白馬鹿日記

2008年03月15日(土) 新解釈?

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080315-OYT1T00038.htm

第三者機関が個人を特定しない、という状況なら検閲してもいいんだね・・・
知らんかった。
それに著作権団体とやらに判断ミスとかあったらどうするんだろう。こっちの言い分を誰がどういう権限をもって聞いてくれるのかね。
どうも事がネットとなると通信の秘密や自由が手紙や電話より軽んじられてる気がするんだけどなあ。気のせいかね。だといいんだけどさ。



2008年03月06日(木) ボートショー

仕事をパスしてボートショー見物。
というワケでパシフィコ横浜へ。桜木町から歩く。実は歩いていくのは初めて。Queen's Squareとかいうショッピング街ビルまではほとんど動く歩道。楽でよろしい。ビル内も非常に綺麗で雰囲気も豪華。でもティファニーの向かいがマックってのはどうよ。美的感覚については犬にも劣るワシでも良い感じはしないんだがね。

会場でU氏と落ち合う。彼は取材(=仕事)なので言ってみれば彼のお供。ボートの件でお世話になっているメーカー、営業、知り合いの順でブースを回る。実に楽しい。現地販売などではかなり安いモノも多く財布に5000円しか入ってなかったワシには少々辛い。帰る時になって建物内にコンビニATMがあった事を知り悔しがったが後の祭り。それでもカタログを集めたり話を聞いたりだけで充分に楽しかったけど。

遅い昼食の後、個人的な興味のブースを回る。HHのデッキシューズが半値かよ。くそ。などと怒る場面もあったが概ね楽しい。いつの日か来るかもしれない乗り換えを夢見てひと回り大きいボートなども見て回る。25〜27ftくらいが扱いやすそうだねえ。28のクルーザーとかは大き過ぎて何に使ったら良いのか全くわからん。身についた貧乏が憎いのう。で、正直、あまり興味の無かったヤンマーが実はすごく良く考えて作ってある事が判明。勉強不足ですな。ヤマハはYF-27の居住空間の広さにびっくり。でもあのサイズで船外機じゃねえ。燃料代高そうだもんなあ。などと買えもしないのに変な心配をしてしまう。ニッサンは装備を考えると割安だし船も綺麗なんだけど・・・サンキャット再生産しないかねえ。(笑)

というワケでかなり楽しめる内容でありました。ボートはカタログやHPの情報だけじゃわからん、という事もわかりました。あれで入場料1000円は安いよ!



2008年02月28日(木) ボート整備

久々の全休日。掃除もせにゃならんし洗濯物もたまっているがそれらには目をつぶってボートのメンテに。言ってみれば心の洗濯。ンなモンで綺麗になるような生易しいヨゴレ具合ではないのだが。(笑)

ドライバー&パッセンジャーシート前部の掃除と天板貼り。これだけで1日かかった。ま、仕方ないのよね。ボートの上で座ってボーっとしていると、それだけで楽しいんだもの。たとえ桟橋に係留したままでも。(笑)

ボートといえばイージス艦と漁船の事故、痛ましい限りであります。漁船に乗船されていた方々とそのご家族には誠にお気の毒とお見舞い申し上げます。これを他山の石とせず、安全運行に努めたいと思います。
でも、ですね。真相はどうなんでしょうか。何だか最初からイージス艦が悪いという結論ありきで議論されているような気がするんですが、それだけでいいのかな、と。報道を前提にすれば航路としては行き会いだったようなので、これは双方に回避義務があるワケで。右に転回して避けるという事がさかんに言われておりこれは確かに正しいのだけど、回避行動は「充分余裕のある時期に」「他の船舶が容易に認められるよう大幅に」という前提があるワケです。そういう意味では直前まで自動操舵にしていたイージス艦の責は免れないけれど、漁船(団)のほうはどうだったのかな、と。
湾内を田舟で航行していると、こういうケースや時にはこちらに優先権があるようなケースでも、避けるのはだいたい小さいほうです。何故かと言えば事故になったらどっちが悪かろうと死ぬのは小さいほうだから。この辺はバイクと車の関係に似ているかも。それを知ってか知らずか、大型のプレジャーや漁船はまあ避けませんね。左から目の前を横切られてあわてて機関停止、というはすでに何度か経験しております。だから漁船(団)が一方的に避けるべきだったとは言わんですけど、実際に接触するまで接近してしまった責は漁船(団)にもあるのではないかな、と思うワケで。だいたい、そこまで寄ったらイージス艦みたいな大型船が回避行動なんて物理的に不可能なワケで、目の前で巡航速度から急転進なんてされたら例えばウチの田舟なら曳波だけで転覆しかねないぞ、と。ましてや船団相手では他の船にぶつかる可能性もあったワケだしね。
東京湾しか知らない駆け出し船長がそういう事を言うとは片腹痛いと仰る方がまず50000人はいるのでしょうが、海難事故と航空事故は次に同じ事を起こさないようにするのが最優先。結論を出す前に全ての可能性をちゃんと調べて欲しいなあと思って書いてしまった次第でありました。



2008年02月25日(月) バイク復活

いやいや忙しい2週間でありました。
前回の釣りの翌日から1週間、つまり6夜で寝たのが合計3時間。徹夜徹夜仮眠徹夜仮眠徹夜気絶というペースで仮眠がそれぞれ1時間半くらいずつ。よくそれで目が覚めるモンだなとお思いでしょうがここまで寝ないでディスプレイを眺め続けていると頭痛がひどくて眠れんのですよこれが。目を閉じるとズキズキガンガンと頭の中で洗濯機が回っているような感覚が。7日目の夜はベッドに倒れて気付いたら朝と言うほぼ気絶状態。毛布もかけずに倒れこんだらしく風邪を引かなかったのはラッキーというかエアコンのお陰というか。で、それだけやってもトラブルが解決せず、ハード会社に基板を持ち込んだら「ありゃ。配線ミスだ。」殺しますよ。今すぐ。
ま、そういうケースが少なくない担当さんなんですけどね、仕事紹介してもらった義理があるので我慢はしますけど、だ。いやいやいや。それに、ミスをするのはお互い様。それ自体は文句を言う気もないし言えた義理でもありませんが、だ。ミスの可能性まで否定されちゃうとねえ。困るんだよねえ。ましてや「こっちは大丈夫なハズだからソフトが悪い」とか言われちゃうとねえ。お前は信用できんと言われてるのと同じだからねえ。技術屋さんなんだからもうちょっと論理的にしゃべってくれると有難いんですけどね。

というワケでバイク復活です。どういうワケだ。アンコ抜きならぬ盛りをしたシートは一見イモムシ風。でも乗り心地はバッチリ。三浦半島1周というこちらに越してからの定番コースを走ってみたけどオシリが全く痛くならない。さらに腰もメチャメチャ楽ちん。足つきも悪いというほどの事も無く、両足のカカトがちゃんと着くので慣れれば問題ないレベル。これでもう、遠乗りもバッチリですよ。行く時間があればだけどね・・・



2008年02月12日(火) キレました

と言っても大した事はできないんだけどね。例によって。(笑)
というワケでクライアントから電話。しかも祭日の夕食時。いやそりゃね、アンタが休日出勤するのは勝手だけどさ、ワシは関係ないでしょ。巻き込まんでくれんかね。と、最初から怒り気味で対応。ちょっと試しにプログラムを変更云々という話になったので「無理。これからメシで友人と外出」と言って電話を終えた。てかホントに外出の予定があったのよ。メシじゃないけど。(笑)

というワケで4ヶ月ぶりに釣り。と言ってもメバル&シーバスでチョロっとボートを出してきただけ。微風、波は皆無。気温もそれほど低いワケでもなさそうで、電話のおかげで防寒準備がちゃんとできなかった割には暖かい。近場の横須賀周辺で明かりを探して魚を拾う。同行はU氏、I氏、S氏の3人。てかバイクがメンテ中で足の無いワシは送迎までしてもらったワケで3人にワシが同行させてもらったようなもの。オーナーとしては情けない限りだがそれが現実である。ああ、早く戻って来ねえかなあ。バイク。ちなみに予定日は3月初旬。ハァ。

海は良いのだけど魚の活性はまあまあ程度。ライズが少ない。釣れるペースはワシがボチボチU氏好調I氏かなり好調S氏はほぼ入れ食い。数を数えるまでも無く明らかに下手である。おまけに3時間もすると背中と腰が張ってきて痛くてかなわん。運動不足釣り不足。途中から操船に回って久々のボートを楽しむ。これまた下手。元々下手だったから大して変わらんだろうと思ったがもっと下手という状態があったようだ。というワケで楽しかったけどちょと考えさせられる釣行でありました。だったらもっと行けや。


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