というワケで昨日の書き漏らし補足。帰路の東名は例によって管理側の無能無策による海老名恒例の白痴渋滞とさらにその最後尾に追突した馬鹿がいるという情報を吟味した結果往路同様沼津までと決定。順調に流れているうちに降りてしまうのは少々癪でもあるのだがギリギリまで粘るつもりで結局渋滞にハマるよりは精神衛生上よろしかったりする。で、沼津で降りるに際し少々腹が減ったという話になりではスマル亭へ行こうという事になった次第。考えてみると実に久しぶり。以前は釣りで良く沼津周辺に出没していたのだがここ数年はとんとご無沙汰。またスマル亭が茅場町にもある事は知っていたがやはり都内で食べたのでは風情というモノが無い。一遍だけ行ったがそれっきりでそれも昨年末に引っ越す随分と前の話である。また、くそまずかった伊勢うどんの口直しをしたいという事もある。繰り返しになるが全ての伊勢うどんがまずいと言うつもりは毛頭無い。我々の入った店がたまたま、伊勢でもワースト3に入る愚鈍屋であったと固く信じている。若い頃にはわざわざまずい食い物を求めて食べ歩きをしていた時期もあったのでその頃に訪れていたら大喜びだったのだろうがこのトシになるともう死ぬまでにうどんを食える回数が具体的な数値として計算出来てしまうワケでありそうなるともう残された機会を激まず食品モドキに費やす余裕は無いという事だ。そう考えると実に腹が立つ。火でもつけてくりゃ良かった。
インターからの坂を下るとすぐ左手にスマル亭がある。ガラガラに空いていた。店にとっては不幸だろうが我々には幸いである。いつもの、と言っても久しぶりなのだがシラス・桜海老両方入りを注文。テーブルについて周りを眺めると何だかメニュが増えている様子。桜海老枝豆入り?むきえびかき揚?天丼まであるの?をを。全然知らんかった。すっかり浦島太郎状態だがこんなにメニュを増やして大丈夫なのかという気もする。いつぞ、釣りの帰りに馴染みになっていたお店に行ったらあまりに忙し過ぎてオバチャンが壊れかけていた事があった。しかもまだ沢山のお客が文字通り店から溢れておりウツロな笑みを浮かべながらノロノロと手を動かしていたのでは捌ききれないのは明白。ナマケているのではなく気力が尽きかけているのだ。コック経験者なら良くわかる状況。店に入って流しに溜まっていたドンブリを洗いささやかな応援をしたのだがああいう状態でこれだけのメニュをこなせるモンかなあと思ったワケよ。もちろん無理に決まっており帰ってから調べてみたらやはりメニュによっては一部店舗のみとなっていたがその時はそんな事は知らない。頑張り過ぎじゃないのかね〜などと思いつつうどんの茹で上がりを待っていた。 本来ならばむきえびかき揚うどんくらいはその場で追加注文したいところだったのだが待っている間に数組のお客が来店しつい機会を逃してしまった。またこの日はツレもいるので奴の意向も聞かねばならずそれも面倒くさい。奴はこの後ワシを大船まで送ってそれから相模原方面まで帰らねばならぬ。大船に着けば後は知った事では無いのだが送らせておいてその後が何時になろうが知らんと言うのも薄情な話である。そりゃ大した時間差ではないだろうが気分的には15分だろうと2時間だろうと遅れは遅れであり決して心地よいモノではない。というワケで次回の楽しみに取っておく事にした。
え?味?そりゃ美味かったに決まってるでしょ。伊勢周辺の愚鈍提供店関係者は一度スマル亭に食いに来て己の不甲斐無さを思い知らねばならぬ。それでもわからんというヤツは五十鈴川のアマゴに食われて死ぬが良い。次回ワシが伊勢を訪れた時にはもう一度だけ伊勢うどんにチャレンジするであろう。が、それでまずかったら店名丸出しで思いつく限りの罵詈雑言を並べ立てるから覚悟をしておくように。
追記。ポルトガルGPはホプキンス6位バーミュレン13位。バーミュレンは少々キビシイ数字だがマシンの調子が良くなかったらしいので仕方が無いのかな。来週の茂木では頑張って欲しいモノだ。とはいえ今回のレースを見る限りホンダもヤマハもトップスピードが上がってきており特にホンダはドカに迫る勢い。990cc時代、パワー不足に泣いたイヤなパターンが甦らなければいいのだが。
何でこの面子で出掛けるといつも大雨なのかねえ。 今回も前夕の予報は鉄板で雨。ツーリング仲間のハズなのだがいつも車で集まる事になる。ま、いいんだけどね。午前0時にT氏に横浜でピックアップして貰い沼津まで下道と有用道路を流し東名で浜松へ。この辺から時折すごい雨が降るようになる。そこから海沿いに出て伊良湖岬へ行き仮眠。朝7:40のフェリーで鳥羽へ。この間も仮眠。考えてみると今週はこれで3晩寝てない。馬鹿の愚骨頂。伊勢志摩スカイラインという道を通り伊勢神宮へ。この道が細いながらなかなかに気持ちの良いコーナーと景色が連続する道で晴れていてバイクだったらさぞ気分が良かったのだろうと思うのだがこの雨ではねえ。あと通行料1220円はちょっと高い気も。その分(?)、警察立ち入り禁止とかだったら激安と言っても良いのだが。 伊勢神宮の駐車場で広島からのY氏と会いとりあえず朝食。もうひとり浜松から来るのだが寝坊で遅れているらしい。拾ってくれば良かったかもね。おはらい町通りという所で食堂に入り伊勢うどんなるモノを食べる。ううむ。実にまずい。こんなにまずいモノを食ったのは久しぶりだ。ツユは多分出汁で割ったたまり醤油、なのかねえ。味自体は良くも悪くも無くちょっと味の素が多過ぎだろと思う程度なのだがいかんせん麺がひどい。例えばこれがマグロの大トロであったり霜降り松坂牛のしゃぶしゃぶ(あ。食って来なかった)であるならば口の中で溶けるような食感というのは誠に結構なのであるがうどんでそこまで柔らかいってのはどうよ。この1軒だけで伊勢うどんを評価するワケにはいかないが少なくともこの店で伊勢うどんの提供を禁じる手配をするよう伊勢観光協会に愚申させて頂きたい。
寝坊のA氏が到着。お参りに行く。目にも鮮やかな五十鈴川の清流で不浄を落とし神宮の歴史の証人でもある無数の巨木が生い茂る明らかに心休まる霊気に満ちた参道を静かに進むのはなにものかの懐に抱かれつつあるような安らぎすら感じる。とか何とか書きたいんだけどねえ。五十鈴川は大雨で大増水、泥濁りにはなっていないものの近付くのは命賭けになる可能性もある。さらに参道に満ちているのは半ケツ半チチ出したオネーチャンやら前も見ないで歩き人にぶつかってもひと言すら無いオバハンの群れやらであり手前らいったい何をしに来やがったのかと。正宮前で手を合わせてもどうか前に割り込もうとする馬鹿を石段から蹴落としたまえという願しか頭に浮かばん。敬虔とか厳かとかそういう気持ちを持ち合わせているヤツはまず500人に1人以下だ。そういう自分を見直す良い機会であるハズの場のまさにクライマックスの時に利己主義丸出しというのは何なのだろう。どうも宗教がこの国に救いをもたらす事は永久になさそうな気がする。
昼食をとるべく移動。街中は大渋滞。連休だからねえ。でも朝は空いてたのに。A氏が地鶏を食べさせる店があるというので和気へ向う。どうやら養鶏会社がやっているお店らしい。駐車場に止まっている車はほとんどが県内ナンバーであり観光食堂ではないらしい事がうかがえる。待っている間に売店を見学。食べてみたいモノがいっぱいあったのだがいかんせんナマモノは賞味期限が短い。さらに冷蔵保存する手立ても無いので横浜まで車内放置という事になる。到着時にはまず間違いなく生ゴミと化しているだろう。実に残念。食堂に入ると内部は実に質素。それがかえって良い雰囲気。親子そぼろ丼4つ釜飯1つに焼き物を10人分くらい注文。ブロイラーと違い歯ごたえがしっかりして悪くない。味噌味もあったがワシ的には塩コショウが好み。大の男4人がアルコール抜きでたらふく食べてひとり1300円くらい。これは激安と言って良い。T氏がレジのおばちゃんにもういちど計算しろと言ったほど。食後に売店でシュークリームを試す。実に濃厚だがくどい感じは無く美味。腹ごなしにウロウロしながらおしゃべりをして解散。いやあ、雨さえなけりゃねえ。ちなみに天気は1日中降ったり止んだりで降る時は沖縄のスコール並みの大粒雨。5分後には陽が差してさらにまた5分後には雨という忙しい状態。バイクだったらひとりくらいコケてたかも知らんね。こりゃ。 お土産を買うのを忘れていた。高速のSAに寄ったが目ぼしいモノはもちろん無い。安いパールのブローチでも買っていこうと思ってたのになあ。仕方が無いので伊勢名物赤福と松坂牛カレーというモノを買う。赤福は賞味期限が何と翌日という事であり仕方ないので自分で食べる。柔らかい餅の上にアンコが乗っているモノで甘さはやや控えめ。甘いモノはあまり得意ではないので評価はパス。江戸時代に小腹の空いた参拝客をもてなしたのが始まりというがその当時のは甘くはなかったようだ。むしろそっちを試してみたい気がするけどね。
前の馬鹿会社の営業と同じニオイがするヤツ発見。 というワケで朝6時起き。なのだがもちろん朝6時に起きるなどという事はできない。だって寝てないもん。起きれないじゃん。頭の悪い小学生並みの屁理屈だがこっちはそれが現実な分もっと頭が悪い。寝不足のまま家から這い出し駅まで這って行く。みどりの窓口のカウンターに這い登り六日町までの切符と新幹線の特急券を買う。ん。特急券でいいのかな。乗車券なのかな。まあ乗れればどっちでもよろしい。馬鹿切符を持って改札を這い通り階段を這い降りて東海道線に這い乗る。東京で這い降りて上越新幹線のホームに這い進み肩を瞋しているような見るからに頭の悪そうな新幹線に這い乗る。最後の力を振り絞って指定席のある2階へ這い登り座席番号を確かめ椅子に這い座る。そのまま気絶し気がついたら越後湯沢。さらにほくほく線というなかなかに景気の良さそうなバスだか電車だかわからんような物体に乗り込み六日町へ。駅まで迎えに来ていた取引先の車でテスト棟へ。ここまでで4時間弱くらい。間違いなく沖縄より遠い。
テスト棟では気を張り続けなければならない。一瞬の気の緩みが破綻を招く。椅子に座りじっと集中し、そして何もしない。する事がないのよ。でも気を抜くとイチコロで寝そうだし。今回はハードの制御プログラムが変更になったのでそれとの同期を確認するだけ、と聞かされていたのだが新人の担当者がシステムに関して何も解っていない事が判明し全てを1からやらねばならずテストを開始することすらできない有様。実に段取りが悪い、というか段取りというモノが無い。開始時の最初の設定に昼食をはさんで4時間掛かったのだがハードのほうは仕様書すら読んだ事が無いワシでも多分2分でできた操作。この間にメキメキと怒りが蓄積する。ワシ以上に怒っている客先の担当者にまで気の毒にねえなどと言われる始末。テストが始まったのは4時半にもなろうという頃合で、その15分後にはテスト完了。怒りが爆発する前に帰ろうと支度し始めた時、くそ馬鹿新人担当が口を開いた。
「あの〜、ハードがウェイトしている間に制御ログをリクエストして処理ログファイルに追加して欲しいんですが」 今日は現場作業は無いという話だったんですがねえ。 すみません。 いつそういう話になったの。 前回の打ち合わせで。 それって1ヶ月も前じゃん。 ハードのプログラムが遅れてて仕様が決まらなかったもんで。 じゃあその仕様書を見せてよ。 ありません。で、いつ頃出来ますでしょうか。
完璧に白痴の台詞である。聞けば休み明けにはエンドユーザーが動作確認に来るとかで、という事は今日明日以外にテストできる日は無い。明日は別のデモがあるのでどうしても今日中に帰らねばならん。今日やらなかったら休み中に新潟詣でである。さすがにキれた。
タイミングはどう取るのだログ要求のコマンドは何だ戻りのヘッダは何が付いてくるのだ最大何バイト程度だハードのログ生成の頻度はどれくらいだエラーの時は何が返って来るのだあとこれは一番大事な事だがこの作業でワシはいくら貰えるのだ今調べろすぐ調べろ全部分かるまでワシは1文字たりともプログラムは書かんからそう思え。
一気にまくし立てた。馬鹿担当は沈黙するばかり。ひとつも知らねえでいやがる。いつ出来ますかも無いモンだ。くそ。1時間ほどウロウロしていやがったが分かったのは要求コマンドのみ。それでどうやって組めと言うのだと突っぱねる。さらに30分、書類に顔を埋めこれはもう明らかに仕事をするフリをしていやがる。さっき手前が仕様書は無いと言いやがったのだろうが。ああ腹が立つ。 6時半。そろそろ動かねば今日は帰れない。客先の担当者にハードのi/oチャートを見せて貰いアイドルタイムで処理を停止してログ取得するデバッグルーチンを作成。戻ってきたメッセージをチェックしヘッダと文字数を判別。これを何度か繰り返しログ生成頻度を予測。この間1時間。馬鹿担当は引きつった顔で座ったまま。くその役にも立たん。さらにi/oチャートをチェックするルーチンも作成しタイミングの正当性を確認。こちらからのタイミング要求が必要な事が判明。i/oの回路図を追いかけビットと関連フラグを確認。ここでやっとコーディング開始。検収用に処理手順を追いかけるルーチンを入れてテスト。落ちた。くそ。直しを入れ2回目で成功。デバッグを外し客先担当者に処理を確認してもらう。OK。その場に居た全員が驚く。そりゃそうだろう。ワシだって驚いた。できるとは思わんかったもん。この時点ですでに9時20分。仕様がかたまっていれば15分でできる作業に3時間も掛かってしまった。くそ。こんな不愉快な思いは何年ぶりだろうかね全く。
高いぞ覚悟しろよと捨て台詞を残して厚かましくも客先の担当者に駅まで送って貰い最終の新幹線最終の東海道線と乗り継いで帰宅。午前1時過ぎ。馬鹿担当からメールが入っていた。実にくどい詫びの文句とログの内容に関する質問。ううむ。これは間違いなく仕様書に書いてある事柄。どうやら全く懲りていないらしい。やはり馬鹿は死ななきゃ治らんのだな。ハァ。やれやれ。
わりと、いつも忙しい。 とは言え大抵は忙し過ぎて家から一歩も外に出られん、という事になる。でも今週後半は珍しく家に居られない忙しさ。まずは明日が早朝から新潟出張。朝7時過ぎに家を出るというのはワシにとっては一大事である。新潟は3回目だが行くたびに予定が狂って帰りが遅かったり全然帰れなかったりしたので今回も少々イヤな予感。まあ今回はあまり大きくない仕様変更のテスト立会いだけなんだけどね。とは言えプログラムというモノには常に魔物が棲んでいるモノでありそヤツが今回に限ってアバレ出さないという保証は全くない。 ま、遅くなったら今回こそは米どころの温泉宿を満喫してそのまま連休になだれ込むという手もありそうなモンだがそうは客先が卸さない。金曜日には都内で別のシステムのデモがありこれはこのシステムの初デモなので魔物が50000匹は棲んでいるハズだ。そ奴らを一匹でも多く潰すべく深夜だろうと何だろうと帰ってきて戦わなければならない。半徹夜でデモを終えると次は全ての雑用を土曜日中に済ませなければならん。というのも土曜の深夜からツーリングに出るのだ。行き先は伊勢。ンなズタボロの状態しかも鉄板で雨という真夜中に何で仮にもクリスチャンのワシがバイクで伊勢参りに行かにゃならんのだ。くそ。とは言うものの知り合いの一人がこの後九州に引っ込んでしまうので今回行かないと一緒に走る機会はしばらく無いのだよね。できればもうちょっと余裕のある状態で秋晴れの空の下を気分良く流したいモノなのだが。 というワケで早く寝ないと。ちなみに今2225時。眠れるワケがない。(笑)
首相が辞任したそうで。何と言うかもう、何をどこから馬鹿にしていいのかワカランくらい見事な出鱈目っぷりで誠に天晴れと言うしかないですな。次は麻生さんなんですかねえ。気の毒というか何と言うか。長い目で見りゃ衆議院解散して民主党に政権渡した方が良いような気もするけどね。だって、ここまで 滅茶苦茶な状態なんだから民主党がいくら頑張ってもサクッと上手く行くワケないじゃんね。で、その後で「ほ〜ら民主党なんてこんなモンですよ」と言えば全てチャラになってしまいそうな気がするんだけど。ま、自分を格上げするんじゃなくて対抗相手を自分のところまで引きずり下ろすワケで日本の政治自体が全然ダメだという証明にもなってしまうのだが上手くやればその辺は気付かれずにやり過ごせるかも知らんからね。てか隅からすみまで官僚にガッチリ握られてる今の状態でドラスティックな改革なんてできっこないワケで、だったらいっそ恐山のイタコに頼んで織田信長でも呼び出してもらったらどうでしょうか。で、憑依したまま総理大臣になってもらうと。(笑)それですら今より悪くなる事はないような気がするんですけどね。
と思ったけどね。歩いてなんか行かないよ。もう。面倒くさい。 というワケでただの海辺の散歩へ。町田方面に帰る友人につき合って藤沢へでてそこから小田急線。片瀬江ノ島駅は文字通り江ノ島の目の前。境川を渡り地下道をくぐって浜辺の歩道へ。風は涼しく海の家も最後の取り壊し作業中といった感じで気分はもうすっかり秋。でもビキニトップのオネーチャンとかいるんだねえやっぱり。いいねえ若いという事は。ワシも脱ぎたいところだが老醜を晒した上に風邪でも引いたらナサケナイからねえ。相変わらず海は泥濁り。もっともこれは台風のせいもあるのかも知らんが。実際、風もそこそこ強く波っけもけっこうあったしね。ウィンドと初心者サーファーには絶好のコンディションと言ったところか。でも岸沿いは海草だらけだったのであまり気持ちは良くないかもね。 腰越を過ぎたあたりで早くも足が痛くなってきた。性懲りもなくサンダルで来たせいだ。ま、今回は鎌倉までの4キロ少々という予定なので大丈夫でしょう。駅で言うと鎌倉高校前あたり。この辺はバイクで流したり江ノ電で通ったりは何度もしていたけど歩くのは初めて。砂浜が狭苦しいけどもしかしたらハイシーズンでも海の家とか無い分空いてたりするのかな。駐車場もなさそうだからねえ。どんな塩梅かは来年のお楽しみ。プリンスホテル前の巨大な駐車場を抜けると間もなく稲村ガ崎。さすがにこの辺は人も多い。小洒落たレストランやバーなどもあり行列が出来ている店なども。待ってまで酒飲もうという神経がわからん。もしかして有名な店なのかね。だったらなおさらワカランが。ここを過ぎるともうほとんど何も無い。江ノ電とも離れているのでギブアップもできん。そう思うとますます足が痛くなってくる。お前は実はマゾなのじゃあと言い聞かせながら歩く。(笑)海浜公園を過ぎると由比ガ浜で長谷駅が目の前。そういえば前に歩いてきた時はこの辺に出たのであった。ようやくゴールが見えてきたかな。ここも海の家を取り壊し中。壊せこわせ。もう2度と作らんでよろしい。シャワーとトイレと救護所だけあれば十分じゃ。滑川を左折し鎌倉駅から横須賀線で帰宅。短い距離だったのにけっこう時間が掛かったなあ。右足の親指のつけ根にでっかいマメができてるし。やはり次は靴履いて来にゃイカンね。
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