というワケで上京。 まずは新宿。東口にあるミドリと言うタバコ屋。なのだが気がつくと何故か南口、しかも新南口と言う場所に居た。見覚えのあるモノが全く見当たらず、方位方向感覚を完全に失って途方に暮れる。仕方ないのでアテも無くウロウロと歩き回る。いったいここは何処。もしかすると新宿ですらないのかもしれないと思い始めた頃に見覚えのあるフツーの南口を発見。昔の記憶しかない田舎者はこっちに行けとか書いておいて欲しいモノでありますね看板に。地上に降りて東口方面に向かうと無事、お店を発見。スタッフの明るいお姉様と話しながら色々と物色。
パイプタバコは無かった様ですが(見落としだったらゴメンナサイ)紙巻もシャグもなかなか豊富。買ったのは紙巻のダビドフ・クラシックとアークロイヤル。どちらも気になっていた代物。まあ藤沢でも買えるんでしょうけど。それからシャグは今回もドミンゴのナチュラルと久しぶりのメンソール。前回、最後の最後に美味しい吸い方がわかった気がしたのでその確認。ってまあ、ゆっくり吸えよって言う程度ですけど。
さらに紀伊国屋1階の加賀屋へ。パイプもタバコも用品もさすがに豊富。でもお店に行くまでの人込みにメゲてすぐに退散。いやもう、半分くらいにならんですかね人の数がせめて。財布に3万以上入ってないヤツは改札を通れないとかにしたらどうでしょうか。少しは品が良くなりそうな気がしますがむしろ悪くなったりしてね。
時間が余ったので上野に移動。上野タバコセンターと言う、実に頼もしい名前のお店があるらしいので見物に行ったらお休みだし。何でやねん。3週連続でお店休みの刑。アメ横のライター屋をチラッと覗いて本日のメインイベントである芝居小屋@神楽坂に移動。小屋の隣にあるモス・クラシックと言うダイナー風のお店で軽食を摂りつつ時間調整。美味しかったけどコーヒーとハンバーガーで1400円だったら他に選択肢がありそうですな。ああ、せめてHippoとか日本に来ねえかなあ。
と言うワケでお芝居。いつもの萬国四季協会。なんですが、今回は評はしないと言う事で。まあ素人のワシの評なぞアテにならんですから。でも今回はちょっとどうかなあ。あわわわわ。いやいやいや。言いません何も言わないッ!キャスト及びスタッフの皆様はお疲れ様でした。って明日が楽日ですけど。
少々おしゃべりをして、帰ってからダビドフで一服。バージニアのいい香りがしっかりします。でもあんまりプカプカ吸うと味がわからんかも知らんです。吸い口が軽いからプカプカしちゃいそうなんですけどね。ニコチン補給器ではなく、タバコを楽しむためのタバコだな、と言う気がしましたです。紙巻としてはとても美味しいのではないでしょうか。
| 2011年06月03日(金) |
ラールセン・シグネチャ |
というワケで慢性我慢できない症発病。死ななきゃ治らない系。 口の開いているヤツが増えてきましたがまあ仕方ないですな。だって気になってしょうがないんだもの。着香系はBLがあるのですがどうもやはり甘過ぎるようでありまして、次回便でブレンド用のバージニアでも頼んで混ぜて吸ってしまおうかな、とか考えている次第であります。
と言うワケで開封。大き目の葉っぱがたっぷり100g。乾燥気味、と言うよりはカラカラなんですけど。葉っぱがゴツいのでカサカサと言うよりはガサガサと言うかゴツゴツと言うか。揉んでも柔らかくならないし。仕方が無いので無理やり詰めてしまう。ちなみに今日のパイプはボウルの小さいローランドスポーツ。益々詰めにくい。点火は一発だったけど、途中何度も火が消えてしまいました。やっぱりちゃんと詰まってないんだよね。味も上品な甘みとタバコの香りがするものの、やや辛い部分があったり。やっぱりこれは、ちゃんと加湿してから味見しなおさないとダメですな。
いや、いい香りなんですが甘いのは気になるなあ。Take It Easyがやっぱり美味しかったけど最後は甘さでメゲたからなあ。どうも甘すぎるのはワシには向かないのかもしれないなあ。と言うワケで着香系はしばらく買わなくても良さそうな気がいたします。在庫たっぷり。決して嫌じゃないんですけどね、着香モノ。タバコらしさの後ろにほんのり柔らかい甘みが、とかないモンでありましょうか。SGのパーフェクションとか興味津々なんですが、まだ出荷滞ってるみたいですからねえ・・・
明日はお芝居。早めに家を出て加賀屋でものぞいてみようかな、っと。
| 2011年06月02日(木) |
The Sims 3 |
というワケでジェネレーションズ導入。 やる事が増えたなあ。困ったこまった人生ならぬシム生短過ぎと思ったら寿命も細かく調節できる様になってたりして。まあ飽きなくて良いのでありますが、新ユーザーが一気に全部拡張を入れたら遊び方わからなそうな予感も。それとも最近の若い人はこれくらい大丈夫なんですかねワシの若かった頃と違って。でもワシの若い頃にも感のいいヤツはいたもんなあ。もしかするとワシだけ要領が悪かったのかなあ。そうかも知らんなあ。
内閣不信任案否決だそうであります。誰だ日和ったヤツは。小沢さんの欠席はまあ、負ける試合を避けたのでありましょうから事前にわかっていたんでしょうね否決されるって。とは言えもう党を出ないと何もできないんじゃないんでしょうかこうなってしまうと。どうなるんでありましょうかね。現首相は今の状態にメドがついたら後任をと言っていた様でありますが、破綻原発が冷え始めるのはまだ10年単位で先の話。被災地区の新規開発が軌道に乗るのも10年とか掛かりそうですし、もしかすると死ぬまで辞めないおつもりなのでいらっしゃいましょうか。で、その間誰にも相談せずに好きな事言ってたりしたらますますスターリンでありますよ。どこに向かうのか誰にもわからん、と文字通りのお先真っ暗。やれやれ。老後はのんびり、なんてのは今から諦めておいた方がいいんでしょうかね。
と言うワケでまた風邪がぶり返してる気配。とてもダルい。明後日は芝居見物の予定なのでそれまでに治さんと。せっかく都心に出るから帝都のタバコ屋さんでも見てきましょうかね。でもパイプの葉っぱはまだ買う予定ないからなあ。今までに吸った事の無い紙巻でも買ってみようかしらん。
キューブ・カット・メソッド@PipesMagazine。 というワケで別にワシの発見ではないんですけどね、試してみたら良かったモンで。使った葉っぱはTFことラグジュアリ・ツイスト・フレーク。Peter Stokkebye。相変わらず何と読むのか判りませんが、味的にはラールセン#32の劣化コピー。あわわわわ。劣化とか言っちゃイケマセンね。ワシの吸い方か悪かったんだから。
方法としましては1/4インチと言うから6mmくらい角にハサミで切り、これをボウルにパラパラと放り込む。後は時々、放り込みながらトントン叩いて隙間を少々詰めてやるのと、上に細かいのを点火用に乗っけてやるくらい。実に簡単。点火も一発。いや素晴らしい。ワシが考えたんじゃないですけどね繰り返しますが。
と言うワケで吸ってみたのでありますが、気になっていた鼻ツン感が激減。味も煙も柔らかくなってますます#32のコピーっぽい感じ。てかコピーだよねえ。まあ安いからコピーむしろ歓迎だし。と言うワケでフレイクはそのままの方が美味いに決まっておると言う記述をどこかで読んだ記憶があるのですけれど、ダンヒル・フレイクなどはワシは解した方が好きなのでンな事は個人差だろと思っておりましたが、個人のみならず葉っぱにも寄るのだな、と実感した次第でありました。何にせよ判断は自分で試して自分でしないとダメでありますね。 さて、次回はそのまま丸めて突っ込んでみましょうか。それで今回と同じ感じだったら文句無し、なのでありますが。
追記。内閣不信任案提出だそうであります。小沢さんが動くとか。まあ谷垣さんじゃ少々頼りないけど、小沢さんと組むのだったら民主現政権よりはマシそうな気が。もっとも今より悪くしようと思ったら社民党か国民新党に政権取らせないとならんから理論上無理なワケでと言う事は今が最悪。わお。 ・・・早く総選挙やろうぜ。
| 2011年05月31日(火) |
ショートスモーキングと言うより早吸い |
吸う方ばかりに気を取られていたのかも、の巻。 というワケで少々調べ物があってようつべを観ていた時。休憩がてらにパイプの吸い方と言うキーワードで検索をしてみたのでありました。先頭に出てきたのは日本パイプクラブ連盟様御推奨のお馴染みの映像。いや確かにとても為になるのでありますが、これ口から煙が出ている場面ってNGシーンくらいなんですよね。パイプ愛好者の方のブログとかを見てると煙出ないと書かれている方もいらっしゃったりするので、もしかするとそういう状態が正しいのかも知らんのですが、正直ワシには無理。絶対。
脳ミソが単純かつ馬鹿なので、やはり火を点けて吸ったらそれに合わせて煙と言うモノに素直に御登場頂きたいかな、と。まあそういう吸い方を続ければ当然、葉っぱが湿ってくるワケで酷い時にはジュースも溜ったりしますがそうならないギリギリくらいで吸うのがワザなのかな、と思っていたワケであります。やはりベテランの方の言ですとひとボウル2時間、中には3時間などと言う方もいらっしゃったりして、どういう吸い方が正しいのかがずっと謎だったのでありますよ。ワシなんぞ1時間少々が限界なんですよね。詰め方や葉っぱの選択にもよるとは言え、1時間少々から縮む事はあっても延びた例が無いのでやはり何かが違うんだろうな、と気にはなっていたのでありました。で、その辺を検証すべく今度は英語で検索してみて、外国の方のHowTo映像などを観てみたワケであります。
で、何じゃこいつら、と。これはもう、日本だったら消防車が来るんじゃないかと言うくらい盛大に煙を吹き上げているのでありました。プカプカとか可愛いレベルじゃなくってバフバフ。もちろん、そうでもない人も居たのではありますが、それでもやはりしっかりタバコ吸ってるぞと言う状態ではあったワケで、いや大丈夫なんですかねこういう事で。もしかすると最後の1/4は残すのが当たり前だったりして、と要らぬ心配などもしたのでありますがそんな事は当然なく、それが証拠にsmoke a pipe to the bottomなんてタイトルに入ってるビデオもあったりするのでありました。
驚きつつ観ていて気付いたのは、口からだけでなくボウルからも盛大に煙が上がっておるな、と言う事。つまり、かなり派手に吹いているのだろう、と。これが何を意味するのか。パイプのジュース、まあ憶測ですが大部分は葉っぱから出た水でありましょう。タールとかもあるんでしょうけど割合にすれば小さい数字なのではないかと。だって、垂れて流れるくらいの量のタールを全部気化させて吸い込んでたら死にますよ2週間くらいできっと。なので水分と仮定すると、吸った熱で気化した水分が下部の葉っぱや煙道に付着して冷えると液化してしまうから、その前に吹きまくってボウルトップから追い出してしまおうと言う作戦なのではないのかなあ、と。もちろん全部は追い出せないでしょうが、多少はパイプやカーボンの吸湿性に期待もできるでしょうし。ううむ、もしそうなら実に合理的かつ技術屋好みの理論的な吸い方ではないですか。
と言うワケで当初のゆっくりとか長くとかどっか行っちゃいましたが、まあ気にせず試して見る事に。詰めたのはTF。ちなみにフレイクの詰め方とかも観てみたんですが、かなり大雑把なんですな。むしろ膨れるから詰め込むなって言ってますし。中にはハサミで切ってパラパラ入れるだけ、なんてのもあったり。ボウル小突いてはいましたけど、上から押さえるなと。うん、これもそのうち試してみよう。今回はざっくり解して荒めに詰めてみました。いつも通りに点火して、気を使わずにどんどん吸う。吸ったら吹く。テンポを掴むまでは少々忙しかったですが、まあ煙を吐くついでに吹けばいいワケで。本日のパイプはお気に入りのローデシアンなので焦がすと嫌だなと思いつつもやや速めに吸い続ける。ボウル小さめとは言え50分程で終了。何と、最後までフツーに吸えてしまいましたよ湿らずに。
実はその3時間後くらいにもう一度試してみたのですがこの時は少々湿ってしまいました。前回のが偶然だったのか、はたまた早めの2ボウル目でパイプが湿ってたせいか。この辺は何度か試してみないとわからんですね。とは言え、ワシの吸い方だと吹くのが足らんかったのはどうも間違いなさそうなので、少なくともひとつは勉強になったかなと思います。あと、仮にワシの考えが正しくても、あんまりプカプカやると舌焼きますんで無茶な実験はなさらない様にお願いいたしますね。ってンな事するのはワシだけかもね。何しろ身を持って試さないとわからんのでありますよ。馬鹿と言うのは実に不便な生き物なのであります。
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