白馬鹿日記

2010年09月06日(月) 船底塗装

というワケでMoto2の富沢祥也君が亡くなったとか。
マジですかマジなんですか。ちょっとアホっぽいけど真面目で面白そうな子だな伸びるといいなと思ってたんですが。わずか19歳。あまりの夭逝。信じられん。レース中の事故とはいえ悲劇過ぎる。2分間黙祷。

しかしまあ、ドカがWSBKから撤退するとかヨシムラも今年は出ないとかノートンがMotoGPに出るとか出ないとかスズキが相変わらずドツボとか激動したり全然しなかったりのオートバイ業界でありますな。
だからV4なんか止めろとあれほど何度も(ry

と言うワケで船底塗装@東神奈川。ヘルパー大集合でさて何をしましょうかなどと考えているうちに終了。居ても居なくても同じだったかも知らんがもしかすると居ない方が少し良かったのかもしれないと思えるフシもある。と言うワケで本日一番の役立たず決定だったくせにしっかり腰にきております。もうジジイですから仕方がありませんね。帰路はドシャメシャ波風だったのですが最近は横須賀周辺ではあまりお目にかかれない鳥さんたちが横浜港にはいっぱいいたので無理矢理乗船させたI氏にジグを落としてみてもらったところこれが全部鯵。多分。ジグを食うくらいなのでサイズは悪くなかったですが鯵じゃねえ。いや食う分にはもちろん何の不満もないのだが釣り味としては残念ながら鯖に劣る(当社比)。で、その釣り味をどれくらい味わったのかと言うとこれが竿すら出してない始末。あ〜鯖釣りてえよ何で鯖も釣れねえんだよと虚しさと腰痛に泣きながらマリーナに運ばれるだけの猟奇バラスト愚痴男と化していたのでありました。
もう強烈にダメだねこりゃ。捲土重来を期して運動しますよワシは。来年こそ。

追記。砂漠でひどい頭痛で苦しむと言う夢で目が覚めた。場所こそ砂漠ではなかったが砂漠より殺風景なベッドの上で汗まみれになっていた。重い頭を何とか持ち上げて時計を見ると朝9時10分。上を見ると照明もエアコンも点けっ放し。寝たと言うよりは気絶したらしい。で、左を見ると温度計が38℃を指している。何じゃこりゃ。もしかしてまたかい。エアコンの送風口に手をかざすと明らかな熱風。人死にすら出ているくそ残暑の一夜に暖房をかけながら寝たらしい。そりゃ頭痛くらいするわな。エアコンのスイッチを切って入れなおすとしばらくして冷たい風が出てきた。もしかして別のリモコンが干渉しているのかな、とも思ったが寝ている間に何かを操作した記憶は無い。あっても困るが。
しかし、どうしたモノかねえ。規則的な再発は無いし、かといって下手するとマジで死にますよこれ。残暑に暖房使用の馬鹿男が熱中症死などと言うミットモナイ新聞種になるのはイヤだしもしかすると新手の自殺だと思われてしまうかも知らん。と言うワケで早急に何とかして頂きたいのだがこの思いがどうやったら三菱電機に届くのやら。誰か考えてくれ。



2010年09月03日(金) ゲジゲジ撃退

というワケで無事駆除に安堵する午前3時。
先日逃したヤツ。だと思いたい。でなきゃまだ居るって事になっちゃうからねえ。ゴキを食べるので益虫だという説もあるようだがやはり同居相手としては少々キビシイ。凍殺ジェットの餌食にさせて頂いた。これでしばらくは安心できるんじゃないのかな、などと思っているとどうせまた何か出るんだよね。わざわざ海まで行ってサバすら出ないのに。いやはや、人生と言うのはままならぬモノであります。



2010年09月01日(水) ゴキは一段落なのかな

というワケでゲジゲジ登場。
ゲジゲジは久しぶりである。特に懐かしい感はないけどね。さっさと片付けようと凍殺ジェットを取りに行ってる間に行方不明。くそ。寝るのが恐いぞ。でかかったし。



2010年08月31日(火) エアコン復活

というワケでマーフィーの法則。
冷えない事は何度も確かめた。修理の電話をする前にも確かめた。なのにさあ、何で修理担当の人がスイッチ入れると冷えるワケ?若い真面目そうなお兄ちゃんで室外機を1時間くらい調べてくれたが悪いところは無かったらしい。室外機周りの掃除までやってくれましたよ。おまけに請求書は無し。後から送ってきたりするのかも知らんが作業確認書とかにサインもしなかったので多分ないのだろう。ちなみに来宅が1920時、帰ったのが2030時過ぎ。怒鳴ったり怒ったりする客もおるのだろうし、大変な仕事の様でありますな。
と言うワケで三菱電機偉い。まああの兄ちゃんが個人的に偉いだけなのかも知らんがとりあえず三菱代表と言う事で。また発症するかもわからんがそうしたらまた電話すればよろしい。これで何とか残暑を乗り切れそうでありますよ。



2010年08月28日(土) 久々に釣り

というワケで丸1日は今年初かも。
今年前半はチビの事でウツ状態だったからねえ。てか今でも思い出すと辛いし。けっこう引きずるモノであります。ま、いいんだけどね。

朝10時出港。遅いが気にしない。遊びなのだ。日の出前から無理して起きて眠いのを我慢しながらの釣りと言うのは最近はどうもあまり面白いと思えなくなってきていたりする。トシのせいなのか、情熱が冷めたのか、そもそも何かで盛り上がりたいと思っていないのかは分からない。でもボートに乗るのはやっぱり楽しい。それで充分なのかもしれんね。実を言えばボーズだったのだが気にもならんし。操船して誰かに釣って貰うだけでも充分満足できてしまったりするのであります。秘かに奴隷願望があるのかも知れんな。

と言うワケでほぼ1日中操船。ややチョッピーだったが実に快適。前日に取材で使用した共同オーナーのU氏がしっかり貝落しをしておいてくれたからでもある。そのU氏の情報でポイントを転々とするも午後3時の時点での釣果はサバ1丸ソーダ1タチウオ2サワラ1のみであった。去年もだったんだけどさあ、サバすらいない海ってのはどうよ。100歩譲って全然いないのはまだ理解できる。1って何だ1って。フツーは1日釣りして1匹しか釣らない方が難しい魚だぞ。異常気象と温暖化のせいだと言うならそれも結構。きっと5年後位にはサバの代わりにグルクンが釣れる様になってるだろうからね。

夕マズメは観音崎、と何の根拠も無く提案。反対意見無し。皆諦め始めておる。ちなみにこの日はワシを含めて5人乗船。快適に釣りができる上限と言って良い人数でサバ1。いや実は結構好きなのよサバ釣りって。釣れればだけどね。でも相変わらず魚の気配が無いので久里浜の沖の駆け上がりに移動しジグをシャクって貰う。元釣具店アルバイトでご近所のI君にヒット。いいサイズのワラサ。イナダの大きいのでありブリの小さいのでもある。実に美味そう。U氏と今回が初乗船のT氏がバラシ。さらにU氏がもう一本バラす。この人はバラシ始めると止まらない。わざわざ海外まで行って9本連続でGTをバラしたりする。すごく上手な人なんだけどねえ。普段の行いかねえ。その後こちらも初乗船のK氏がカサゴとワラサを連発。これも丸々太ったいい魚。場所を選べばまだ釣れそうだったが金沢八景で花火があると言うので渋滞避けで早めに納竿。K氏はタチウオを釣っているので結局、オーナーふたりがボーズでありました。

帰りはちょっと遠回りして逗子と鎌倉の海岸沿いを通る。海の家もきっと今週で終わりでしょう。盛夏の最中はウザい存在でありますが、最後の夜にスタッフ同士で飲んでいるらしい薄暗い浜辺は何となく味のあるモノでありました。夏の終わりの寂しさを感じるいい風景でありましたよ。

ってまだ終わらねえよ。サバも釣ってねえのに。くそっ。


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うるま [MAIL]

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