| 2011年03月07日(月) |
メロウブリーズ・レギュラー |
というワケでまずはお詫びと訂正から。 ドミンゴのナチュラルとバニラの吸い比べをいたしました。違いますねはっきり明らかに。違いが分からんなどというウソを憶測だけで書き散らした事をここに認めて謝罪と訂正を。ああ誰も読んでないですかそうですか。ベースタバコはやっぱり同じかかなり似ているモノではないかと思うのでありますが、バニラの方には付け加えたぞと言う甘みを感じます。香りもありますがこれってバニラなんですかね。ブラックデビルの香りを1/10くらいに弱めたらこんな感じになりそうな。ドミンゴが好きなだけにもうちょっと何かやり方があるんじゃないかと言う気もいたしますですね。 以上、お詫びと訂正でありました。いや別にどうでもいい事なのでありますが、一国の大臣の首が20万円で飛ぶ世の中ですから何が起きるかわかりませんのでねコンプライアンス的に。
しかし、アレもどうなのでしょうかね。賛否両論あるようですが、寄付したのが在日アメリカ人でも同じくらい問題になったのかな、と。さらにそれが在日トーゴ共和国民だったとか在日リヒテンシュタイン公国民で寄付総額が5万円だったらどうか、と。そんなヤツはおらんかも知らんがそれが思考実験と言うモノだし例外を作る理由はあるまい。正直、前原氏は民主党でも一番嫌いなメンバーのひとりなのだが今回の対応はフェアでは無いと思うねワシは。首にするなら短絡的だとか思い込みが激し過ぎとかやっぱ外務大臣は無理とかそういう理由でやって頂きたい。それに、これが前例になってしまうと外国政府がその気になれば20万円で大臣の首をすげ替えられちゃうんだよちょっとした細工で。20万円貰うよりよっぽどヤバい気がしますけどね。
と言うワケで本日のお題はメロウブリーズ・レギュラー。何でもボルクムリーフと同メーカーらしい。「MADE IN DENMARK FOR SWEDISH MATCH STOCKHORM SWEDEN」と書いてあるがスペルミスがあったら御免。これって外部委託してるって事ですかね。まあどこで作っててもいいんだけどさ。#8にも同じような文面があった気がするのでやはり同メーカーの別ブランドなのでしょう。やや乾燥気味を承知で詰めて着火。点火一発。いろんなHPで強い・煙いと書かれておりますが確かにその通りの様です。香りもワインと言うよりはグレープジュース風。でもベタベタ甘ったるくなくていい香りです。付け加えるとすればタバコの味はボルクムらしい味です。ちょっとこもった様な、ネットリした例の香りでそれがそのまま強くなった様な。やっぱタバコは煙が出てナンボじゃろ、と言う方には特に楽しんで頂けるかと。ボルクム系の味が好きならば、ですが。 これも加湿処理。もうちょっと燃え方が落ち着いてくれるといいな。
追記。先日閉幕したボートショーの来場者数が43240人だったらしい。寂れて廃れて青色吐息のモーターサイクルショーの半分。ボートなどと言うモノは川の違法係留で目にするくらいしか馴染みが無いと言う人が多いのではないかと言う現状を考えると健闘した数字なのかも知らんけど、いくら何でも少なくないかしらん。市販薬の規制見直しが始まる様でありますが、マリン関係もこの際少しくらい見直して貰えたりしないのかな、と。でも金銭的に取っ付き難いのは係留料金なんだよね。保安用品とかが高いのも確かだけどさ。豆電球いっこ500円って何だよいったい。安全長持ちと言うのならLED使わせろっての。
| 2011年03月06日(日) |
マックバレン・ミクスチャ |
というワケで今日もタバコ買出し@横須賀。 昨日よりは暖かい気がする午後1時。てかやっと起きたんですけどねこの時間に。今日もゆっくり昼飯を食ってゆっくりシャワーを浴びようかと思ったんですがこの時間からそういう事をするとあっという間に暗くなってしないそうな冬の終わりの週末の午後。歯磨きしてコーヒーだけ飲んでからさっさと出発。目指すは横須賀のタバコ・フォンテ。
無事に到着。と言うのも途中、横須賀手前の16号で白バイに捕まってた車がいたからなのですが枯れ切っているワシにはもはや無問題。大人しいモノでありますよ自分でも哀しくなるくらい。お店に入るとパイプタバコのコーナーで悩んでいる風のふたり組みがいたので後ろで待機。展示ケースの鍵を持ったオネーサンに「お決まりですか?」と声を掛けられたので先に選ばせて頂く。今回はメロウブリーズ・レギュラーとマックバレン・ミクスチャを選択。まあ特にコダワリは無いんですけどね。何となく気になっていた2品なモノで。
レジに向かうと後ろでオネーサンが「どんなタイプをお探しです?」と声を掛けているのが聞こえた。ううむ、若い美人でパイプに詳しいと言うのは何をどう考えてもカッコイイ。思えば初めてこのお店に来てシャグを選んで貰ったのも別の若いオネーサンであった。と言うワケでワシ的にはここはクールなお店と言う位置付けに決定。お店自体も明るくて上品な感じですしね。とても気持ちのいいお店であります。もうちょっと近ければ文句無しなのでありますけど。え。引っ越せってかワシの方が。ううむ。どうしようかな。
実際、横須賀に住むってのはどうなのでありましょうか。タバコ買ってから杵屋でウドン食ったんですが、そこでいかにもフツーのオバチャンが実に流暢な英語をしゃべっていたりする風景に出合ったりいたしますとああそういう街なんだなと感じてちょっとカッコイイなどと思ってしまったりもするのでありますが、横須賀在住のモドキの師匠によれば基地なんぞ馬鹿くそ迷惑以外の何モノでも無いと言う事になったりするのでよくわからんです。ま、通り過ぎるだけのワシにわかる問題ではないのでありましょうね。多分。
わからんわからんと悩みつつ南下。まだ少し寒いがそれでも気持ちいい。走水の辺りで妙に遅い一団に追いつく。50Km道路を40Kmで走ると言うのは違反ではないのだろうがあまり気持ちの良いモノではない。先頭は何をやっていやがるんだと眺めて見ると教習車とかパトカーとかではなくフツーの自家用車。地元の暇なジジイか不慣れなYナンバーかと思いナンバーを見ようと思ったんですが無いんですよこれが日本のナンバープレートが。間に5台くらい挟んでいたのでハッキリとは見えんかったのですが明らかに日本のではないナンバーが付いていたんですけどこういうケースってのはあるモンなのでありましょうかね。事故とかやられたら何を覚えてりゃいいんだか。益々わからんくなってしまいましたよ横須賀が。
と言うワケでそいつが観音崎へ行ったのでワシは久里浜方面へ。R134に戻って一路、鎌倉へ。帰宅してメシの用意を済ませてからマックバレン・ミクスチャで昨日買ったパーカーの火入れを楽しむ。やっぱり最初は無香料の葉っぱ(だよねこれ?)ではじめたいかな、と。まあこれは言ってみれば儀式なので意味を求めてはイケマセン。 まずはパイプ。同じローデシアンと言う事でイースターと比べて見ると、パーカーの方が火皿を含めて全体的に少し大きい。重さがパーカー47g、イースター39g。けっこう違うじゃん。咥えるとやはり少し重い気が。 続いて葉っぱ。カットはやや大きめ。香料はワシには感じられない。かなり乾燥しているんですがこんなモンなんですかねこれ。てかガシガシ解したら粉になっちゃいそうなんですけど。仕方が無いので砕けない程度に解して詰める。カーボン塗ってあるので大丈夫だろうと7分目くらいまで詰めてしまう。点火一発。そりゃそうだよなあ、これだけ乾いてたら。タバコらしいタバコの香り。吸い口はやや強めかも。大雑把な表現をするとダンヒル・ウルトラマイルドを一段、いや二段くらいあっさりさせた感じなのだけど、鼻の奥にちょとツンと来るモノがあるような。加湿したら変わるかな。と言うワケでブランデーをたっぷりスプレーしてビンに移す。これで2日くらい置いてみましょうかね。
メロウブリーズ・レギュラーの方は明日のお楽しみ。ちなみに開封だけしてみましたが、こちらもやや乾燥気味。最初はそのまま吸ってみたいのでイジらずにビンに移す。ほんのり香るブドウがなかなかに魅力的。楽しみでありますよ。
というワケでパイプ1本追加。 何がどういうワケなのか書いている本人にもさっぱりわからんのだが馬鹿のチラ裏なのでご容赦頂きたい。久々に仕事の心配の無い終末じゃなくて週末。何の終末じゃこの馬鹿FEP。昼過ぎまで寝てゆっくり昼飯を食いゆっくりシャワーも浴びる。これぞ人の生き様。大船からバスで上大岡の福鳴たばこ店へ。切れかかっていたボルクム#8とすっかり切れていたシャグを購入。シャグはドミンゴのナチュラルとバニラ。ナチュラルはけっこう気に入ったので今のところ常喫御用達。で、ちょっと気分を変えてバニラはどうかなと思った次第。ま、ベースタバコ的にハズレはないんじゃなかろうかな、と。もちろんワシの好みだからと言うのが前提でありますれば。
そこから電車で阪東坂と言うところへ。ンなところを歩くのは初めて。横浜橋商店街と言う長い商店街を歩く。店舗数が多いのにシャッターが降りている店が少なく、ざっくり眺めた範囲ではお買い得品も多々ありそうな。ただ、活況かと言うとどうかなあ。お客さんの数は多いと言って良いのだがフツーに日々の買出しに来てますよと言う感じで今ここにいるのが楽しくて仕方が無いと言う雰囲気がなかったと言うか。もちろん、お客さんの数が多けりゃ上等だろと言う事もあるし毎日の買い物が毎度々々楽しくて仕方が無いと言うのもナニではあるのだが。まあ、まだ盛り上げる余地があるんじゃないのかなと感じたりしましたよと言う事で。
目的地はその先にある丸栄というお店。商店街を抜けて左に曲がるとすぐ。HPを見ると実に安いのでどんなお店か気になって見に来た次第。いかにも地元のお店と言う店構えだが奥行きがあり見た目より広い。店内を埋める整然と雑然の間のギリギリの陳列はなぜかそれだけで心がウキウキしてくる。パイプの展示数はけっこう多い方ではなかろうか。ライター、特にジッポーに関しては全部見てたら半日掛かりになりそう。ジッポー砦と言う呼び名が決して大げさではないそのお店を守るのは気さくで明るい奥様(なのかな?)と一見キビシそうながらとても感じの良いご主人。
パーカーのローデシアンを見せて貰う。ジョッキークラブです安くてごめんね。とても綺麗であからさまな埋め痕などは皆無。パーカーなら当たり前なのかも知らんが無知なのでそういう事でも喜んでしまう。ちなみにお値段は5950円税込。悩む間もなく購入を決定するとちゃんとダボを抜いて見せてくれた。缶とか積んであったしもしかしてご主人が吸うのかな、と予想してみたり。安いだけではなさそうなので今後の購入時には優先させて頂こうかな、と。とても魅力的なお店でありましたヨ。
そのまま桜木町まで歩く。ワシ的運動量からするとトライアスロンと呼べる行為。頑張りましたよええ。途中の本屋で「拒絶空港」内田幹樹著と「蘇えるスナイパー」S・ハンター著を購入。タバコとパイプと本がいっぱいある暮らし。ううむ幸せじゃ。実に安上がりな生き物じゃのワシは。
と言うワケでドミンゴ・バニラ。思ったほどバニラは匂わない。って何を思っていたのじゃワシは。例によってやや乾燥気味だがそのまま巻いて見る。吸ってみてもバニラ感はとても弱い。タバコ感はまさにドミンゴなので、もしナチュラルとブラインドテストをされたら区別できないかも知らんねワシの愚鈍鼻だと。まあ気持ち香って気持ち甘いかなと言う程度でありますれば着香モノに興味はあるけど芳香剤を吸うのは御免じゃ、と言う方には良いのではないかと。後で実際に吸い比べて見ましょうかね両方を。だったら比べてから書けこの馬鹿ッ!
というワケで客先。 例によってメールと電話で良かったんじゃないのかねと言う内容。だったがまあ動作が確認できたので良しとしましょうか。でも往復で6時間弱&2500円かかるんだよね。それに見合った作業だったかと言うと如何なモノかと言わねばならん。てか面倒臭いじゃん。
帰りに大船でブルートレインを発見。イベントか貸切ツアーか何かなのかね。などと横目で眺めながら思いつつ帰宅。途中のスーパーでお弁当を買って晩飯にする。こんだけ働いて何でワシはこんな餌を。まあグチっても仕方ありませんな。
と言うワケでお楽しみ一服タイム。本日のお題はローランドAD。新たな喜びに目覚めるのか、はたまたひと缶丸々持て余して途方に暮れるのか。まあこれはラタキアとしては大人しい方らしいのですがラタキア将軍大暴れ編と言うモノを知らないので何がどう大人しいのか想像がつかないのであります。恐いよ怖いよと嗅ぐ前から半泣きで開封。そっと鼻を近づけて見る。
・・・むう。そうですかそうですか。そういうお方でいらっしゃいましたか。ええよく分かりますともとっても。などと全然違う思考に入ってしまうくらいお馴染みの香り。ここは敢えて「薫りと」書きたい。これはねえ、燻製の薫りです。ウインナーよりは強い、もうちょっと動物的に脂っぽいヤツをきっちり燻した薫り。でっかいベーコンとか、スモークドサーモンとか、イカ燻とか。イカ燻だけ少々カテゴリーが違うようだがワシ的にはそうでもない。薄い輪切りでめっちゃスモークのキツいヤツがあるじゃんよ。知らんかなあ。知ってるよねえ。
葉っぱは普通かやや乾燥気味。でも柔らかいので詰めやすい。解してしっかりたっぷり詰める。点火一発。これは乾燥気味のせいかワシの腕が上がったのか。ゆっくりと吸い込んで煙を利いて見る。やはり燻製の薫り。鼻腔の奥に独特の後味と言うか残り香があるがどうもこれにも覚えがある。何だろうなあと考えて見たところ、これは鱒釣りをしてた頃にキャンプでやった焚き火の翌朝の匂い。つまり炭の匂いではなかろうかと今のところ思ってる最中。焚き火の薫りと喝破された(と言ってもワシが初めて見た表記と言う意味であってもっと早く書いてるぞと言う方がいるかもしれないけど)ブロガー様に敬礼。ちなみにこちら↓。 http://jun.fishing-forum.org/2009/09/post-141.html
と言うワケで好きか嫌いかと言いますとですね、まだわからんのです実は。嫌いではないですがうむこれがパイプと言うモノじゃ甘ったるい着香は全部捨てちゃえと言う気分でも無い、と。少しマジメに書きますと、薫り自体は燻製そのものなので好きなのですが、タバコとして受け入れられるかどうか、と言うところです。ワシの知っているタバコと言うモノとあまりにも違っているモノで。 子供の頃、バーボンの香りに馴染めないのが悔しくて格好つけで無理に飲んでたらひとビン空になった頃には大好きになっていたと言う経験もあったりしたのでそういう事もあるかも、と。結論を急がず日々嗜んで見る事にいたします。てかこれ、薫りだけでツマミになるですよきっと。蒸留酒をショットで呷るような時には特に。
追記。さっきのパイプでボルクムのゴールドモルトを吸ってみたらすっかりラタキア味だった。これはもう専用にしてパイプ買い足さんと。
| 2011年03月03日(木) |
ボートショー2011 |
というワケでパシ彦@横浜。 去年は行けなかったので2年ぶり。どんな目新しいモノが、と期待したんですがワシの期待するようなモノは業界では期待されていないらしい。ををこれは女房を質に入れてもいいから欲しいのでまず女房を入手しましょうかねなどと思える様なモノはありませんでした残念ながら。てか25ft以下の小型ボートの展示が妙に少なかった気がするんですがワシだけでしょうかそう感じたのは。売れないのかねえ。ヤンマーとか最低が27ftだったもんなあ。もちろん、作りは綺麗だし釣り師的にとても使いやすそうな構成なのでそういう意味では不満はないのですが。
そんな中で気になったボートが2艇。ひとつはスズキが販売しているExanteと言うフィッシングボート。7mって事は23ft、幅は2.5mと広め、標準装備の手動マリントイレのあるカディはウチのトイレより広そう。舷側と言うのかガンネルまでの高さがあって荒れた時なんかは心強いかも。ってそんな日に出港するな馬鹿。けっこうVが深いので止まるとそれなりに揺れるらしいが、まあこれは走行停止どちらを優先するかと言う問題なので仕方がない。やはり幅のあるボートはデッキが広く感じますよね。って実際広いんだろうけどさ。これで140psで400万円台前半はかなり頑張ったお値段ではないかと。試乗くらいはしてみたいな、と思ったボートでありました。
もうひとつはMinor 25 Offshoreと言うフィンランドのボート。いかにもアチラ風の小型トローラーと言うのかプレジャータグと言うのか(そんな言葉あるのか?)は知りませんがまあそういうスタイル。いかにもアチラ風と言うだけあって別に珍しいスタイルではないのでありますが、大抵の場合この手のボートは遅いワケでありまして18ノットも出るとなるともう上等と言う位なのにこいつは何と30ノット。マジですかいって聞いちゃいましたよワシは係の人に。もちろん居住性は抜群でふんだんにウッドを使った内装やたっぷりとしたストレージ、釣りにも使える広いデッキ、操船も座面の高さだけでなくコンソールも合わせて角度調整可能と至れり尽せり。その内装についてはひとつひとつにホホゥと思わせるセンスがあり、まあこれだけ作りこんでりゃ1200万円も仕方ないよなあと思わせるボートでありました。
と言うワケで誰か1200万円ください。お礼に手紙くらいは書きます。
まあせっかく都会に出たのでって立派な都会だよね。最近どうも都会と言う概念を忘れ始めたみたいでねえ。鎌倉の山奥に4年もこもってるとこうなりますよね。と言うワケで事前に周辺を調べたところ、野毛にさいとうさんと言うタバコ屋さんを発見。ショーの帰りに寄らせていただいた。HPにも出ている店主のオバ様にラタキア入門用で何かひとつ、と例によって無茶な質問。で、いただいた答えが
「嫌よだって私アナタがどれが好きかなんてわからないもん」
多分、今までにワシに馬鹿な質問をされたタバコ屋の人はひとり残らずこう答えたかったに違いない。商売なのだから客にそういう答えは云々などと言うヤツは野毛山動物園のシマウマに食われて死ぬが良い。ワシのようにこの辺かなと思いつつも優柔不断で決められない愚鈍生物にはハッキリこう言って貰った方がじゃあこれにしますと言いやすいのでありますよ。ワシは好きですこういう接客。30年前なら惚れてましたよきっと。
と言うワケで選んだのはローランドのAD。アフターダークと言う以前作っていたモノの後継らしい。名前に関しては表現を頭文字に変えたと言う事なのであろう。これかスクアドロンリーダーと言うののどちらかにしようかなとは思っていたのでありました。両方あったんですがまあ何となく。オバ様はパイプは舌が焼けるので葉巻の方が好きなのと言う事でありましたが、パイプタバコもそこそこ種類があったように思います。数えてはいませんがパウチと缶が同じくらいじゃなかったかな、と。その辺は客層を表しているのではなかろうかと思ったりもいたしました。これでラタキアと言うのが気に入ったらまたお邪魔させていただきますですよ。 と言うワケで味見は明日の夜にでもゆっくりと。
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