白馬鹿日記

2008年11月06日(木) 崩壊の予兆

というワケで電話機が変。
何でも今や携帯電話のほうが加入電話より契約数が多いらしい。まあそうだよなあ。高校生どころか小学生でも持ってるヤツは持ってるもんなあ。いやまあ何が言いたいかと言いますとですね、今朝方クライアントと話してたら何だかクスクス笑うワケですよ。で何ですかと聞いたら「お宅の電話機ピーピー鳴ってるんだけど」とのお言葉。いやまあ確かに鳴ってたけど使ってる本人は気にしてなかったのよ。で、その時にIP電話にしてしまえだの解約して携帯買えだのという話になったんですけどね、

    だ れ が ン な モ ノ を 買 い ま す か !

もちろん、持ってた方がボート乗る時に安全だとか待ち合わせに便利だとか公衆電話が減りつつあるとか値段もだいぶ安くなったとかいうメリットはわかるんですけどね、生理的に嫌いなんですよ電話というシロモノが私は。その嫌いなモノを四六時中肌身離さず持ち歩くためにわざわざ金を払うなどというマゾヒストのロールプレイみたいなマネをしたくないのでありますよ。メリットを加えてもその価値は大きくマイナス側に振れてしまうのであります。というワケでワシに携帯を買えとか言ってる友人知人家族の皆様。無駄な事はおよしあそばせ。

ちはみにピーピー音は架台からズレててバッテリーがあがりかけてたのが原因だった模様。模様と言うのもいい加減だがその後まだ長電話してないからホントかどうかはわからんという事なのだけれど長電話自体あんまりしないので問題なし。それ以外に123番あたりのボタンの反応が悪いとか説明書がなくなって留守電の使い方がわからんとか(わかっても使わんが・留守中の電話なぞ知った事ではない)短縮登録が3件しかできないとか色々ありますけどね。まだまだ使いますよワタクシは。

何でこんな「チラシの裏」みたいな事を書いたかと言いますとですね、最近特に多いのよ何だか知らんが携帯買えというヤツが。放っといてくれ。



2008年11月05日(水) 本日入院

というワケでワシではないぞ。
入院の付き添いで築地へ。国立ガンセンター中央病院。情報にしろノウハウにしろ日本で最高と言って良い病院だろうから、イヤな表現だがここでダメなら他は無いワケでお任せいたしますという気にさせてくれる存在。午前11時少々前に受付を済ませてから病室に案内してもらって機器の使用方法や注意を聞く。もっともガンとはいえ軽症の患者にとって一番重要なのはテレビの使い方だが。当たり前の事ではあるが明るく清潔な病室。ナースが若い子ばかりだったのが気になったが。ここでイヤラシイ想像をしたヤツは活きたまま築地市場に入荷されたホヤに食われて死ぬが良い。飛行機のアテンダントなどもそうだが危急の場合はベテランのほうが安心できそうな気がするモノだ。もっとも、大丈夫だから彼女らに任せてあるのだろうけれど。

遅めの昼飯を食っている間に点滴装着。そのまま術後の回復セクションを見学に行く。ここの病室はベッドが無い。回復を早めるために患者は床で腕立て伏せをしながら寝なければならないという事ではなくストレッチャーごと患者を移動するのでベッドは不要なのである。たっぷり歩かせるとは言ってたけどね。全身麻酔で停止した身体の機能の再スタート及び血栓予防という事らしい。ここで数日過ごした後はまた一般病棟に戻ってゆっくりと回復待ち、ではなくやはり歩きながら回復待ち。無事に回復すれば1週間ほどで退院。というのが一般的な日程らしい。ちなみに入院直後からもう絶食指定で、こんな事なら無理してでも朝食を食べて来れば良かったとボヤく事頻りの母親であった。まあそうだよなあ。次に口から物を食えるのは早くても5日後だもんなあ。

ナースはマメで親切だしドクターも気さくで非常に感じが良かった。症状や施術の説明も素人にわかるギリギリのところまで突っ込んでくれたのが好印象。付け焼刃のくそド素人がどうせ意味の解らねえ心配する暇があったら家へ帰って屁でもこいてろと言われても仕方が無いような質問もしてみたが実に丁寧に答えてくれた。うむ。この人になら任せられる。ワシにンな事言われても嬉しかないだろうけどさ。w

帰りは東京駅まで歩く。懐かしい昔の散歩コース。でも銀座は変わったなあ。ワシの来る場所はもうないなあ。銀座のほうももう貧乏臭いオッサンには来て欲しくないだろうなあ。八重洲BCに寄ろうかと思ったけど眠いので却下。ここ6日で2晩しか寝てないし。貧乏暇なし金もなし。

駅前でアメリカ大統領選のニュースを観た。オバマ勝利。やばいなあ。キビシイ日米関係になりそうな気がするけど大丈夫なんですかねえこの先。今までみたいな形だけのご機嫌取りをやってたらマジで突き放されそうな気がするんですけどね。



2008年11月04日(火) 介護保険ってのは

ちょっと困ってる、って時には使えないんだね。
というワケで明日から母親が入院。朝5時に起きて病院まで荷物を運ばねばならん。まあ、普段は何の役にも立たん息子だからこういう時くらいは動かねばイカン。

で、だいたい、入院2〜3日後くらいに手術、その後は経過にもよるらしいが最低10日は入院しその後は自宅養生。問題はそこである。母親は一人暮らし、腹切ったばかりの80近い年寄りに買い物やら洗濯やらはやや荷が重い。2週間近く入院するとあって冷蔵庫はカラッポである。手術直後じゃ店屋物というワケにも行くまい。ここはひとつ介護保険だ後期高齢者保険だと取られてばかりの保険料を役立たせて貰おうと区役所に教わった介護関係の施設だか事務所だかに行ったらしい。はっきりした日取りはまだわからんが2週間後くらいに3日ほど人を手配して欲しい旨告げると無理だと言う。最低でも1ヶ月前に申し込めまあ例外的に手配できなくもないが人手があればという事になるあと医者の書類が必要だから持って来い云々。怒涛のように並べられたネガティブな条件の数々にぶち切れた我が母親はじゃあ要らんと怒って帰ってきてしまった。

まあそりゃねえ、ケアサービスの人手不足は知ってるし役所仕事だからそうフレキシブルに対応できんのも仕方ないんだろうけどさ、でも困ってるヤツが使えんかったら意味ないじゃん。てか使えないなら自費で人を雇うから保険料返せやと言いたくもなろうってモンじゃあないの。年金の支払い変更とかもそうだけど、民間でやったら詐欺だよなあ。金を先に取っておいて後から条件変えるとか使えないとか。苦しくなったから仕方ないですで済むんなら民間にも認めなさいよ。ワシなんかどんどんやっちゃうよ。もう。

ワシがジジイになる頃にはもっと状況悪くなってるんだろうなあ。何かもう、払うの嫌になってきたなあ・・・



2008年10月29日(水) VISTA終了?

というワケでWindows7プレβがデベロッパーズカンファレンスでリリースされたらしい。実に素早い。ンなモン開発する暇があったらVISTAを改善しろと言いたいがもしかして手に負えないトコまで行っちゃってるんですかね。ちなみにソースはこちら。↓
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/29/news023.html

来年にはβの一般リリース、再来年1月には製品版が流通開始しているんだそうで。βの評判がよければかなり早まるんじゃないのかね。だって、こういう状況で今から買う人とかおらんでしょ。VISTAとか。
幻のWindowsとか言って、20年後くらいに高く売れたりしないかな。しないよな。やっぱり。w



2008年10月21日(火) DL違法化ほぼ決定らしい

というワケで情を知ってたら違法だけど罰則は無し。何じゃそりゃ。
うpしてるヤツを捕まえる事も出来んくせにこういう事をするというのははっきり言って脅しであり見せしめ作成手順であり将来は罰則作るけんねという威嚇である。ネット利用者の法の無知につけ込んだ脅迫行為である。こういう事に詳しい政治屋は数えるくらいしかいないだろうから、きっと審議なしで可決するんだろうなあ。そういう事をされると腹が立つし欲しくもない糞楽曲ファイルをダウンしてやろうかという気になってしまうのだが天邪鬼かね。何でもテキストや写真やアプリはとりあえず対象外らしいので、メールのエンコ機能利用してテキスト化したヤツをそのまま再生するアプリとか作ってばら撒いたらどうなるのかな。これはテキストファイルを無作為に音になおすオモチャのサウンドイメージソフトですとか言って。パソコンのみになっちゃうから普及はしないだろうけど腹いせくらいにはなりそうだな。それとも小寺さんの言う「オトナをからかった罪」で小女子の二の舞かな。(笑)

ただね、罰則とかないから曖昧な規定でいいや的な法律に5年後とかに後付けで罰則とかついちゃうとフリーハンドになっちゃうんだよね。それだけは避けたいね。
ううん、やっぱり何かキナ臭いよなあ・・・


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うるま [MAIL]

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