というワケでまあこんなモンかな、と。 ボンドが乾いたのでマウスピースを挿してステムの削りこみ。朝から頑張る。本当は昼まで寝ていたかったんですが隣の家の工事の音で叩き起こされたモンで。全然寝足りないけどコーヒーを飲んで何とか目を覚ます週末の朝のひととき。と、ここで来客。エホバ。さわやかな朝が一気に不愉快。気を取り直して磨き開始。#240ではマウスピースにテープを巻いていたが#400からは外してしまう。なに、磨き直せばツヤが戻るのは分かってますしね。#600、#1000と磨き進み、ついでに#1500とかも掛けてみる。ここまで来ると削り粉がペーストの様。意味があるのかどうかは知らんですが楽しいので良し、と。
さて。次は。もう塗りじゃん。染料ないし。気分転換に買いに行く事にして色々調べてみる。どうも皮革用のアルコール系染料で何とかなりそうな感じなので、ローパススピランと言うモノを使用してみる事に決定。販売店を調べると最寄で平塚ですかい。まあ仕方が無い。晴れてはいるけれど予報では雨なので電車で出撃。平塚駅からだとショッピングセンターの先なので中を通り抜けようとしたら出口が無かったり。火事にでもなったらどうするんじゃこら。延々と歩いてユニティ平塚店に到着。滅茶苦茶にだだっ広いお店。大船のコーナンも広いけどここはまた何て広さなんでしょうかね。パイプの切削に使える用品はもちろん、そういう作業をする家まで建てられそうな品揃え。でも喫煙具はないんですけどね。そこだけ残念。ヤスリ、速乾性木工用ボンド、染料2色(焦茶と橙)、アルコール用の大きいスポイト等々を買い込む。クラフト用品はかなり守備範囲が広いので色々応用できるモノがありそうな。って次もやる気ですねやっぱりワシは。
帰って早速作業開始。手順は有田静生さんのHPを参照させて頂きました。出来は雲泥と称するのも厚かましいくらいのモンではありますが、作業手順はそう変わらんですからね。まずはもう一度ざっくりペーパーを掛けて、焦茶で木目出し。パレット代わりのマフィンカップに出してみるとやや薄そう。試しにワイヤーブラシの柄に塗ってみるとやっぱり薄そう。このままでいいかもねと塗ってみたらちょと濃いかもじゃん、と。それに筆にたっぷりつけたら伸びる伸びる。乾燥が速いのもあって一度浸しただけで3度塗りくらいできてしまう。ムラを消す様に何度も塗り重ねる。もっとも後であらかた落としちゃうんですけどね。乾くのを待つ間に筆を洗ってアルコールを片付けてちょっと一服。
15分後、アルコールで表面を拭く。さらにペーパー。面倒なので#1000だけ。それからコンパウンドで磨く。細かい場所はリューター君活躍。で、比べてみるとリューターを当てたところだけ明らかに光ってるし。仕方が無いので全部リューターでやり直してからもう一度アルコールで拭いてみる。既にこれでもいいかな、と思うくらいの色。でもせっかくだから橙も塗ってみる。これは2倍くらいに薄めて6回ほど重ね塗り。ここでもう一度乾燥待ち。今度は30分。いやいい感じですよ色だけは。
30分後、布で磨いてみる。それだけでもツヤが出てきましたがワックスもある事だし塗ってみませんと。リューターでシコシコ、と思ったけど効率が悪くてダメですなこりゃ。仕方が無いので溶かしたワックスを布に塗りつけてパイプを包んで揉みまくる。こんなモンでいいのかね。細かい部分はきちんと塗り込み、最後に布で磨き上げる。ををを美しいじゃないの色だけは。
と言うワケで完成、なんですけどダボ穴の処理をやり直さんと。抜けたり回ったりしちゃう程緩くはないんですけどね。やっぱ気になるし。これが乾けば本当に完成でありますよ。いや長かったなあ。それともこんなモンなのかなあ。 さて、火入れは明日かな。明後日かな。楽しみじゃのう。
というワケで切と言うより削。 ダボ穴のボンドはどうもまだ怪しい模様。何でこんなに固まらんのだ。呪われているとしか思えん状況でありますがそれでも削って粉が出ても貼り付かない程度には乾燥してると判断して作業再開。無謀にも細かい角がいくつかあるデザインを目指してしまっているのでその辺を重点的に行う事に。マウスピース挿せないとステムを削れんですからね。
と言うワケでペーパーをチマチマと当てる。実にチマチマ。削れているのか小傷を増やしているだけなのかわからなくなってくる。多少の傷は味のうちと割り切っても構わないのですが一本線とかは明らかな作業ミスとして残るのでやはりなるべく減らしたいかな、と。だんだんイライラしてきたので器用なI君に八つ当たりすべく#600相当の木工用棒ヤスリを何とかしろとメールする。そうしたら丸か角か知らんけどそういうモノにペーパーを当てて使えと即レスが返ってきた。ふん。そんなモンで細かい角が出せるくらい器用なら苦労はないんじゃ。何でこう最近の若いモンは年寄りを馬鹿にするんでしょうかね全く。
それでも何とか頑張る。もうチョイかなと言うあたりで飽きてきたので試しにボウルのそろそろ決定ラインと言う辺りを#300で磨いてみる。をを。美しい。では#400ではどうでしょうかね。むう。益々美しい。なら#600は。スベスベじゃないですかこれはもう。木目の美しさに惚れ惚れしてしまいましたよ。と言うワケで今後はもう素手で触ってはイカン事に決定。重たいパーカーのローデシアンを咥えながら消せる小傷を消したり曲面の修正をしたりとペーパーを走らせる。肩が痛いけど楽しくて止められん。痛くないフリをしながら黙々と続ける。独り言をペラペラしゃべりながらだとちょと気持ち悪いし。で、最後にアルコールでざっくり拭いて、残っていた手脂と削り粉を落としてみる。
・・・なんかねえ、パイプらしくなってきましたよやっと。デザインは多少変ですがこれはワシのせいなので仕方が無い。次はもうちょっと落ち着いた感じで、って次もやる気か手前はッ?!
ええと、勝間和代さんがバイクで事故られたそうであります。ソースはこちら。 http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2011/06/post-67bd.html
って握りゴケじゃん。まあ初心者ならあるでしょ。問題は気づいたら目の前に車がいたって方ですな偉そうに言っちゃいますけど。明らかに前方不注意。数秒後の状況を読むくらいでないと命がいくつあっても足らんですよバイクは。もっとも読みがハズレても命持って行かれますけどね。要は最悪の状況を想定して「備えよ常に」って事でありますがこれって何の標語でしたっけ。と思ってググったらボーイスカウトでありましたがそう考えると東電経営陣とか政府要人とか原子力安全不倫院とかってボーイスカウトに入っても役に立たない様な連中の集まりだったりしちゃったりするのかしらんと感じてみたりね少し。
まあこれに懲りずにバイクを楽しんで頂きたいモノであります。ワシも気をつけませんとねもういいトシだし。
というワケでボンド塗布から24時間。ちなみに使ったのはセメダイン・スーパーXクリア・超多用途。多用途に超がついているくらいだから命名者が女子高生だったとかでない限りパイプのダボ穴に塗るのも想定内に違いない。耐熱とも書いてあるしね。ワイヤーブラシに試し塗りした部分を触ってみるとベタつきは全く無し。説明書によれば乾燥は24〜48時間。48時間ってのは冬場の低温期じゃないんですかねきっと。即乾性とは言えませんが今までに色々と使ってきていて強度が確かなのは間違いない品なのであります。
ならばそろそろ切削再開しても大丈夫なんじゃなかろうか。まずはマウスピースのフィット具合を確かめつつ接合面の隙間なども調べて、大丈夫となったら削り出す円を罫書いて切削再開、と。もう完璧なプラン。マウスピースをゆっくりと挿し込む。ねっとりとしたフィット感。肌理直接よりいい感じなんじゃないですかこれだったら。隙間を見ると上側に少し隙間がある。ペーパーで数分の範囲内。マウスピースをゆっくりと抜く。これまたねっとりした感触。接着剤部分が木より柔らかいからクッションになっているのかなあ。でもそんなに厚く塗ったワケでもないんだけどなあ。抜き取ったマウスピースのダボを見るとこれまたねっとり。ってまだ乾いてねえのかよこら。慌ててティッシュで拭い去り、懐中電灯でダボ穴の中を覗く。濡れているかどうかはわからんけど奥の方にダボを挿し込んだ時に削り取られたらしいボンドがバリ状になっている。あ〜何てことでしょうかねもう。汚らしいのでピンセットでバリを取り除き、ボンド塗布面をつついてみる。決してベタついたり柔らかかったりはしないんですけどねえ。やれやれ。 と言うワケで今日も乾燥日に決定。明日になってもダメだったら何とか剥がして違うボンドを買ってくる事に。次回は速乾性をウリにしてるヤツにしましょうね・・・
意気消沈しつつSGNで一服。どうもジャーに出しておいた分は着香が抜けはじめたのか、甘みがまろやかになって参りました。さらにそのせいかタバコの香りがぐっと前面に出て来てなかなかに悪くない味だと感じたりしている今日この頃であります。ダニッシュ系と言うのでありましょうか、こういうタバコの香りは好きでありますよワシは。甘過ぎるのがイヤなだけで。ボウルの大きなシャコムのポーカーでゆっくりと一服。一昨夜は不眠だったし昨夜も肩の痛みであまり寝られなかったモンで、今日もあまり仕事する気になれないんですよね。こういう状態で今月は収入とか言うモノがあるのでありましょうか。どう考えても無いよなあ。まあでも仕方ないよなあ。などと思いつつも夏の金食い虫であるエアコンの試運転。去年は寝ている間に何故か熱風が吹き出していて危うく死ぬところでありました。一応、修理はしたのですがもうシーズン終わりだったのでロードテストができないままにこの夏を迎えてしまった、と。原発が使えないこのご時世にエアコンとは何事かとお怒りの方もいらっしゃいましょうが、そういう方々はウチに餌をせびりに来る野良猫にでも食われて死ぬが良い。原発が使えずに火力の燃料代が増えて電気代が上がって、SBの太陽光ビジネスに公金突っ込むので税金が上がって、おまけにエアコン使うなってのは何の罰なんですかいったいそれは。納得の行く善後策を提示した上でどうしても電力が足らんと言うなら喜んでスイッチくらい切りますよワシは。どうせクーラー嫌いなんだし。それまではダウン着てでも部屋を冷やしまくってやるから覚悟する様にとピカちゃんに言っといてくれ誰か。何。ピカちゃんはもうおらんのか。逃げ足の速いヤツだな。
というワケでやりましたよ見事にええ。 まあワシくらい不器用になれば珍しい事ではないんですけどね失敗とか。とは言え今回はミスと言うより頭の悪さが原因。ますます珍しくなかったり。寝られなかったから深夜に作業をしたので悪い頭がますます悪くなっていたと言う事もあるのでありましょう。 何をしたかと言えばまずはステム部のカット。1cm弱切ってあとは磨くつもり。角度の微調整とかも必要になるでしょうから、1mmくらい余裕を持って線を引きノコギリ開始。腐っても鯛、チョロくてもノコギリ。だいぶ頑張らんとなりませんでしたが何とか切り落とし成功。大きな段差は彫刻刀で削り落とし、後は棒ヤスリ&ペーパー。その辺はけっこうあっさり完了。こんなモンかな、とマウスピースを突っ込んでみると奥まで入らない。何じゃこりゃ。これは奥が狭いに違いないと思って棒状に丸めたペーパーを突っ込んで5〜6回グリグリしたところであああああ。
そ ん な 馬 鹿 な 穴 の あ け 方 を す る ワ ケ ね え だ ろ。
てかンな穴をあけられるモノかと。いやあけられるのかな。頑張ればできるかな。でも頑張る理由がなさそうな。ダボ穴を下に向けると何やら黒っぽい粉がパラパラと。何か塗ってあったんですかねこれ。さらにダボを良く見ると根元部分に角がある。切り落とした面を見るとダボ穴の周りに大きめな面取りが。よく見れば考えるまでもなくここが突っかかっていたワケでありますが、考えるまでもなくヤスリを突っ込む方向に行ってしまったり。面取りをしてダボを突っ込むとサクッと奥まで入りました。ってサクッと入ったら緩いんじゃこの馬鹿ッ! 泣きながら3秒ほど熟考し、工具箱からボンドを取り出す。楊枝の先に少し着けて試しにワイヤーブラシの柄に塗ってみる。うむ、薄く伸びるな。何だか知らんけど黒いのが剥がれてる辺りをメインになるべく薄く伸ばす。いやもう、どこでもいいから頭の良くなるタバコとかつくってくれませんかねえ。
自分の馬鹿さ加減に腹が立ってほとんど眠れないままに朝。仕事なんかする気にもならん。かと言ってボンドが完全に乾くまでは削り作業はしないつもりなので、今日は思い切ってマウスピースを削ってみる事に。失敗こそ経験じゃと自分に言い聞かせながら作業開始。根元の太い部分が真円でないので、ここを丸くするつもり。まずは下と決めた側に棒ヤスリを当てる。いや下側ならもし失敗しても見ないで済むじゃあないですか。軽く擦ると見る見る削れてくる。少々危険。#240のペーパーに換えて擦る。まだ荒いかもと言う予感がしたので#600に。ううん、#400とか欲しいなあ。でも#600で頑張る。さらに#1000で磨き、最後は#1500。これは工具箱の奥でグジャグジャになりかかっていたのを発掘したモノ。いつ何の為に買ったんでしょうかねワシは。水洗いしてみると手触りはつるつるですがツヤは無し。さらに#240でついた小傷が残っている。#600に戻って磨き直し、同じ手順を繰り返す。最後はコンパウンド。使ったのはピカール。かなりツヤが戻ってきましたが、どうもイマイチ。困ったなあ、また失敗かなあと泣きそうになった時にリューター君の存在を思い出したのでありました。
幸い、バフビットは3本入りを2つ買ってあるので余裕はありそう。先端にピカールを着けて研磨開始。あちこちに飛び散るが気にしない。強く押し付けると少々イヤな臭いがしたりしたんですけど溶けてるんじゃなかろうね。怖いので軽く当てながら何度も往復し、水洗いしてみるとかなりピカピカほぼピカピカ。もうちょっと磨けばもっとピカピカになるのでありましょうがワシ的には上等、と。珍しく成功でありました。取り付けて眺めてみたいけど今突っ込むと二度と抜けなくなりそうな。まあよし。そうしたらもうちょっと削っちゃおうかな。でもそうやって調子に乗ると失敗するんだよな。いつも。
というワケで本日は最大5匹目撃。 まあお行儀良くアリメツに集ってくれてるからいいんですけどね。やはり駆除は簡単ではないのかな。きっと周りの家とかにも巣食ってたりするだろうから、ワシが住んでるアパートだけ駆除しても無駄なのでしょう。去年までも雨の日はあんまり活動的じゃなかったワケですし、梅雨が明けたら涌いてくるのかも知らんですなまた。 やれやれ。
と言うワケでパイプ切削第2段階。棒ヤスリの歯跡が気になりだしたのでペーパーでシコシコの巻。と思って始めたんですが、ちょと気が早かったかも知らんなあ。1mm弱の段差がなかなか削れてくれなかったり。それでも頑張る。特にステム方面。マウスピースとの接続部分くらいは丁寧に、と思っていたのでありますが考えてみれば長過ぎるから少し切ろうと思ってたんだよなあ1cmくらい。これから切るところを一所懸命磨いてたんだなあ。何でワシのやる事はいつもこうなのかなあ。
で、これどうやって切りましょうかね。ウチのノコギリは大変にチョロいのであれで切るのは至難の業。カッターでまたチマチマ切り取っていくか、リューター君に頑張ってもらうか。それしかないよなあ。しかも今のデザインで1cm短くすると恐ろしいほど寸詰まりになりそうだなあ。いっそマウスピースも何とか削って細くして、ちょっと極端な感じにしてみようかしらん。しかも良く見ると真円じゃなさそうだし根元のあたり。削れるのかなあ材質何だかわからんけど。まあ何とかなりそうな気もしなくもないなあ。と言うワケで完成がさらに延びた予感。ちなみに本日の目方が51.5g。ようやくマウスピース込みで60gを切ったばかり。まだ重いけど、仕方ないよなあある程度はきっと。
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