白馬鹿日記

2008年08月15日(金) 中間検査

というワケでボートの中間検査終了。無事終了ではない。いや、そうなのかな。
というのも備品に不備があったらしい。まずは火せん。これは遭難時に打ち上げて救助隊に位置を知らせたり、夜遊び中にロケット花火を切らした時などに使う。航行区域が限定沿海なら必要ないのだが何とウチのボートは沿岸だった。ちっとも知らんかった。あんな燃費の悪い船でどこへ行くと言うのだ。とはいえ限定沿海に変更するのも癪なので買うしかない。1本1万円近いんだよなあ、これが。やれやれ。
さらに同様の理由で双眼鏡とラジオ。ラジオはワシらも欲しかったのだが双眼鏡ってのはどうよ。ビーチの水着のオネーチャンでも覗くなら買っても良いが。まあこれも特に性能指定は無いようなので防水の安いのでも買うしかない。あとは海図一式だがこれはGPSで許してもらえるのかどうか。何も言わんかったから大丈夫なのであろう。いずれにせよまた余計な出費である。ハァ。
ちなみに「これから出るんでしょ?風強いから気をつけてね」とか言ってましたけど、出ていいのかね。備品足らんのに。ま、出たけどさ。

約1ヶ月ぶりに蟻来襲。例の赤黒馬鹿極小蟻。大量。多分100匹くらい。30分前は確かにおらんかったんだがなあ。油断も隙も無い。あと何と言うのだか全然知らんが羽がハート形した不愉快な虫が登場。蝿でも蚊でもなさそうだが本当にそうかはわからん。さらにゴミ捨てをサボったらショウジョウバエが発生。微小生物湧き放題。実にウザい。



2008年08月08日(金) カビ

というワケで物置部屋がやけにカビ臭い。明らかにストレージの中から臭って来ておりその中に吊るしてある革ジャケットが明らかに白っぽい。てかこれじゃん。洗わにゃイカンのだけれど、色々調べると革ジャケットをクリーニングに出すとトンでもないお金が掛かるらしい。ま、もうずいぶん着ているのでダメならダメで諦めましょう、と革用洗剤を購入。レザーウォッシュという商品。約2回分で送料込み4410円也。安くは無いがクリーニングに比べれば遥かに安い。ダメモトダメモトと言いながら洗濯機にブチ込む。やっぱり心配なのよ。ごく短い洗濯を終えハンガーに吊るしてシワを伸ばす。そのまま陰干し。どうなる事やら。

と、ここまでが一昨日の話。今日はもう乾いたと言って良い状態。というワケで洗い上がりをチェック。まず、カビの痕跡は綺麗に消えている。けっこう凄かったんだけどね。臭いはというと残念ながら完全には消えていない模様。それでも鼻を押し付けてクンクンすると臭うなあという程度であり隣の部屋まで臭いが漏れて来るというレベルからは大きく減少。説明書によると柔らかくなる効果も期待できるという事だったのだが、こちらもまあ前よりはマシという程度だがもしかしたらマシになっただけでも大した事なのかもしれない。何しろ手入れのノウハウが皆無なのだ。油でも塗りゃいいのかね。何だかベタベタしそうで恐いんだけどねえ。

というワケでまあ、真っ白になるまで放置せずもっと早い段階で使用していればけっこう良好な効果が得られるシロモノなのではないかという気がします。1回では正確な評価はできないかとは思うけど、バイク乗りは革製品を持ってるヤツも珍しくないと思うので困った時は試してみる価値があるかと。色に関しては確かに、かなり綺麗になりましたよん。



2008年08月07日(木) ダガーナイフ

買っときゃよかったなあ、マーク2。
というワケで所持禁止化の気配濃厚。いや、確かに実用性で言えばダガーで出来る事って生き物を殺すかちょっとワイルドにシュラスコやるくらいしか無いんだけどさ。でも今持ってる人まで廃棄ってのはどうよ。一応、財産なワケだし中には本当にひと財産になるようなブツもあるワケだろうし。せめて登録制にしたらどうかと思うんですけどねえ。それに禁止して実際に困るのは愛着のあるコレクションをしている人くらいなモンで、誰でもいいから刺しちゃると思ってるヤツはフツーの片刃のナイフを買えば済む事だし。スティレットみたいな細薄刃のヤツは貫通&殺傷力では大差無いんじゃないのかねえ。そう考えると実効性のない規制がまたひとつ増えるだけのような気がしない事も無かったりするのでありますがどうよ。

警察というのは市民にとっては生命財産を守ってくれるハズの組織でありホントに困った時の最後の頼みの綱なワケですよ。ワシのバイクの時もそうだったんだけど、その警察に財産を放棄しろと言われるともう後が無いんですよねえ。そういう市民感情というモノはあんまり考慮しては貰えないのかな。ダガーで事件が起きたのだからダガーを禁止すればよろし、という短絡的な人以外は不信感を抱くだけのような気がしますけどね。それにそこまで一方的だと、何だかキナ臭いにおいがして来るような気までしてしまうんですが。きっと70年くらい前もこんな世の中だったんじゃないのかな、とかね。ま、考え過ぎなのではありましょうが。



2008年08月05日(火) 救命センター部長ファイル

というワケで読了。浜辺祐一著。
久々のドクターファイル。いや面白い。文句なしに面白い。読まないヤツはアホだと言い切っても良い。その割に文庫に落ちるまで待っているワケでワシも少々はアホなのであろう。どうでも良いが一刻も早く次を書いて頂きたいモノである。お忙しい身でいらっしゃるのだろうからそう簡単にはイカンのかも知れんがそこを何とか。



2008年08月03日(日) 散歩

歩いて海へ、はもう止めたけど海へ歩きには継続中。
というワケでモノレールで江ノ島へ。いつもながら空いてる車内。こんなに楽しい乗り物なのに何で利用者が少ないのかさっぱりわからん。まあいいか。ワシが心配しても仕方が無い。駅から出るといきなり水着のオネーチャンが居た。良く焼けたナイスボディに小さなビキニ。実に良いモノを見せて頂いたが街中だと違和感があるね、やっぱり。ワシも大人になったモンだ。昔ならその場で。いやいやいや。ンな事はありません。大人と書いてジジイと読むというヤツだな。ペットボトルの飲み物を買い、江ノ島から鎌倉へ向けてR134を歩く。歩き始めが夕方だったせいかビーチがけっこう空いている。海の家周辺は混んでるけどね、それ以外はという事。車の流れも混んではいるもののスムーズでこれも燃料代が高騰してるせいなのでしょうか。ま、新参者とはいえご近所としては結構な事であります。

風が強く砂がえらい勢いで飛んでくる。場所によっては痛いくらい。この風ではタバコも吸えん。早くも生ぬるくなったスポーツドリンクを飲みながらダラダラ歩く。腰越を過ぎると由比ガ浜まではビーチはガラガラ。もっともサーファーの人たちはいるけれど。駐車場も無い浜に自転車やバイクでボードを運んで来る熱意がすばらしい。もっとも警察はあまり面白く思っていないようだがいいんじゃないのかねえ、これくらい。それとも事故が多かったりするのかな。禁止するなら何らかの代替手段を講じてあげて頂きたいモノである。警察の知恵の見せどころ。禁止するだけなら誰でもできるのですぞ。

そろそろ足が痛むのう、と思うのはだいたい稲村ガ崎〜由比ガ浜間。この辺は江ノ電にサクッと乗れないエリア。中止できんので精神的にも辛い。ま、ゴールは目の前なので痛くないフリをして歩き続ける。この辺までってたった5〜6キロなんだよなあ。根性も体力もからきし無い。情け無い事である。由比ガ浜はそこそこの人出。ここには大きな駐輪場があってバイクも置ける模様。目を離すのはちょっと恐いが他に選択肢は無いんだよね。滑川を左折して鎌倉駅へ。約8キロで2時間弱。年寄りには丁度いい距離でありましょうか。


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