というワケでエジプト陥落。 市民革命成就だそうであります。まあ市民革命ならいいんですけどね。イスラム革命に化けて原理主義が台頭したり、軍部が台頭したりとかがなければ。でも純粋な民主化は難しい気が。インシャラーでありますれば。
早めに昼飯を終えて、Appleの木田さんのインタビューをUstで拝見。Appleは実はあまり好きではないのだが優秀かつ有能な会社でありスタッフもそういう人材が少なくない事は間違いなかろう。ああいう、どちらかと言えばクローズドな会社ではどういう仕事ぶりなのかに興味を持った次第。聞き手が素敵な渡辺千賀さんと言うのも魅力。ああチカたん可愛いよチカたんなどと言いつつ一服するのもまた良し、と。
缶を開けるとけっこう甘い香り。ちょと意外。もっとお酒っぽい落ち着いた香りがするものだと勝手に思い込んでいた。ウイスキーの香りはあるがそれだけではなさそう。何なのでしょうかね。覚えはあるのだが何だったか名詞が出てこないジジイ症候群。まあ甘い香りです。湿気は特に乾きも湿りもしてない感じ。今までに試してみたボルクムはみんなこんな感じだった気が。点火一発。甘い香りが口に広がって、となるのかと思ったらそうではなく、軽い刺激感のあるタバコの香り。ボウルから立ち上る煙を嗅ぐと甘いんですけど、吸った感じは甘くないです。不思議と言うか妙てけりんと言うか。吸い口は軽くはないですね。重くてキツいという事もないですけど。もっともこれはワシが今までに吸った中では、と言う比較なのでパイプタバコ全般でとなるとどうなのかは分かりません知りません。
あと、思いのほかよく燃えます。メラメラ燃えます。最後にパチパチ言い出したので早吸いし過ぎて葉っぱ湿らせちゃったかな、と思ったんですが違いましたし。薪が爆ぜるみたいに燃えてたんでしょうねきっと。こういうのこそ、ちょと加湿するといいのかもと思ってみたり。 ボルクムらしいタバコ感が好きな人にはオススメではないかと。あと、パウチ版のモルトというのはどうなんだろうと気になってきてしまいましたよ。国内販売中のボルクム制覇でも目指して見ましょうかね。ボルクムは私は嫌いではないですし。
と言うワケで木田さんの話。デザインはきっちり決めるけど仕様書は作らん、と言う部分に共感。てかね、機能とデザインが決まってりゃやる事は決まっちゃうのよどうしたって。ンな事したらグジュグジュになるだろう、などと言う馬鹿はTuxに食われて死ぬが良い。グジュグジュになるのはソースが汚いか非効率的か間違っているからじゃ。「ソースに書いてある事を自然言語に翻訳したってしょうがないじゃない」と言う木田さんの言葉に全てが要約されている。もっともワシがそんなこと言うと仕事来なくなっちゃいそうだけどさ。 でもソース読めないヤツがプログラマって変だよねやっぱり。五線譜読めない作曲家とかおらんだろと思ってしまったりするんですがどうよ。ま、読もうとしたがらないだけなんでしょうけどねプログラマの場合。
| 2011年02月11日(金) |
ドミンゴ・ナチュラル |
というワケで雪。積もり始めた模様。 いやほんの40年くらい前なら大喜びだったワケですが、今や不愉快な馬鹿くそ雪という認識しか持ちようがありません。雪と言うモノがこの40年でだいぶ変わってしまったようであります。昔はもっとワクワクさせてくれるヤツだったんだぞ。昔のキミはあんなに輝いていたのに今のテイタラクは何事ですかいったい。反省しなさいよ。
と説教をしてやったのに何の反省もなく降り続けやがる馬鹿雪の中を買出し。上大岡の福鳴たばこ店さん。大船からバスで一本なので雪でも何とか行く気になる。で、買って来たのがボルクムのゴールド・モルトとシャグのドミンゴ・ナチュラル。前者は明日開ける予定。と言うワケで今日はドミンゴを味見。
ドミンゴはメンソールに続いて2種類目。メンソールはハッカの薄さに少々違和感を覚えたりもしたのだったが、まあワシにとって最初のシャグでサムタイムが基準だったからねえ。ひとパック吸い終える頃になってああこういうタバコなのかとわかり始めたくらいで。今吸ったらまた違う感想を言い出しそうな気がします。で、その後いくつか試しましたが悪くないけどこれに決定、と言うモノにまだ出会えていなかったり。ひとつ買うとけっこう保つからね。そういくつも開けるのも行儀が悪い気がして好かないし。
で、味。バージニアの香りと味がしますが他にも何か混ざっている感じ。ネット情報によりますと「主にブラジル産とバージニア・タバコのブレンドに、風味豊かなバーレーを加えました。さらにちょっとスパイシーなダーク・エアキュアド・タバコとスイート・オリエンタル・タバコもブレンド」だそうですがどういう事だかさっぱりわかりませんな。まあ能書きはいいとして、バージニアだけだとちょっと物足りない気がしたワシにはとても美味しく感じられます。酸味も弱いし。ワシ的にはこれ重要。今のところお気に入り#1かもです。ま、もうちょっと吸い続けてみないとわかりませんけどね。
というワケで確定申告。 毎年同じ気分なのだがどうしてこう経費が少ないのでありましょうかねプログラマってのは。収入の割に税金高過ぎ。もっとも今の収入で経費が掛かったら生活できんワケだが。じゃその分収入が増えるとどうなるかと言えば可処分所得は全く変わらん計算になる、と。 うむ、どうも釈然としないのう・・・
と言うワケで加湿した#8。やはりお店で触らせてもらった感触とはちょと違うのだが、それでもしっとりと柔らかくてベタつき感は無い。フワッとした感じがないんだよねえ。何が違うんだろ。やはりブランデーの量ですかね。それとも解し方かな。まあこの辺は試行錯誤してみましょうね。 味のほうは特に変化無し。気持ち柔らかい感じもするが、と言う程度。ブランデーの香りがするかと思ったけどそうでもなさそう。ただ、吸いやすさが上がったと言うか良くなったと言うか、扱いやすくなった気が。毎日ちょっとずつ進歩しておる、と言う事もあるのかも知らんがジュースも出ず燃え過ぎもせず、あまり気を使わなくてもコントロールできる気が。夜に吸ってみた、同じ処理をしたウルトラマイルドでも同じ感じだったので、これはきっと保存状態がよければ扱いやすいモンだ、と言う事なのであろう。違ったらごめんね。
ちなみにブラックデビルのココナッツ、続けて吸うと少々甘さがくどく感じたりもするのですが、吸わないと時々吸いたくなる不思議な味わいでありますね。そういうのを美味しいと言うのかもしれませんが。好みの味と言うべきかしらん。
追記。書くの止そうかと思ったけど思い出したら腹が立ってきたので書く。鬱憤晴らしじゃ。 会計士に申告してもらうのに入出金一覧を作っていた時。通帳の一部が合計記帳となっており明細がわからない。領収書とか調べりゃいいのかも知らんがそれも面倒臭い。オンラインバンキングのスクリーンコピーで勘弁してもらおうとアクセスすると、前月いっぱい分しか明細は出ないと言う。くそ。タバコも買えないような利息しか付けん上に週末には自分の金を引き出すのに手数料まで取りやがる金貸し風情が生意気な。どうすればいいのか調べると支店代表電話に連絡しろと書いてあった。これもHPでは見つからずぐーぐる先生に見つけてもらった次第。時刻は4時半。すぐに掛ける。音声案内に繋がり用件を選べと言うのだが合計記帳が気に食わんので明細を出せとお怒りのお客様は538番をお選び下さいなどと言うアナウンスはもちろん無い。支店担当者と言うのを選ぶと電話に出たオネーチャンが「ここじゃねえよ馬鹿」という意味の言葉をもう少々丁寧ながらも挑発的かつタカビー(死語?)な調子で言い放った。じゃあどこに掛けりゃいいんだと聞くと「ちょっと待て」。本当にちょっと待たされたぞ馬鹿阿呆間抜けと罵声を言い尽くすくらい。で、出てきた番号はまさにワシが掛けた番号。そう言うと「選択が間違ってる」。じゃあ何番を選べばいいのだと聞くと「1か2」。何じゃそりゃ。手前の会社のシステムをなぜ知らんのだこの白痴オペレーターが。知らんなら知らんと言って誰かに代われや。
怒りながら電話を切って掛けなおす。1は店舗へのアクセスとからしいので(それで何で1か2なんだ?)2を選び担当者に繋ぐを選ぶ。するとここでも無いと言う。ここに掛けろと言われたのだと告げるとこっちはまた異常に馬鹿丁寧で「済みませんすみません何と言う担当でしたかどう言われましたか未熟者もおりましてお客様には大変失礼をまたさらにお手数で申し訳ありませんが該当の部署にあらためてお掛け頂きたく本当に申し訳ありません云々」と何度も繰り返す。いや別にワシはキミに当り散らしたいワケではないのだよ。キミの落ち度だとも思ってないし。てか早く切ってくれないと5時過ぎちゃうからそうしたらキミたち帰っちゃうだろうしそうなると今日中に用事が済まなくてかえって迷惑なんですけど。分かったわかったもういい怒ってはおらんからありがとねと言って無理矢理電話を切った。てか謝るくらいなら電話を転送しろや。その方が早いし親切だぞ。そのくらいのシステムはあっても良いと思うのだが無いんだろうねきっと。
と言うワケで3度目の電話で話がついた。但し1週間ほどかかると言う。いやもうどんなシステムで仕事してるんでしょうかね銀行と言うのは。実はもの凄く効率を上げる余地があるのではないかと言う気がするのですが。まあそれはワシの仕事じゃないからいいんですけど、もうちょっとビジネスライクにやって欲しいモンでありますね。ドライなのとぶっきらぼうなのは違うし、丁寧なのとクドいのも違うと思うんですが。 と言うワケでUFJ。お前のトコだ。少しでいいから反省しる。
というワケで打ち合わせ@客先。 午後3時から。ゆっくり起きて#8を一服。しようと思ったのだがどうもブランデーをぶち撒け過ぎた感が。濡れていると言う程ではないが、確実に湿っぽい。タバコ・フォンテさんで触らせてもらったフワッとした感じとは少々違う。仕方が無いのでブランデーを与えていないヤツを混ぜて蓋を閉じた。やり過ぎはイカンですな。失敗の巻。
打ち合わせは2時間で終了。メールで良かったんじゃないのかね、と思うフシも無くはなかったが、まあ顔を出すのも仕事のうちでありましょう。それに他の葉っぱにも同じ処理を行うべくビンを買いに行こうと思い「密閉式のビンを買いたいのですがどこか売っていそうなお店はないですかね」と聞いたところ「ニトリはどうよ」と考えていなかったアイディアを貰えたりもしたので得るモノはあったかな、と。
と言うワケで戸塚で下車。ニトリへ向かう。キッチン用品コーナーを探すと素敵なガラスボトルが!うむ、これは完璧。容量は程よく、形もオシャレ。蓋はパッキン付きのガラスで金属のストッパーがあり気密性も高そう。口も広くワシの無駄にでかい手でも指が底まで届く。おまけに特価140円。これに決定。しようかと思ったのだが問題が少々。まず、重ねて置く事ができない。ガラスが厚めなのでけっこうでかいし重い。これを何本もテーブルに置いたらメシを食うスペースが無くなってしまう。まあメシくらい床で食えば良さそうなモンだがなるべくなら椅子に座って食いたい気もする。さらにワシは国際ガサツ大会第一シードの筆頭優勝候補と言われる身なので間違いなく落として割るに決まっている。ものすごく気に入ったのだが涙を呑んで諦めた。くそ。もっと広いアパートに引っ越してやりたい気分じゃ。
次にダイソーを見に行く。サイズも形も種類も選り取り見取りの上に全部100円ポッキリだがやはり安っぽい。蓋とかちゃんと閉まるのかしらん、と言う不安もある。のだがまあ仕方が無い。ネジ蓋付きで容量500ccと言う丸い透明ビンを購入。直径90mm。もうちょっと口が広いといいんだけどなあ。あとシャグ用に丸くて透明なタッパーを選択。こちらは330cc、125mm。まあ使ってみてダメだったらまた何か考えればいいかな、と。100均の罠に思いっきりハマってる感じだが仕方が無い。どんどん諦めてレジに並ぶ。
帰ってからビンを洗い、水分をよく拭き取る。まずシャグを全部出してざっくり解してビンに移す。いくらか吸っているのだが9割がた埋まってしまった。ちょっと小さかったかな。次にパイプの葉っぱ。一番吸っていないTake It Easyを紙の上に広げ、解してからブランデーを3回ほど吹き付けて混ぜる。これをビンに入れると6分目くらいの量。こっちはもうちょっと小さくてもいいのかも。きっと400ccちょっと位とかそんなモンでぴったりなのかも知らんですね1パックで。他の葉っぱも同様に処理してビンに収める。コレクションとも化学実験材料とも標本ともつかぬ眺め。まあでも悪くない感じです。缶入りのは缶のままでもいいのかな、とも思ったんですけど統一性があるのも美しいのではないかな、と。だったら100均のビンとか使うな馬鹿ッ!くそ。いつかはニトリのガラスビンに。置き場所さえあれば。と思ってよく見たら香辛料のワゴンの下が空けられそうな気が。あああああ・・・
と言うワケで週末はニトリに行ってしまいそうな予感もいたしますが、今もちょっといい感じの景色でありますよ。葉っぱの表情の違いなどを眺めつつ一服、と思ったら全部ブランデー漬けじゃん。吸える葉っぱ無いし。サムタイムでも買いに行ってきましょうかねコンビニへ。ハァ、やれやれ。
| 2011年02月07日(月) |
Take It Easy |
ああ腰が痛てえ。何だかお尻のほうまで痛みが広がってきた気がする。ちなみに切れたり腫れたりと言う方面の痛みではないぞ。いったい何が起きておるのだろうかねワシの身体に。老化だったりして。
というワケで味見。名前が長いので以下コレと略す。缶を開けてざっくりと解す。やたらでっかい葉っぱが混ざっている。一番でっかいのは手のひら半分くらいあったし。千切ってしまったけどよかったのかな。だって空気通らなくなりそうじゃん。さらにほぐしてパイプに詰める。点火一発。とても甘い香り。ネットの紹介文では野いちご・パッションフルーツ・ココナッツ風味と言う事だがココナッツはワシの鼻ではわからんかった。今朝吸ったブラックデビルが残ってるせいかな。てか何でこういう取り合わせで買ってしまうんでしょうかねワシはいつも。頭が悪いにも程がありますね。
正直、野いちごもわからんかったです。そも野いちごって食べたことあるのかねワシは。無いような気がするのでどれが野いちごだかわからんかったのだと思います。パッションフルーツはケアンズで何度も食べましたが、こんな香りだったかなあ。実を言うと最後までどこを食べたらいいのかわからんかったのだよねあの果物。種のまわりのずるずる部分だけなのかな。で、その時の記憶を探ってみたのだがどうも一致しない。てかオレンジ系とあまり差がわからんかったのですよごめんなさいね。
と言うワケで前に吸ったオレンジ系2種(ボルクムのオレンジとオレンジドリーム)と比較してしまいます。こいつは鼻も頭も馬鹿だと思われそうですがその通りなので放っといてくれ。まずタバコっぽさはコレがダントツです。タバコっぽさと甘さのバランスの良さが常喫向きと言われる所以かもしれません。喫味は軽めですが他の2種よりは強いです。甘さはワシ的にはオレンジドリームのちょっと下くらいかと。燃えやすいけどガンガン燃えるワケでもないので、とても扱いやすいです。総合的にとてもよくできている、と思います。美味しいです。 ただ、値段が1.5倍と言うのがねえ。もちろん、それでも紙巻吸ってるより安いんですけど、1.5倍の差を見出せるかどうか。コレが気に入ってメインで常喫するのならいいと思うですが、ワシのようにオヤツに吸うならボルクムのオレンジでもいいかな、と思ってしまったり。甘めが好きだけど甘いだけでなくしっかりタバコ吸いたいと言う方にオススメ、と言うところでありましょうか。
ま、嗜好品は合うかどうかなので、自分で試してみるしかないですよね。やっぱり。ましてやワシみたいにガサツな生き物の感覚ではこの辺が限界なのでありますよ。ずいぶん低い限界で申し訳ない面目ない。
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