白馬鹿日記

2009年02月12日(木) 歯医者通い再開

というワケで歯の掃除。
と思ったら左下にC3の虫歯発見。そんなに悪かったのかなあ。全然痛まなかったんだけど。仕方がないので削る事に。神経まですっかり除去してでっかいほら穴状態。幸い、麻酔の切れた今でも痛みは皆無。痛かったらこんなモン書いてられんのだろうけどね。これから数回にかけて薬を詰め最後に人工歯を埋め込むのらしい。こういう治療は初めてなのでよくわからんのだよ。そういうモンだと思うしかない。

しかしまあ、何となくだけど、今の歯医者は削るのが好きそうな予感もするんだよねえ。まだ2回しか行ってないけど歯の掃除で来てる人がひとりも居なかったんだよなあ。前の歯医者はむしろそっちが多かった感すらあったのだが。最近はあまり削らん方向で虫歯を管理するという話もあるようなのだが、まあC3レベルでは仕方が無かったのだろう。とは言うものの少々気になる傾向なのでありました。やっぱり、ここなら全部任せられると思える歯医者にめぐり合うまで、深入りするべきじゃないのかもね・・・


そういえばmixiのニュースピックアップで見たのだが、ストリートビューをまるで犯罪者幇助のツールのように書いていやがった記事がありました。日刊ゲンダイ掲載らしいのだが例によって勝手に引用する。ソースは「(ゲンダイネット - 02月12日 10:01)」らしいがここではmixiからのコピペ。

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・・・前略・・・
 いったい、こんなものをだれがどんな目的で利用してるのか。

「街の不動産屋さんが店頭で物件を説明するときに使ったりしているようですが、ほとんどはストーカー的な利用でしょう。『付き合い始めた女の子の家がどんなか知りたい』『そりが合わない上司の自宅をのぞいてやろう』『あのタレントはどんなところに住んでいるのか』『近所の意地悪オヤジの家を詳しく見たい』……というようなことでしょう。下見に重宝している空き巣もでしょうね。ほとんどの人にとって、これで何かが便利になるというものではありませんよ」(メディア評論家・美崎薫氏)
・・・後略・・・
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確かこれ、ユビキタスの先生ですよねえ。ホントにこんな事言ったんですか。だとしたら正気なんでしょうか。キでもクルったのではないのでしょうか。それとも記憶する住宅が便利すぎてあんまり外に出ないのでしょうか。今年80になるうちのオヤジですら知らん場所に行く時に便利だと喜んでおるのですが俺様はそういう下賎のモノとは違うのだと言う事なのでありましょうか。

さらにゲンダイの言葉として、「パソコンが使えなかったり、そもそもストリートビューを知らない住人」の画像削除依頼について

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 これについて、グーグルは「友人や隣人、家族などスキルのある人に頼んで、グーグルに削除依頼のメッセージを伝えることはできるだろう」とまるで他人事のような対応なのだ。この瞬間にも誰かがのぞいているかもしれないのに、これはないだろう。

 ストリートビュー、禁止すべきだ。
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と締めてあるのだが、そもそも他人事だろうが。不特定多数が他人でなくて何なのだ。さらにこの瞬間にも誰かがのぞいているのは何ヶ月も前に撮影した画像でありそれでも気になると言うならあちこちにあるライブカメラはどうなるのだ。また前段には写真をイジメにも使われたとも書いてあったが写真を撮ったのはデジカメであり公表したのは「張り付けて」とあったから掲示板かブログだろう。もっとも貼るのではなく張ると書いてるあたりがもうゲンダイの限界なのかも知らんがこの件で問題になり禁止すべきはGoogleの写真の無断使用をした馬鹿の行為ではないのか。画面左下にちゃんと(c)が入っておるぞ。そういう事は問題にはせんのだな。という事はワシがここで記事を少々引用しても問題にはなるまいて。(笑)

プライバシーというのは「自分に関する情報をいつ誰にどれだけ伝えるかを決める権利」だというが、街の景観は個人情報ではなかろう。あの荒い映像で見られる事に抵抗があったら前を通った通行人はどうするのだ。用も無いのに通るヤツだっておるのだぞ。散歩もプライバシー侵害行為か。そういう目が気になるならカーテンを閉めろ、と。少なくともワシは餓鬼の時に親からそう躾けられた覚えがあるけどね。

はっきり言ってこういう記事は世の馬鹿に悪用の方法を広める以上の役には立たんような気がするのだが、そういう記事を掲載するメディアが新聞面しているような社会に開かれたITを使うモラルを求めるのは無理なのかも知らんね・・・
情けない生き物の群れに成り果てたモンじゃのう。日本人も。



2009年02月06日(金) The Sims3

というワケで発売が6月に延びたらしい。
楽しみにしてたのになあ・・・

あと、一般医薬品のネット販売が6月から禁止になるらしい。対面販売でないと乱用による副作用や自殺者などが出て危険なのだそうだ。
という事は対面販売で乱用による副作用や自殺者が出たら対面販売も禁止するのかな。いやいやいや。不便な世の中になりそうじゃ。(笑)



2009年02月05日(木) ノート故障

というワケでエクスプレスカードスロットが故障。
ま、イジェクトボタンが効かないだけだからいいんだけどね。どうも奥のカードを押し出す爪というかボッチというか、そういうモノをカード挿入時に押しつぶしてしまったみたい。てか何をどうすりゃそうなるんだか。
スロット自体は動作してるし、カードは引っこ抜けばいいんだけどイジェクトボタンが飛び出したままなのが哀しい。何かマヌケで。次の仕事で必要なので今は修理にも出せん。まだ保証はあるから終わってから出しますかね・・・

MotoGP。カワサキはどうなるんだ。さっぱりわからんぞ。



2009年02月01日(日) 変なクセ

というワケでここ数日、変。
いや前から変だったとかそういう事ではなく、どうも変なクセというか習慣というか。何かというと「メシを食うと寝てしまう」というモノである。それだけ聞くと何じゃそりゃ寝りゃいいじゃんで終わってしまいそうなのだがこんなワシでも生活とか仕事とかがあるのでそういうワケにも行かん。非常に困る。

変なのはその眠さである。今までに睡眠時間が週に4時間だの5日で3時間だのというのを何度も経験して来たがその時よりもっと眠い。耐えよう乗り切ろうという意思や努力が何の役にも立たん。気絶するかのように眠りに落ちてきっちり2時間で目を覚ます。その後は当然、眠れない。ますます食後に眠くなる、という悪循環がすでに始まっているような気がする。何なんでしょうかねいったい。

やっぱりこれも老化と運動不足なんでしょうかねえ。不便な事ですなあ・・・



2009年01月29日(木) 横浜みどり税

というワケで実は横浜市民である。
市の広報に「横浜みどり税」を実施します、とある。緑地が減るのは残念な事だしできれば増えたほうがいいくらいに思ってはいるのでそういう意味では保全資金が必要というのもわからんではないのだが、広報にある「市内の樹林地や農地の多くは私有地で、所有者には維持管理や相続税など大きな負担がかかっています」というのがちょっと気になるんだがねえ。

維持管理費の捻出が出来ないのは所有者個人の才覚の問題であり相続税が高いのは現状にそぐわない税制の問題である。律令制時代の土地を開墾したら3代までは所有できるがその後はお上に返還しろという制度を数値化したような税制を採用しているのは市民の意思ではない。それでも法は法だから守らにゃイカンとなれば、払えないなら売るしかないのも仕方がなかろう。で、それを買ったヤツが開発や宅地造成して商いかつ横浜市の繁栄に寄与してきたというのが今までの緑減少のパターンだと読めるのだが、だったらそいつらに課税するのがスジだと思うんだがどうよ。

市が買い取って維持するための資金と言うなら納得も出来るしそういう意味合いもあるようだが「所有者が保有し続けられるように維持管理などを支援し」というのはどうなのかね。所有者が保持し続けるかどうかは所有者の決める事であり緑を残すなら金をやるという制度で釣るのか釣られるのかは知らんが何だかちょっと税金の使い方としては間違ってる気がするんだが。支援を受けたら市民に開放するとかそういう条件をつけるなりその土地を担保に無利子で貸し出すくらいにするなりすべきではないのかなと思うんだけどね。それともそういう制度はもうあるのかな。ワシが知らんだけで。

ま、年間わずか900円だというからどう使われるのか様子を見てもいいですけど、たまたま親が土地を持っていたというヤツがそれだけの理由で優遇されるような使い方は避けて頂きたいモノでありますな。

ちなみに「」内は広報よこはま市版2月号から勝手に引用。


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