| 2011年08月01日(月) |
アメスピ・メンソール |
というワケでシャグには無いのが玉に瑕。アメスピ・メンソールはフィルターにもメンソールが入っていてそれがけっこう強めなのですよねワシ的には。で、フィルター千切って使い捨てタバコホルダーに挿したりバラして巻き直したりしていたのでありますが、今のところそれがサムタイム吸ってたワシにとっての代わりとしては一番違和感が無い様な気がしていたりします。まあだいぶ感じは違いますけどねもちろん。でもそうすると値段的にどうなんだ、と少々セコい考えが頭をよぎりまして、まあンな事しか頭をよぎらない人生と言うのも哀しい話ではありますが放っといてくれ大きなお世話じゃ馬鹿ちん。
と言うワケで昨日、芝居見物のお出かけ用にひと箱購入いたしました。まだ外ではパイプは吸えませんね下手過ぎて恥ずかしいし。せいぜいボートの上限定。で、帰宅後に残りの中から5本取り出してまとめてバラしてみました。ウチの0.5g単位のスケールで4g。これをそのまま正しいとするとひと箱で16g。これで¥460を割ると28.75円/gと。アメスピ・シャグはオリジナルが¥1080、吸った事ないけどオーガニックが¥1160。それぞれの単価は前者が27円後者が29円。巻紙が付いていると言う事もありますが紙巻はシャグと違って買うのに交通費が掛からないと言う事を考えるとそう馬鹿高くもないんだなあ、と。ましてやメンソール無いですからねえシャグには。味が気に入っているワシとしましては妥当な値段かなと思ったりした次第でありました。紙巻やシャグは深夜や外出時くらいしか吸わないので値段より美味しさ優先で良いかな、とね。てかそれ以前に趣味のモノを値段で語るな意地汚い。済みませんすみません。以後気をつけますのでお許しを。
というワケで上京@池袋。 何だかものすごく久しぶりな気がする池袋。それが証拠に待ち合わせのイケフクロウがどこだったか全く覚えておらず迷子に。もっとも一度行った場所は二度と行けないと言うくらいの方向音痴なので例えこれが3ヶ月ぶりだったとしても迷子になっていた確率が高いのでありますが。 グーフィー&メリーゴーラウンドと言うユニットのJUDYと言う作品。木戸銭は当日清算¥3800となかなか良いお値段でありましたが箱がシアターグリーンと言う事を考えると妥当なお値段なのかもしれません。さらに可愛いレイナさんのビキニ姿を拝めた事を考えればむしろ割安。あわわわわわ。可愛いだけじゃなくてお芝居も良いです。特に目の表情が好きでありますねワシは。他の役者さん達も経験豊富な方が多かった様でありましたが、少々演技のタイプにバラつきと言うかギャップと言うか統一性が無い場面があった気も。そういう演出だったらゴメンナサイ。素人のタワゴトですのでお許しを。タワゴトついでに書きますと少々バタついた場面展開を纏めるのと上演時間を2時間以内にする事ができれば文句なしでありました。まあワシの主観でありますので重ねてお許しの程を。キャスト・スタッフの皆様はお疲れ様でありました。
帰りに新宿の加賀屋へ。ここはいつ来てもすげえなあ。何でもあるもんなあ。でもストレートの原木パイプはなかったので今回はベントを購入。さらに懸案だったブレークインカーボン。FVF、SQ等SGの葉っぱも少し並んでおりました。聞いてみたらまだ一部で少量ずつだそうであります。BBFがあったら手が出ちゃったかもしれませんでしたが幸か不幸か見当たりませんでした。
お弁当をぶら下げて帰宅。さっさと胃に詰め込んでPGDで一服。前回より甘みもタバコ感もハッキリ感じるのはやはり風邪のせいだったのでありましょう。ボウルから立ち上る煙はやはりB&Lに通じるモノがありますが、吸った感じは大丈夫。美味しく頂けそうであります。ボウル半分くらい吸ったところで一旦置いて、ブレークインカーボンを開封。思ったより粘度が低くサラッとした感じ。溶剤はアルコール系でしょうかね。これをお手製2号に15分ほどの間隔をあけて二度塗り。すぐ吸うと身体に良く無さそうな予感もするのでこのままひと晩放置して明日には初火入れの予定。チャンバーがかなりでっかいのでワシにちゃんと吸えるのかな、と楽しみ半分不安半分であります。
というワケで第3弾はLuxuary Navy FlakeことLNF。短いほう優先であります。ペリクと言う葉っぱは例えばボルクムの#8などにも入ってはいるらしいのでありますが、さすがにあれだけしっかり着香してあると私には判別不能。さらにスパイシーとか酸っぱいとか合致する様なしない様な味がすると言う話なのでどうにも見当が付かない上に酸っぱいとイヤだなあと言う理由で敬遠していたのでありました。でもやっぱり吸ってみないとね。吸った事も無いのに嫌ってても仕方無いですし。 葉っぱは同社のLTFに似た感じでフレイクと言っても柔らかめ。違いは葉っぱがヨジレてないくらい。もしかするとちょと甘酸っぱい香りがするかなとも思いますがブラインドテストで間違える可能性3割5分8厘くらい。まあワシの鈍鼻で、ですけどね。とりあえずはしっかり解して詰めてみます。柔らかいので解すのは簡単。湿度も程好い感じ。けっこう1枚が大きくてパーカーのローデシアンじゃ全部は入らないくらい。点火1発、と言いたいところですが2発。しっかり火床を作った方が良いのかワシが無意識に手抜きしたのかは不明。
吸い口もLTFと同じくらい。弱くは無いですが強過ぎる事もなくワシには程好いくらい。基本的な香りも同じなんじゃないですかね。独特のクセのあるバージニア。ワシ的な表現ではホコリっぽい乾いた甘さと言う事になるのでありますがこれは好みなので高評価。さらに気のせいかLTFより鼻にツンと来ない気がしますがもしかしたら気のせいかも知れませんのであまり真に受けない様にお願いいたします。で、肝心のペリクなんですけどね・・・馬鹿にされるのを承知で書きますが
ど の 香 り が ペ リ ク な の か 誰 か 教 え て く れ 頼 む 。 微かに酸っぱい気もしますし、ドライな香りがする気もするのでありますが手前の思い込みじゃと言われたらそうかもなあと思ってしまうくらい。ををこれだったのかと言いながらにっこり微笑む若しくは顔をしかめると言う反応ができないですよこれでは。ワシにはまだ利きわけられない微妙かつ繊細な味なのか吸い方がイカンのか単に風邪が治ってないせいなのかはわかりませんが好きとも嫌いとも言えない状況であります。もっともベースタバコは好きなのでそういう意味ではかなり好みなんですけどね。 と言うワケで評価は風邪がもっとちゃんと治ってからですかね。それで評価できるくらい分かるといいのでありますが。でもペリク云々に関わらず美味しい葉っぱでありますよ。
1分間黙祷。くれぐれも言うがワシより若いモンが死んではイカン。
というワケで味見第2弾着香編。 Peter StokkebyeのGolden Dansk。以降PGD。Danskってデンマーク風って意味で良いんでしょうかね。意味も知らなきゃ社名も読めないで買ってしまったワケでありますがまあ読めても何の足しにもなりません。発酵させたブラキャベに完熟バージニアとバーレイをちょこっと混ぜましたと言うそのブレンドのティンノートは何故か挫折したマクレーランドのB&Lに通じるモノが。少々不吉な予感を抱えつつ軽く揉んでパイプに詰める。湿度は丁度良さそうな。点火一発。ルームノートもややB&Lと重なる部分が。これ何の香りなんですかねえ。もしかするとこれがブラキャベってヤツなのでありましょうか。もっともブラキャベってものすごく色んなパターンがありそうなので一概に言うのは間違いの元かもしれませんが。ちなみにこちらはB&Lと違って吸った感じには所謂ケチャップ臭は無し。吸い口はかなり軽め。着香も軽め。甘さも控えめでタバコ感も弱め。柔らかいミルクキャラメル風味かなと何となく分かるくらい。鼻が詰まり気味だと何吸ってるんだワシはって感じですが煙量はたっぷりなのでタバコ吸ってる気はします。特別美味しいタバコが吸いたい時でなく、仕事中なんかに何となく燻らせておくには悪くないのではないかと。特に夏の暑い時間なんかには良さそうな気がします。ってそのために買ったつもりなんですけどね。いずれにせよ、もうちょっと鼻が利くようになってからでないと評価できないくらい繊細と言うか薄味でありますので後日また感想など書いてみようかな、と。
貧乏臭く少しだけ残しておいたSQで一服。したんですけどねえ、香り飛んでるじゃんよこれ。ADの時も思ったのでありますが、もしかしてラタキアって香り変わりやすいんじゃないですかね。どうも気が抜けたと言うか間が抜けた味になってしまう気が。ジップロックバッグ2重くらいじゃダメなのかなあ長期の保管は。まああまりケチらずどんどん吸うのが一番いいのかもしれませんが、それにはパイプが足らんと言う個人的な問題が。日曜日にはブレークインカーボンを買ってくる予定なのでそうすれば1本増えてくれるんですけどね。ついでに次の原木パイプも買ってこようかな。いや楽しいですよパイプ削りはやっぱり。
前回は熱でキャンセルしたので今日が2回目。 というワケで病院。けっこうな人ですがどう見てもワシが最若年。嫌だなあ。何だかひとつ上のカテゴリーに入れられてるみたいじゃ。頑張ってさっさと脱出せんと。とは言えそうすぐに治るハズもなく状態を調べつつ他の筋肉を使うための運動などを教えてもらいマッサージ受けて終了。特に良くなった気配はなさそうで決して無理はするなと言われてしまいましたよまた。 ま、仕方無いッスな。
帰ってから味見第1弾。まずはCornell&DiehlのVirginia Flakeメチャ長いので今後はCVFから。ブロークンフレイク、なんですかねこれ。tobaccoreviews.com では魚の餌みたいだとか書かれてますがワシに言わせると良く晴れた秋の公園の吹き溜まりの足元。そのココロは踏み砕かれた枯葉みたいな。乾燥気味と言うよりはカラカラ状態の大きめフレイク。小さいボウルのパイプじゃ無理かもって言うくらい。まあそれでもとりあえず試しにそのまま吸ってみます。同サイトに良く揉んでから吸わないと噛み付くよと書かれていたのでお言葉に従ってガシガシ揉む。ちなみにタン・バイトって過燃焼気味の舌焼けと思っていいんですかね。過燃焼しやすいよって事かしらん。などと思いつつ揉みまくりましたが全然柔らかくならんぞこれ。かなり強情。仕方が無いのでその辺で諦めて詰めてしまう。点火もやや梃子摺り気味。4回目くらいの着火で何とか火が安定いたしました。
吸い口はかなりキツめ。ワシの数少ない経験ではメロウブリーズの次にキツいかも。でも吸うのが辛い程ではないです。バージニアらしい香りはありますが甘みはやや少なめ。てか少々辛いかも。これはやはり過湿すべきなのかな、と4ボウル分くらいを取り分けてブランデーを噴霧と言うよりぶち撒ける。湿ったところですかさず揉み込んでジャーに密封。2日くらい寝かしてからまた味見をしてみようかな、と。でも正直、このキツさだと冬のタバコだったかもしれませんね。まあ、加湿でどう変わるかを楽しみにいたしましょうか。
追記。ノートン君がinboxに大量の危険ファイル発見と言うお告げを表示。いやいくら何でも変だろうと思いつつも削除を選ぶとinboxのメッセージが見事に全部ブッ飛び。.msfファイルの問題かと思いきやご本尊の方でありました。ある意味ウイルスより強烈なのでありますがこの虚脱感を何で埋めればいいのでありましょうかね。てか金返せ馬鹿たれッ!
追々記。似たようなトラブル事例を発見。メールデータのフォルダをAutoProtectとSONARから除外しておくと吉なのだとか。まあ受信時にチェックされてるのだろうから問題は無いのでありましょうが何とも釈然としない気分ですな。てかinboxにウイルス残しておくほどひどい馬鹿でもないつもりですけどねいくら何でも。誤検出じゃないんでしょうかねもしかして。亡くなった友人からのメールなどもあったのでちょと残念ではありますが、ま、愚痴ったところで元には戻らんから諦めるしかないですな。しかし、10年間ノートンを使ってて初めてでありますよンなダメージでっかいトラブルは。 ハァ、やれやれ。
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