というモノに参加。別に軽い違法行為の代償とかじゃないからね。 何かというと私の住むエリアの排水溝の掃除。年に1回かそれ以下程度のペースでやってるらしい。住民総出で朝9時から、という情報があっただけでどこに来いとか何を用意しろとかそういう情報は一切なし。困ったモンだ。ワシみたいな新参者もおるんだけどねえ。とりあえず家の周りをウロつくとどうやらそれらしい作業をしている人たちがいた。何をしたら良いのか聞いてみたがどうも要領を得ない。とりあえず働いてるフリをしながらウロウロしつつ廃土を積んだ箱などを運んだりして少しはリアルに働いたりもする。どうやら皆さん朝早くから始めていたようで定刻に出てきた人は作業にアブレている様子。じゃああんまり気にしなくていいのかな。あちこちで井戸端会議が催されており、聞くともなしに話が耳に入ってくる。
で、これがですね、どうも場所によって微妙というかコトによってはハッキリと温度差があるんですね。色々探ってみた結果、丘の下に住む人、丘の上に住む人、アパート住まいの人と住民が3カテゴリーに分かれている模様。もっともアパート住まいで今回の行事に参加したのは、間違っていたら謝って訂正するが近所ではどうやらワシだけらしいので特に意見というモノは無し。もっとも他のアパート住人がいたとしても意見というモノがまとまる程の結束があったかと言えば無いと思うが。というワケで、もないのだがアパート住人に対しては丘の上も下も「ご近所」という意識はあまりない様子。ま、参加率を考えれば仕方ないけどね。(笑)で、丘の上と下はどう思ってるかと言うと、何となくだが「新興」と「古株」という意識があるような無いような。あの連中などという言葉も出てきたりしていたところを見ると地域共通の認識と言って良さそう。間違って近所の人がこれを読んだりすると困るからハッキリは書けんですけどね、まあそういう空気が大変濃かったワケでありますよ。 何でなのかねえ。鎌倉近辺に多い低いけど傾斜の急な丘が原因でしょうか。坂の途中に家が無い道とかあったりするし、そこで交流が途切れちゃうんでしょうかね。これは深川では感じられなかった雰囲気でありますが、まあ東京なんてのは江戸の昔から田舎者が集まってできた町だから新参者をいちいち疎外してたら口を利く相手がいなくなっちゃう、という事もあるんでしょうけどね。逆に、江戸っ子が世話好きなのはその辺に由来してるのかもしれませんな。
と何だか憶測ばっかりだけど、何となくこの辺の地域の構図が見えたような気がしたイベントでありました。ハァ、変な感じ。
そう言えばバイク屋さんにはとんと行ってない今日この頃。 でもマリンショップには行ってしまう。横浜のプロジェクト・Kさん。場所は関内駅から徒歩5分くらいかね〜。時計を忘れたので距離時間等不明だがすぐ近くなので気にしない。ネットで値段を比べた限りではけっこう安いと思えるお店。ビルの2階で少々わかり辛い(住所をちゃんと見て行かなかったせいだが)のが難点。入ると店内は狭いが商品点数はそこそこありそう。こういう宝探し的なお店は個人的には好きである。これがドンキみたいに巨大化してしまうと急いでる時には腹が立ってくるのだが。 ここでU氏と待ち合わせをし、珍しく時間通りに現れた(15分程度の遅れは時間通りと言って良い)事に驚きつつコンパスを物色。パネルマウントタイプのヤツをメーターパネルに埋め込んでメカメカしさを増しつつ前方視界を広げるのが上策、と思っていたのだが実物を見てみるとどうもなあ。まず立って操船すると大変見づらそうな上に今までのところ立って操船する事がほとんどなのでそれでは全然役に立たない。さらに意外と小さくて頼りないというかチャチいというか。指す方角が大きさによって多少違うなどという事はないのだろうがどうもオモチャぽいというかねえ。GPS全盛の今、コンパスが必要になるとしたら割とシビアな航路の維持か視界不良等の緊急時である。後者は命に関わるし前者はボートに大きなダメージを与える事にもなりかねない。運良く障害を回避できたとしても港の管理人に怒られたりする。そういう状況で運命を託すのはやはりそれなりのシロモノであって頂きたい。というワケでサーフェスマウントのひとまわり大きな(Ritchie S-87という)ヤツをチョイス。何となく頼もしいし見た目もカッコイイ。まあ見栄を張るならせめてSILVAを買えという事になるのかも知れんが金額で倍違うのは少々辛い。他に欲しいモノがまだまだあるしねえ。
というワケで他の欲しいモノを物色すべくコーナンへ。予算の都合もあり今日はもう高いモノは買えない。カセットコンロ、ステンレスの鍋セット、割れない食器、防水懐中電灯等々。さらに業務スーパーで激安のスパゲッティとソースを大量に買い込む。あとは清水タンクを積めばいつでもボートピープルと化して国外脱出できる。辞民党がいくら馬鹿をやっても安心して見ていられるというワケだ。ホントかっ!?
何でこんな時期に、という時期によく風邪を引く。今がそうだ。周りからは頻繁過ぎる違う病気ではないのか保健所で匿名で無料検査が出来るから行って来いなどという声も上がるがそういう事ではない。多分。だってねえ、身に覚えがないもの。ここしばらく。てかずっと。ハァ情けない。前回の釣りの同行者A氏もきついヤツを食らっているようなので、まあどっちかが持っててうつしたんだろうね。お互いもういいトシだし、半徹夜で1日じゅう船を乗り回しながらキャストを続けるという行為は重労働に過ぎたのかもしれない。 というワケで節々が痛い。寒気がするのに変な汗をかく。頭痛もひどい。おまけに前々回の釣行で禿ヅラ焼けになっていた日焼け後を消すべく焼き倒した頭頂部の皮をベリベリ剥いてたらやり過ぎたらしくてかなり悲惨な状態となり、頭の中と外がいっぺんに痛い。気が滅入るばかりである。バックレて寝ていたいところだがこういう日に限って電話が多い。つまり、どうにもできん。やれやれ。早く夜にならんかな。
例の雇用トラブル、って厳密にはトラブルという事ではないんだよね。考えてみれば。で、12年居座ってる派遣がいると書いたのだがこれが誤情報でどうやら5年が正しいらしい。人の陰口を晒す前にちゃんと調べにゃイカンですな。申し訳ない。全て私が悪うございます。こうなったら頭を丸めてお詫びを。あっ。
しかしまあ次々と色んな生き物が出てくるアパートだねここは。 というワケで蜘蛛である。実は蜘蛛は決して嫌いではない。ハエトリグモなんかかわいいと思うし、女郎蜘蛛あたりもきれいだし素手で触るのに躊躇は無い。それでもやっぱり、たとえばやたら馬鹿でかいとか咬まれると腕が腫れ上がって1週間は苦しむとか場合によってはそのまま彼の岸へ渡っちゃうとかいう種類は勘弁していただきたい。今回出たのはアシダカグモ。もちろん毒は無いし話によるとゴキを捕まえてくれるそうでむしろ益虫(虫と言っていいんだよな?昆虫ではないが)と呼んで良いナイスガイなのだがいかんせん馬鹿でかい。実はアシダカグモを実際に見たのはこれが2回目で、前回は沖縄は与那国島でお目にかかったのだがそれはもうCDサイズを楽に越える(でも恐怖は目測を誤らせるから多分超えるが正しいかも)大きさで、ああワシは今夜こヤツに喰われて死ぬんじゃなどと2%くらいは本気で考えたものだった。毒が無いと知ったのは帰って来てからで何の予備知識もなければあれはもう南洋性凶悪極大ヤマトタランチュラモドキ以外の何者にも見えない。強烈な太陽と黒潮に鍛え抜かれた猛毒のひと咬みは大人3人を血祭りに上げると言うそれはそれは恐ろしい生き物であろう、と。それが実は歩くゴキブリホイホイであるという事を知りもうちょっと見た目が可愛ければ飼ってやってもいいんだけどねえなどと思った事もあったのだが実際に目の前に出てこられるとやはりその恐ろしさはただ事ではない。ましてや出現場所が風呂場、つまり素っ裸で何の前ぶれも無しに対峙したワケで、サイズ的には与那国の時の孫くらいのモンだったのだがそれでも足を広げれば8cmくらいはありこれはもう十分に恐ろしい。
これがゴキなら熱湯シャワー攻撃と言う手もあるが見た目がグロいとはいえ益虫は益虫。やはり殺したくは無い。蜘蛛様を刺激しないように風呂場から出てキッチンに戻り洗ってあったコンビニ弁当の容器と厚紙を持って風呂場に引き返す。もちろんパンツも穿く。興奮させるとワープに近い速度で移動するのでそっと追い詰め弁当容器をかぶせて下から厚紙を差し込んで壁から引き離す。一発で成功。すき間が出来ないようにつかみ半裸のまま玄関から外に出てリリース。ハァ。怖かった。いやあ、弁当の容器はちゃんと洗って置かにゃイカンなあ。これがカツ丼の汁まみれで放したもののその辺に張り付いて翌朝には生きたまま蟻に食われてもがいてたなんて事になったら気が重かっただろうからなあ。元はと言えば蟻対策だったんだけど別の意味で役に立ったのでありました。
というワケでついでに蟻続報。どうやらほぼ絶滅、なのだがまだゼロではない。砂糖への集中攻撃は言ってみればバルジ大作戦のようなモノであったと見て良さそうだ。が、頼みの綱のスーパー蟻の巣コロリから微妙に離れた場所で見かける事などもあり、もしやトラップに気付かれたのではないかという一抹の不安もあったりする。ま、そこまで頭がいいワケは無いのでリスク軽減のために餌採集場の拡散ってそのほうが知恵が要りそうだよなあ。何なんだろうねえ全くもう。さっさと片付いて欲しいんだけどねえ。
ちなみにこの半年で室内及び玄関先で遭遇した生き物を並べると、蟻蝿蚊蜘蛛毛虫蛾ダンゴ虫クワガタ百足ゴキブリ等々。いやあ、夏はどれだけ賑やかになるんでしょうかね。
というワケで先日の外国人の友人の仕事の件続報。 事情を調べてみるとどうも派遣講師のお局様的な存在がいるらしく、そいつが新人2人を気に入らなくて謀略を仕組んだらしい。学校から派遣元への説明では親からの苦情という事だったのだが、本人らは学校からは他の先生による指摘だと言われたそうな。派遣要員の交代要請は派遣元と先の間の契約にもよるが通常問題のない事だと思うので、じゃあ問題はなぜそこで理由に嘘を言わねばイカンかったのかというところ。派遣のお局様が人事にまで口出しをしてますが否と言えない理由がありますとか何とかそういう面倒な話になるのを嫌ったという事なのかも知れん。なぜそういう事が許されてしまうのかという辺りも調べたら面白そうだがまあワシには関係ない事なので深入りはすまい。でもねえ、派遣でお局って何なのよいったい。そんなに人手不足なんでしょうかね講師業界というのは。何でももう12年も居座ってるらしいのだがよく考えると派遣って同じ職場でそんなに続けていいんだっけ?特定業種及び条件下以外は期限があった気がするんだが。それに初めて登校した日にそのお局様から変な健康ドリンクみたいなのを勧められて欲しければ売ってやるみたいた事を言ってたそうで、仕事中に校内で副業を営むことすら黙認なのか公認なのか知らんが許されてしまうというのも胡散臭い。何処とは書かんが平塚にある某学園(笑)、何やらドロドロしたモノを感じてしまうのだが大丈夫なんでしょうかね。それこそ親の反応を聞いてみたいモンだ。
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