白馬鹿日記

2007年10月13日(土) どうしたスズキ

というワケで明日のオーストラリアGP。ホプキンスが14番クリスが16番という惨状。一時期の好調は何だったんだ。ストーナーが3番、カピロッシが5番に入っているのでタイヤのせいというワケでもなさそう。マッチングという事はあるとしても、だ。開発が他メーカーに追いつかないのか、開発の方針自体が間違っているのか。何だか知らんがあまりにもひどい。誰か何とかしてくれ。



2007年10月11日(木) やっぱり氷殺ジェットが欲しいねえ

またまたムカデ登場。寝室の、しかもベッドの頭に近い場所。あ〜恐いお〜怖い。気付いたから良かったもののアレが夜中に顔の上にポトリなんて事にでもなっていたら。もう失禁モノざんす。確実を期すべく残り少ない氷殺ジェットを投入し無事退治。10cmちょっとくらいだったから最大級ではないけれど、場所が場所だけに実に恐ろしい。しかもベッドルームにはペットのケージがあるので毒性の強い殺虫剤は使えないときている。ムカデはペアでいる事が多いなんて話もありやがるので、相方が出てくる可能性もあるんだよなあ。ハァ。氷殺ジェットが切れちゃったらどうしましょうかねえ・・・

南極料理人の悪ガキ読本−西村淳を読了。この人の本は実に面白いのだがひとつ致命的な欠点がある。読んでいると腹が減ってくるのだ。ワシが本を読むのはだいたい寝る前の数時間。この人のせいで何度夜中にラーメンを茹でたかわからない。非経済的であり非健康的であり翌日の寝不足を考えると非生産的ですらある。でも面白いから止められないんだよね。困ったモンだ。次は保安庁の話なんかも読んでみたい気がするけれど、さすがに現役となると面白おかしくというワケにはイカンかもね。秘守義務もあるだろうし。何でもいいから早いトコ次を書いて頂きたいモノであります。



2007年10月08日(月) ノリック夭逝

まだ32だったんですね。信じられん。勿体ない。何と言って良いのかわからん。U禁の場所でUターンしてバイク乗りを轢き殺した運転手を「さん」付けて書いているニュースにも腹が立つが(毎日、お前だ。左車線から転回している馬鹿に右車線からどうやって「追突」できるのだ)運転手にはもっと腹が立つ。後方確認しなかった以外に何があるちうんじゃ。くそ。こういう馬鹿にバイク乗りは日夜命の危険を覚えさせられておるのだよ。頼むから、頼むから、 た の む か ら これからは決して、馬鹿には免許を与えないで頂きたい。
とはいえまだ信じられん。1分間黙祷。



2007年10月07日(日) 心が寒い

一昨日の釣り以降、今度は爆睡の日々。こりゃ疲れとかそういうのじゃないねもう。ずばり、ストレス。だと思うのだがもしかして更年期障害かも、と思ってしまう悲しいお話。

起きたら1時。寝たのが3時だったので10時間睡眠。前の夜は12時間寝たので48時間中22時間寝ていた事になり実にモッタイナイ。それで疲れがとれて頭も身体もスッキリとなればまあ良いかとも思うのだろうがそういうワケでもないのだよねこれが。何とかせにゃ。
友人が遊びに来て昼飯を一緒に食べてから駅まで送って行った。ついでに駅ビル内のユニクロへ。一昨日のボートが実はけっこう寒かったのよ。特に夜は冷えた上に小雨もパラつきやがりまして軽い風邪気味になったりもしたし。というワケで濡れても大丈夫で暑過ぎないジャケット、さらに最悪のパターンで魚汁漬けになり廃棄処分になってもあまり痛くない値段の裏地付きのウインドブレーカーなんかがあると良いなあと探しに来た次第。これはもう、ユニクロしかないでしょ。知らんけど。

恥ずかしげもなく特価品を漁る。だってねえ。釣り用だからねえ。薄い中綿が入った撥水仕様のジャケットを発見。色は黒。海の上で着る事を考えるともっと派手な色にして欲しいところではあるが、そうすると陸の上で着るヤツが誰もいなくなってしまうのだろう。ま、千円では文句も言えん。ひとまわり大きいXLサイズを選ぶ。釣りもバイクも(バイクでも着る気か?)腕を伸ばした格好をする事が多く、丁度良い長さでは短い事が多いのよね。というワケでレインギアなんかはけっこう互換性が高かったりする。どっちもデザイン派手だしね。まあンな事はどうでもよろしい。大の大人がジャケット買って千円ポッキリというのもちょっとハズカシイがそれも気にしない。これで暖かく釣りに臨めると意気揚々とレジに向う。30秒後に悲劇が待ち構えているとも知らずに。

レジにいたのは若いオネーチャン。ハタチくらいかねえ。テキパキとジャケットを畳みながらこれカッコイイですよね、などと話しかけてくれる。うん、そうかそうか。服選びのセンスは端数なしの0.0であるワシにとっては実に心強いお言葉。もちろん営業も入っているのだろうがそれでも悪い気はしない。それじゃあ普段も着て歩いちゃいましょうかね。満足げなワシを見る可愛らしい顔に爽やかなほほえみを浮かべつつ、次のひと言で彼女はワシを殺した。

「私もお父さんに買っていったんですよ」

・・・ワシがまだ子供の頃は今ほどスキー人口は多くなかった。ゲレンデからの帰りはスキーを担いで薄暗い道をトボトボと歩いたものだった。疲れ切って足を止めると周りには誰もおらず、夕闇に包まれながらも白く浮き上がる景色にただ風が吹くばかりであった。かいていた汗が瞬時に引き、身体の心まで凍るような寒さに震えた時、物音ひとつ無い雪原をキーンという硬い音が渡ってきたような、そんな気がしたものだった。

その音が今、ワシの脳を右から左へゆっくりと通り抜けて行った。脳波は瞬時に停止し、目は天空にひっそりと、しかし確実に存在する死兆星を捉えていた。ハァ?お父さん?とても安らかな場所のある川の向こうに渡ろうとし始めた瞬間、激烈な怒りと共に意識が蘇った。くそ。お父さんかどうか思い知らせてやるわいと叫びつつその場に押し倒してやろうかとも思ったが最早そういう気力も残っておらす、震える手で千円札を渡し逃げるように店を出た。
そりゃねえ、花の独身とか言ってたら強がりだと思われて親切心からED関係の病院か、でなきゃ2丁目に連れて行こうとするヤツが現れかねないトシではありますけどねえ。お父さんはないでしょお父さんは。結婚指輪もしてないしさあ。トシだけで言えばハタチの娘がいないほうが不思議ってなモンではあるけどさ。それにしてもねえ・・・

何がイカンかったのかなあ。やはり着るモノがオッサン臭かったのかなあ。でも見える範囲は靴以外は全部ユニクロだったんですけど。それがイカンかったのかなあ。もうちょっと小洒落た格好でもしてみましょうかねえ。遊び人の危ないオッサンと思われたほうがまだマシだもんなあ。ハァ。寒い。寒いよ。暖かいジャケットも心までは温めてくれないモンなんだなあ。



2007年10月05日(金) 久々の釣り

てかここんトコずっと不眠気味。
ま、全然眠れないワケじゃないんだけど、先週の箱根の夜に爆睡して以来毎日2時間くらいの睡眠時間が続いていた。で、この日は5時起き。例によって完徹。ややモーローとしつつマリーナへ向いU氏と合流。U氏のご友人のS氏も一緒。私は初対面だがジギングが異様に上手いという評判なので竿捌きを拝見するのが楽しみ。

ここ数日は回遊魚の良いウワサを聞いていないので、今日は鯵鯛など食べて美味しい魚を狙う予定。当然、鯛ジグだのサビキだのというモノも用意されている。ゲームフィッシングではないが久々の鯛飯の誘惑の前にはどうでも良いことである。横須賀〜久里浜あたりの目ぼしいポイントを探りつつ竿を出す。S氏は実に無駄の無い動作で釣りをされる方。自分が如何にモタモタしてるかよ〜くわかったが、まあ遊びだからいいよね。そのS氏の鯛ジグに一瞬反応があったが食い込まずそれっきり。U氏も私もカスリもせず。嫌な予感が膨れ上がってくる。

実際、条件はそうは悪くない。潮は長潮だが動いているし風もそう強くない程度に吹いている。やや波っけはあるものの釣りがし辛い程でも無いし水の色も実に綺麗。あまり東京湾っぽい色ではない気がするが。試しになめてみると、何じゃこりゃ。全然塩辛くないんですが。満潮時の霞ヶ浦のほうがまだショッパイぞ。雨が続いていたワケでも無いし、だいいち雨が降ったらもっと濁るモンだ。そういえばずっと前に仕立てで相模湾に出た時に同じような海だった記憶があるのだが、その時に釣れた記憶は全く無い。

久里浜で初のアタリ。でもベラ。10cm。U氏に同じくらいのカイワリ。こりゃアカンという事で最初のポイントに戻る。魚探に反応があったのでサビキを下ろすと今度は小サバ。ど〜なってるのいったい。全員欲求不満。引く魚を釣りたいという事になり本牧へ移動してシーバス狙い。マイボートはフットワークが軽くてよろしい。でも魚は不発。今日はこれまでか、と諦めかけた時に堤防の裏手で遊漁船を発見。鯵のようだがって釣れてるじゃないのよ一家でバンバン。何でこんなところで。それを知っている船長はさすがと言わざるを得んね。さっそくご相伴に預かる。サビキサイズだがポツポツと釣れ続ける。結局、暗くなるまでここで粘って納竿。釣果はひどいモンだったけど、やっぱりボートは楽しいね。


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