白馬鹿日記

2007年07月29日(日) ヨシムラおめでとう!

27年ぶりなんだそうで。そんなに勝ってなかったかね。
というワケで8耐。11時半スタートなのに起きたらもう昼過ぎ。ま、今回はどうもライブ配信はない様子なので2chの実況板でも眺めるしかないからねえ。ゆっくりと飯を食ってから投票に行き、それからやっとブラウザを立ち上げる悠長さ。スレッドを開いてみると何とも寂れた内容。二輪レースはとうとうここまで落ちぶれたかと思ったら、どうやら誰かがぴあかすで流している様子。じゃあワシもご相伴に与かりますか。というワケで開いてみたら34番の加賀山・秋吉組が独走じゃないですかアナタ。だからアナタって誰だっ!二人ともかなり良いペースをキープして後続をジワジワと離し続けている模様。こうなるとじっくり観ないワケにはいかない。まるでスプリントレースのようなペースで攻めまくっているがあまり危なっかしい場面もなく観ていて実に爽快。走ってるほうは爽快どころか暑さと疲れでえらい状態になってるんだろうが観ているヤツは座ってオヤツを食ってるだけである。気の抜けた観戦で申し訳ない。ちなみに12番の渡辺・酒井組は3位から4位へダウン。2台揃ってお立ち台かとちょっと期待したのだが。34番は快調そのもので一時は2位以下の全車両を周回遅れにするという快挙も成し遂げる。こうなると怖いのは故障転倒ピットミス。終了5分前に転倒とかいうのもあったからねえ。ハラハラしながら観ていたが今回はそういうアクシデントもなく無事チェッカーを受けてくれました。いや〜嬉しいうれしい。スズキ+ヨシムラの底力を堪能させていただきました。MotoGPもこの調子でお願いしたいモノであります。

午後8時、中継終了と共に雨。これは鈴鹿じゃなくて横浜。けっこうな豪雨。落雷があったようで一瞬停電。30分早かったらアバレていたところだ。ま、きっとこれは梅雨の終わりか辞民党の終わりを告げる天からの挨拶だったのでありましょう。(笑)



2007年07月28日(土) 歩いて海へ

行けるのか。こんなトコから。
というワケで普段の運動不足を一気に解決すべく長距離散歩を敢行。地図によると由比ガ浜まで約8Km、そのまま鎌倉駅まで歩けば10Kmとなり平日は一番遠いところでもトイレまでしか行かない在宅勤務のオッサンにとってはバターン死の行軍に等しい距離。運動になるのか身体を壊すのか。
午後2時半出発。薄曇でやや蒸し暑いコンディション。大船駅に向かいモノレールの下を通って県道32号線に出たらまっすぐで由比ガ浜。町屋駅手前を左折すると少しショートカットできる事は地図で調査済み。チョロいじゃん。と思ったのも束の間、大船駅を過ぎたあたりでもう足が痛くなってきた。サンダルを履いて来たのが敗因。って15分で敗けてどうする。痛くないフリをしながら歩く。土曜日の割に道が空いている。こんな事ならバイクで来りゃ良かったなあ。それじゃ散歩にならんか。やや蒸すが暑いと言う程でもなくなかなかに気持ちが良い。町屋駅手前を左折するとけっこうな上り坂。これは予想外。さらに住宅街でランドマークがないためどこを通ったら良いのやらさっぱりわからん。軽く迷子になりつつも何とか突破。無事32号線に出た。足の裏が痛む。サンダルがイカンのか歩き方がイカンのかわからんが左足は土踏まずの外側、右足は親指の付け根あたりが痛い。左に傾いて歩いてるのかねワシは。ちなみにしっかりマメになっており気のせいではなかったらしい。そろそろ汗をかいて来たので冷たい物でもと思ったけど我慢。持って歩くのが面倒くさいのよ。本当は飲んだほうがいいんだろうけどね。
大仏隧道に到着。少々息が切れ始める。中は涼しくていい気持ち。少し下るともう高徳院。大仏君に挨拶しようかとも思ったが金を払ってまで会いたい相手ではない。そのまま長谷寺を過ぎればもう海は目の前。なのだが観光客が多くてペースをキープできない。何でこいつらは皆揃ってグズグズ歩きやがるんでしょうかね。実に鬱陶しい。江ノ電の長谷駅を過ぎて左に曲ればもう由比ガ浜。をを、歩いて海に来られるじゃん。ちなみにここまで1時間半と少々。汗だくで息も絶え絶えさらに足の裏とフクラハギと股関節がいっぺんに痛いという状態ではあるが。
浜を見下ろせるあたりで一服。水着のオネーチャンは悪くないが海はひどいモンだ。岸沿い5mくらいはほぼ泥濁り。よく浸かる気になるな。おまけに安っぽい食い物の臭いと何ぞのイベントの音楽でけっこうウンザリ。別に海じゃなくても良いんじゃないかという気もするのだが。ま、そういうのが楽しいと思う人がいるのはわからんでもないがワシはやっぱり沖縄の無名のビーチみたいなところのほうが好きだなあ。もっとも沖縄と比べたらイカンのかも知らんけど。滑川で左折して鎌倉駅へ向う。すでに歩くのが苦痛と言って良い状態。気が向いたら八幡宮を抜けて北鎌倉まで延長とか思っていたのだが全然気が向かないのでパス。駅周辺でもなぜか半裸に近いオネーチャンがチラホラといたりする。何か勘違いしてるんじゃないのかね。リゾート地とかなら絵になるんだろうけどねえ。とか思ってしまうのはやっぱトシなんですかね。10年前なら大喜びだったろうからなあ。(笑)横須賀線で大船に戻り大量のスポーツドリンクを買い込んでから帰宅。シャワーを浴びて1時間ほど昼寝。てかほとんど気絶。ううむ、たかだか10Kmでこんなにバテるとはね。

というワケで歩いていくトコでは無いという事が判明しました。そりゃそうだよな。



2007年07月25日(水) マイボートで初釣果

いやあ長かった。
というワケで朝6時半にマリーナ集合。早過ぎる。なのに普段なら集合時間に家を出るU氏がすでに到着しテンダーで係留場所に向っている。ううむ。何となく悪い予感。雪でも降らなきゃいいが。
今日は釣りだけでなく新しい燃料タンクの積み込みとオイル交換をする予定。作業をしてくれるショップが京浜運河なので横浜方面に行かねばならん。その途中でシーバスをやろうという算段。前日に出港したU氏の友人が入れ食いだったという情報があり、かなり期待できるという。ところがワシを含めたたいていの釣り師はオイシイ情報なるモノに何度も痛い目に遭わされているので自分で釣るまではなかなか信用できなかったりするのよね。ま、それでも行っちゃうんだけど。
本牧近くの沖堤でキャスト開始。U氏がいきなりヒット。でもバラシ。こりゃ行けるか、と思ったのもつかの間。その後は音沙汰無し。ワシはワシでボートの定位に四苦八苦。やがて片方ずつエンジンを操作するとかなり微妙な移動が簡単にできる事を発見。そうか。これが2基掛けのメリットなんだな。その場で向きを変えたり向きを変えずに後進したりというのが実に面白い。もちろんまだ100%思い通りとは行かないが慣れれば離岸着岸もずっと楽にできるようになりそうな予感。
パートを交代しキャストする。ほどなくバイブレーションでヒット。60cmにはちょっと届かないくらいのフッコ。でも体高があってきれいな体型。再び操船に回り微妙な位置キープの練習。こっちのほうが釣りより面白かったりして。そろそろ行かないとマズイね、という頃合になってU氏にヒット。同じくらいのサイズのシーバス。入れ食いとは程遠いがボウズ無しは悪い気分ではない。
昼前にショップに移動。U氏の友人のI氏とプロガイドのS氏が来ており一緒に昼食。S氏とは初対面。さすがに東京湾の事を良くご存知。勉強になる。その後燃料タンクの固定金具を取り付けたりホースのアタッチメントを取り付けたりしつつショップの店長さんにオイル交換をしてもらう。ちなみにこれが9リッターで9千円。ワシのバイクのオイルより安いじゃん。作業完了時はもう夕方。これで予備のジェリ缶を入れたら満タン130リッターとなりこれは丸1日楽に遊べる容量。多分。でもこれを満タンにするにはけっこうな金が掛かるんだよなあ。外してスタンドに運ぶワケにもいかないので洋上給油になるのだがそういう所はたいていの場合陸上より高い。経費がかかるのはわかるが道路では使わんのにしっかり税金を取りやがるのがイカンのだ。これは国家による詐欺である。軽油だけでなくガソリンも免税にするよう強く求めたい。誰か何とかしてくれ。
帰港すべく横浜港を出るとけっこうな風と波。うねりが高くまるで外海のよう。少々心配したがヤバイと思われる波もあっさりと超えてゆく。小型ボートとしては驚きの走破性。あらためて良い選択だったと感心。調子に乗って本牧の沖堤をふたたび攻める。先にキャストさせて貰い45cmくらいのチビフッコをキャッチ。その後はU氏にキャストして貰うもヒット無し。6時半を過ぎたところで終了。暮れ行く根岸湾を抜け無事マリーナへ。少々疲れたが実にいい気分。釣果はショボかったけど1日たっぷり遊んだ気分。マイボートだと気持ちにゆとりがあるせいでしょうかね。チャーターだと釣らにゃモッタイナイ元を取らねばと気が急くんだけど。ま、これはワシが貧乏性なせいかも知らんけど。
さて、あとはコンパスとGPSが付けば少しは冒険もできるというモノ。夏が楽しみになってきたよん。



2007年07月23日(月) 喫煙ってそんなに悪い事かねえ?

「脱たばこ社会」実現へ、罰則と税引き上げ…学術会議提言
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070723i514.htm

だそうであります。ちなみにこの学術会議というのは日本学術会議の事で、「科学が文化国家の基礎であるという確信の下、行政、産業及び国民生活に科学を反映、浸透させることを目的として、昭和24年(1949年)1月、内閣総理大臣の所轄の下、政府から独立して職務を行う「特別の機関」として設立されました」(HPより)なのだそうであります。誰がどういう意味で確信したんでしょうかね。まあそれはそれとして、今回の提言の内容というのが
◎タバコ価格・税の大幅引き上げ
◎職場・公共の場所における受動喫煙の防止の徹底
◎喫煙者に対する禁煙支援・禁煙治療の拡大
などだそうでありまして、まあどれをとっても大上段から見下したごく一方的な言い分であります。はっきり言って政府による価格統制や罰としての課税も厭わぬという思想の持ち主の主張を産業及び国民生活に浸透させて欲しいなどとは思わないし、禁煙をするかどうかは喫煙者が自分で決めることであって支援などだれも頼んではおらん、と。もちろん、タバコを止めたいという人にはどんどん支援していただいたらよろしい。いや、そういう人たちだけが対象だというのならワシの勇み足なので謝るが、記事にある「喫煙禁止の拡大やたばこの自動販売機設置の禁止」というのは明らかに全喫煙者が対象であり今回の提言自体が喫煙者数の減少を目的としている事を考えるとこの項目も同様ではないのかという気がしてしまうのであります。そういう気分であらためて読むと、支援してやるんだからありがたく受けてさっさと禁煙しやがれこの馬鹿、というニュアンスを覚えざるを得ないのでありますよ。受動喫煙防止云々については分煙を進めていただければ良いワケで、一定のエリアごとに喫煙場所があればワシは文句はないですので。タバコに課税している税金を国鉄や林野事業の尻拭いではなくそういった事に使ってもらえればすぐにでもできる事でありましょう。ワシらはタバコを吸う事によって生じる迷惑に対して税金を払っているのであって、国鉄を食い物にして甘い汁吸ってた罰を受けてるんじゃないですから。そういう赤字の補填分は当時何もしなかった政治屋が払えば良いのではないでしょうか。だいたい公共の場所というのは喫煙者にとっても公共の場所であるので、全面禁煙などという一方からの意見のみを採択するのは公共という言葉を冠する部分には決して相応しいとは言えないのではないのでしょうか。

てかさあ、何で今なんだろうね。「2005 年2 月27 日に「たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約」(FCTC)が発効した。日本政府は、締約国の一員としてFCTC の各条項を履行していかなければならないが、欧州の30 カ国のタバコ規制の取り組みを評価したTobacco Control Scale (Tobacco Control15:247-253, 2006)に沿って日本のタバコ規制の現在の取り組みを評価すると、「たばこ事業法」を有する日本では、他の締約国に比して遅れている」というのが「脱タバコ社会の実現のために−エビデンスに基づく対策の提言−」という講演会資料の趣旨として書かれてるんだけど、じゃあ世界的な動きがなかったらンな事はやらんかったという事かい。日本学術会議というのが資料どおりならもう60年近く活動していたワケだけど、それだけ長く活動していたら今までにいくらでもタバコの害に関する提言はできていたハズで、特に国が専売にしていた頃だったら値段を上げるどころか製造禁止ですら提言に盛り込めたワケでしょう。それをしなかったというのはいったい何故なのかと。総理大臣の人気のほうが国民の健康より大事だったか、でなきゃ独自にそこまで行うべきであるという認識がこの国の科学者だの学識経験者だのにはなかったという事では。言われなきゃできませんなどというのが許されるのはせいぜい高校生のアルバイトまでで、そんな連中に年間13億もの予算をつぎ込んで、2年前に発効した条約に基づいて検討し出てきたアイディアが値上げだの販売機の規制だのとは実に貧困というか貧相というか。ずいぶんと人手不足な組織のようだがもう少しマシな事を言うヤツくらいいくらでもいるんじゃないのかね。もし国を挙げての政策がこれになったらタバコ吸うより恥ずかしいと思うんだがどうよ。

公共の場所での喫煙はずばり、モラルの問題でしょ。原因は教育と躾の欠如でしょ。もっとも今の政府が「国民のモラルが低い」などと言ったら怒って国会議事堂に火をつけるヤツも出かねないだろうから(笑)ハッキリ言ってすぐには無理なのよ。取り急ぎやらにゃイカンのは馬鹿を国会から追い出す事と立法は社会の実情を理解しているヤツが行うようにする事ではないでしょうかね。人ごみの中で歩きタバコなぞ恥ずかしくてできん、と当たり前に思うような世の中になれば迷惑な喫煙者も自然と減るんじゃないのでしょうかね。

ホントは健康増進法を強化するならデブを全員逮捕しろとか水道からミネラルウォーターを出せとか確定申告も経費5万円以下は領収書不要にしろとか書こうと思ってたんだけど何だかハンパに真面目になってしまいました。今日は特につまらなくて申し訳ない。ちなみにバーミュレン君また2位です。来年もスズキと契約したとか。ホプキンスはヘイデンの特攻食らって15位です。タイム良かったのにねえ。かわいそうに。



2007年07月21日(土) 年金続報

やっと届きましたよ。年金個人情報提供サービスのIDとパス。
申し込みから5週間。ちなみに発行年月日は7/13となっておる。何で届くのに1週間もかかるんだろうね。今回の不祥事の罰で庁舎を沖ノ鳥島に移転されちゃったとか。経費節約のために職員が歩いて配達してるとか。だとしたらご苦労様であります。というワケでさっそく確認。ログインには送られてきたIDとパス、登録時のパスワードの3つを入力する仕組み。

「入力のユーザID、パスワード、またはお客様設定パスワードに誤りがあります。入力内容が正しいかどうか、もう一度ご確認ください。」

自慢じゃないがパスワードの管理は杜撰そのものである。重要性やクラックされた時のダメージ等で使い分けるという事はしているがそれでもせいぜい松・竹・梅と3種類程度であり内容が支払い記録の参照だけでパスの構成が英数混在の10桁以内ならワシ的には梅コースしかない。登録時のミスかとも思ったが申し込みフォームを見直してみると2回入力するようになっておりこれは比較的考えにくい。ま、とはいえオペミスというのは常にあり得る事である。ユーザーID・パスワードを忘れた場合というリンクをクリックし再確認の手段を調べると「”ユーザID”、”パスワード”、“お客様設定パスワード”が分からなくなった場合は、改めてご利用登録をしていただくようお願いします。」の文字が。くそ。そう来たか。間違っているハズはないという確信の元、何度も入力し直してみる。やはりダメ。ちなみにサービスのご案内というページによれば「ユーザID・パスワード等を複数回誤って入力した場合、サービスの利用を一旦停止させていただきます。 」という事なのだがもう何度もログインしそこねているんですけどね。何回くらい大丈夫なんだろうね。50000回とかかな。

というワケで結局確認できない状態。どうしましょうかね。手紙には申し込み内容が社会保険庁で管理している記録と一致したからパスを出してやるという事が書いてあったのでワシに関する何らかの記録は残っているという事は間違いなさそうなんだが問題はその内容だもんなあ。お客様の大切な個人情報をお守りするため、ユーザID、パスワードやお客様設定パスワードについての照会にはお答えできませんとも書いてあるが手前らがお客様の大切な個人情報を失くしやがったからこういう事が必要になったんじゃんよ。かなわんなあ。もう。

来年あたりには加入者全員に記録を送付するとか言う話もあるし、まあいいかね。再登録してもいいんだけどまた1ヶ月待つのもアホらしいし。というワケで何だかもう、どうでも良くなってきたのでありました。ハァ。


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うるま [MAIL]

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