白馬鹿日記

2007年08月16日(木) 痛いよいたいよ

目が覚めたら10時過ぎ。何と16時間も寝たらしい。
というワケで身体が痛い。あちこち痛い。膝と腰と肩が痛くさらに日焼けで身体の内側と外側がいっぺんに痛い。腰は多分寝すぎのせいと判断し無理矢理起きてしまう。洗濯機に洗物をぶち込んで歯を磨き紅茶を入れ早目の昼飯に蕎麦を茹でる。冷やし狸蕎麦を食べたら胃がムカムカしてきた。何じゃこりゃ。古い揚げ玉を使ったのがイカンかったかな。何気なく頭に手を当てるとけっこう熱い。まだ熱を持っていやがるんでしょうかね。何しろ昨日は日の出から昼過ぎまでずっと半裸で太陽浴びまくっていたからなあ。いわゆる熱中症というヤツなのかも。念のため熱をはかると37.1℃。少し高め。まさか風邪かね。エアコンを点けっ放しで寝たからなあ。腰痛は予想通りだんだん治まってきたがダルさは変化なし。今日は少し仕事をしようかと思ってたんだけどなあ。買い物も行かないと食い物がないし。仕方が無いので少し横になりますかね。やっぱり2時に起きて遊びに行くなどという事をしたらイカンのだなあ。ジジイは。

追記。夜になって体調は少し回復。腰痛は予想通りほぼ消えた。頭の日焼が既にむけ始める。何でこう早いのかねえ。もう少し長持ちさせる方法は無いものか。
ついでに蟻近況。昼間はやはり数十匹がたかっていたが、なぜか今夜は姿無し。少しは数が減ったのか、でなければ盆休みを取っているのだろう。消えるまでにはまだしばらく時間がかかりそうだ。



2007年08月15日(水) サバ爆釣

今日は敗戦の日。1分間黙祷。
というワケで釣りに出撃。いつものU氏、I氏とI氏のご友人C氏がご自分のボートで参加。僚船がいると心強い。
集合朝3時。13時の間違いではないのか、でないとしたらこれは本当に遊びなのかと確認するがやはり3時らしい。キビシイのう。普段ならそろそろ寝る時間だよワシは。仕方が無いので10時に無理矢理横になり2時半に起きる。といっても眠れたのは1時間くらい。辛い1日になりそうだ。
第二海保で待ち合わせ。海の上だとあんまり待ち合わせの場所ってないんだよね。ポイントを探しまずは太刀魚釣り。ジグを沈めてひたすら速巻き。少々退屈な釣り。あまり反応なし。周囲には他のプレジャーボートや乗合船などもいるがポツリポツリと釣れている程度。それでも今日はここが一番マシなポイントなのだろう。だんだん乗合船の数が増えてくる。てかすごい船団に。何じゃこりゃ。フルキャストしたら楽に届く距離に定位してくる。実に不愉快だが仕方が無い。2時間ほど粘って私1匹船中3匹。サイズもまだ小さく正直釣れてもあまり楽しくない釣り。というワケで場所を移動しサバを狙う。手前、じゃあサバは楽しいのかというご意見もありそうだが実は、楽しい。だってばんばんヒットするしけっこう引くし。やはり引く魚は偉い。飛ぶ魚はもっと偉い。というワケでバーブレスのシングルフックをつけたジグを用意し中の瀬周辺を探る。ナブラなし魚探にも反応なし。横浜方面に戻り本牧の沖堤周辺を探る。ここも反応なし。何てこった。サバにまで見捨てられたか。富津に青物を探しに行くと言うC氏とここで別れマリーナ方面に向う。皆疲れてもういいやという空気が支配的。目の前で小さな鳥山が立った時もあまり乗り気ではなかったのだがとりあえずやってみますか、という事に。この無欲さが良かったのかここから入れ食いタイム開始。ナブラがあれば表層、なければ潮目にキャストして沈めると100発100中でヒット。サイズは50cmに届かないものの丸々と太ってファイトも強烈。1匹だけキープしてあとは釣っては放しを繰り返す。ヒットが止まる気配はないが釣ってる側がもういいやという状態になり12時半納竿。マリーナに戻りボートを洗って他の艇の方と話す。皆サバで楽しんだ模様。中にはイナダが混ざったという方もおりこれは羨ましい限り。それでも今日はクタクタになるまで楽しめたので大満足。帰宅してシャワーを浴びサバを捌いて6時には寝てしまう。というワケで楽しかったけど3時出船はやっぱりやめましょうね。



2007年08月14日(火) 蟻第2章・泥沼の予感編

くそ。どっから湧き出して来やがった。
というワケで今回は楽勝かと思ったら今日になって急に大発生。昼間の時間で約40匹くらい、1830時現在でも十数匹が出入りを繰り返している。戦況はベトナム化しつつある様相を示す。しかも今回のやつらは前のと違って夜でも動き回っておる。前は日が落ちるとピタッと消えたんだけどなあ。季節のせいかなあ。夕食の支度をしている目の前をウロチョロされるのは実に不愉快なんだよねえ。早いトコ絶滅して頂きたいモンだ。



2007年08月12日(日) 江ノ島とか

歩いて海へ第2弾。と思ったけど面倒なので却下。
というワケで電車で海へ。バイクで、とも思ったが今回は大船からモノレールを利用。これが何と言うか絶妙の揺れ具合に加えて高低差やけっこうなカーブなどもあってなかなかに面白い乗り物。さらに西鎌倉を出てから片瀬山までの間に海なども見え気分も良い。15分で300円はどうかという感も無くはないが海へ行く前のアトラクションと思えば安いモノである。
実は今回はボートのキーにつけるフローティングキーホルダーを探そうと思っていたのだった。ボート屋の名前が入ったヤツでも別にまあ悪くはないんだけど、もうちょっとオリジナリティがあったり面白い形をしていたりしてもいいのではないかと思った次第。で、江ノ島ならマリーナとかもあるしマリンショップもあるのではなかろうかと。ろくに下調べもせずに出掛けるところが毎度馬鹿な限りではあるがそういう生き物なので仕方が無い。
駅を降りて右へUターン。この先にボート屋がある事だけは調査済み。途中、沖縄関係と思われるお店を発見。寄りたかったがバッグを持ってきていないのでパス。ヨネマースがあったら欲しかったんだけどねえ。というワケで歩き続ける。けっこう遠い。ようやく見つかったがいわゆるボート屋であってマリンショップではなかった。次に川方面に向って移動、海沿いに出た。をを。こりゃまたえらい渋滞。まあこの辺は江ノ島見物と水族館と海水浴の三重苦だから仕方が無いのだが。別に苦ではないか。マリンショップを探すがあるのはオミヤゲ屋とサーフショップ(というのかな?)それに食い物屋ばかり。やっぱボート関係はYBMへ行かにゃイカンのだなあとここでやっと気付いた。腰越から浜側を歩いて戻る。ビキニのオネーチャン達は相変わらず見事だが海はひどいモンだ。岸から100mくらいまでは汚水、10m以内はほぼ汚泥である。その汚泥に浸かっている海水浴客の間際をジェットでバナナボートを引き回していたりする。事故がおきるのも時間の問題という気がするんだがどうよ。
というワケでキーホルダー入手作戦は失敗。いや、オミヤゲ屋を探せばあったのかも知らんけど江ノ島だの湘南だのと書いてあったらボート屋の名前より嫌だからねえ。やはり次はYBMへでも行ってみましょうかね。

蟻続報。スーパー蟻の巣コロリを設置した夜は大盛況だったのだが昨日の時点でもう数匹程度、今日の夕方は何と2匹だけですよ2匹。前回より効きがスルドイ気がするのだがもしかしたら絶対数が少なかったのかも知れない。それともトラップに気付いて餌収集禁止令が出たとか。まさかね、とは思うのだが事実復活しておるのだ。ま、「どっかにあるでっかい巣の分家」と言うのがこちらの予想ではあるので、また出るんだろうなあきっと。今回はこれで終わったとしてもね。というワケで今回のトラップの常設及び残り1つを第3次侵攻作戦迎撃に向けて保存しておく事に。効果の程はもはや絶対的に信頼しておる。ふん。小馬鹿蟻共が。お前らなんかもう怖くないぞ。片っ端から殲滅しちゃる。来るなら来てみろ赤とんぼ〜♪



2007年08月10日(金) 蟻第2章・反撃編

というワケで反撃開始。駅前のドラッグストアでスーパー蟻の巣コロリを再度調達。いや、前のは水が入っちゃったらしくてカビちゃったのよ。キッチンだしね。仕方ないかなと。いう事で買いなおし。とりあえずひとつだけ(2つセットになっているのだ)前回と同じくシンク上の窓右横に設置。例によって1時間後にはもう満員御礼。こんなにいやがったんだなあ。くそ。腹の立つ事おびただしい。さて、今回は何日くらいで姿を消してくれますか。

参議院でのネクタイ着用の提案が総スカンを食ったそうで。地球温暖化防止に反対なのかなどという気違いじみた反論が平気で飛び交っているという事は、ネクタイ着用分くらいの暑さは我慢するとかそういう発想は無いという事ですな。そういう連中が国民に対しては我慢しろとか理解しろとか言ってやがるワケですから説得力なんぞあるワケがないですわ。
実を言うとワシは着る物のセンスというモノが全く無い生き物なんですが、それでも公の場でスーツを着るならネクタイ着用は礼儀なのではないかという程度の認識はあるんですけどね。連中はワシ以下という事なのでしょうか。どうしても暑いというならいっそポロシャツ解禁でもしたらどうでしょうね。マナー違反のだらしない格好よりはラフなほうがずっとマシだと思うんですが。


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うるま [MAIL]

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