白馬鹿日記

2008年04月09日(水) やっと

GPSが尽きましたよ。尽いてどうする。付きました。いや〜目出度い。
というワケで天板貼りをメインとしたプチウッディ化計画、実は猜疑的だったんだけどやってみたら実に良い感じ。いかにワシはセンスが無いかをあらためて実感。手間かけた甲斐がありました。で、やっとGPSの台座固定が可能になったので早速、設置。配線は遥か昔に何度か感電した事があるという理由で私の担当。作業内容はまず工具箱で眠っていた電工ペンチだか圧着ペンチだかわからんけど(どう違うんだ?)そヤツを持ち出してギボシ端子を付ける。これは簡単。馬鹿でもワシでもできる。難しい、というか気を使うのは配線。何しろ揺れる乗り物だからねえ。ブラブラしてるとショックで抜ける事があるらしいのでその辺が難しくもちょっと不安。タイラップ使いまくりでビクともしないように固定、これで大丈夫なハズのつもりな予定。かも。運がよければ。ま、これは実際に荒れてみないとわからんからね。

というワケでスイッチオン。出たよでたよ出ましたよ現在地が。これだけでもう大喜び。右半分を魚探、左半分をGPSマップにして悦に入る。をを美しい。桟橋係留中なのでどっちも全然動かないのだがそんな事はどうでもよろしい。これでやっと大手を振って海に乗り出せるですよ。と思ったら別のトラブル発生。左舷エンジンの冷却排水がどうも少なめ。さらに後部スカッパーがやや便秘気味。オイル交換にも行かねばイカン時期なので、ついでに見てもらいましょうかね。それまでは大雨が降らない事を祈るくらいしか出来る事は無い。やれやれ。困ったモンだ。



2008年03月24日(月) クラッチマスター交換

シート作り変えて乗り易くなったらクラッチの重いのが急に気になりだした今日この頃。
というワケでマスター交換。デイトナのラジアルマスターでどうやらZZR-1400の純正と同じモノらしい。確認したワケではないので違ったらゴメン。ラジアルマスター特有の前に突き出したデザインが美しいが仕上げはもうひとつ、かな。ま、削り出しと一緒にしちゃイカンね。値段も2万円だし。効果の程はと言うと、驚くほどスカスカ、これで切れてるのか?!という程ではないが確かに軽くはなっているし半クラの感覚がとても分かり易い。という気がする。(笑)まあ2万円でこれだけ軽くなりゃ上出来でしょ。というワケでなかなかに満足のパーツでありました。
唯一の欠点はラインナップに黒がねえんだよな。工業権の問題とかで、やっぱカワサキ絡みなのかねえ。ちょとケチ臭いぞ。



2008年03月15日(土) 新解釈?

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080315-OYT1T00038.htm

第三者機関が個人を特定しない、という状況なら検閲してもいいんだね・・・
知らんかった。
それに著作権団体とやらに判断ミスとかあったらどうするんだろう。こっちの言い分を誰がどういう権限をもって聞いてくれるのかね。
どうも事がネットとなると通信の秘密や自由が手紙や電話より軽んじられてる気がするんだけどなあ。気のせいかね。だといいんだけどさ。



2008年03月06日(木) ボートショー

仕事をパスしてボートショー見物。
というワケでパシフィコ横浜へ。桜木町から歩く。実は歩いていくのは初めて。Queen's Squareとかいうショッピング街ビルまではほとんど動く歩道。楽でよろしい。ビル内も非常に綺麗で雰囲気も豪華。でもティファニーの向かいがマックってのはどうよ。美的感覚については犬にも劣るワシでも良い感じはしないんだがね。

会場でU氏と落ち合う。彼は取材(=仕事)なので言ってみれば彼のお供。ボートの件でお世話になっているメーカー、営業、知り合いの順でブースを回る。実に楽しい。現地販売などではかなり安いモノも多く財布に5000円しか入ってなかったワシには少々辛い。帰る時になって建物内にコンビニATMがあった事を知り悔しがったが後の祭り。それでもカタログを集めたり話を聞いたりだけで充分に楽しかったけど。

遅い昼食の後、個人的な興味のブースを回る。HHのデッキシューズが半値かよ。くそ。などと怒る場面もあったが概ね楽しい。いつの日か来るかもしれない乗り換えを夢見てひと回り大きいボートなども見て回る。25〜27ftくらいが扱いやすそうだねえ。28のクルーザーとかは大き過ぎて何に使ったら良いのか全くわからん。身についた貧乏が憎いのう。で、正直、あまり興味の無かったヤンマーが実はすごく良く考えて作ってある事が判明。勉強不足ですな。ヤマハはYF-27の居住空間の広さにびっくり。でもあのサイズで船外機じゃねえ。燃料代高そうだもんなあ。などと買えもしないのに変な心配をしてしまう。ニッサンは装備を考えると割安だし船も綺麗なんだけど・・・サンキャット再生産しないかねえ。(笑)

というワケでかなり楽しめる内容でありました。ボートはカタログやHPの情報だけじゃわからん、という事もわかりました。あれで入場料1000円は安いよ!



2008年02月28日(木) ボート整備

久々の全休日。掃除もせにゃならんし洗濯物もたまっているがそれらには目をつぶってボートのメンテに。言ってみれば心の洗濯。ンなモンで綺麗になるような生易しいヨゴレ具合ではないのだが。(笑)

ドライバー&パッセンジャーシート前部の掃除と天板貼り。これだけで1日かかった。ま、仕方ないのよね。ボートの上で座ってボーっとしていると、それだけで楽しいんだもの。たとえ桟橋に係留したままでも。(笑)

ボートといえばイージス艦と漁船の事故、痛ましい限りであります。漁船に乗船されていた方々とそのご家族には誠にお気の毒とお見舞い申し上げます。これを他山の石とせず、安全運行に努めたいと思います。
でも、ですね。真相はどうなんでしょうか。何だか最初からイージス艦が悪いという結論ありきで議論されているような気がするんですが、それだけでいいのかな、と。報道を前提にすれば航路としては行き会いだったようなので、これは双方に回避義務があるワケで。右に転回して避けるという事がさかんに言われておりこれは確かに正しいのだけど、回避行動は「充分余裕のある時期に」「他の船舶が容易に認められるよう大幅に」という前提があるワケです。そういう意味では直前まで自動操舵にしていたイージス艦の責は免れないけれど、漁船(団)のほうはどうだったのかな、と。
湾内を田舟で航行していると、こういうケースや時にはこちらに優先権があるようなケースでも、避けるのはだいたい小さいほうです。何故かと言えば事故になったらどっちが悪かろうと死ぬのは小さいほうだから。この辺はバイクと車の関係に似ているかも。それを知ってか知らずか、大型のプレジャーや漁船はまあ避けませんね。左から目の前を横切られてあわてて機関停止、というはすでに何度か経験しております。だから漁船(団)が一方的に避けるべきだったとは言わんですけど、実際に接触するまで接近してしまった責は漁船(団)にもあるのではないかな、と思うワケで。だいたい、そこまで寄ったらイージス艦みたいな大型船が回避行動なんて物理的に不可能なワケで、目の前で巡航速度から急転進なんてされたら例えばウチの田舟なら曳波だけで転覆しかねないぞ、と。ましてや船団相手では他の船にぶつかる可能性もあったワケだしね。
東京湾しか知らない駆け出し船長がそういう事を言うとは片腹痛いと仰る方がまず50000人はいるのでしょうが、海難事故と航空事故は次に同じ事を起こさないようにするのが最優先。結論を出す前に全ての可能性をちゃんと調べて欲しいなあと思って書いてしまった次第でありました。


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うるま [MAIL]

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