白馬鹿日記

2008年02月25日(月) バイク復活

いやいや忙しい2週間でありました。
前回の釣りの翌日から1週間、つまり6夜で寝たのが合計3時間。徹夜徹夜仮眠徹夜仮眠徹夜気絶というペースで仮眠がそれぞれ1時間半くらいずつ。よくそれで目が覚めるモンだなとお思いでしょうがここまで寝ないでディスプレイを眺め続けていると頭痛がひどくて眠れんのですよこれが。目を閉じるとズキズキガンガンと頭の中で洗濯機が回っているような感覚が。7日目の夜はベッドに倒れて気付いたら朝と言うほぼ気絶状態。毛布もかけずに倒れこんだらしく風邪を引かなかったのはラッキーというかエアコンのお陰というか。で、それだけやってもトラブルが解決せず、ハード会社に基板を持ち込んだら「ありゃ。配線ミスだ。」殺しますよ。今すぐ。
ま、そういうケースが少なくない担当さんなんですけどね、仕事紹介してもらった義理があるので我慢はしますけど、だ。いやいやいや。それに、ミスをするのはお互い様。それ自体は文句を言う気もないし言えた義理でもありませんが、だ。ミスの可能性まで否定されちゃうとねえ。困るんだよねえ。ましてや「こっちは大丈夫なハズだからソフトが悪い」とか言われちゃうとねえ。お前は信用できんと言われてるのと同じだからねえ。技術屋さんなんだからもうちょっと論理的にしゃべってくれると有難いんですけどね。

というワケでバイク復活です。どういうワケだ。アンコ抜きならぬ盛りをしたシートは一見イモムシ風。でも乗り心地はバッチリ。三浦半島1周というこちらに越してからの定番コースを走ってみたけどオシリが全く痛くならない。さらに腰もメチャメチャ楽ちん。足つきも悪いというほどの事も無く、両足のカカトがちゃんと着くので慣れれば問題ないレベル。これでもう、遠乗りもバッチリですよ。行く時間があればだけどね・・・



2008年02月12日(火) キレました

と言っても大した事はできないんだけどね。例によって。(笑)
というワケでクライアントから電話。しかも祭日の夕食時。いやそりゃね、アンタが休日出勤するのは勝手だけどさ、ワシは関係ないでしょ。巻き込まんでくれんかね。と、最初から怒り気味で対応。ちょっと試しにプログラムを変更云々という話になったので「無理。これからメシで友人と外出」と言って電話を終えた。てかホントに外出の予定があったのよ。メシじゃないけど。(笑)

というワケで4ヶ月ぶりに釣り。と言ってもメバル&シーバスでチョロっとボートを出してきただけ。微風、波は皆無。気温もそれほど低いワケでもなさそうで、電話のおかげで防寒準備がちゃんとできなかった割には暖かい。近場の横須賀周辺で明かりを探して魚を拾う。同行はU氏、I氏、S氏の3人。てかバイクがメンテ中で足の無いワシは送迎までしてもらったワケで3人にワシが同行させてもらったようなもの。オーナーとしては情けない限りだがそれが現実である。ああ、早く戻って来ねえかなあ。バイク。ちなみに予定日は3月初旬。ハァ。

海は良いのだけど魚の活性はまあまあ程度。ライズが少ない。釣れるペースはワシがボチボチU氏好調I氏かなり好調S氏はほぼ入れ食い。数を数えるまでも無く明らかに下手である。おまけに3時間もすると背中と腰が張ってきて痛くてかなわん。運動不足釣り不足。途中から操船に回って久々のボートを楽しむ。これまた下手。元々下手だったから大して変わらんだろうと思ったがもっと下手という状態があったようだ。というワケで楽しかったけどちょと考えさせられる釣行でありました。だったらもっと行けや。



2008年01月17日(木) 復活?

多分。
というワケで本年初営業。てか客先で打ち合わせ。身体は重いが風邪の症状は無いと判断し出撃。考えてみれば電車に乗るのも鎌倉を出るのも今年初。足元がやや不安。駅まで歩く15分弱が実に遠い。気のせいではなく実際に遠い。てか周りが変に早足で乳母車を押したオネーチャンや腰の曲がったオバアにすら引き離される始末。しばらくたってからワシが遅いのだと気付いた。これがマジだから恐い。フラフラになって駅に到着。エスカレータで見事に船酔い。通路脇で休んでから切符を買ってホームへ。東海道線では必至にゲロを抑える以外何もできない。化粧臭いオバハンが乗ってきて脇に立つ。地獄じゃあ。いっそ蹴殺そうかと思ったがその体力もない。涙目で川崎に降り立ち深呼吸。南武線は座るなり爆睡。立川からさらに客先へ移動し作業場に着くなり椅子にへたり込んだ。ハァ。

打ち合わせとちょっとした作業をしている間に少し気力が復活。やっぱ風邪じゃなくて体力の問題だね。きっと。帰りの南武線も夢うつつのうちに乗り切り東海道線では再びゲロと戦い軟弱にも駅からバスで帰宅。そのままベッドに倒れて起きたら翌日の昼近く。16時間も寝られるモンなんだね、人間ってのは。

というワケで少しリハビリをしないとなあ。体力ゼロだよ。やっぱ5日で5キロ痩せたダメージはでかいんだなあ・・・



2008年01月07日(月) ゲロゲロ風邪

新年一発目も風邪話。面目ない。
というワケで金曜の夜に突然の寒気とめまいを覚えてダウン。メシも食わずに20時前に寝て起きたら翌日の昼過ぎ。ひどい下痢を併発。だいぶおさまったがまだ少し続いていたりする。ヨーグルトだけ食べてまた寝る。変な寝かたをしたらしく起きたら肩が痛い。どんどん悪くなるぞ。何じゃこりゃ。1〜2時間おきにトイレに駆け込んではベッドに倒れる週末。正月休み最後だってのに。日曜の夜に少し気力が戻り冷蔵庫の残り物でオジヤを作る。味は全くわからんが食べないと震えがくるほどバテている。これはもしややばい状況なのかとも思うがまあ寝てりゃ何とかなるだろうとタカをくくってベッドに戻る。薬品棚の奥からいつのだかわからん下痢止めが出てきたので迷わず飲む。だいぶ古そうだがたとえハズレでもこれ以上悪くなる事はないだろう。少しは効いた様だがそれでも数回、夜中にトイレに起きる。ベッド内で破綻するよりはマシだな。昼過ぎまで寝て、起きたら少し空腹を感じた。復活の兆し。多分。雨だったがパジャマを洗濯。フリースだから何とかなるハズ。少し仕事をして、といっても2時間くらいが限界だったがそれから昨夜のオジヤに具を足して食べる。冬だから大丈夫だろうという算段。味噌味のオジヤに大根と人参と玉ねぎとウインナーを入れたら意外に美味しかった。肩はまだ痛むがこれは時間の問題だろう。

というワケで少し復活し始めました。ったく、すぐに倒れやがって。トシはとりたくねえよなあ。もう。



2007年12月30日(日) 広島日帰り旅

いきなり結論で恐縮だが、次は是非とも飛行機か新幹線にして頂きたい。
というワケでねえ、やっぱ遠いよ広島は。だってもうすぐ九州だもん。行ったこと無いけどさ。先日、バイクで走行中に車に突っ込まれて頚椎を痛めた友人が手術のために頭を丸めるというので私が丸めたのと同じ美容院へ行こうという話しになったのが発端。ちなみに怪我人も知り合いである。てかンな怪我人を広島くんだりまで運ぼうという発想も考えてみれば何なのだがドライバー怪我人ワシと同行者全員が物好きというよりは馬鹿に近いので仕方が無い。東名上り線で道路と直角に防音壁に刺さった大型トラックなどを眺めてもヘラヘラ笑うばかりで我が事とは思えない連中。大晦日も近い28日深夜に横浜を出立し途中琵琶湖周辺で3時間ほど仮眠しただけで広島まで移動。到着時点でもうヘロヘロである。しかも道すがら聞いた話では1月に予定していた手術が2月に延びたらしく今回は剃らないとか。最早何のために行くのかすらわからん。渋滞と帰省くらいしか運転しない極下手低速車のおかげで到着は15時過ぎ。怪我人を美容院(誤変換じゃないからね)へ送り込みその間にドライバーとワシはコーヒーを流し込む。終了間際に美容院へ向いついでにドライバーも髪を切ってから喫茶店に戻り美容院閉店まで粘る。寝不足とカフェインで胃が痛む。ちなみに寝不足だとガスが溜まる気がするんですけどこれってワシだけですかねえ。半身不随の恐れすらある怪我人をつれてしかも半徹夜と身体張って広島まで来てお洒落なカフェで屁をこいて帰るというのも人の道に外れていると思われるのでトイレで盛大に放出。ちょっと楽になった。

仕事が終わった友人をピックアップして市街へ。やはりここは牡蠣を食わねばイカン。時節柄忘年会で貸切満席が多い中、酔心本店が何とか席を作ってくれた。8人が余裕でくつろげる座敷を4人で占領、しかも偶然とは言え全員が下戸。店にとっては2007年の締めくくりに本年度ワースト客リストを更新する事になったのではないかと思うが、そんな事はおくびにも出さずにお茶を運んでくれたオバアいや昔のオネーサマに感謝。釜飯アナゴ飯に鍋2つ牡蠣料理の単品を数品と茶碗蒸し、さらにこの地にありながら食料としての海産物を一切否定する馬鹿美容師のために鶏の空揚げなども頼んで食いまくる。なにしろ今日食った固形物はサービスエリアのうどん一杯だけなので食わねば帰りがもたん。ホントは泊まる気だったんだけどね、予報が雪だったモンで。ちなみに大の大人が酒抜きで食いまくってひとり4000円。タダ同然と言って良い値段。大食いのワシがうつぶせで寝たら寝ゲロ必至というところまで食っての値段なのよ。大袈裟じゃないでしょ。

スーパーでオミヤゲを仕入れ23時前に出発。お土産を買うのに土産屋へ行くのはアホである。その地のモノを食べたかったらスーパーが一番。0時を過ぎると高速が安くなるらしいのでドライブを兼ねて2号線を走る。って行程全部ドライブなんだけどね。岡山だかどっかから高速に乗る。大阪市内を含めて渋滞なし。高速はこうじゃないとね。仮眠無しで走って朝8時に横浜帰着。3人合わせて130歳近いのに良く頑張りました。できればこういうパワーはもっと世の中の役に立つ事に使いたいモノである。

ちなみにさ、広島って可愛い娘が多くないかねえ。ワシから見れば40前は娘なんだけどね。何々じゃけんなどという広島言葉も文字にするとガサツな感があるが話し言葉だと意外と可愛かったりするし。そう思うのはワシだけかしらん。


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