というワケで確定申告。 毎年同じ気分なのだがどうしてこう経費が少ないのでありましょうかねプログラマってのは。収入の割に税金高過ぎ。もっとも今の収入で経費が掛かったら生活できんワケだが。じゃその分収入が増えるとどうなるかと言えば可処分所得は全く変わらん計算になる、と。 うむ、どうも釈然としないのう・・・
と言うワケで加湿した#8。やはりお店で触らせてもらった感触とはちょと違うのだが、それでもしっとりと柔らかくてベタつき感は無い。フワッとした感じがないんだよねえ。何が違うんだろ。やはりブランデーの量ですかね。それとも解し方かな。まあこの辺は試行錯誤してみましょうね。 味のほうは特に変化無し。気持ち柔らかい感じもするが、と言う程度。ブランデーの香りがするかと思ったけどそうでもなさそう。ただ、吸いやすさが上がったと言うか良くなったと言うか、扱いやすくなった気が。毎日ちょっとずつ進歩しておる、と言う事もあるのかも知らんがジュースも出ず燃え過ぎもせず、あまり気を使わなくてもコントロールできる気が。夜に吸ってみた、同じ処理をしたウルトラマイルドでも同じ感じだったので、これはきっと保存状態がよければ扱いやすいモンだ、と言う事なのであろう。違ったらごめんね。
ちなみにブラックデビルのココナッツ、続けて吸うと少々甘さがくどく感じたりもするのですが、吸わないと時々吸いたくなる不思議な味わいでありますね。そういうのを美味しいと言うのかもしれませんが。好みの味と言うべきかしらん。
追記。書くの止そうかと思ったけど思い出したら腹が立ってきたので書く。鬱憤晴らしじゃ。 会計士に申告してもらうのに入出金一覧を作っていた時。通帳の一部が合計記帳となっており明細がわからない。領収書とか調べりゃいいのかも知らんがそれも面倒臭い。オンラインバンキングのスクリーンコピーで勘弁してもらおうとアクセスすると、前月いっぱい分しか明細は出ないと言う。くそ。タバコも買えないような利息しか付けん上に週末には自分の金を引き出すのに手数料まで取りやがる金貸し風情が生意気な。どうすればいいのか調べると支店代表電話に連絡しろと書いてあった。これもHPでは見つからずぐーぐる先生に見つけてもらった次第。時刻は4時半。すぐに掛ける。音声案内に繋がり用件を選べと言うのだが合計記帳が気に食わんので明細を出せとお怒りのお客様は538番をお選び下さいなどと言うアナウンスはもちろん無い。支店担当者と言うのを選ぶと電話に出たオネーチャンが「ここじゃねえよ馬鹿」という意味の言葉をもう少々丁寧ながらも挑発的かつタカビー(死語?)な調子で言い放った。じゃあどこに掛けりゃいいんだと聞くと「ちょっと待て」。本当にちょっと待たされたぞ馬鹿阿呆間抜けと罵声を言い尽くすくらい。で、出てきた番号はまさにワシが掛けた番号。そう言うと「選択が間違ってる」。じゃあ何番を選べばいいのだと聞くと「1か2」。何じゃそりゃ。手前の会社のシステムをなぜ知らんのだこの白痴オペレーターが。知らんなら知らんと言って誰かに代われや。
怒りながら電話を切って掛けなおす。1は店舗へのアクセスとからしいので(それで何で1か2なんだ?)2を選び担当者に繋ぐを選ぶ。するとここでも無いと言う。ここに掛けろと言われたのだと告げるとこっちはまた異常に馬鹿丁寧で「済みませんすみません何と言う担当でしたかどう言われましたか未熟者もおりましてお客様には大変失礼をまたさらにお手数で申し訳ありませんが該当の部署にあらためてお掛け頂きたく本当に申し訳ありません云々」と何度も繰り返す。いや別にワシはキミに当り散らしたいワケではないのだよ。キミの落ち度だとも思ってないし。てか早く切ってくれないと5時過ぎちゃうからそうしたらキミたち帰っちゃうだろうしそうなると今日中に用事が済まなくてかえって迷惑なんですけど。分かったわかったもういい怒ってはおらんからありがとねと言って無理矢理電話を切った。てか謝るくらいなら電話を転送しろや。その方が早いし親切だぞ。そのくらいのシステムはあっても良いと思うのだが無いんだろうねきっと。
と言うワケで3度目の電話で話がついた。但し1週間ほどかかると言う。いやもうどんなシステムで仕事してるんでしょうかね銀行と言うのは。実はもの凄く効率を上げる余地があるのではないかと言う気がするのですが。まあそれはワシの仕事じゃないからいいんですけど、もうちょっとビジネスライクにやって欲しいモンでありますね。ドライなのとぶっきらぼうなのは違うし、丁寧なのとクドいのも違うと思うんですが。 と言うワケでUFJ。お前のトコだ。少しでいいから反省しる。
というワケで打ち合わせ@客先。 午後3時から。ゆっくり起きて#8を一服。しようと思ったのだがどうもブランデーをぶち撒け過ぎた感が。濡れていると言う程ではないが、確実に湿っぽい。タバコ・フォンテさんで触らせてもらったフワッとした感じとは少々違う。仕方が無いのでブランデーを与えていないヤツを混ぜて蓋を閉じた。やり過ぎはイカンですな。失敗の巻。
打ち合わせは2時間で終了。メールで良かったんじゃないのかね、と思うフシも無くはなかったが、まあ顔を出すのも仕事のうちでありましょう。それに他の葉っぱにも同じ処理を行うべくビンを買いに行こうと思い「密閉式のビンを買いたいのですがどこか売っていそうなお店はないですかね」と聞いたところ「ニトリはどうよ」と考えていなかったアイディアを貰えたりもしたので得るモノはあったかな、と。
と言うワケで戸塚で下車。ニトリへ向かう。キッチン用品コーナーを探すと素敵なガラスボトルが!うむ、これは完璧。容量は程よく、形もオシャレ。蓋はパッキン付きのガラスで金属のストッパーがあり気密性も高そう。口も広くワシの無駄にでかい手でも指が底まで届く。おまけに特価140円。これに決定。しようかと思ったのだが問題が少々。まず、重ねて置く事ができない。ガラスが厚めなのでけっこうでかいし重い。これを何本もテーブルに置いたらメシを食うスペースが無くなってしまう。まあメシくらい床で食えば良さそうなモンだがなるべくなら椅子に座って食いたい気もする。さらにワシは国際ガサツ大会第一シードの筆頭優勝候補と言われる身なので間違いなく落として割るに決まっている。ものすごく気に入ったのだが涙を呑んで諦めた。くそ。もっと広いアパートに引っ越してやりたい気分じゃ。
次にダイソーを見に行く。サイズも形も種類も選り取り見取りの上に全部100円ポッキリだがやはり安っぽい。蓋とかちゃんと閉まるのかしらん、と言う不安もある。のだがまあ仕方が無い。ネジ蓋付きで容量500ccと言う丸い透明ビンを購入。直径90mm。もうちょっと口が広いといいんだけどなあ。あとシャグ用に丸くて透明なタッパーを選択。こちらは330cc、125mm。まあ使ってみてダメだったらまた何か考えればいいかな、と。100均の罠に思いっきりハマってる感じだが仕方が無い。どんどん諦めてレジに並ぶ。
帰ってからビンを洗い、水分をよく拭き取る。まずシャグを全部出してざっくり解してビンに移す。いくらか吸っているのだが9割がた埋まってしまった。ちょっと小さかったかな。次にパイプの葉っぱ。一番吸っていないTake It Easyを紙の上に広げ、解してからブランデーを3回ほど吹き付けて混ぜる。これをビンに入れると6分目くらいの量。こっちはもうちょっと小さくてもいいのかも。きっと400ccちょっと位とかそんなモンでぴったりなのかも知らんですね1パックで。他の葉っぱも同様に処理してビンに収める。コレクションとも化学実験材料とも標本ともつかぬ眺め。まあでも悪くない感じです。缶入りのは缶のままでもいいのかな、とも思ったんですけど統一性があるのも美しいのではないかな、と。だったら100均のビンとか使うな馬鹿ッ!くそ。いつかはニトリのガラスビンに。置き場所さえあれば。と思ってよく見たら香辛料のワゴンの下が空けられそうな気が。あああああ・・・
と言うワケで週末はニトリに行ってしまいそうな予感もいたしますが、今もちょっといい感じの景色でありますよ。葉っぱの表情の違いなどを眺めつつ一服、と思ったら全部ブランデー漬けじゃん。吸える葉っぱ無いし。サムタイムでも買いに行ってきましょうかねコンビニへ。ハァ、やれやれ。
| 2011年02月07日(月) |
Take It Easy |
ああ腰が痛てえ。何だかお尻のほうまで痛みが広がってきた気がする。ちなみに切れたり腫れたりと言う方面の痛みではないぞ。いったい何が起きておるのだろうかねワシの身体に。老化だったりして。
というワケで味見。名前が長いので以下コレと略す。缶を開けてざっくりと解す。やたらでっかい葉っぱが混ざっている。一番でっかいのは手のひら半分くらいあったし。千切ってしまったけどよかったのかな。だって空気通らなくなりそうじゃん。さらにほぐしてパイプに詰める。点火一発。とても甘い香り。ネットの紹介文では野いちご・パッションフルーツ・ココナッツ風味と言う事だがココナッツはワシの鼻ではわからんかった。今朝吸ったブラックデビルが残ってるせいかな。てか何でこういう取り合わせで買ってしまうんでしょうかねワシはいつも。頭が悪いにも程がありますね。
正直、野いちごもわからんかったです。そも野いちごって食べたことあるのかねワシは。無いような気がするのでどれが野いちごだかわからんかったのだと思います。パッションフルーツはケアンズで何度も食べましたが、こんな香りだったかなあ。実を言うと最後までどこを食べたらいいのかわからんかったのだよねあの果物。種のまわりのずるずる部分だけなのかな。で、その時の記憶を探ってみたのだがどうも一致しない。てかオレンジ系とあまり差がわからんかったのですよごめんなさいね。
と言うワケで前に吸ったオレンジ系2種(ボルクムのオレンジとオレンジドリーム)と比較してしまいます。こいつは鼻も頭も馬鹿だと思われそうですがその通りなので放っといてくれ。まずタバコっぽさはコレがダントツです。タバコっぽさと甘さのバランスの良さが常喫向きと言われる所以かもしれません。喫味は軽めですが他の2種よりは強いです。甘さはワシ的にはオレンジドリームのちょっと下くらいかと。燃えやすいけどガンガン燃えるワケでもないので、とても扱いやすいです。総合的にとてもよくできている、と思います。美味しいです。 ただ、値段が1.5倍と言うのがねえ。もちろん、それでも紙巻吸ってるより安いんですけど、1.5倍の差を見出せるかどうか。コレが気に入ってメインで常喫するのならいいと思うですが、ワシのようにオヤツに吸うならボルクムのオレンジでもいいかな、と思ってしまったり。甘めが好きだけど甘いだけでなくしっかりタバコ吸いたいと言う方にオススメ、と言うところでありましょうか。
ま、嗜好品は合うかどうかなので、自分で試してみるしかないですよね。やっぱり。ましてやワシみたいにガサツな生き物の感覚ではこの辺が限界なのでありますよ。ずいぶん低い限界で申し訳ない面目ない。
というワケでまだまだ奥は深い模様。 横須賀のタバコ・フォンテさんへ。1ヶ月半ぶり。思えば前に来た時はパイプとキセルの区別もついておらんかったのだが1ヵ月半でここまでハマった事を考えると実に感慨深くも馬鹿過ぎる。まあそれだけ魅力的な趣味だと言う事なのでありましょう。
今回購入したのはTake It Easyとブラックデビル・ココナッツシャグ。前者は評判の良さで気になっていたシロモノ。上大岡のお店にはなかったようなので買いに来た次第。後者は賛否両論あるようだがまあ嗜好品に賛否両論はつき物である。ココナッツ好きのワシとしては自分で確認してみるしかない。あとは紙とフィルターを買ったのだがスモーキングペーパー・マスターと言うヤツが何と言うか超極薄。まるで蜉蝣の羽のよう。微妙にローラーより長かったりするのだがこれは折るなり切るなりすれば良い。香りの邪魔をしにくかったりすると良いのだが。
保存態勢を強化すべく保湿剤の在庫を伺う。 「エバーウエットはありますか?」 「保湿剤?丸いやつですよね?ケースに入ってる方だっけ?」 「入ってない方です」 「アレを保湿に使ってるんですか?」 「ええ」 「パイプタバコの?」 「・・・ええ」 「・・・」 「・・・あの・・・何か変?」 「いや変じゃないし間違ってもないんですけどねえ・・・」 と言いつつも明らかに顔が珍しい生き物を発見した科学の先生と化している。いや本気で驚かれるとは思わんかったぞ。ご主人が自分で使っているポーチを持ってきて、ジップロックバッグに入った葉っぱを見せてくれた。をを。何ちういい香りがするんじゃこれは。パウチを開けたばかりの香りがさらに鮮明になった感じなのだが、決して何かが強く匂うというワケでもない。まろやかで豊かとでも言うべきか。触ってみてくださいと言ってくれたので軽くつまんでみる。うわ柔らかい。しっとりしているがフワッとしてベタつきは全く無い。そのまま2回分くらいつまんでポケットに入れようかとも思ったが走って逃げるには今日は腰痛がひど過ぎるので諦めた。
どんな秘術を駆使したのかと思ったらブランデーをアトマイザーで噴霧して密閉ケースで寝かしただけだと言う。これならいくら不器用なワシでも何とかなりそうだ。その他保存に関する用品関係の話も伺ったのだが少々キワどい話もあったのではないかと思えるフシがなくもなかったためここに書いてもいいモノかどうかわからんので書かない事に決定。ごめんね。さっそく安いブランデーとアトマイザーを購入、帰宅後に#8を小分けして言われた通りにしてみた。これは明後日位のお楽しみですかね。
と言うワケで本日はまずシャグを一服。封を切るとココナッツの香りがしたがそれほど強くも無い。手巻きで試す。ココナッツ臭はあまりしない。タバコとしてはややキツ目なのではないかと感じる喫味だがその割に香りは少な目。1時間後、直で味わってみようと思いシャグパイプに手を伸ばしたがキツ目だった事を思い出しファインパイプに変更。やはり香りは手巻きよりずっと良い。特に酸味が無いのがワシ向きと言って良く、なかなかに好みかもしれないなと。ケムリより指がココナッツ臭いが好きな香りなので問題なし。いやこれ、傍で嗅ぐとどうなのかが気になるところでありますな。
というワケで久しぶりにタバコ以外の話題。日記もだけど実生活で、ね。 シーバス入れ食い&でっかいサワラという甘言に釣られて出撃。何ヶ月ぶりでしょうかねボート乗るのは。既に何を用意したらいいのかも忘れている。いやマジでカッパ忘れたし。10時半にマリーナ到着。遅いがいいのだよ遊びなんだから辛い事はしないの。冬とは思えない穏やかな海と暖かい陽射しに微笑みとあくびが同時に起きる。お馴染みのU氏とI氏の3人で観音崎沖を目指す。移動中はさすがに寒い。てかえらく寒い。耳が痛いし頭はカキ氷を3杯立て続けに一気食いしたみたいに痛む。やっぱ冬だわ。それもポイントに着いてボートを流し始めるとすぐに和らぐくらいの暖かさ。これも温暖化の影響でしょうか。だとしたらどんどん温暖化してくださいねなるべく急いで。
潮止まりの時間のせいで全然見えない潮目を心眼と妄想で見抜き、魚探をかけながらベイトを探す。居ることは居るのだがとても薄い。それでもジグをおろして貰うとI氏にヒット。けっこうでかそう。幸先いいじゃん、と思った矢先にバラシ。アシストフックのラインを切られていたのでまずサワラであろう。U氏にも来たがこちらはリーダーを切られてしまった。でも反応があるのはいい事ですよ。
潮が動き始めると潮目がはっきりしはじめた。それに魚探反応と他の船の動向なども加味しつつポイントを探す。のだがタダでさえ薄かったベイトの影がますます薄くなっていく。どういう事じゃ。ヒットも止まってしまったので、昼飯などを食いながら周囲の船の様子を探る。誰も釣れてないじゃん。アジが揚がっているのはポツポツ見かけたが、それでもポツポツ程度。場所を見切って大きく移動し岸寄りを探る。こっちも反応なし。てかさあ、ワシらが移動したらすぐ横に来て釣り始めるのとか止めませんか他の船の人たち。真似したって釣れない時は釣れないんだからさ。海は広いんだからそんな狭い所に来なくてもいいと思うんですがどうよ。
2時間ほどで諦め、シーバス入れ食いとされるポイントへ移動。相変わらず静かな海。移動中は寒いが止まれば暖かい。いったい海も天気も釣果もいいなんて事があるのかねこの世に。などと心配するまでもなくそんな事は無いワケで、シーバスポイントは不発。シーバスポイントも不発か正確には。大きなお世話じゃ。ルアーにも魚探にも全く反応なし。後で聞いたらシーバスは暗くなってからだよと言う話だったのだがその時はそんな事はまだ知らない。少し霞みながらも美しい夕日を見ながらキャストを繰り返す。あんまり釣れないのでせめて写真でも取ろうとカメラを出したらスイッチを入れたとたんにバッテリー切れのメッセージ。クルージングには良かったけど、魚も写真も残ってないと言う幕切れでありました。 ま、そんなモンだよね。
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