白馬鹿日記

2008年08月07日(木) ダガーナイフ

買っときゃよかったなあ、マーク2。
というワケで所持禁止化の気配濃厚。いや、確かに実用性で言えばダガーで出来る事って生き物を殺すかちょっとワイルドにシュラスコやるくらいしか無いんだけどさ。でも今持ってる人まで廃棄ってのはどうよ。一応、財産なワケだし中には本当にひと財産になるようなブツもあるワケだろうし。せめて登録制にしたらどうかと思うんですけどねえ。それに禁止して実際に困るのは愛着のあるコレクションをしている人くらいなモンで、誰でもいいから刺しちゃると思ってるヤツはフツーの片刃のナイフを買えば済む事だし。スティレットみたいな細薄刃のヤツは貫通&殺傷力では大差無いんじゃないのかねえ。そう考えると実効性のない規制がまたひとつ増えるだけのような気がしない事も無かったりするのでありますがどうよ。

警察というのは市民にとっては生命財産を守ってくれるハズの組織でありホントに困った時の最後の頼みの綱なワケですよ。ワシのバイクの時もそうだったんだけど、その警察に財産を放棄しろと言われるともう後が無いんですよねえ。そういう市民感情というモノはあんまり考慮しては貰えないのかな。ダガーで事件が起きたのだからダガーを禁止すればよろし、という短絡的な人以外は不信感を抱くだけのような気がしますけどね。それにそこまで一方的だと、何だかキナ臭いにおいがして来るような気までしてしまうんですが。きっと70年くらい前もこんな世の中だったんじゃないのかな、とかね。ま、考え過ぎなのではありましょうが。



2008年08月05日(火) 救命センター部長ファイル

というワケで読了。浜辺祐一著。
久々のドクターファイル。いや面白い。文句なしに面白い。読まないヤツはアホだと言い切っても良い。その割に文庫に落ちるまで待っているワケでワシも少々はアホなのであろう。どうでも良いが一刻も早く次を書いて頂きたいモノである。お忙しい身でいらっしゃるのだろうからそう簡単にはイカンのかも知れんがそこを何とか。



2008年08月03日(日) 散歩

歩いて海へ、はもう止めたけど海へ歩きには継続中。
というワケでモノレールで江ノ島へ。いつもながら空いてる車内。こんなに楽しい乗り物なのに何で利用者が少ないのかさっぱりわからん。まあいいか。ワシが心配しても仕方が無い。駅から出るといきなり水着のオネーチャンが居た。良く焼けたナイスボディに小さなビキニ。実に良いモノを見せて頂いたが街中だと違和感があるね、やっぱり。ワシも大人になったモンだ。昔ならその場で。いやいやいや。ンな事はありません。大人と書いてジジイと読むというヤツだな。ペットボトルの飲み物を買い、江ノ島から鎌倉へ向けてR134を歩く。歩き始めが夕方だったせいかビーチがけっこう空いている。海の家周辺は混んでるけどね、それ以外はという事。車の流れも混んではいるもののスムーズでこれも燃料代が高騰してるせいなのでしょうか。ま、新参者とはいえご近所としては結構な事であります。

風が強く砂がえらい勢いで飛んでくる。場所によっては痛いくらい。この風ではタバコも吸えん。早くも生ぬるくなったスポーツドリンクを飲みながらダラダラ歩く。腰越を過ぎると由比ガ浜まではビーチはガラガラ。もっともサーファーの人たちはいるけれど。駐車場も無い浜に自転車やバイクでボードを運んで来る熱意がすばらしい。もっとも警察はあまり面白く思っていないようだがいいんじゃないのかねえ、これくらい。それとも事故が多かったりするのかな。禁止するなら何らかの代替手段を講じてあげて頂きたいモノである。警察の知恵の見せどころ。禁止するだけなら誰でもできるのですぞ。

そろそろ足が痛むのう、と思うのはだいたい稲村ガ崎〜由比ガ浜間。この辺は江ノ電にサクッと乗れないエリア。中止できんので精神的にも辛い。ま、ゴールは目の前なので痛くないフリをして歩き続ける。この辺までってたった5〜6キロなんだよなあ。根性も体力もからきし無い。情け無い事である。由比ガ浜はそこそこの人出。ここには大きな駐輪場があってバイクも置ける模様。目を離すのはちょっと恐いが他に選択肢は無いんだよね。滑川を左折して鎌倉駅へ。約8キロで2時間弱。年寄りには丁度いい距離でありましょうか。



2008年08月02日(土) 芝居見物

というワケで上京。下北沢。
今回は劇団The30’sのea−生命−という作品。子供を授かるという事に関する色々な意味での女性の思い、特に代理出産をメインテーマにした佳作。正直、今年見た芝居では一番の内容でした。男の立場で批評批判がしずらい、もしくは出来ないという面もあるワケですが、それを含めても良いと思えるお芝居でした。演技も良かったし、問題があったとしたら椅子がセコくてお尻が痛かったくらい。久々に観に行ってヨカッタ〜と思えた作品でありました。

話題につられて「Lの世界」を観る。こちらは正直、Hシーン期待だったんですが始まってみたらHシーンが長すぎて邪魔と思える時すらあるくらい良く出来たストーリー。これまた面白いです。まだ3本しか観てないけど。もっと観てみないとね。

追記。赤塚不二夫さんが亡くなられたそうで。ううむ・・・言葉も無いです。
一分間黙祷。



2008年07月30日(水) パソコン掃除

というワケでパソコンがうるさい。削岩機のようにうるさい。特にワシが自作したヤツ。やはりファンは選ばにゃイカンのかね。
まあそういう事もあるのだろうがホコリでファンの振動が増えているというのも原因のハズ。もしかしたら冷却効果が落ちて回転も上がっていたりするのかもしれないがその辺は全く不明。いずれにせよホコリまみれなのは間違いないので久々にケースを開いた。うむ。実に汚い。CPUクーラーをはずして綿棒でホコリを拭う。ひどいモンだ。ケースファンも同様。さらにグラボのファンもと思ってボードを外そうとすると外した覚えの無いボードへの電源端子が外れていた。何じゃこりゃ。最近どうもグラボのメモリーエラーで落ちるトラブルが何度もあったのだがこのせいなのだろうか。それとも今抜けただけでエラーは別に原因があるのだろうか。わからんが怖いのと面倒なので再現テストは無し。ボードを抜いてファンを拭いてフッと吹いたらものすごい勢いでホコリが飛び散った。ぐへ〜。

全てを組み込んでグラボのケーブルを2度確認してスイッチオン。どれどれ。冷え具合はどんなモンでしょうかね。掃除前は45℃位だった事は確認済み。いい加減な温度センサーだが相対比較はできるであろう。ソフトを立ち上げると77℃。ピーピー鳴き出した。本日2度目の何じゃこりゃだが何じゃもクソもない。実はCPUグリスが行方不明でクーラーに残ってたヤツをグリグリしただけで組んでしまったのが原因に違いない。仕方がないので大船のヤマダに買いに行くと扱い無し。くそ。面倒だが藤沢のビックへ。パソコン売り場を見たが何だか無さそうな雰囲気。駅前の交番へ行ってこの辺にパソコンショップはないかと尋ねる。やや若い感じの警官が調べてくれたがどうも無いらしい。
「パーツでしょ?ビックの地下は見た?」とのお言葉。地下があるんかい。話を聞くとどうもソッチ系が嫌いではなさそうな人っぽい。興味はあるけどまだあまり良く知らんのかも、という感じ。余談だが神奈川県警の人は警視庁の人より親切な警官が多い気がするね。警視庁は気さくなんだけどイザとなると紋切り型の人が多い気がするし神奈川の方は素っ気無い感じがしつつも実は親身な人が多い気がする。ま、そんなにお世話になってるワケじゃないから非常に偏ったサンプリングではあるのだけれど多少は教育指導の違いみたいなのがあるのかも。それとも人次第なのかな。

などと思いつつビックへ引き返す。地下に降りるとヤマダよりはずっとパーツ関係が多い。値段はしょうがないけど小物を買いに来るには十分。もちろんグリスも在庫あり。汚板と化していたマウスパッドも張り替えるべく購入。ボールマウス対応というのが妙に少ない。困ったモンだ。KVMも見たがUSB/PS2どちらもOKというのは無いんだね。やっぱり。マシンによって構成が違うので非常に困る。キーボードをまとめ買いした時に次のパソコンにPS2ポートはあるのだろうかと書いたが本当に無くなってしまったとはね。おかげで変換アダプタが3本もぶら下がっていて実に見苦しい。もっとも裏だから滅多に見ないんだけど。

という事で帰って組みなおし。温度は40〜45℃を行ったり来たり。まあ変わらんという事で。でも音は圧倒的に静かになった。これで夜はぐっすり眠れる・・・と良いのだが。


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うるま [MAIL]

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