というワケで変な騒音で目が覚めた午前8時15分。 フツーの人ならもう起きてる時間なのでしょうがワシにとっては早朝もいいところ。しかし何ですかこの馬鹿音はいったい。どうもクラクションを鳴らしっ放しにしているようなプォ〜ンと言う音。どこの盆暗ですかこんな時間に。時計も読めないんですか全くもう。寝惚けながらも耳を澄ますと西の方から聞こえて来ている。でもあっちは竹薮だなあ。その先は畑だし手前はワシの物置部屋、さらに手前にはワシのパソコン一式。うわあ。こいつか。気になって仕方が無いので起きて掃除をしようと思いつつシャットダウンしてベッドに戻る。いやどうせ仕事暇だし、寝られる時に寝ておかないと後で後悔しますから。
10時半にあらためて起床。ここ数日の寒さで体調不良なせいか少々ダルい。コーヒーを淹れながら昨日開封したツイストフレイク以下TFで一服。ちなみに少々乾燥気味にさせたヤツ。ううん、あんまり変わらんなあ。#32に確かに似ているのだけれど、タバコの香りが少し違って着香がわずかに強い気がするです。それにちょっと鼻にツンと来る気が。ま、もうちょっと精進してみましょうね。加湿パターンはまだ試してないし。
♪夏がく〜れば思い出すぅ〜。まあファンの騒音ですけどね。掃除機を用意してウルサいパソコンを引っ張り出す。その際に五十肩ひねってしばらく悶絶。プロアリシンと言う痛み止めを塗って再開。ケースをざっと拭いてファン周りの埃を掃除機で吸引、蓋を開けてCPUファンを外す。完璧に目詰まり。綿棒でチマチマと埃を掻き出す。てかさあ、何でもっと掃除しやすいファンを作りやがらないのですかね馬鹿くそインテルは。実に面倒臭いんですが。せめてファンと冷却フィンだけでも分離してくれればこんなチマチマと。あれ。 何とまあ、分離できるじゃん。済みませんすみません。例によってこの世でワシだけ知らんかった様であります。インテル様には深くお詫び申し上げます。30秒土下座。お詫び終了後はグラボを外して掃除。これまた掃除しにくい。何で馬鹿くそゲフォはもっと掃除しやすいグラボを作りやがらないのでしょうかね。ちっとも懲りていませんがそういう生き物なので仕方が無いのです。ケースファンも掃除してグラボとCPUファンを組み込む。と思ったらCPUファン止めてるピンの足が折れた。これは2度目なので前回買っておいた予備パーツに交換。無事装着し終えたのでケーブルと電源繋いでスイッチオン。
をを。全く無音じゃ。やはりちゃんと掃除するとこうなるのだな。技術の勝利。と思ったら画面にCPUファンエラーの文字が。何じゃそりゃ。蓋を開けてみるとファンとフィンの間にコードが挟まってファンが回っていなかった。そりゃ無音だよなあ。しかしこんな事までちゃんと検出してくれるんですね最近のパソコンは。昔々にハードまでイジってた連中はワシを含めて「え?スイッチ切る?そんな事して再起動しなかったらどうするのよ?」と半ば本気で言ってたモンでしたが。などと20世紀の思い出に耽りながらシャットダウンし、ファンを取り付けなおしてコードの取り回しをチェックして再起動。やっぱり静かだけどちゃんと回ってるのは確認しましたよ。ソフト立ち上げて温度を確認。今現在まで2時間近く動かしたのですが42℃なのでまあ、大丈夫なのでしょう。きっと。
と言うワケでTF加湿パターンは今夜にでも。鼻ツンさえ消えてくれれば安くて美味しいんだけどなあ・・・
夜に追記。食後に#32で一服したらやっぱり鼻ツン。もしかすると問題があるのはTFではなくワシの体調かもしれない。風邪で炎症気味か、でなきゃいつもと吸う調子が変わってしまっているとか。いずれにせよ、あまり急いで評価を出さない方が良さそうな気がして来たです。そうなるとブラック&レモン以下ってか今後はBLの評価も少々怪しいかもしれないなあ・・・
| 2011年05月24日(火) |
Peter Stokkebye |
というワケで何と読むんでしょうな。 ストックバイ?ストックビー?人の名前ですよねえきっと。まあ、人名地名は日本語でもマトモに読めない場合が多い馬鹿なので間違ってたらお許しを。てか誰か教えてくれ。 などと悩みつつ開封。と言ってもバルクだからパウチのジッパーを開けるだけ。わあ甘そう。もうちょっとほのかな香りを期待していたのですがそれはこういう説明文だったからでありまして。
Luxury Twist Flake A pure Virginia blend from the best fields of Zimbabwe and the Eastern United States. Rolled Twist Flake, then Cavendish pressed and cut.
キャベンディッシュでちょっと甘みが加わったバージニアかな、と思ったんですよね。かなり甘そうなキャラメル風。#32を彷彿させる香りです。柔らかめのフレイク、湿り具合はまあ、普通でしょうか。どちらかと言えば湿り気味かも、と。最初なのでしっかり解して詰めてみます。点火一発。吸い口は軽め、キャラメル風味は葉っぱの香りほど強くないです。てか吸った感じも#32を思い出させるモノが。少々荒削り過ぎる#32って感じでしょうか。もうちょっと煙を柔らかく吸う方法がわかれば、けっこう好みかも知れませんです。と言うワケで乾燥バージョン、加湿バージョンにそれぞれの解し方変更などを試してみてから評価したいかと。味的には好みではあるのですが微妙に荒い部分がちょっとなあ、と言うのが現在の感想でありますれば。
ついで、ではないのですが久しぶりにドミンゴ・ナチュラルも味見。アメスピが続いていたので巻く勝手もちょと違います。うん、美味い。アメスピは純粋かつシンプルな味わいですが、ドミンゴ・ナチュラルはもうちょっと複雑な香り。微妙ながらしっかり主張するオリエントの香りがいい感じです。好き嫌いはありそうですけどね。ワシは好きでありますねこういうタイプ。
というワケで到着。キャッホ〜!!! などと叫びつつ箱を抱えて玄関で踊る。わあ楽しみじゃ楽しみじゃ、早く吸ってみたいモンじゃ。だったら踊ってないでさっさと開けろ馬鹿ッ!はいはい。箱をべりべり破り中身をぶち撒ける。オーダー通り欠品なし。当たり前だ。いや、はしゃぎ過ぎの感はあるのでありますが10日もワクワクしながら待っていたのでありますよ。何卒お許しの程を。
と言うワケで本日の味見。マクレーランド・#800・ブラック&レモン。バルク品であります。
This medium mixture is unusual for an aromatic tobacco. McClelland has purposefully declined to use a top note so that the natural subtleties would not be covered up; therefore, the pouch aroma is delicate, reflecting only the rich vanilla and caramel flavors aged into the leaf using McClelland's heat-seasoning process. Black Cavendish and lemon Virginias...and a burning aroma that is beautiful and light.
だそうであります。デリケートさが売りみたいですな。 カットはごくフツー、やや湿り気味かも。柔らかな葉っぱをさらに揉んでたっぷり詰める。点火一発。湿り具合の割によく燃えそうです。煙量が豊富で、タバコ吸ってる、という気がしますが吸い口は軽いです。ツンとしたところも無く実に柔らか。味はクセが無くて素直と言うか何と言うか。着香も軽めです。わずかに酸味がありますが酸っぱいのが苦手なワシでも気にならない程度。言ってみれば「特にここが素晴らしい」と言う部分が無いのでありますが、その分飽きない味ではないかと。葉っぱも扱い易いですがスパスパやると燃えちまいそうですねやっぱり。でもそっと吸っても煙が多いので自然にゆっくり吸えた気がいたしました。特別な一服向きではないかもしれませんが、気を使わずに何となく燻らしておく様な、いわゆる常喫向きなのかもしれませんです。甘すぎず、クドくなく、出しゃばらず、でもタバコ感十分で扱い易い。なかなかにいい感じでありますよ。気に入りましたです。
追記。一緒に買ったモールで掃除してみた。国内モノに比べるとやや細め。芯も細いらしくしなやか。見た目は頼りない感じもしますが、その分ベントのキツいタイプでもスルッと入ってくれる様で、ワシみたいな素人にはむしろ使い易いかも、と。毛が抜け落ちる様な事もなさそうなので、これは良いのではないかと。それに安いしね。躊躇無く使いまくれますよこれなら。
| 2011年05月22日(日) |
パイプタバコの手巻きって・・・? |
というワケでドミンゴ・ナチュラル購入。 パイプタバコじゃねえだろ馬鹿、とお思いでしょうが知ってますよンな事は。馬鹿なのは間違いないですけどね。行ったのは上大岡の福鳴たばこ店。だったのだがお休み。ツイてないなあ先週の横浜といい。もしかすると来週まで保つかも知れんなあと思いつつも買えないとなると欲しくなるのが人情。でなきゃ意地。上大岡からだと行きやすいのは元町か横須賀か藤沢になるのだが帰りやすいのは藤沢。駅まで歩くと長崎屋完全閉店売り尽くしと言う看板が見えたので、パイプの持ち歩きに使えるポーチがないかどうかをチェック。なし。残念。しかし完全閉店なんですねえ。老舗なのに勿体ない、とか知ったかぶりを書くべく調べてみたらドンキの系列なんですな今は。何だかイメージ違うなあ。などと言う事は全く知らないまま地下鉄で戸塚に出てダイソーと本屋に寄る。ダイソーでミニ観葉植物なるモノを2種類購入。チビが眠るプランターが殺風景なので植えてみるつもり。ゴールドクレストは見事に枯れましたからねえ。今度は根付いてくれるといいのですが。
ナップザックに小さな植木鉢が2つ。JRのホームに出るとけっこうな大雨。東海道線は行ったばかり。おまけにそろそろタバコが吸いたいのに持たずに出てきてしまったり。全ての状況がさっさと家に帰れと言っておるが構わず電車を待つ。虚仮の一念、馬鹿をも通す。別に念じなくても元々馬鹿なので時間が来れば電車は通る。その間に本でも読もうかと思ったら老眼鏡も忘れてきた。もうダメかも知らんねこりゃ。
藤沢駅前のタチバナでドミンゴ・ナチュラルと、ついでにフィルターも購入。パイプ用の葉っぱは理論上いっぱいあるのでパス。しかし、ここまで来るのに交通費だけでいくら使ったんでしょうかねワシは。計算すれば分かるんですけど何故かとても計算したくない気が。こういう事をするクセに通販だと送料の100円差に拘ったりするんだよなあ。変なヤツだなあ。やっぱり馬鹿なんだなあ。ところで通販と言えばいつ来るんでしょうかねアメリカからの荷物は。ステータスはすぐに出荷済みになってたからそろそろじゃないかと思いつつワクテカ状態なんですけど。とは言えまあ、とりあえずは喫煙方面では当分困る状態ではなくなったのでいいと言えばいいのでありますが。
と言うワケでやっと本題。普段、夜と言っても大抵は明け方なんですが夜寝る前の一服はシャグの手巻きが多いです。どうも慢性的に寝つきが悪いので、寝る前にパイプの掃除とかしたくないモンで。冷えるのを待ってるとけっこう時間がかかりますしね。起きてから掃除すりゃいいじゃねえかと言う話もあるのでありますが根がナマケモノなので掃除が1日おきとかになるのは確実なモンで。
とは言えやっぱり好みの葉っぱで一服してから安らかに眠りたいと言う事もあるワケで、じゃあパイプ用の葉っぱを手巻きにしたらどうよ、と。HPやブログとかでも見かけますしね。で、けっこう期待しつつ何度も試したのでありましたが、どうもイマイチなんですよこれが。正直、イマイチどころかイマ5.38くらい。シャグに少々混ぜる程度なら面白いなと思える組み合わせも無くもなかったのでありますが、それもじゃあ今後はこれで、と思える程美味しかったワケでもなかったし。何がイカンかったのかなあとつらつら考えて見るに
1.葉っぱの処理が悪かった − もっと揉むとか刻むとか? 2.葉っぱの選択が悪かった − でも色々試したんだよなあ 3.巻き方が悪かった − ユル過ぎ?キツ過ぎ? 4.吸い方が悪かった − 手巻き1本1時間、とかかね? 5.単に好みの問題 − あるある 6.パイプで吸うのと比べたらイカン − あるある 7.その他ワシの知らない別の理由 − いっぱいあるある多分
等々理由はいくらでもあるワケで、検証する気力も湧かんなあと。だってさあ、下手すりゃ不味いんだもの。我慢して吸いたくないし、潰されたり漬けられたり刻まれたりと数々の艱難辛苦に耐えてワシの手元に来てくれた葉っぱ君に申し訳が立たないかと。てか勿体ないよねやっぱり不味いと思いながら吸うのは。と言うワケで諦めモードに入りつつシャグを購入したのでありました。でも手巻きでADとか美味しく吸えたら面白いんだけどなあ。駅前の喫煙所とかで吸っちゃいますよワシは美味しければ。異臭騒ぎになったりして。って度が過ぎるとジジイのイヤガラセになってしまいそうでありますなそっち方面は。
但し整備のみ。 というワケでお昼にマリーナ。もう、ハナっから釣る気無し。風が強かったですからね、無理すると死ぬし。前オーナーが何で開けたのかわからん小さい穴がいっぱいあるのと、少々年期モノなので細かい割れ欠け等がポツポツあるのでその辺のパテ埋め。さらに上からFRPを貼って磨く。とは言ってもまあ、実働はほとんど相棒のU氏であってワシは見物しながらたまに手伝いつつパイプを吹かすばかり。いや風が強いと吸いにくいなあなどとボーっと過ごすばかりでありましたが、ま、仕方ないよね。不器用だし。作業の邪魔をしない以上の貢献はワシにはできそうもないのでありますよ。
続けざまに吸ってたモンで外用に続けて吸えるパイプが欲しいなあ、などと思ったりもしたのですが、何かないですかね。クレーだのメシャムはまず使う前にぶち壊しそうだし、メディコは重そうだし。コーンでも何本か買ってボートに積んでおきましょうかね・・・
いかん、もう眠い。1日中外にいたのは久しぶりじゃ・・・
追記。蚊のぷぃ〜んに起こされた午前3時。もうそういう時期なんですかね。アリメツで検索して来てくれる人も出始めてるし、そっちももうそろそろなんだろうなあ。また長い戦いが始まるのか・・・やれやれ。
追々記。1匹目を始末してホッとしながら一服、と思った目の前を2匹目が。意地で排除。くそ。すっかり目が覚めちまったわい。
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