白馬鹿日記

2007年07月08日(日) また風邪

夏風邪引く何とやら、などという事は。あるのかな。やっぱり。
しかしよく引くよなあ。我が事ながら感心するやら呆れるやら。何が原因って多分だけど極端に寒さに弱い事。例えば今の室温は午後5時現在で27℃。ペットのケージのヒーターから遠いほうの温度計が同じ温度だからほぼ正確と言って良い数値なのではないかと思う。もちろんエアコンはオフ。そういう状況下でフツーどういう格好をしているのかというとまあそれは知らんがワシの場合はマイクロフリースの上下。夜寝る時は毛布を3枚重ねて掛ける。それでも夜中に寒くて目が覚める事があるのだがどうよと友人知人等に聞いたところやはりこれはけっこう寒がりと考えて良い状況らしく中には明確に気違い呼ばわりをするヤツまでおった。くそ。何でワシが気違い扱いされにゃイカンのじゃ。ワシは寒いと言うただけじゃ。手前の家を薪代わりに焚き火して暖を。ああイカンイカン。ホンモノになってしまうところだった。しかしまあ、それくらい寒いのが苦手と言うか嫌いと言うかまあ苦手なモノは大抵の場合嫌いだからどちらでもいいんだけどダメなんだよね。やっぱり。
ちなみに今回の症状はクシャミとダルさと頭痛。風邪で頭痛が起きるのは久しぶり。喉鼻が弱いのかそっちがやられる事が多いのだが今のところ喉は無事。おかげでタバコをフツーに吸えるのはありがたい。ってありがたがってどうする。幸か不幸か今月は仕事があまり忙しくないのでゆっくり静養したいところだがあまりゆっくりしていると請求書無しと言う地獄の沙汰が出かねないので注意が必要だ。やれやれ。今週はノンビリして来週あたりから営業しますかね。でも今週はまだ始まってもいないし来週末は連休だし連休明けにはそろそろ梅雨も終わるだろうから仕事やってる暇が。いやいやいや。暇の問題じゃないですね。ちゃんと働かせていただきます。でもま、とりあえず2〜3日ゆっくりさせてもらいますかね。



2007年07月07日(土) バイク馬力規制撤廃

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070707i501.htm
というワケで馬力規制撤廃だそうであります。ま、100馬力に抑えりゃ事故が減るという発想がそも貧困というか責任転嫁というか意味無しどころか業界を困らせただけのモノだったんだろうから文字通り百害あって一利か二利あったかどうかというモノだったワケで。どの辺が文字通りなんじゃ。騒音&排ガス規制が強化されてる今、これに対して業界がどういう方向に動くのか楽しみであります。てか、その代わりに騒音規制をさらに強化なんて事はないんだろうね。古いバイクに乗ってる人が困るんでやめてくださいね。

秋のニューモデルはどうなるんでしょうかね。隼とかR1とかのフルパワー国内モデルが出ちゃうんですかね。250とか原付のスポーツモデルとかも復活したりして。そうなると確かに事故が増えそうな予感も。(笑)でもね、事故るのはバイクじゃなくてその上に乗っかってる馬鹿なんですよ。だから何度も書いているように、次からはバイクじゃなくて馬鹿を規制してくださいね。



2007年07月05日(木) ボートメンテ

何だかメンテナンスばかりでちっとも出撃できず面目ない。
というワケでエンジンをチルトアップした時に船体に当たるのを防ぐゴムのパッド取り付けと鳥の糞落とし。カタマラン艇なのでエンジンの取り付け幅が広くチルトアップしてエンジンが傾いだ時に船尾の角に当たってしまうのだ。ステアリングが油圧駆動なら起こらない問題なのでさっさとマロールでも買って取り付けてしまえば良さそうなモンだがそうは問屋が卸さない。いや問屋は卸すかも知らんがそれには金がかかるしその金を銀行からおろせるかというとそうは問屋が。問屋じゃなくてワシの稼ぎの問題だなこれは。というワケで即時解決は不可と判断し数百円で済むゴムのパッドで何とかしようという算段。まあ傷になっても船外機のカバーだけだしね。
それから鳥の糞。お上品にフンと読んで頂きたい。大して変わらんか。まあいくら上品に呼んだところでこやつの破壊力は微塵も変わらない。塗装表面に与えるダメージは実に強烈である。前回、マリンショップで購入した何でも落とすと言う洗浄剤を試す。パイナップル酵素等の天然成分から作られた環境にも優しいという何とも眉唾くさいシロモノなのだがこれが実に良く落ちる。どうも使った部分の表面の何かまで落ちているらしくやや色が変わっている。てか強力過ぎ。これが本当に天然成分かと言いたいところだがテトロドトキシンもアフラトキシンも天然成分だし天然成分だから効き目がホドホドなどという都合の良い事は無いワケであり問題はワシがナメてかかって原液をそのままブッかけるという狼藉に及んだせいで使い方を誤ったに過ぎない。逆に言えば天然成分だからそのまま海に流して良いかと言えばそういうワケでもないとも言える。温暖化で話題の二酸化炭素を例えに出すまでもなく存在が許容される量と言うモノがあるのだ。とは言えまあ、小型ボートの舳先の汚れ落としに使うくらいは勘弁して頂きたい。え?ダメ?まあそこを何とか。
というワケで実に感動的な落ちっぷりなので商品名を紹介したいところなのだがすっかり忘れてしまった。勘弁してくれ。基本的に馬鹿なのだ。あとは追加備品用に各部の採寸とステンレスパーツのサビ落とし。サビなのかくすみなのか厳密には知らんが。これは例によって花咲かGでイチコロ。試しに船体も少し磨いてみたが感動的にツヤが出る。これでバフ掛けしたら綺麗になるんだろうなあ。えらいこと金が掛かりそうだけど。
日没直前に少しだけ出港。横須賀港をぐるっと流す。波風もやや落ち着いていたので少しスロットルを入れてみる。4500回転まで試してみたがいや速いの何の。それに全く飛ばないし多少跳ねても着水が実に静か。全然叩かない。本当は薄暗い時間にそういう事をしてはイカンのだろうが事前に周囲を調べてからやりましたのでお許しを。いやあ面白えなあ。でも魚を釣らんとなあ。

というワケで蟻続報。5日ほど前に最後の(と思いたい)大攻勢があった。昼メシの用意をしてそのままパソコン前に移動、TV番組と言ってもウチにはテレビは無いので知り合いに録画してもらったヤツをパソコンで観賞。終了後にキッチンへ戻ると片付けをしていなかったパンくず周辺にけっこうな蟻の群れが。くそ。まだ居やがったか。蟻の巣コロリにはたからなくなったので絶滅したかと期待していたのだが勢力を温存していやがったな。怒り狂って全部虐殺。その数3〜40くらい。蟻の数にしては小さな数字だがそれでも不愉快。蟻酸でマーキングするらしいのでそれを消すべく洗剤で周囲を洗い流す。で、その後は今日まで全く姿を見ていない。あれが本当に最後の攻勢だったのだろうか。どうも素直にそうは思えんのだがまあ、もうしばらく様子を見るしか出来る事はないんだよね。やれやれ。長い戦いである。



2007年06月30日(土) 氷殺ジェット

やっと使用する機会が到来。てかゴキ登場。
まず問題なのは対象害虫にゴキが含まれていない事。毒性の問題では無いハズだから氷殺するにはゴキはでか過ぎる、という事なのかも知れん。さらに買ったのは飛ぶ虫用。もちろんゴキも飛ぶワケだが多分そういう意味ではあるまい。そも飛ぶ虫用と這う虫用で何が違うのか知らんで買ってるし。というワケで今さらながら調べてみたら這う虫用のほうが冷却効果が大きいらしい。買った薬屋曰く大して違いませんよという事だったのだが真実はどうか。使えるようなら這う虫用も買って比べてみようじゃあないの。
というワケでさっそくスプレー。いきなり飛翔。空中迎撃戦。キッチンのテーブルの脚の陰に逃げ込んだのを確認し追い討ち。スプレーの勢いでゴキがすっ飛んでいく。ひっくり返って足をバタつかせているところにトドメの一撃。ううむ、死なん。てか凍る感じしないんですが。まあ動きは確かに鈍くなったので冷えてはいるのかな。仕方ないので大量のトイレットペーパーを丸めてつかんでトイレに流す。ううむ、効いたんだか効かんかったんだか。
イマイチ釈然としないがまあ退治できたので良しとしますか。あとさあ、これけっこう残留物があるんですけど大丈夫なのかね。やや油っぽい感じのサラッとしつつもさわるとツルツルするような。まあこれで冷やしたプリンを食ったというブログもあったくらいなので害は無いのかも知れんが気分の良いモノではない。
結論としてはやや微妙。どんな日本語だ。効いたとは思うんだが保証の限りではない。噴射一発で飛んでるゴキが氷のオブジェと化してその場で床に落ちて砕け散るなどという事は期待しておらんがもうちょっと明らかな効果、たとえば足や羽が凍って動かなくなるとかが欲しかったんだけどなあ。使い方が間違ってるのかなあ。飛ぶ虫用を対象外の這う虫に使ってるんだから間違ってはいるんだろうけどゴキだから凍らんなどという事はないと思うしだいたいそんなに複雑な使い方ができるような構造でもないもんなあ。噴射時間が短すぎたのかなあ。でも勢い強いから長く噴き続けるというのも難しいんだよなあ。
というワケで結論は次回使用時に持ち越しとさせていただきます。今回は判定不能。

というワケでオランダのアッセンTT、スズキはホプキンス5位バーミュレン16位。バーミュレンはポールスタートだったんだけど中盤は7位前後、そこにカワサキのドプニエの特攻くらってコースアウト。解説も言ってたけどコケなかったのは大したモノ。あのバランスの良さというか制御の上手さがレインでの強さの理由なのかもね。今回の結果を見る限りやはりホンダが巻き返し始めたしカワサキもここ数戦だいぶ前に出てくるようになったのでこれからは混戦が増えそう。再来週のドイツはどうなりますか。

氷殺ジェットのメーカーインタビュー
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091173315819.html

こういうセンスは好きです
http://tikibro.blog21.fc2.com/blog-entry-1822.html



2007年06月29日(金) 海図到着

速っ!
昨日の夕方ポチって今日の午前中に着くという驚きの速さ。安いけどやや遅いという郵便代引きを選んでこの速さ。ンな事が物理的に可能なんだねえ。これは水路協会が偉いのか郵便局が偉いのか。水路協会から最寄の郵便局までとそこからウチまででは当然、後者のほうが遠いのでやはりこれは郵便局のお手柄と言うべきか。厳密には郵政公社だけど意味は通じるよね。もっとも、夕方と言って良い時間の発注にもかかわらずちゃんと当日発送してくれた水路協会も偉い。陸で勤めていてもやはり海に生きる男らしくテキパキと仕事をこなすのが身上なのか、さっさと送らないと気が短い船員が事務所に来てアバレるのか、はたまた単に仕事が暇な。いやいやいや。そういう事を行ってはイカン。素直に感謝いたしますです。ハイ。

で、とりあえずベッドの上に広げてみましたよ。でかいねえ。やっぱり。買う前からわかってたんだけどさ。こりゃ絶対、7mかそこらの木っ端船の上じゃ使えませんって。分割コピーしてパウチっ子というのは著作権何とかに引っかかるのかねえ。配布したりどっかに展示したりWinnyに流したりしなきゃ良さそうなモンだけどなあ。まあこれは要調査。でも、安全第一/地図なきゃ話にならん/分割しないと使えん/という法則に則れば携帯できる事を優先とさせていただきたいモノであるのだが。って調べる前に言い訳を考えるなこの馬鹿ッ!

内容はと言えばこれはもう海図以外のナニモノでもありません。当たり前だ。何しろ1/11000と縮尺がでかいのでかなり細かくポイントを探る事ができそう。って釣りマップじゃん。細かい水深と底質、それに詳細不明の暗号が大量に記載されている。ついこの前免許を取ったばかりのヤツが詳細不明とか言うのも何だがわからないモノは仕方が無い。そのうち調べるか若しくはなるべく近寄らないようにすれば良い。ある程度以浅のエリアは色分けされているので実に見易いがそれ以外の場所で例えば深場の根なんかを探すのはけっこう大変そう。あのでかい紙にびっしり書いてある水深の数値を全部見にゃならん。ただの水深の変化なら数値の変化の具合でわかるがそれでは根とは呼べんしね。これは少々面倒な作業になりそうな予感。てか探せばボート釣りマップとかあったんじゃ。いやいやいや。そういう事ではありません。海図こそ男のロマン。そうでなくてもボート乗り必携。違うとしても時間つぶしにはなる。それに無いよりはあった方が良い。多分。と思う。かも。てかせっかく買ったんだからね、ちゃんと使いましょうね。>俺

というワケで実に豊富なデータを含んでいるスグレモノなんだけど第一印象はちょっと持て余し気味、というのが今のところの感想であります。ま、慣れかもね。とりあえずは梅雨の間のお楽しみという事で。

追記。雨のアッセン、バーミュレン君がやってくれましたよこの雨男ッ!ちょっと違うか。何と今季初のポールポジションスタート。2位のストーナーとは僅差だけど3位以下は1秒以上の差をつけてのポール。実に素晴しい。明日の天気がどうなるのかは知らんけど頑張って頂きたいモノである。それにしてもホプキンス、5位は悪くないがKAWASAKIの後塵を拝するのは気に入らんぞ。何とかしろっ!


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