白馬鹿日記

2007年08月21日(火) 新兵器投入

というワケでやっと届いた蟻用薬剤。
まずはコンバットあり用。緑色でゴキブリコンバットの小型版、といった外見。底にテープがついているので設置しやすい。垂直面にも設置できそう。できるんだよなあ。てかもう設置しちゃったんだけど大丈夫なんですかねえ。
次はアリメツ。アリ「ミツ」ではない。横浜植木という会社の製品。瓶詰めでほぼ液状、プラスチックの設置用小皿がオマケでついている。成分を見ると薬剤はホウ酸らしい。正直、ホウ酸なんて目薬かと思ってたんだけど、調べてみたら意外と毒性があるようで飲んだり傷に塗ったりするとけっこうやばいシロモノらしい。
というワケでさっそく設置。大きさの関係上コンバットを先に置き15分ほど様子を見る。をを。もう入ってるじゃあないの。この製品は残念ながら中の様子が見えないので出入りの具合を見るしかない。多分、見えたほうが売れると思うんですけどね。蟻なんて見た目はゴキほど気持ち悪いワケじゃないし、タカってるところが見えたほうが効きそうな気がすると思うんですが。馬鹿蟻共の動きが慌しくなってきたところでアリメツ投入。こちらは少し時間がかかったがタカり始めたらすごい勢い。1時間ほど経つとコンバットと以前から設置済みの蟻の巣コロリ周辺の蟻の数が減ってきている。何だか知らんが蚊まで来ておる。呼び寄せる力はものすごく強いようだ。ウドー音楽事務所のように強い。頼むから外からは呼ばんでくれよ。設置しやすいアリメツをさらに数ヶ所に置く。場所により反応の良いところと悪いところがある。これはやはり普段のヤツらの移動経路によるモノだろう。シンクの外へ出さないようにコロリ、コンバット及びアリメツで結界を築く。それでも出てくるヤツはプチプチ抹殺。ってそんな事ばっかりしてられんのだよなあ。仕事せにゃ。

山口小夜子さんが亡くなられたそうで。まだ60前だよねえ。実に美しくも素敵な方で非常に残念。1分間黙祷。



2007年08月18日(土) 新種登場

まだ新手がいたとは。
というワケでゲジゲジですよゲジゲジ。しかもでっかい。7cmくらいあったのではなかろうか。視界の脇をすっと通った時には巨大カマドウマかと思ったのだが氷殺ジェット片手に詰め寄ってみると足がいっぱい。しかも長い足。いや脚か。まあどちらでもよろしい。もはやこの世のモノとは思われぬほどキモ恐ろしいその姿。ムカデのキモ恐ろしさを300ドレッドくらいだとすると380はイッてる感じ。これの上を行く生き物はもう、昔釣具屋時代に間違って雇った白痴アルバイトくらいのモンではなかろうか。除去に失敗したら多分恐ろしくて今夜は眠れん。というワケで惜し気もなく氷殺ジェットを掃射し弱ったところを大量のトイレットペーパーで押さえつけトイレに流す。あ゛〜怖かった。ちなみにWikiで調べると毒はなくゴキなど害虫を食べるので見つけても放置が吉となっていたが同居するのは少々キビシ過ぎるよやっぱり。正直、ゴキの1匹や2匹のほうがまだマシであるという気すらしてしまう。やっぱねえ、脚がいっぱいあるヤツはねえ。
というワケで次は何が出るんでしょうかね。どうせなら巨大オオクワガタの群れとかそういう景気の良いヤツに出てきて欲しいんですけどね。何とかならんモンでしょうか。

蟻続報。昨日に比べ今日は激減。ちなみに新兵器はまだ到着していないので防御策は相変わらずのスーパー蟻の巣コロリのみ。もしかして利いてきたのか。じゃあ昨日の大攻勢は何だったのだ。あっ。もしやアース製薬様がワシの信心を試しておられたのではなかろうか。にも関わらずコンバットあり用などを発注して。おおおお許しくださいませ。もう二度と疑うような真似はいたしません。でも氷殺ジェットが多分あと1回分くらい。いやもちろん、アース製薬様にもムカデコロリという瞬間凍結殺虫兵器がある事はあるのだがどうやら毒性も併せ持っているようなので室内では使えないないのでありますよウチでは。
まだ1〜2ヶ月は虫の季節が続くでしょうからねえ。アース様から毒性無しの氷殺系が出るまでは勘弁していただくしかないのでありました。というワケで後で買いに行かないと。



2007年08月17日(金) 蟻第2章・逆襲編

うおおおお。何じゃこりゃ。
というワケで大発生。いるわいるわ。もうウジャウジャ。シンクに置いてあったフライパン(でもちゃんと洗剤で洗ったのに)やら水切りカゴの菜箸(これも洗剤で洗って熱湯かけたのに)にグジュグジュにたかっている。しかもフライパンへは巣の出入り口のひとつから一直線に行列が続いておる。もちろん蟻の巣コロリの中にもいるがその数は数十匹程度。やはり餌場の分散という事をやっておるとしか思えん。実に狡猾であり資源を海外依存しておきながらその依存先も輸送ルートも成り行き任せ運任せの極東のどこかの島国とは大違いの危機管理意識である。くそ。ワシらは蟻以下かい。怒っても仕方が無いので大量のお湯を沸かし蟻の巣コロリ周辺以外の連中を全員ぶち殺す。お湯がかけられない場所は濡らしたティッシュで叩きまくる。かなりいい加減な目算では400匹程度は始末したのではないだろうか。にも関わらず10分後にはまた大量の馬鹿蟻共がうろついていやがるんだよね。全く腹の立つ。気のせいか先ほどよりは減ったようだがそれでもまだまだ少ないとは言えない数。ふと、中国とソビエトが戦争をしたという冗談を思い出した。

珍宝島を巡る争いでとうとう中国とソビエトが開戦。初日からソビエト軍が破竹の勢いで進撃し、初日には10万人、2日目には100万人、3日目には何と1000万人の中国兵を捕虜にした。
4日目の朝、毛沢東からスターリンに直通電話が入った。
「どうだね。参ったかね。降参するかね。」

これがちっとも冗談ではない状況である。このままでは文字通りキリがない。というワケで新兵器を発注。ネットでさらに調べたところ「アリメツ」という薬品が効果絶大というウワサ。さらにコンバット・アリ用などというモノも入手すべく手配。どちらもアース製薬ではないのだがこの状況では仕方が無いとしか言えんのよ。敵が資源確保エリアを分散するのならこちらも複数のトラップを用意してさらに裏をかくしか手が無かろうと。タイプも味も(多分)違うワナをあちこちに仕掛ければアホ蟻ごときイチコロで壊滅に追い込めるに違いない。んじゃないかな。だといいな。イカンイカン。すぐ弱気になってしまう。なあに。ヤツらの天下も今のうち。決戦の日は間もなくである。



2007年08月16日(木) 痛いよいたいよ

目が覚めたら10時過ぎ。何と16時間も寝たらしい。
というワケで身体が痛い。あちこち痛い。膝と腰と肩が痛くさらに日焼けで身体の内側と外側がいっぺんに痛い。腰は多分寝すぎのせいと判断し無理矢理起きてしまう。洗濯機に洗物をぶち込んで歯を磨き紅茶を入れ早目の昼飯に蕎麦を茹でる。冷やし狸蕎麦を食べたら胃がムカムカしてきた。何じゃこりゃ。古い揚げ玉を使ったのがイカンかったかな。何気なく頭に手を当てるとけっこう熱い。まだ熱を持っていやがるんでしょうかね。何しろ昨日は日の出から昼過ぎまでずっと半裸で太陽浴びまくっていたからなあ。いわゆる熱中症というヤツなのかも。念のため熱をはかると37.1℃。少し高め。まさか風邪かね。エアコンを点けっ放しで寝たからなあ。腰痛は予想通りだんだん治まってきたがダルさは変化なし。今日は少し仕事をしようかと思ってたんだけどなあ。買い物も行かないと食い物がないし。仕方が無いので少し横になりますかね。やっぱり2時に起きて遊びに行くなどという事をしたらイカンのだなあ。ジジイは。

追記。夜になって体調は少し回復。腰痛は予想通りほぼ消えた。頭の日焼が既にむけ始める。何でこう早いのかねえ。もう少し長持ちさせる方法は無いものか。
ついでに蟻近況。昼間はやはり数十匹がたかっていたが、なぜか今夜は姿無し。少しは数が減ったのか、でなければ盆休みを取っているのだろう。消えるまでにはまだしばらく時間がかかりそうだ。



2007年08月15日(水) サバ爆釣

今日は敗戦の日。1分間黙祷。
というワケで釣りに出撃。いつものU氏、I氏とI氏のご友人C氏がご自分のボートで参加。僚船がいると心強い。
集合朝3時。13時の間違いではないのか、でないとしたらこれは本当に遊びなのかと確認するがやはり3時らしい。キビシイのう。普段ならそろそろ寝る時間だよワシは。仕方が無いので10時に無理矢理横になり2時半に起きる。といっても眠れたのは1時間くらい。辛い1日になりそうだ。
第二海保で待ち合わせ。海の上だとあんまり待ち合わせの場所ってないんだよね。ポイントを探しまずは太刀魚釣り。ジグを沈めてひたすら速巻き。少々退屈な釣り。あまり反応なし。周囲には他のプレジャーボートや乗合船などもいるがポツリポツリと釣れている程度。それでも今日はここが一番マシなポイントなのだろう。だんだん乗合船の数が増えてくる。てかすごい船団に。何じゃこりゃ。フルキャストしたら楽に届く距離に定位してくる。実に不愉快だが仕方が無い。2時間ほど粘って私1匹船中3匹。サイズもまだ小さく正直釣れてもあまり楽しくない釣り。というワケで場所を移動しサバを狙う。手前、じゃあサバは楽しいのかというご意見もありそうだが実は、楽しい。だってばんばんヒットするしけっこう引くし。やはり引く魚は偉い。飛ぶ魚はもっと偉い。というワケでバーブレスのシングルフックをつけたジグを用意し中の瀬周辺を探る。ナブラなし魚探にも反応なし。横浜方面に戻り本牧の沖堤周辺を探る。ここも反応なし。何てこった。サバにまで見捨てられたか。富津に青物を探しに行くと言うC氏とここで別れマリーナ方面に向う。皆疲れてもういいやという空気が支配的。目の前で小さな鳥山が立った時もあまり乗り気ではなかったのだがとりあえずやってみますか、という事に。この無欲さが良かったのかここから入れ食いタイム開始。ナブラがあれば表層、なければ潮目にキャストして沈めると100発100中でヒット。サイズは50cmに届かないものの丸々と太ってファイトも強烈。1匹だけキープしてあとは釣っては放しを繰り返す。ヒットが止まる気配はないが釣ってる側がもういいやという状態になり12時半納竿。マリーナに戻りボートを洗って他の艇の方と話す。皆サバで楽しんだ模様。中にはイナダが混ざったという方もおりこれは羨ましい限り。それでも今日はクタクタになるまで楽しめたので大満足。帰宅してシャワーを浴びサバを捌いて6時には寝てしまう。というワケで楽しかったけど3時出船はやっぱりやめましょうね。


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うるま [MAIL]

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