済みませんすみません。以後気をつけますのでお許しを。
というワケで上京@池袋。 何だかものすごく久しぶりな気がする池袋。それが証拠に待ち合わせのイケフクロウがどこだったか全く覚えておらず迷子に。もっとも一度行った場所は二度と行けないと言うくらいの方向音痴なので例えこれが3ヶ月ぶりだったとしても迷子になっていた確率が高いのでありますが。 グーフィー&メリーゴーラウンドと言うユニットのJUDYと言う作品。木戸銭は当日清算¥3800となかなか良いお値段でありましたが箱がシアターグリーンと言う事を考えると妥当なお値段なのかもしれません。さらに可愛いレイナさんのビキニ姿を拝めた事を考えればむしろ割安。あわわわわわ。可愛いだけじゃなくてお芝居も良いです。特に目の表情が好きでありますねワシは。他の役者さん達も経験豊富な方が多かった様でありましたが、少々演技のタイプにバラつきと言うかギャップと言うか統一性が無い場面があった気も。そういう演出だったらゴメンナサイ。素人のタワゴトですのでお許しを。タワゴトついでに書きますと少々バタついた場面展開を纏めるのと上演時間を2時間以内にする事ができれば文句なしでありました。まあワシの主観でありますので重ねてお許しの程を。キャスト・スタッフの皆様はお疲れ様でありました。
帰りに新宿の加賀屋へ。ここはいつ来てもすげえなあ。何でもあるもんなあ。でもストレートの原木パイプはなかったので今回はベントを購入。さらに懸案だったブレークインカーボン。FVF、SQ等SGの葉っぱも少し並んでおりました。聞いてみたらまだ一部で少量ずつだそうであります。BBFがあったら手が出ちゃったかもしれませんでしたが幸か不幸か見当たりませんでした。
お弁当をぶら下げて帰宅。さっさと胃に詰め込んでPGDで一服。前回より甘みもタバコ感もハッキリ感じるのはやはり風邪のせいだったのでありましょう。ボウルから立ち上る煙はやはりB&Lに通じるモノがありますが、吸った感じは大丈夫。美味しく頂けそうであります。ボウル半分くらい吸ったところで一旦置いて、ブレークインカーボンを開封。思ったより粘度が低くサラッとした感じ。溶剤はアルコール系でしょうかね。これをお手製2号に15分ほどの間隔をあけて二度塗り。すぐ吸うと身体に良く無さそうな予感もするのでこのままひと晩放置して明日には初火入れの予定。チャンバーがかなりでっかいのでワシにちゃんと吸えるのかな、と楽しみ半分不安半分であります。
というワケで第3弾はLuxuary Navy FlakeことLNF。短いほう優先であります。ペリクと言う葉っぱは例えばボルクムの#8などにも入ってはいるらしいのでありますが、さすがにあれだけしっかり着香してあると私には判別不能。さらにスパイシーとか酸っぱいとか合致する様なしない様な味がすると言う話なのでどうにも見当が付かない上に酸っぱいとイヤだなあと言う理由で敬遠していたのでありました。でもやっぱり吸ってみないとね。吸った事も無いのに嫌ってても仕方無いですし。 葉っぱは同社のLTFに似た感じでフレイクと言っても柔らかめ。違いは葉っぱがヨジレてないくらい。もしかするとちょと甘酸っぱい香りがするかなとも思いますがブラインドテストで間違える可能性3割5分8厘くらい。まあワシの鈍鼻で、ですけどね。とりあえずはしっかり解して詰めてみます。柔らかいので解すのは簡単。湿度も程好い感じ。けっこう1枚が大きくてパーカーのローデシアンじゃ全部は入らないくらい。点火1発、と言いたいところですが2発。しっかり火床を作った方が良いのかワシが無意識に手抜きしたのかは不明。
吸い口もLTFと同じくらい。弱くは無いですが強過ぎる事もなくワシには程好いくらい。基本的な香りも同じなんじゃないですかね。独特のクセのあるバージニア。ワシ的な表現ではホコリっぽい乾いた甘さと言う事になるのでありますがこれは好みなので高評価。さらに気のせいかLTFより鼻にツンと来ない気がしますがもしかしたら気のせいかも知れませんのであまり真に受けない様にお願いいたします。で、肝心のペリクなんですけどね・・・馬鹿にされるのを承知で書きますが
ど の 香 り が ペ リ ク な の か 誰 か 教 え て く れ 頼 む 。 微かに酸っぱい気もしますし、ドライな香りがする気もするのでありますが手前の思い込みじゃと言われたらそうかもなあと思ってしまうくらい。ををこれだったのかと言いながらにっこり微笑む若しくは顔をしかめると言う反応ができないですよこれでは。ワシにはまだ利きわけられない微妙かつ繊細な味なのか吸い方がイカンのか単に風邪が治ってないせいなのかはわかりませんが好きとも嫌いとも言えない状況であります。もっともベースタバコは好きなのでそういう意味ではかなり好みなんですけどね。 と言うワケで評価は風邪がもっとちゃんと治ってからですかね。それで評価できるくらい分かるといいのでありますが。でもペリク云々に関わらず美味しい葉っぱでありますよ。
|