というワケで@下北沢但し昨日。 春の日ボタンと言う名のとても明るい劇団のお芝居。観たのは今回で2度目。相変わらず笑いはしっかり取っていたし稽古もちゃんとやってそうだなと思える舞台。多少声が出てない場面もあった気がしたが狭い舞台に合わせていたのかもしれないし8日間通しと言うやや長丁場の楽日で疲れが出ていたのかもしれない。なのでまあ、これはよろしい。でも本がなあ・・・今回はちょっとなあ、と。
いくつかのエピソードがだんだん重なり合って結末に向かう、と言うスタイルは前回と同じだったから、多分これがこの劇団のスタイルなのだろう。だがどうも今回はエピソード間の繋がりが弱いというか薄いというか何の伏線にもなってないじゃん的な構成だったのが残念かな、と。ストーリー展開のテクニックとしては難しいのかもしれないが、それだけに決まれば面白くなる。実際、前回はなかなかに良かったのだ。その辺の書き込みが足りなかった感が強く残ってしまったのが実に残念ではありました。あと、もうちょっとギャグを煮詰めて押しても2時間弱に収まるといいなあ、と思ってみたり。とは言っても批評するのは簡単だからね。知ったかぶりの能書きと言う事でお許しを。 ま、次回作に期待しましょう。お疲れ様でありました。
今日は仕事の打ち合わせ。例によってメールでいいじゃん的な顔合わせだったが今回初めて一緒に仕事をする担当者なので顔合わせも必要かな、と。でも仕様も基盤も必要なデータも揃ってないと言うのはちょと辛いぞ。全部揃えてから呼んでくれ。往復に5時間以上&3000円近く掛かるのじゃ。
というワケで今年何発目よ@鎌倉? そろそろヤバい時間帯になって参りました。今はもうバイクが倒れない事を祈るばかりでありますよ。 ハァ、やれやれ。
というワケでインドネシア方面がだいぶ壊れてますが大丈夫なのでありましょうか。 こういう時くらい役に立たないとアジアの嫌われ者になりますよ。ってもうなってたりして。仕事にアブレた若いモンを政治屋が自腹で雇って送り込むなり、無駄飯大量喰らいの窓際官僚とかにボランティアをさせて少しばかり現実を見せてやるなりすればお国の為にもなりそうでありますが誰かやりませんかね。
と言うワケでドル円が非常に香ばしいのでありますがいったいいくらまで行くんでしょうか。80円切ったら買いかなと思ってたんですがフツーに切っちゃいそうだし。反動が始まったらすごい勢いになるんじゃないかと思うので、そろそろ買っておかないとと思いつつまだまだ上がりそうな予感で手が出せない意地汚なさに自分で呆れる厳寒の夜長でありますよ。
あ〜早く夏にならんかなあ。腰が痛くてかなわねえ。もっとも夏を楽しむ余裕が来年あるのかどうかは知らんけど。
というワケでとても、寒い。 今週は木曜日まで仕事。金曜はボーっとして過ごし、土曜はバイクでどっか行こうと思いながらやはりボーっとして過ごした。体調と頭が両方いっぺんに悪いので仕方がない。特に腰。最近はもう、湿布貼らないと近所のスーパーに行くのも辛いですよ。真夏以外はずっとそうなりそうな予感。と言うワケで政府与党はすみやかに湿布を税金の控除対象にして頂きたい。
本日は釣り。寒くて腰が痛い上に雨まで降りそう。まあ帰りは降られたワケだけど買ったきり3年使ってなかったカッパがようやく役立ってくれたので良しとするべきか。ちっとも良くないな。てか直キャブの大型二輪なんて雨の日に乗るモンじゃありませんねそもそも。ちなみに釣りモノはスミイカ。釣り上げるなり濃厚墨汁を大量に吐き散らす迷惑者。そんなに迷惑なら釣らなきゃ良さそうなモンだがそういうワケも行かない。6時間くらいで4人で9杯うちワシが1杯。ショボい釣果だが持ち帰る量としては妥当ですよねこのくらいが。すごく美味いけどどうしても1週間毎日食べずにはいられないという類の食品ではない気がするもんで。
考えて見ると24日だと言うのに今月の納品検収書が来てないんですが大丈夫なのでしょうか請求書は出せるのでしょうか。少し不安な秋の雨の夜でありました。
というワケで魚釣り玉砕シリーズ。 16日土曜日。曇り時々晴れだった気がするがサダカではない。例によってU氏の取材のお供で南房総へ出撃。乗船頂いたのはU氏の仕事仲間で作家のM氏と某ネットコラムページ編集長のT氏。10時半くらいにマリーナを出発。遊漁船もプレジャーも多い。もうすぐ寒くなるからね、今のうちに楽しんでおかないと。本船もやや多め。輸入でも増えてるんでしょうか。円高だし。どこまで高くなるのかねえ、80円切ったらドルでも買いましょうかね、などと思いつつ航路を横切って千葉側へ。海面はうねりはあるけどそこそこ飛ばせた。問題は幅なんだよね、うねりの。馬鹿みたいに高ければ別だけど、そんな時に出航するほど頭が悪いワケではないのだよワシは。
岩井周辺から探り始める。U氏にヒット。去年もだったけど、この時期にしてはやや小さめ。まあそれでもこのサイズなら数釣りができるかな、と思ったのだが後が全然続かないのは何故。徐々に南下しながら探り、浜のポイントでM氏にヒット。少しサイズが上がったけどやっぱり小さい。ワシも投げたが反応なし。投げなきゃ良かった。ボーズと言わずに済んだのに。
浜の南端の岩場でM氏が追加。同じくらいのサイズ。T氏にも来たけどこれは極小。でも釣果は釣果。後で知ったのだがT氏はほとんど釣りをした事がなかったらしい。取材兼T氏の接待と言うのが当日のテーマだったらしいのだが、ならもうちょっと簡単な釣りモノにすりゃ良かったのに。ま、ワシの仕事じゃないからいいんだけどさ。
と言うワケで釣果は以上。何で釣れなかったのかと言う話になると大抵は異常気象と言う事になって皆それで納得してしまったりするんですが考えて見ると異常気象と言わない年のほうが少ない気がするんですけどその辺はどうなっているのでありましょうかね。
と言うワケですっかりボーズに慣れてしまった今日この頃。いいんでしょうかねこういう事で。 ハァ。
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