| 2007年08月14日(火) |
蟻第2章・泥沼の予感編 |
くそ。どっから湧き出して来やがった。 というワケで今回は楽勝かと思ったら今日になって急に大発生。昼間の時間で約40匹くらい、1830時現在でも十数匹が出入りを繰り返している。戦況はベトナム化しつつある様相を示す。しかも今回のやつらは前のと違って夜でも動き回っておる。前は日が落ちるとピタッと消えたんだけどなあ。季節のせいかなあ。夕食の支度をしている目の前をウロチョロされるのは実に不愉快なんだよねえ。早いトコ絶滅して頂きたいモンだ。
歩いて海へ第2弾。と思ったけど面倒なので却下。 というワケで電車で海へ。バイクで、とも思ったが今回は大船からモノレールを利用。これが何と言うか絶妙の揺れ具合に加えて高低差やけっこうなカーブなどもあってなかなかに面白い乗り物。さらに西鎌倉を出てから片瀬山までの間に海なども見え気分も良い。15分で300円はどうかという感も無くはないが海へ行く前のアトラクションと思えば安いモノである。 実は今回はボートのキーにつけるフローティングキーホルダーを探そうと思っていたのだった。ボート屋の名前が入ったヤツでも別にまあ悪くはないんだけど、もうちょっとオリジナリティがあったり面白い形をしていたりしてもいいのではないかと思った次第。で、江ノ島ならマリーナとかもあるしマリンショップもあるのではなかろうかと。ろくに下調べもせずに出掛けるところが毎度馬鹿な限りではあるがそういう生き物なので仕方が無い。 駅を降りて右へUターン。この先にボート屋がある事だけは調査済み。途中、沖縄関係と思われるお店を発見。寄りたかったがバッグを持ってきていないのでパス。ヨネマースがあったら欲しかったんだけどねえ。というワケで歩き続ける。けっこう遠い。ようやく見つかったがいわゆるボート屋であってマリンショップではなかった。次に川方面に向って移動、海沿いに出た。をを。こりゃまたえらい渋滞。まあこの辺は江ノ島見物と水族館と海水浴の三重苦だから仕方が無いのだが。別に苦ではないか。マリンショップを探すがあるのはオミヤゲ屋とサーフショップ(というのかな?)それに食い物屋ばかり。やっぱボート関係はYBMへ行かにゃイカンのだなあとここでやっと気付いた。腰越から浜側を歩いて戻る。ビキニのオネーチャン達は相変わらず見事だが海はひどいモンだ。岸から100mくらいまでは汚水、10m以内はほぼ汚泥である。その汚泥に浸かっている海水浴客の間際をジェットでバナナボートを引き回していたりする。事故がおきるのも時間の問題という気がするんだがどうよ。 というワケでキーホルダー入手作戦は失敗。いや、オミヤゲ屋を探せばあったのかも知らんけど江ノ島だの湘南だのと書いてあったらボート屋の名前より嫌だからねえ。やはり次はYBMへでも行ってみましょうかね。
蟻続報。スーパー蟻の巣コロリを設置した夜は大盛況だったのだが昨日の時点でもう数匹程度、今日の夕方は何と2匹だけですよ2匹。前回より効きがスルドイ気がするのだがもしかしたら絶対数が少なかったのかも知れない。それともトラップに気付いて餌収集禁止令が出たとか。まさかね、とは思うのだが事実復活しておるのだ。ま、「どっかにあるでっかい巣の分家」と言うのがこちらの予想ではあるので、また出るんだろうなあきっと。今回はこれで終わったとしてもね。というワケで今回のトラップの常設及び残り1つを第3次侵攻作戦迎撃に向けて保存しておく事に。効果の程はもはや絶対的に信頼しておる。ふん。小馬鹿蟻共が。お前らなんかもう怖くないぞ。片っ端から殲滅しちゃる。来るなら来てみろ赤とんぼ〜♪
というワケで反撃開始。駅前のドラッグストアでスーパー蟻の巣コロリを再度調達。いや、前のは水が入っちゃったらしくてカビちゃったのよ。キッチンだしね。仕方ないかなと。いう事で買いなおし。とりあえずひとつだけ(2つセットになっているのだ)前回と同じくシンク上の窓右横に設置。例によって1時間後にはもう満員御礼。こんなにいやがったんだなあ。くそ。腹の立つ事おびただしい。さて、今回は何日くらいで姿を消してくれますか。
参議院でのネクタイ着用の提案が総スカンを食ったそうで。地球温暖化防止に反対なのかなどという気違いじみた反論が平気で飛び交っているという事は、ネクタイ着用分くらいの暑さは我慢するとかそういう発想は無いという事ですな。そういう連中が国民に対しては我慢しろとか理解しろとか言ってやがるワケですから説得力なんぞあるワケがないですわ。 実を言うとワシは着る物のセンスというモノが全く無い生き物なんですが、それでも公の場でスーツを着るならネクタイ着用は礼儀なのではないかという程度の認識はあるんですけどね。連中はワシ以下という事なのでしょうか。どうしても暑いというならいっそポロシャツ解禁でもしたらどうでしょうね。マナー違反のだらしない格好よりはラフなほうがずっとマシだと思うんですが。
くそ。 つい先週勝利宣言を出したばかりだと言うのにもう復活しやがった。何てこった。気が付いたのは夕食の時。暑い時にはやっぱり辛いカレー、というワケで鷹の爪ハバネロ沖縄の島唐辛子などを大量に練り込んだカレーを作成。調理中は催涙ガスを叩き込まれた篭城中の過激派状態。たかが料理で悶絶寸前になる。でもひと晩おくとけっこうマイルドになっちゃうんだよね。まあンな事はどうでもよろしい。ひと晩おいた次の夜、大皿にメシとカレーを盛り付けテーブルについて日々の糧を主に感謝申し上げていると皿の縁を横切る黒い物体が目にとまった。何じゃこなワシの晩飯に侵入する無礼者が名を名乗れ名を。訊くまでもなく極悪赤黒小蟻である。前と同じヤツ。急いで排除しキッチン周辺を調べると水切りカゴの下やスポンジ置き場の陰などに潜んでいるヤツらを発見。性懲りも無くまた出てきやがった。これはきっと、どっかに大きな巣があってその分家が次々と誕生しているのではなかろうか。ヒメアリ系はそういうのが早いとどこかのページに書いてあった気もするし。でもそうなると根こそぎ叩くという事が難しいという事なんだよなあ。正義のヒーローが地球の平和を守るために毎週戦って怪人なり怪獣なりをぶち殺しても悪玉の親分は最終回まで死なないのと一緒で。というワケで蟻の巣コロリを常備しておくしかないのかねえ。ウザイ事であるなあ。もう。
考えてみるとカレーの中とかはあんまり調べてなかったけど大丈夫だったんだろうか。高タンパク蟻入カレーなどという土人料理みたいなモンを食ってたワケじゃないだろうな。実に不愉快かつ不快かつ不安。ハァ。何とかならんモンかねえ・・・
なんて言葉はもう使わんのかな。 というワケでエアコンをつけたまま寝る事にしてみた。理由は2つ。ひとつはここ数日の寝不足解消のため。これがまた23時ごろに眠くなってあっさり寝たと思ったら1時ごろに目が覚めてしまうという変な現象によるモノ。老化現象だの更年期障害だのと言うヤツは沖縄のジュゴンに食われて死ぬが良い。きっと気付かんだけで体は暑がっているのかなあという憶測。室温29℃で肌寒いなどと感じるのは自分で考えてもマトモではない。もうひとつはペットの温度管理。朝の室温がだいたい30〜31℃。当然、ケージ内も同じ温度になる。で、朝見ると一番涼しいであろうあたりでグタッと伸びている事が多い。これはやはり暑いのだろうと思うしかない。人間の都合でケージに押し込められているのであり最低限の生活環境はこしらえてやる義務があるというモノ。原発故障中の東電には申し訳ないがそっちはそっちで何とかして頂くしかない。
という事で設定温度は30℃。掛けてないも同然と思われそうだがこれでもワシには涼し過ぎるくらい。風が直接当たらないように風向を上向きに設定。良くわからんが省エネ運転などというモノもONにしてみる。吉例に従って23時就寝。起床1時。変わんね〜じゃん。毛布を2枚掛けていたのだが体が冷えている気配。3時過ぎまでウダウダと過ごし再び眠気を感じたところですかさず横になる。起床10時。いや〜良く寝た。 ハズなんだけどねえ。何ですかこのダルさは。頭がボーッとする肩が重いおまけにお腹と背中と腰と膝が同時に痛い。これはもう明らかに冷房病。てか寝冷え。どう違うんだ。ちなみに室温は29℃湿度60%。ケージの冷たい側も同じ温度。なのにやはりグタッと伸びている。これはもしかして単なる寝相。なんちう無警戒。もはや野生のカケラもない。というワケでペットにはほぼ効果なしでワシには体調不良の原因にしかならん模様。おまけに窓を開けたらやけに室外機が五月蝿い。下手をすると近所迷惑ですらある。こりゃアカン。作戦中止。慣れない事はするモンじゃないね。
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