という程でもないのだが、最後にあの忌わしの赤黒極悪小蟻を見てから1ヶ月。知っている限りでは、という表現も考えてみれば変な言い回しで知っている事以外は憶測に過ぎないのでどうせ断言はできないのだが、この1ヶ月はとうとう1匹も見ていない。これはいよいよ絶滅したのか。一応、シンクの下やストレージの中、調味料周りなどもチェックはしているのでどこかに隠れてゲリラ戦を挑んでいるなら1匹くらい間抜けがいて姿を晒しそうなモンである。しかし、それもない。確率的に言ってこれはもういないと考えて問題ないのではないだろうか。否、ないと断言しようじゃあないの。 というワケで皆様、謹んでここに勝利を宣言いたします。憎き馬鹿蟻共は殲滅いたしました。提供アース製薬。予告どおり今後3年間、殺虫剤はアース製薬以外買わん事もここに宣言いたします。季節柄ゴキブリコンバットには少々惹かれるモノもありますが何のこちらにはアースゴキブリホウ酸ダンゴ、ゴキプルンさらに4つの効果のブラックキャップがあります。そして何よりゴキブリホイホイとニュータイプのゴキジェットプロ秒殺+まちぶせがあるのが心強い。これらは必ず必要になるハズである。今年になって既に3匹いや4匹だったかな。これだけ姿を現している事を考えると夏本番のこれからは常時警戒態勢を要するに違いない。我々は新たな敵に直面している。ここにデフコン2を宣言する。気を緩めてはいけない。ヤツはそこにいる。あ、最後のは映画か何かのパクリですね。済みませんすみません。
従軍慰安婦に関する対日謝罪要求決議案が下院で採択されたそうであります。J−CASTニュース(http://www.j-cast.com/2007/08/01009899.html)によりますと、
「残虐性に前例がない」「20世紀における最大の人身売買の一つ」などと断じられている。さらに、本会議での可決が決まった翌日の米国では、ラントス下院外交委員長が、「(日本での)性奴隷の徴用を否定する試み」について「吐き気をもよおす」とまで批判していることなどが報じられている。
のだそうであります。これが本当にアメリカ国民の代表的な意見なのでしょうかね。是非とも黒人、いや最近はアフリカ系アメリカ人と言うのかな。彼ら彼女らの意見を聞いてみたいモノであります。
新聞・テレビは嫌いだが時には必要でもある。というワケでネットで通信社のベタ記事や各社のヘッドラインくらいは眺めるのだが、久々にまともな意見を読ませていただいた。 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007073090075433.html
しかしねえ、投票率58.6%じゃねえ。いっそ、投票棄権税とかつくったらどうでしょうかね。とりあえず投票には行け、と。どうしても信用できる立候補者がいなければ白紙で出せばいい事だし、俺のほうがマシだと思えば自分の名前でも書けば良い。何なら聖徳太子でも織田信長でも佐々淳行でもかまわん。それはそれで各党の候補者選びに納得していないと言う意思表示にもなるが、行かないと不信任なんだか面倒くさいだけなのかわからんからね。投票システムをより便利に改善せにゃならんでしょうけど、それくらいの金はこの税で稼げるのではないかと。せめて80%以上の数字は欲しい気がするんですけどね。 仮に投票率60%で第一党の得票率が70%だとしても、支持していると明確に意思表示しているのは全有権者数の42%に過ぎないワケだから、これでは民主主義国家と言えないのではないかと思うんですがどんなモンでありましょうか。
| 2007年07月29日(日) |
ヨシムラおめでとう! |
27年ぶりなんだそうで。そんなに勝ってなかったかね。 というワケで8耐。11時半スタートなのに起きたらもう昼過ぎ。ま、今回はどうもライブ配信はない様子なので2chの実況板でも眺めるしかないからねえ。ゆっくりと飯を食ってから投票に行き、それからやっとブラウザを立ち上げる悠長さ。スレッドを開いてみると何とも寂れた内容。二輪レースはとうとうここまで落ちぶれたかと思ったら、どうやら誰かがぴあかすで流している様子。じゃあワシもご相伴に与かりますか。というワケで開いてみたら34番の加賀山・秋吉組が独走じゃないですかアナタ。だからアナタって誰だっ!二人ともかなり良いペースをキープして後続をジワジワと離し続けている模様。こうなるとじっくり観ないワケにはいかない。まるでスプリントレースのようなペースで攻めまくっているがあまり危なっかしい場面もなく観ていて実に爽快。走ってるほうは爽快どころか暑さと疲れでえらい状態になってるんだろうが観ているヤツは座ってオヤツを食ってるだけである。気の抜けた観戦で申し訳ない。ちなみに12番の渡辺・酒井組は3位から4位へダウン。2台揃ってお立ち台かとちょっと期待したのだが。34番は快調そのもので一時は2位以下の全車両を周回遅れにするという快挙も成し遂げる。こうなると怖いのは故障転倒ピットミス。終了5分前に転倒とかいうのもあったからねえ。ハラハラしながら観ていたが今回はそういうアクシデントもなく無事チェッカーを受けてくれました。いや〜嬉しいうれしい。スズキ+ヨシムラの底力を堪能させていただきました。MotoGPもこの調子でお願いしたいモノであります。
午後8時、中継終了と共に雨。これは鈴鹿じゃなくて横浜。けっこうな豪雨。落雷があったようで一瞬停電。30分早かったらアバレていたところだ。ま、きっとこれは梅雨の終わりか辞民党の終わりを告げる天からの挨拶だったのでありましょう。(笑)
行けるのか。こんなトコから。 というワケで普段の運動不足を一気に解決すべく長距離散歩を敢行。地図によると由比ガ浜まで約8Km、そのまま鎌倉駅まで歩けば10Kmとなり平日は一番遠いところでもトイレまでしか行かない在宅勤務のオッサンにとってはバターン死の行軍に等しい距離。運動になるのか身体を壊すのか。 午後2時半出発。薄曇でやや蒸し暑いコンディション。大船駅に向かいモノレールの下を通って県道32号線に出たらまっすぐで由比ガ浜。町屋駅手前を左折すると少しショートカットできる事は地図で調査済み。チョロいじゃん。と思ったのも束の間、大船駅を過ぎたあたりでもう足が痛くなってきた。サンダルを履いて来たのが敗因。って15分で敗けてどうする。痛くないフリをしながら歩く。土曜日の割に道が空いている。こんな事ならバイクで来りゃ良かったなあ。それじゃ散歩にならんか。やや蒸すが暑いと言う程でもなくなかなかに気持ちが良い。町屋駅手前を左折するとけっこうな上り坂。これは予想外。さらに住宅街でランドマークがないためどこを通ったら良いのやらさっぱりわからん。軽く迷子になりつつも何とか突破。無事32号線に出た。足の裏が痛む。サンダルがイカンのか歩き方がイカンのかわからんが左足は土踏まずの外側、右足は親指の付け根あたりが痛い。左に傾いて歩いてるのかねワシは。ちなみにしっかりマメになっており気のせいではなかったらしい。そろそろ汗をかいて来たので冷たい物でもと思ったけど我慢。持って歩くのが面倒くさいのよ。本当は飲んだほうがいいんだろうけどね。 大仏隧道に到着。少々息が切れ始める。中は涼しくていい気持ち。少し下るともう高徳院。大仏君に挨拶しようかとも思ったが金を払ってまで会いたい相手ではない。そのまま長谷寺を過ぎればもう海は目の前。なのだが観光客が多くてペースをキープできない。何でこいつらは皆揃ってグズグズ歩きやがるんでしょうかね。実に鬱陶しい。江ノ電の長谷駅を過ぎて左に曲ればもう由比ガ浜。をを、歩いて海に来られるじゃん。ちなみにここまで1時間半と少々。汗だくで息も絶え絶えさらに足の裏とフクラハギと股関節がいっぺんに痛いという状態ではあるが。 浜を見下ろせるあたりで一服。水着のオネーチャンは悪くないが海はひどいモンだ。岸沿い5mくらいはほぼ泥濁り。よく浸かる気になるな。おまけに安っぽい食い物の臭いと何ぞのイベントの音楽でけっこうウンザリ。別に海じゃなくても良いんじゃないかという気もするのだが。ま、そういうのが楽しいと思う人がいるのはわからんでもないがワシはやっぱり沖縄の無名のビーチみたいなところのほうが好きだなあ。もっとも沖縄と比べたらイカンのかも知らんけど。滑川で左折して鎌倉駅へ向う。すでに歩くのが苦痛と言って良い状態。気が向いたら八幡宮を抜けて北鎌倉まで延長とか思っていたのだが全然気が向かないのでパス。駅周辺でもなぜか半裸に近いオネーチャンがチラホラといたりする。何か勘違いしてるんじゃないのかね。リゾート地とかなら絵になるんだろうけどねえ。とか思ってしまうのはやっぱトシなんですかね。10年前なら大喜びだったろうからなあ。(笑)横須賀線で大船に戻り大量のスポーツドリンクを買い込んでから帰宅。シャワーを浴びて1時間ほど昼寝。てかほとんど気絶。ううむ、たかだか10Kmでこんなにバテるとはね。
というワケで歩いていくトコでは無いという事が判明しました。そりゃそうだよな。
いやあ長かった。 というワケで朝6時半にマリーナ集合。早過ぎる。なのに普段なら集合時間に家を出るU氏がすでに到着しテンダーで係留場所に向っている。ううむ。何となく悪い予感。雪でも降らなきゃいいが。 今日は釣りだけでなく新しい燃料タンクの積み込みとオイル交換をする予定。作業をしてくれるショップが京浜運河なので横浜方面に行かねばならん。その途中でシーバスをやろうという算段。前日に出港したU氏の友人が入れ食いだったという情報があり、かなり期待できるという。ところがワシを含めたたいていの釣り師はオイシイ情報なるモノに何度も痛い目に遭わされているので自分で釣るまではなかなか信用できなかったりするのよね。ま、それでも行っちゃうんだけど。 本牧近くの沖堤でキャスト開始。U氏がいきなりヒット。でもバラシ。こりゃ行けるか、と思ったのもつかの間。その後は音沙汰無し。ワシはワシでボートの定位に四苦八苦。やがて片方ずつエンジンを操作するとかなり微妙な移動が簡単にできる事を発見。そうか。これが2基掛けのメリットなんだな。その場で向きを変えたり向きを変えずに後進したりというのが実に面白い。もちろんまだ100%思い通りとは行かないが慣れれば離岸着岸もずっと楽にできるようになりそうな予感。 パートを交代しキャストする。ほどなくバイブレーションでヒット。60cmにはちょっと届かないくらいのフッコ。でも体高があってきれいな体型。再び操船に回り微妙な位置キープの練習。こっちのほうが釣りより面白かったりして。そろそろ行かないとマズイね、という頃合になってU氏にヒット。同じくらいのサイズのシーバス。入れ食いとは程遠いがボウズ無しは悪い気分ではない。 昼前にショップに移動。U氏の友人のI氏とプロガイドのS氏が来ており一緒に昼食。S氏とは初対面。さすがに東京湾の事を良くご存知。勉強になる。その後燃料タンクの固定金具を取り付けたりホースのアタッチメントを取り付けたりしつつショップの店長さんにオイル交換をしてもらう。ちなみにこれが9リッターで9千円。ワシのバイクのオイルより安いじゃん。作業完了時はもう夕方。これで予備のジェリ缶を入れたら満タン130リッターとなりこれは丸1日楽に遊べる容量。多分。でもこれを満タンにするにはけっこうな金が掛かるんだよなあ。外してスタンドに運ぶワケにもいかないので洋上給油になるのだがそういう所はたいていの場合陸上より高い。経費がかかるのはわかるが道路では使わんのにしっかり税金を取りやがるのがイカンのだ。これは国家による詐欺である。軽油だけでなくガソリンも免税にするよう強く求めたい。誰か何とかしてくれ。 帰港すべく横浜港を出るとけっこうな風と波。うねりが高くまるで外海のよう。少々心配したがヤバイと思われる波もあっさりと超えてゆく。小型ボートとしては驚きの走破性。あらためて良い選択だったと感心。調子に乗って本牧の沖堤をふたたび攻める。先にキャストさせて貰い45cmくらいのチビフッコをキャッチ。その後はU氏にキャストして貰うもヒット無し。6時半を過ぎたところで終了。暮れ行く根岸湾を抜け無事マリーナへ。少々疲れたが実にいい気分。釣果はショボかったけど1日たっぷり遊んだ気分。マイボートだと気持ちにゆとりがあるせいでしょうかね。チャーターだと釣らにゃモッタイナイ元を取らねばと気が急くんだけど。ま、これはワシが貧乏性なせいかも知らんけど。 さて、あとはコンパスとGPSが付けば少しは冒険もできるというモノ。夏が楽しみになってきたよん。
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