白馬鹿日記

2007年07月19日(木) 電話アンケート

「もしもし。こちらは○○新聞でございます。ただいま参議院選挙の電話アンケートを行っておりまして数分程度で済みますのでご協力いただけますでしょうか?」
こういうアンケートとか世論調査とかいう電話が時々、来る。数年前までは全く来た事がなくてホンマか仕込みちゃうのんかなどと思っていた頃もあったのだがここしばらくは思い出したように掛かって来るし続く時は週に2本などと言う事もあったのであらためてちゃんとやってるんだなと実感しつつもタイミングによってはウザいと思う事も少なくなかったりする。
でもですね。1日に2本、2時間とあけずにしかも同じ新聞社から来るってのはどうよ。質問内容も全く同じだったから同じ作業の一環とかんがえて良いワケであってその旨伝えるとコンピュータで無作為に作られた番号に掛けているとのお答え。そのまま何事もなかったかのように質問が始まった。あのねえ。無作為に選んだにしても同じヤツに2度尋ねるというのはサンプリングという意味では問題あるんじゃないんですかね。それにコンピュータ自身って人格のないモノを自身と呼ぶのも矛盾だがコンピュータは無作為だとしてもそこで走ってるソフトを作ったヤツは本人が考えるところのランダムな数値を吐き出すロジックという意図を持って作ってるワケだし実はホントに(まあ変な表現だが)程良いランダムを作るというのは実はけっこう難しい事なのですよ。rnd()などという馬鹿関数もある事はあるが初期化値が同じなら何度でも同じ数列を吐き出し続ける(今は知らんが前はそうだったのよ)のでンなものを使うヤツはワシの知る限りではプロにはおらんしたいていは各人が経験から作り上げた独自のロジックを持っている。逆に言えば何らかのロジックがなければプログラムは作れないワケで全く規則性のないランダムと言うのはコンピュータにおいてはあり得ない事になる。ま、それでも数十万回程度で市外局番以下だから7桁かそこらの数値を重複しないように作り出すと言う程度だったら難しい事ではないので、いったいどんな馬鹿が作ったプログラムを使っているのか実に興味深い。意地の悪い言い方をすればそういう事に考えの及ばない連中が作っている新聞の技術系の報道における見解と言うモノをどの程度信頼して良いのかと言う見方も出来るし、今回のようなアンケートが記事なった時にも例えば2000人にアンケートしたところなどと書いてあっても頭に延べと付けろやと言いたくなってしまったりするのでありますよ。
Winnyの時にも思ったけどマスコミのコンピュータやネットワークに関する知識や考え方というのは実に狭くかつ偏っている気がするんだよねえ。意図してそう書いているとしたら世論操作という事になってしまうワケで多分そうではないのだろうからその辺が限界と言う事なんでしょうかね。ワシのように心がネジ曲がったヤツはコンピュータに関する事だけではないのではなかろうかなどとも思ってしまったりするワケで。政治経済文化等々、他の事は個人的見解はあっても正しく評価できるほど詳しくないので唯一わかる事でちょっと変だぞと思ってしまうと他も同じではという疑念を払拭できる理由がないのですよ。ま、新聞取らないテレビも買わないというのはその辺に起因する部分も大きかったりするのでありますが。
というワケでT新聞さん、ちょっと考えたほうが良い気がしますけど如何でしょうか?



2007年07月16日(月) 久々にオイル交換

何で変換すると老いる高官て出てくるんでしょうかね。
というワケで久々のバイク屋。てか半年振り。こうなるとチューンドエンジンはオイルが重要だの油冷はオイルがキモだの言ってももうタワゴトですな。おまけに最近はマリーナの往復とスーパーの買出しくらいしか乗ってないし。ま、高級車買って同じような使い方しかしてない人も世の中にはいるだろうし(いるよね?)それに比べりゃ安いモンだ、と。
というワケでいつものバイク屋さんへ。明日はレースの公式練習とかでメンテナンスで忙しいところにお邪魔する。ご無沙汰を詫びつつ釣りの話などで時間をとらせこうなるともう傍迷惑。さっさと交換して走りに行くべく作業をお願いすると、今回は違うオイルを入れてみませんかとの事。いつもはお馴染みのモチュ300Vだがそれより上と言う話。何でもあまりというか滅多に売ってない品らしくレースのシークレットでもある模様。そういう話は嫌いではないし今までこの人の勧めるモノが悪いモノだった事はないので二つ返事でOKする。ちなみにブランドは・・・あまり書かんほうがいいのかな。さっさと書いて話題になった時にワシは昔から使ってると言ってやりたい気もするのだが。ま、義理優先にしましょうかね。

というワケで無事交換終了。当たり前だ。夕方でどこを通ってもどうせ混んでいる時間。三浦方面でも回って海の様子でも眺めつつ油温の上がり具合でも確かめてみましょうかね、と16号を下っていく。予想通り混みまくり。おまけに金沢八景あたりで雨も降り始めた。こうなるともう面倒くさいので素直に帰るべく環状4号に乗る。ってこれに乗っちゃイカンのですよ混む上に狭くてすり抜けしにくいんだから。というワケで曲がったとたんにもう渋滞。バスを抜いても渋滞。そういえばトンネルの手前に鎌倉方面という看板が出ていたような。ええい、どこに出るのか知らんが行っちゃえ。これが迷子の原因だな。非常に小規模なワインディングを抜けてををこれは八幡宮に出る道じゃないの。という事は4号より混むんじゃないの狭いんじゃないのそう言えば鎌倉駅の向こう側から深沢のほうに出られたハズだよな。と思った時はもう八幡宮の西側で渋滞ど真ん中。切り通しは少し流れたけどその先でまた渋滞。踏切がイカンのだよなあ。そういえば北鎌倉の裏側はちょっとヤバイけどバイクなら通れたのでは、と思った時はもう踏み切りを渡っていた。くそ。こんなんばっか。結局小袋谷でまた踏み切りを渡って大船へ。ちなみにこの間の最高油温134℃。ハァ。入れたばっかりのオイルが・・・耐久性もモチュ以上である事を祈るばかりであります。

地震、かなり大きかったんですね。新潟・長野方面の皆様にはお見舞い申し上げます。



2007年07月15日(日) またタイヤですかね

大雨大風。明日は台風一過の晴天かな。だといいけど。
というワケでドイツGPはホプキンス7位バーミュレン11位。バーミュレンはピットインしてたのでトラブルかと思ったらジャンプスタートだったらしい。それもクラッチの問題とかでちょっとかわいそう。ま、そういう事もあるさ。
あるさ、では済まないのがホプキンス。てかストーナーとメランドリもそうなんだけど何だったんですかあのフヌケたバトルは。そりゃ確かに2位のカピロッシもブリジストンだったんだけど、3台揃ってどうにもスピードを上げられないサマは見ていて実にフラストレーションが溜まった。情けないやら悔しいやら。路面温度がかなり高かったのが問題みたいで、となるとやっぱり条件が極端になってしまった時にミシュランとの経験の差が出ちゃうんですかねえ。だとすると来週のアメリカもキビシそうだなあ。予報では最高気温29℃。早くもイヤな予感がするんですけどね。
なお優勝は今季初のペトロサ。2位がカピロッシで3位がヘイデン。ホンダが2台も入っていやがる。これが底力なのかねえ。ヤマハは4位にエドワーズが入ったもののロッシは転倒リタイア。これで今年はストーナーで決まりかな。
ちなみに下のクラスは250で青山博が優勝、125で小山が2位と日本人+KTMが絶好調。彼らがどこまで伸びるかも楽しみであります。



2007年07月14日(土) ホンダが追い上げてきたねえ

くそ。
というワケで明日のドイツGP、予選トップは相変わらずのストーナー。速ええなあ。もう既に今期はドカで決まりだなあという気がし始めてはいるのだが、そこにジリジリとニジリ寄ってきたのがホンダ勢。2位3位をペトロサとメランドリがわずか0.013秒差以内で押さえやがった。去年までの好調ぶりを考えれば遅すぎるくらいではあるのだけれど常勝チームがヘタレているサマと言うのはやはり見ていて清々しくも楽しいモノがあったんだよなあ。おまけに、と言っては失礼かも知らんが4位はカワサキのドプニエ。それに続いてスズキのホプキンスとまあこれは定位置ですな。ですなじゃないッ!カワサキに負けるな馬鹿っ!ホンダに負けるのはまあ悔しいながらも仕方がない部分がある気はするのだが考えてみればこれがもう負け犬根性。ホンダにも負けるな阿呆たれっ!というワケで徐々に厳しさを増しつつあるMotoGP前半戦、ホプキンスがどこまで上位に絡めるのか、また6位のロッシはどう攻めるのか。10位の中野はどこまで順位を上げられるのか。パッとしないエドワーズとヘイデンはどうしちゃったのか。玉田はさすがにもうちょっと頑張れや等々、実に面白そうなレースになりそうな予感であります。



2007年07月13日(金) 大船マハラージ

13日の金曜日。
というワケで近所にあるインド料理屋へ。どういうワケだ。前から目をつけていたのだがなかなか行く機会がなかったのよ。徒歩15分弱。食前の散歩にはちょうど良い距離。大船駅からだと5分くらいかね。30席くらいのこじんまりしたお店だけど場所を考えれば十分な大きさなんでしょうね。コック、ホールスタッフ共アッチ方面の人だがホール担当は日本語OK。どの程度かは知らんけどアクセントを聞く限りではかなり上手そう。インド料理は都内の店には少しは通ったクチなのでどの程度満足させてもらえるものか。楽しみ半分不安半分。
メニュを開く。カレーは肉種ごとに2〜4種類くらいでまあまあといった品揃え。ベジタリアン向けやセットものやコースもあった。相方はカレー2種類、チキン、カバブ、ナン、マサラライス、ミニサラダ、アイスクリームにチャイのセット、ワシはマトンのカレーにナン、ラムチョップとサモサを注文。辛さは6段階だか7段階だかに分かれていたので辛いほうから2番目を指定。辛味系は久しぶりなのでちょっと警戒。むせ泣きながらのた打ち回るハメにはなりたくない。
まずはサモサ登場。やや小ぶりな気もするが味は良い。続いてナンとカレー。ナンはかなりイケる。都内の有名店と比べて遜色ないどころか上かも知れん。カレーは味は良いのだが、辛くないなあ。量はけっこう多め。たっぷり食えという事か。もしかしたら一番辛いヤツを頼んだらだいぶ違ったのかも知らんがこれは次回に確認。ラムはやや味濃い目だがこれまた量多め。肉厚なので濃い目にしてあるのかも。相方のセットを味見。カバブはイマイチかな。パサついた感がある割に歯ごたえもない。タンドーリチキンは悪くない。カレーはベジタブルとバターチキンでバターチキンは実に濃厚。ベジタブルがさっぱり系なので組み合わせとしては良いのかも知らんがフルサイズで出てきたらちょっと濃すぎるかも。味はどちらも良いがやはり辛くはない。というワケでタンドーリチキンとエビとナンを追加。エビはプロンで可もなく不可もなく。どちらかと言えば旨いという程度。口直しには良いかも。チャイはもうちょっと濃くてもいいかもと思ったが慣れない人にはこれくらいの方が飲みやすいのかもね。
というワケで実はあまり期待していなかったのだが意外と高評価。不満はやはり辛くなさ過ぎというところだがこれは大抵、店側と話し合いの余地がある。インド屋やタイ屋は挑発的に「辛くない」と言うと本気になる店が多い。で、本気で作って出してきたヤツをあっさり食って美味いと言うと突然、お前とは10年前から友達だったみたいになってしまったりするヤツもいたりするので面白い。ここがどういう反応をするかわからんが次回は試してみましょうかね。つまり、もう一度行こうと思うくらいは美味しかったという事。ちなみにお会計は上記内容で5820円。これは格安と言って良い。そういう意味でもオススメできるかも。(笑)


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うるま [MAIL]

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