白馬鹿日記

2007年09月07日(金) 台風の馬鹿たれ

というワケでバイク倒壊。
倒壊と言っても確認できた限りでは壊れたのはブレーキレバーくらいのモンなのだが。それにしても不愉快。いや、別に台風に腹を立てているワケではなくナメてかかってカバーを除かなかった自分の馬鹿さ加減が実に不愉快。さらに止めた位置が悪く駐車場の周囲を囲む柵と地面のすき間にハンドルがはまって起こすのにひと苦労したのも不愉快である。ま、全部自分のせいなんだけどね。明日はパーツを探しにバイク屋のハシゴをせにゃ。来週末はツーリングの予定なのでそれまでに直さねばイカンのよ。

超お気に入りの氷殺ジェット、回収されちゃったですねえ。気に入って知り合いに薦めまくってたのに。てかさあ、スプレー物を火のそばで使わないとか室内で大量に使ったら換気するとかってのは常識じゃないのかねえ。数人の馬鹿のせいで無毒の殺虫剤を必要としている何千人もしかしたら何万人もの人が迷惑するってのはどうよ。そりゃ消費者保護は必要な事だろうけど今の状況は消費者過保護なんじゃないのかね。馬鹿ってのは甘やかすとつけ上がるよ。バイクの時にも書いたけど、事故を起こすのはモノではなくてそれを間違って使ってる馬鹿なのですよ。どうせ禁止するなら馬鹿のほうを禁止したほうが効率が良いし世の中も良くなるんじゃないかと思うんですけどね。
てか自己責任で使えねえんなら買うなよ>息してるだけで迷惑なくそ馬鹿共

というワケでライオンさん、ワシにだけ売ってくれませんかねえ。100%自己責任と一筆書いてもいいし、転売とかもしないからさあ。ケースで買うよ。どう?



2007年09月04日(火) 馬も四つ足

鹿も四つ足。
というワケで最近は冷やし狸ソバばかり食っている。大量の揚げ玉に加え野菜を摂取すべく大量の長ネギを刻んで乗せる。さらにネリワサビとこれまた大量の七味唐辛子をねり込んで完成である。簡単で美味い。かどうかは再考の余地もないではないがさすがに毎日これでは食事というより餌という気がしてくる。というワケで変化を加えつつ栄養学的にも優れたバリエーションを開発すべく今夜はチキンナゲットを添えてみた。なぜチキンナゲットか、などと言うヤツはマダガスカルナツバテペンギンに食われて死ぬが良い。基本的に冷たいソバに揚げ物系は好みだし揚げ玉にテンプラでは変化に乏しい。どこかの国の改造内閣のようである。生卵も考えたが食感が悪そうだし温泉卵なら良いだろうけど作るのが面倒くさい。かつて源義経が言ったように「馬も四つ足鹿も四つ足」ならばテンプラも揚げ物チキンナゲットも揚げ物である。やはり昔の人は良い事を言ったものだ。時代が変われど真理は決して変わらない。

ハズなんだけどねえ。これが大変にまずい。文字通りの四つ馬鹿理論であり口に広がる味は鵯越の脳天逆落し。ま、ウワサをまともに信じてはイカンという事ですな。もしくは1000年くらい前にはまともな食い物だったという事なのかも知らん。何しろ能書きひとつで馬で崖を駆け下りてしまう時代だったのだ。もし敵が崖の上にいたりしたらどうなっただろう。その場合はもちろんヤモリも四つ足とか言って垂直の崖でもさっさと登ってしまうし川の向こうにいたりしたらカバも四つ足とか言って川もどんどん渡ってしまう。イザとなったらモモンガも四つ足とか言って空から襲いかかれるしモグラも四つ足と言えば地面の下から奇襲する事もできる。これはベトナムで実践済みである。馬には乗ってなかったのかも知らんがそれは些細な問題だ。でまあ、それだけの大活躍をした後ならさすがに腹も減るし出てきたソバにチキンナゲットが乗っていても文句を言うヤツはおらんかったハズだ。やはり今夜のメニュは1000年遅かったのだろう。

ハァ。明日はちゃんとご飯を炊きましょうかね。食い物のせいか頭が悪くなってきた気がしてきた。

というワケで早くもMotoGPのファイルを鑑賞。業務連絡。ありがとね。(笑)それにしてもひどい編集だねえ。表彰式が映ってないのはカットしたのかね、元々なかったのかね。カットしやがったんだったら次に会うまでに再編集しておくように。元々だったら・・・放送局に火でも点けたれや。
それにしてもバーミュレン君。速いねえ。正直言ってMotoGPクラスデビューの頃はこいつで大丈夫かいと思ったりもしたのだが全然大丈夫そうですね。ホプキンスも頑張ってたけどかなり離されてたし。もしかしてそれでホプキンスが居づらくなったとかそういう事もあるのかな。優勝含めてお立ち台が今期4回だもんねえ。エースとしては立場ないかも知らんよなあ。今年は残りあと5戦。2人とも総合3位を目指して頑張って欲しいモノであります。



2007年09月03日(月) スズキWお立ち台!

ああ夢のよう。
というワケでプラ初日がコース水没でキャンセルになったサンマリノGP。スタート順位はホプキンス5番バーミュレン8番というややキビシイ数字が出ていたのだがフタを開けてみれば何と2位3位とダブルでお立ち台。ううむ、この目で見ても信じられん。と言いたいところだがまだこの目で見てないんだよね。写真しか。というワケで業務連絡。はやいトコ録画ファイルを寄越すように。ちなみに1位は書くのも悔しいストーナー。バーミュレンに5秒近い差をつけての1位。速ええなあ。何とかギャフンと言わせてやる手はないものか。もっともオーストラリア人がギャフンなどと言うかどうかは知らんが。てか日本人でも言わんよなあ。(笑)



2007年09月01日(土) 擦過音

実は気付いたのは数日前。
バイクで走っていると何やらシュルシュルという音がする事は知っていた。8月の頭くらいからだったかねえ。何とも呑気な事だが狭い道への容赦ない渋滞を嫌ってあまり乗らなかったからねえ。次に乗る前に見よう調べようと思いつつ放置してあった次第。再来週にもしかしたらツーリングという話になりようやっと重い腰を上げた。ブレーキ周りである事は簡単に予想がつく。どこかに止めておいた時に通りすがりの馬鹿から蹴りでもくらってディスクが曲がったか、でなきゃキャリパーのネジが緩んで当たってるかのどちらかかなあと思ったのだがどうもどちらでもなさそう。とはいえセンスタを上げて後輪を回そうとすると明らかに重いので何らかの問題はあるらしい。とりあえずパッドを調べるとまだ新品に近い状態。最後に換えたのはいつだったかなあ。やけに保ちがいいなあと思いつつ反対側を見るとパッドの金属板がディスクにほぼ張り付いている。げっ。何じゃこりゃ。何じゃこりゃなどと考えるまでもなく片効きでありディスクが減ってくぼんだ深さよりパッドの厚さが薄いという事だ。このくそ夏に焼け付かなかったのは単に運が良かったに過ぎない。即、いつものバイク屋さんに電話。これから行くと告げる。そういう乗り物に乗って行くという事自体がどうよと思えないでもないが他に手は無いのだ。あと30分ほど幸運が続く事を祈るしかない。
いつもなら30分かからない道程を40分近くかけて到着。リアブレーキの使えない乗り物というのは不便なモンだなあ。当たり前だ。ピストンも揉み出しをやってもらいパッドの取り付けピンなどもしっかり磨いて組み上げる。組み上げるって自分じゃ何もやってないのだが。相変わらず釣りの話で邪魔するばかり。いないほうがマシなくらいである。でも最近この人、シイラを初体験したらしく何とかこのままショッパイ方面に引きずり込んでしまいたいのよね。釣りたてのカツオは特に美味しいとか秋にはメジといってホンマグロの子供が釣れるとかサバならいつでも入れ食いとか怪しげな話を次々と放言する。船は人数が揃わないと割高になるのでメンバー確保は非常に大切なのだ。ま、実際楽しいしね。というワケで何とかその気になってもらうべく折伏している間に作業終了。間に合えばYBMのマリンショップに寄って帰ろうと思っていたのですぐに出発。でも全然間に合わんかった。てか357へどうやって出るのよ。迷ってるうちに6時を過ぎてしまったのでそのまま帰宅。もちろん擦過音は消えているし気のせいかバイクの挙動が軽いようだ。気のせいではないかも。てか生きてただけでも運が良いのだろうなあ。やっぱり。ま、整備は手を抜いたらイカンというお話でした。

MotoGP、サンマリノGPは大雨でプラクティス中止。シュノーケルと船外機が要るとかお風呂おもちゃのアヒルにとっては重要なプラだとかブリジストンがバイク用の浮き輪を持ってたらなあとかオーストラリアのビーチのほうがマシだとかえらい言われようだが何でも最深では1mくらいの水深があったそうなのでそれも仕方が無い。ホンダのメランドリだけはなぜか悪くないタイムを出しているがあとは軒並み良くない模様。明日はどうなるんでしょうかね・・・



2007年08月29日(水) 久々に爆笑

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/29/news059.html

いや〜、もう。言うことなし。ゲラゲラプー。


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うるま [MAIL]

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