白馬鹿日記

2011年01月18日(火) 葉っぱの保存

というワケで喫煙関係の事しか書いてない昨今。
まあワシの仕事の事を書いても仕方ないしね。ワシ自身を含めて得るモノ誰も何もないし。と言うワケで保存方法を考えて少々試してみたメモ。何でもある程度の保湿をした方が良い様な感じなのが気になったり。特に今は乾いてるからねえ。密閉容器に放り込んでおくだけだと徐々に乾燥しそうだし、乾いてからあらためて加湿とかも面倒臭そうだし。などと思いつついつも通り百均に向かったのが昨日の事。実はそれすら面倒臭いのだがこの程度は仕方がない。少しは運動にもなるかも知れないし。ってどんな運動不足なんじゃワシは。

で、買ってきたのが温度・湿度計とプラントボールなる室内鉢植え用と思われる保湿材、及びそれを容れる小さな容器。クリーム用となっておった。100円の湿度計がどの程度アテになるのかは知らんが、相対値を見る分には大丈夫であろう。
まずはプラントボールと言うモノに水分を吸わせる。これは直径1〜2mmの黄色い(赤もあった)球で、水を吸うと1cmくらいになるという。高分子ポリマーとなっておるがポリマーってそもそも高分子状態の事じゃなかったっけ。よって原材料不明。などと言いつつ袋を破くと細かい球が一斉に飛び散った。くそ。おまけに何だか知らんがすごくよく跳ねる。明らかに20個くらいは床の上で行方不明だがまあ仕方がない。触ると乾燥した状態では樹脂っぽいのだが何なのでしょうかねいったいこれ。容器の大きさから10個ほどを水に放り込んで放置。ちなみに容器2個分。香りで箱を分けてみようかと。さらに容器のフタに小さな穴を開けて昨日の作業は完了。いや、これなら万が一ひっくり返しても水浸しにならないかな、とね。

今朝見ると1cmとは言えんが6〜8mmくらいに膨れていた。上等。ヒーターをつけて部屋をいつも通りに暖め、湿度計を保存箱に入れる。3時間ほど経ってからチェック。温度20度、湿度58%。プラントボールを入れた容器を入れてさらに3時間待つ。ちなみにこの3時間には根拠なし。でもだいたい2時間くらいで湿度は安定する模様。入れてからの値は温度20度、湿度68%。をを。だいぶ上がったんじゃないの。試しにもう一度容器を出して3時間後に計測。今回は60%温度は同じ。多少は効果があるようですな。ちなみに部屋の湿度は44%。これが保存箱で58%だったと言う事は、その分葉っぱから水分が出ていたのでしょうかね。

と言うワケで、この状態で保存するとどうなるのかは明日のお楽しみ。違いが全然わからんかったりすると哀しいな。



2011年01月16日(日) きせる修理

というワケでぶち折れたファインパイプの修理完了。

構想は色々あった。
1.折れたダボを抜いて補修。ボンドでは無理でもプラリペアなら何とかなるかも、と
2.内径9mmのパイプまたはチューブに挿す。中にフィルター挟めるかも、と
3.やや手抜きでそのままプラリペアとかで貼り付ける
このうちのどれを選んだかと言うと実はどれでもなく、前にダイソーで買った台所用アルミテープと言うモノで貼っただけ。
何か文句ある?

だってさあ、面倒臭いじゃん。それに、どうせワシは不器用だから凝った事やろうとすると絶対に失敗するし。その点、このテープならイチコロ。修理時間1分。強度も十分。折れた部分がきっちり合わさっていなくても大丈夫。掃除する時は剥がせばよろしい。使うのは5cm未満だしテープは3mで100円なのでコストも許容範囲。見た目もまあ、自分だけなら我慢できるしね。

不器用というのは色々、と言うよりはあらゆる場面で実に不便である。てゆうか不具同然。なお不具という言葉を差別用語だ偏見用語だと騒ぐ馬鹿は草河豚に食われて死ぬが良い。足や口でワシの50000倍は上手い絵を描く人は珍しくないし、そういう人を不具とは呼ばん。むしろたまたま手が2本あるというだけで機能が備わっていないワシの様な状態の方が不具と言う概念に近い。

と言うワケで不器用克服を兼ねてパイプレスト作成に挑戦。もちろんこれも凝ったモノではなく、ただコルクのブロックをえぐるだけ。100均で買ってきた彫刻刀で彫ると言うよりは掘る。つもりだったのだがボロボロ崩れるばかりでちっとも切れている感じがしない。何じゃこりゃ。一応、刃はあるようなのだがこれが100均の限界なのか、はたまたコルクがチョロいのか。仕方ないので工作関係が得意な友人のI氏にメール。すぐに返事が来た。

「コルクはカッターで削れ。刃は新品使うように。ペーパーは240番と600番」

限界かつチョロいのはワシの知恵と知識だったらしい。仕方がないのでカッターでチマチマと削る。全てのパイプを置ける様にしたいので色々と試行錯誤しながらあっちを掘りこっちを削りを繰り返す。咥えパイプでナイフで細工物。をを。なんかシブいんじゃないの今のワシって。などと燃え上がるナルシシズムの炎を一気に消し去りそうな勢いでヨダレが出てきて非常に困った。パイプを置きたいのだがその置き場は今作っている最中。おまけに咥えているのは一番座りの悪いローデシアン。ピンチ到来。仕方ないので葉っぱ保存箱に寄りかからせみる。猟奇牛男と化すのは防げたがパイプは滑って倒れテーブルの上に少々灰が飛び散った。まあいいよねこれくらい。

と言うワケでパイプレストは無事にほぼ完成。どの辺がワケになっているのかは知らんがきせるを含めて全部きちんと置けるのだから経過はどうでもよろしい。角ばっていては美しくないので部分部分に丸みを持たせ、特にボウルからマウスピースにかけての部分はかなり滑らかな曲線にすることができた。240番のペーパーでざっくり磨きながら細かな当たり具合を直していく。実用性は十分と言って良い出来。不器用さを鑑みれば満点の出来である。

ただ、形はどう見ても和式便器なんだよなあ。何でこうなるかねえ・・・



2011年01月15日(土) シャグパイプ購入

馬鹿は死んでも治らない。てかやっぱ増えちゃうモンだよね、パイプって。誰かそうだと言ってくれ。

というワケで尖閣ビデオ公開の海保職員さんは起訴猶予になったようであります。まあ当たり前だわな。なあにが機密ですか。国民を馬鹿扱いするのもいい加減にしなさいね全く。

と言うワケで行った事のなかったタバコ屋さんへ。シャグが切れてたから補充しないと。いやパイプの葉っぱはまだあるし、ボルクムの#8もオレンジドリームも美味しいんですけど、着香強め2種というのは組み合わせ的に間違いだったなと。どっち吸っても甘いので少々胸焼け気味。特にオレンジドリームはたっぷりひとボウル吸うと胸焼け、ふたボウル吸うとその後何を吸ってもオレンジ味に感じてしまう。小さいパイプでオヤツにするにはいいんですけど。

行ったのは上大岡の「(有)福長 福鳴たばこ店」というお店。駅から徒歩7分くらいかな。バスだと関の下すぐ。小さいけど綺麗でなかなかの品揃えのお店。パイプとか妙に安かったりもしたので物欲に満ちている時は少々危険かもしれません。でもまあ、通販がこれだけ手軽な今日この頃でありますれば、どうせ買うなら安いほうがいいかもね。
対応してくれたのは若くてとても気さくなご主人。TSUGEのHPを見て来ましたと言うと、最近増えてるんですよね、自分のHPも作ろうと思ってるんですが・・・という事。だったら作りなさいよ今すぐ。これだけの品揃えで宣伝しないのは実に勿体無い。とりあえずでよければワシが作ってもいいぞ。技術はあってもセンスは皆無じゃがの。

で、買って来たのはゴールデン・ヴァージニアとテイスト・グリーンティのふたつ。前者は軽くて香りが豊か。常備品決定かも。後者はティーよりも酸味(ライム?)ぽい感じ。香りはそんなに強くない。面白い味だけど、1日中吸っていたいかと言うとどうかなあ。気分転換には良いかもしれません。
シャグパイプは衝動買い。シャグだとスポーツでもちょと大きいし、ファインパイプだと物足りない気がしていたのでカピートかな、と思っていたのだがこれはどうもデザインが好きになれず、どうしましょうかねと迷っていた時に見かけたのでイチコロで食いついてしまった。1680円也。下部にITALY、横にBABYとだけ刻印がありメーカー不詳。やや中間煙道気味だったので2mmのドリル歯を当てて手で回すと簡単に修正できてしまった。とても柔らかい。ブライヤーではないのかも知らんがこの値段なら十分。もっとも、ブライヤーを削った事はまだないのでわからんですけど。メチャ軽い(実測17g)ので使いやすそうでありますよ。

ちなみにこれ、ノートで書いてるんですけど、時々カーソルがブッ飛んで変換中の文字がどっかに挿入されちゃうのは何なのでしょうか。キー叩き過ぎなのかね。まあそういう傾向は確かにあるのだが・・・?



2011年01月12日(水) きせる崩壊

くそ。
というワケで食後に妙に眠気を感じた昨夜。時刻は2130時。だいたい、こういうケースではうっかり寝ると2時間で目が覚めてそのまま朝まで眠れないと言う事になる。仕方が無いのでボーっとしながらコーヒーを淹れる。お湯が沸く間に一服、と思ってきせるに手を伸ばしたら取り落としてダボからポキッと・・・
まあ、寝ぼけながらタバコを吸ってはイカンという事でありますかね。やれやれ。
計ってみたら外径が9mmだったので同内径のチューブを買ってくれば応急処置はできるかも。どうせ室内専用なので、見た目を気にしなければ、ね。気にするなら竹ででも接げばいいのかも知らんがワシはそこまで器用ではないからなあ。水道管の塩ビ管ではさすがに何だがまあ、何かあるでしょ。きっと。

と言うワケで残りのシャグを全部手巻きにしてしまう。今日はそればかり。でも紙で巻くと味が違う気がするです。きせるで直で吸った方が美味しいような。やっぱりちゃんと直しましょうね>ワシ。

その反動、ではないのだがパイプ1本追加。暴走馬鹿状態。でも安いヤツだからいいよね。買ったのはイースター三ツ星のローデシアン。小ぶりだけどボウルがでっかいから存在感たっぷり。その割に火皿が小さいがセカセカ吸うワシにはこれくらいで丁度いいのかもしれない。大きいボウルにたっぷり詰め込むと下の方の2割くらいの葉っぱがジットリした感じになって、それを無理に吸おうとするとイガイガ感と温度がえらい事になってしまう。ま、そうやって焦がすんでしょうね、きっと。大人しく捨てましょうね。

あと、他の2本に比べると明らかに重いんですが、くわえやすいので思ったほど疲れないです。持った感じもしっくりするし、なかなかに心地良いパイプではないかと。いや気に入りましたですよ。うんうん。

パイプ用の安ライターも購入。送料込みで900円ちょっと。まあ再利用可能な100円ライターってトコですが、一応サロメ製でSRMと言うヤツ。着火ボタンが安っぽくも使いにくい。餓鬼が火遊びをするからとかそういう理由での規制対応なんだろうけど、だったらいっそ餓鬼のシツケを立法化すりゃいいじゃねえかと。馬鹿親が馬鹿餓鬼を甘やかしたシワヨセを喫煙者がかぶるのは実に理不尽であるし、餓鬼のシツケ不足で迷惑するのは火遊びに限らんのだ。常識や善悪も教えられん馬鹿が繁殖するんじゃねえ、っての。



2011年01月09日(日) No.8

というワケで昨日のタイトルは少々キケンだったかも。
いわゆるハッパ方面を期待してご覧になった方には申し訳ないですが、ここではパイプたばこの葉っぱのみ取り扱い中でありますれば。てかねえ、日本で馬鹿高い金出してヤバい思いしながらハッパに手を出すくらいなら合法的に楽しめる国に行っちゃいますよワシは。度胸試しにしては少々リスクが大き過ぎるでしょ。旅の思い出くらいで丁度いいモノでありますよ。

と言うワケでボルクムリーフの#8。正確にはNo.8なのだろうがどうもクセで#になってしまう21世紀のロートルプログラマ。まあ分かればいいよね。比較対照が同社のバニラしかない入門者の感想なのであまりアテにしないで頂きたい。触った感じはバニラとほぼ同じかわずかにしっとり。詰めやすい硬さ。着火も一発。ガンガン燃えるワケではなく火持ちは良さそう。香りはバニラ系、なんですかねえ。同社バニラよりやや強い程度。てかバニラってあんまり香りは強くない気がするんですがどうなんでしょうか。周りには強く匂うのかな。でも吸ってる本人の意見を優先したいと思うのでワシ的には強くは感じないという事で何とか。#8はそれよりは少々強く、何と言うかコクのある香り。かなり大げさに表現すればバターでも舐めながら吸ってるみたいな。タバコの香りも強めだけどとても良い香りでありました。今のところ、常用銘柄の候補になりそうであります。

ただ、今回の選択テーマであった甘みと言う事に関して言えば特に甘ったるいワケでもない気が。オレンジの方がよっぽど甘く感じたけど、違う風味を比べるな馬鹿と言われればその通りなワケでもしかするとこれがバニラ味では甘い方になるのかもしれない。まあその辺の比較は次回の選択で判断してみたいと思いますが早くて月末くらいですかね。あんまり次々に開けるのもお行儀が悪くて好きじゃないし、乾燥でもさせちゃったら勿体無いし。

と言うワケでパイプのボウルをハタくコルクのブロックを買いに大船のコーナンへ。ついでにトイレットペーパーを積んで帰るべくバイクで出撃。TMR・ST2ハイカム・ハイコンプピストン・ヨシムラフルエキ・オーリンズ・ブレンボ入りの荷車。若い頃は色々イジり回してかっ飛ばしたいと思っていたが、色々イジり回し終わった頃にはトシ取ってかっ飛ばす体力も気力も視力もなかったりする。おまけにこれだけイジってあっても排気量で劣るリッターSSにコーナーはもちろん直線でも敵わんし。まあイジること自体が趣味だから仕方ないよね、などと言いつつ家から出たらもう渋滞。何じゃこりゃ。遠回りでもいいから空いてる方へ向かおうと思ったが両方とも混んでおる。正月明けの金の無い連休中日の近場の観光地が混むのは当たり前と言えば当たり前なのだがいくら何でもこれはひどい。道幅が細く脇道が無い上に踏み切りが多いのがイカンのだ。実に不愉快。誰か何とかしてくれ。


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