白馬鹿日記

2011年01月12日(水) きせる崩壊

くそ。
というワケで食後に妙に眠気を感じた昨夜。時刻は2130時。だいたい、こういうケースではうっかり寝ると2時間で目が覚めてそのまま朝まで眠れないと言う事になる。仕方が無いのでボーっとしながらコーヒーを淹れる。お湯が沸く間に一服、と思ってきせるに手を伸ばしたら取り落としてダボからポキッと・・・
まあ、寝ぼけながらタバコを吸ってはイカンという事でありますかね。やれやれ。
計ってみたら外径が9mmだったので同内径のチューブを買ってくれば応急処置はできるかも。どうせ室内専用なので、見た目を気にしなければ、ね。気にするなら竹ででも接げばいいのかも知らんがワシはそこまで器用ではないからなあ。水道管の塩ビ管ではさすがに何だがまあ、何かあるでしょ。きっと。

と言うワケで残りのシャグを全部手巻きにしてしまう。今日はそればかり。でも紙で巻くと味が違う気がするです。きせるで直で吸った方が美味しいような。やっぱりちゃんと直しましょうね>ワシ。

その反動、ではないのだがパイプ1本追加。暴走馬鹿状態。でも安いヤツだからいいよね。買ったのはイースター三ツ星のローデシアン。小ぶりだけどボウルがでっかいから存在感たっぷり。その割に火皿が小さいがセカセカ吸うワシにはこれくらいで丁度いいのかもしれない。大きいボウルにたっぷり詰め込むと下の方の2割くらいの葉っぱがジットリした感じになって、それを無理に吸おうとするとイガイガ感と温度がえらい事になってしまう。ま、そうやって焦がすんでしょうね、きっと。大人しく捨てましょうね。

あと、他の2本に比べると明らかに重いんですが、くわえやすいので思ったほど疲れないです。持った感じもしっくりするし、なかなかに心地良いパイプではないかと。いや気に入りましたですよ。うんうん。

パイプ用の安ライターも購入。送料込みで900円ちょっと。まあ再利用可能な100円ライターってトコですが、一応サロメ製でSRMと言うヤツ。着火ボタンが安っぽくも使いにくい。餓鬼が火遊びをするからとかそういう理由での規制対応なんだろうけど、だったらいっそ餓鬼のシツケを立法化すりゃいいじゃねえかと。馬鹿親が馬鹿餓鬼を甘やかしたシワヨセを喫煙者がかぶるのは実に理不尽であるし、餓鬼のシツケ不足で迷惑するのは火遊びに限らんのだ。常識や善悪も教えられん馬鹿が繁殖するんじゃねえ、っての。



2011年01月09日(日) No.8

というワケで昨日のタイトルは少々キケンだったかも。
いわゆるハッパ方面を期待してご覧になった方には申し訳ないですが、ここではパイプたばこの葉っぱのみ取り扱い中でありますれば。てかねえ、日本で馬鹿高い金出してヤバい思いしながらハッパに手を出すくらいなら合法的に楽しめる国に行っちゃいますよワシは。度胸試しにしては少々リスクが大き過ぎるでしょ。旅の思い出くらいで丁度いいモノでありますよ。

と言うワケでボルクムリーフの#8。正確にはNo.8なのだろうがどうもクセで#になってしまう21世紀のロートルプログラマ。まあ分かればいいよね。比較対照が同社のバニラしかない入門者の感想なのであまりアテにしないで頂きたい。触った感じはバニラとほぼ同じかわずかにしっとり。詰めやすい硬さ。着火も一発。ガンガン燃えるワケではなく火持ちは良さそう。香りはバニラ系、なんですかねえ。同社バニラよりやや強い程度。てかバニラってあんまり香りは強くない気がするんですがどうなんでしょうか。周りには強く匂うのかな。でも吸ってる本人の意見を優先したいと思うのでワシ的には強くは感じないという事で何とか。#8はそれよりは少々強く、何と言うかコクのある香り。かなり大げさに表現すればバターでも舐めながら吸ってるみたいな。タバコの香りも強めだけどとても良い香りでありました。今のところ、常用銘柄の候補になりそうであります。

ただ、今回の選択テーマであった甘みと言う事に関して言えば特に甘ったるいワケでもない気が。オレンジの方がよっぽど甘く感じたけど、違う風味を比べるな馬鹿と言われればその通りなワケでもしかするとこれがバニラ味では甘い方になるのかもしれない。まあその辺の比較は次回の選択で判断してみたいと思いますが早くて月末くらいですかね。あんまり次々に開けるのもお行儀が悪くて好きじゃないし、乾燥でもさせちゃったら勿体無いし。

と言うワケでパイプのボウルをハタくコルクのブロックを買いに大船のコーナンへ。ついでにトイレットペーパーを積んで帰るべくバイクで出撃。TMR・ST2ハイカム・ハイコンプピストン・ヨシムラフルエキ・オーリンズ・ブレンボ入りの荷車。若い頃は色々イジり回してかっ飛ばしたいと思っていたが、色々イジり回し終わった頃にはトシ取ってかっ飛ばす体力も気力も視力もなかったりする。おまけにこれだけイジってあっても排気量で劣るリッターSSにコーナーはもちろん直線でも敵わんし。まあイジること自体が趣味だから仕方ないよね、などと言いつつ家から出たらもう渋滞。何じゃこりゃ。遠回りでもいいから空いてる方へ向かおうと思ったが両方とも混んでおる。正月明けの金の無い連休中日の近場の観光地が混むのは当たり前と言えば当たり前なのだがいくら何でもこれはひどい。道幅が細く脇道が無い上に踏み切りが多いのがイカンのだ。実に不愉快。誰か何とかしてくれ。



2011年01月08日(土) 葉っぱ買い出し

というワケで再び元町のスギシマさんへ。
年末に買った葉っぱがだいぶ減ってきた。残り具合が来週末だと少々微妙な予感なので買い出し。ボルクムリーフのオレンジ味で甘みに目覚めたので今回は甘めをテーマに2つ選んで貰った。ひとつは似たような感じで別モノと言う事でオレンジドリーム。ネット情報によればこれがオレンジ味の元祖らしい。もうひとつは「これは甘いですよ」と言われたボルクムリーフの#8。何だかボルクムリーフばかりだが特に理由は無い。

ドンキホーテに寄ってピクルスを買ってから帰宅。さっそくオレンジドリームを試してみる。やや大きめの葉っぱにビビって軽めに詰める。点火一発。燃えるもえるどんどん燃える。吸わなくても燃えそう。火とか点けなくても燃えそう。何じゃこりゃ。タンパーで押さえながらと言うよりは潰しながら一服。後からTSUGEのレビューページを見たら燃焼性が良いとしっかり書いてあった。食事の後であらためて一服。今度はやや詰めすぎた感もあったが簡単に点火。実に扱いやすい。ボルクムリーフのオレンジは葉にしっとり感があって詰めすぎると辛い思いをしたのだが、これはもしかすると素人故の感想かもしれない。
味のほうは実にさっぱり爽やか。ボルクムリーフよりタバコを吸っている気がする。もっともワシ的にはかなり似ている両者なのでブラインドテストで見抜く自信は無いけど。どちらもいい香りで口の中がすっきりするですよ。
さて。明日は#8を試してみましょうかね。いや楽しみじゃ。



2011年01月02日(日) 気がつけば

年が明けてたりして。いつの間に?
というワケで何でもう2日なんだよ。ワシの元日はどこ行った。と聞きたくなるくらいパイプくわえてボーっと過ごす毎日。ものすごい勢いでのんびりしまくっているワケでありますが、問題はボーっとする場所。我が家は喫煙可能なのはダイニングルームだけ、となっているので煙に包まれているとパソコンがイジれなかったりいたします。まあ、自分で作ったルールだから変えちまえばいいようなモノではありますが、やはりヤニが出るのは換気扇のある場所だけにした方が掃除が楽かな、と。面倒煩雑等々がこの世で一番嫌いなので、楽をするためならどんな苦労も厭わないと言うポリシーを堅持しないとテキトー人生を徒消できないと言うやや矛盾した感もある脳ミソの構造をしていたりするのでありますれば仕方がないのかな、と。

自分でも何を書いているのかよくわからん状況になってきましたが、要するにパイプ吹かしながらパソコンをイジりたい、と。イジるだけならノートをダイニングに置いておけばいいのでありますが、それだとネットに繋がらない、と。いや嫌いなんですよ無線LANとか。嫌いなんですが楽するのとどっちがいいかと言われれば当然後者なワケで、仕方なくアクセスポイントツールを買いに行ったのでありました。

で、買ったのがロジテックのPW150N/RU2と言うヤツ。受信アダプタ付で3700円は安い、と思った大船のヤマダ電機でありましたが、帰ってアマゾンで見たら3200円。まあこれが人生と言うモノでありましょうかね。APモードでルーターの下にぶら提げると言う設定。セキュリティ方面をかなりガチガチにしているので、ルーターとして追加するのが面倒だったし。設定自体はかなり簡単。ノート側も簡単。ネットウエアで苦労してた頃が嘘のよう。っていつの話だいったい。

使用感は特に問題なし。速度もPCに保存してある映画観たり、YOUTUBEでごくフツーの解像度の動画を観るのには差し支えないです。途中で切れる事もないし、全く不自由なく使用できております。
と言うワケでますますナマケモノになりそうな初春の日々。でもまあ、いいよねもう。そろそろノンビリしたいよワシは。もうすぐ50だし。どうせなら早めに年金くれんかねえ。財源のあるうちにさ。



2010年12月28日(火) パイプその2

まだまだ吸えてると言うには程遠い状況。まあ当たり前だね。
というワケで上手く燃える時とそうでない時が実に極端不安定。何かがイカンのだろうけどそれが何なのかさっぱりわからん状態。何かヒントでも聞けないかね、と淡い期待を抱いて元町のスギシマさんというタバコ屋さんに行ってみた。
元町の真ん中辺の橋のタモト、とだけ記憶して探索。全然見つからん。すっかり忘れていたがワシは方向音痴なのだった。1往復半したところで諦め、和菓子屋さんで道を尋ねた。無事発見。やはり元町の真ん中辺の橋のタモトだったのだが何で見つからなかったのかねえ。馬鹿なのかもしれないね。店に入り行く前から決めていたBORKUMRIFFのオレンジを取り、さらにバニラ系で何かシロウトでも扱えるヤツを、と言って選んでもらう。奥様(なのかな?)が選んで「これだと思うけど、他に何かある?」とかけた声でご主人登場。

「ビギナー?どれくらいです?丸っきり?じゃあねえ、吸えればいいのならこれですけどねえ、上達したいなら薦められないなあ」とサワヤカにキビシイ事をおっしゃる。ワシは馬鹿で不器用なくせに負けん気が強いから当然、別のモノに変えてもらわなければならない。同じブランドのバニラを勧められたので迷わずそれに決定。同じブランドなら味的に大丈夫だろう、という事もあるし。

「5分くらい時間あります?」と言うので喜んでと答えると、詰め方から着火までを目の前で実践してくれた。詰めた葉を触らせてもらうとこれがかなり硬い。見た目にもかなり詰まって見えるのだが、それでもちゃんと空気が通っているのを確認。ワザなのか慣れなのか当たり前の事なのかは知らんがこれは大きなヒント。着火は問題なさそうだったが、タンパーの使い方を解っていなかったと言う事も発見。いや、タメになりました。帰って試すのが待ち遠しいぞ。

と言うワケでなるべく急いで帰宅。メシの用意が面倒臭いので途中のスーパーで冷凍のパスタを購入。元町まで行って晩飯に冷凍パスタを食わなくても良さそうなモンだがまあ仕方がない。メシよりケムリの気分なのだ。

まずはオレンジから。何となく気持ちよく詰まって行く気がする。火をつけて電車内で読みかけていた本の続きを読む。ちなみにホーンブロワーシリーズ。途中で一度消えてしまったが、気にせず冷ましてから再点火。舌も痛くならず、正味40分以上かけて全部吸いきった。うむ気分がええ。やはりワシは天才ではなかろうかとウヌボレつつ電子レンジにパスタを放り込みその間に豆腐サラダなども作る。野菜切っただけだけど。餌に近いメシを胃に流し込み、コーヒーを淹れてひと息。

パイプが冷えている事を確認してバニラの用意。1本しかないと実に不便。とても不便。非常に不便。とてつもなく不便。と言うワケで2本目を発注@実は昨日の夜。馬鹿にも程があると自分でも思うのだが不便さには代えられないよね。さっきと同じ要領で葉っぱを詰める。つもりなのだが何か変。何かが違う。嫌な予感を覚えつつも点火。案の定、膨らんで来ない。案の定なら止めときゃいいのに動き出すと止まらないのも馬鹿の特徴なので仕方がない。何度も火が消える。灰をタンパーで押さえるとゴソゴソ下がっていく。詰めたつもりで詰まってなかったと言う事か。試しにオレンジと触り比べてみると、明らかにバニラの方が葉が硬い。やはり詰まっていなかったのだろう。失敗の薬と思って無理やり吸ったがボウルが熱くなってきたので途中で断念。明日はもっとほぐしてから詰めてみましょうかね。

ちなみに味的にはオレンジのほうが好みでありました。ちゃんと燃えたせいかもしれないけど、軽い吸い口でしっかりしたいい香り。気に入りましたですよ。


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うるま [MAIL]

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