| 2007年03月15日(木) |
ボート免許・学科試験合格発表編 |
というワケで合格でした。 ま、大丈夫だろうとは思ってたけど確認できると嬉しいモンですな。やっぱり。ちなみに昨日は1級2級共30人弱で、うち女性が1割欠席が1割といったところ。その辺から勘定するとやはり何人かはダメだったみたいですな。お気の毒であります。 ちなみに何点だったのかねえ。間違ってたところを知りたい気もするんだが。例えば操船免許を自宅に保管したを選んだけど合格して、臨検受けて免許は家だと言い張る馬鹿などもいるのではなかろうかと。(笑)そりゃ言い張っても無駄だろうけど、そういうパターンの間違いというか勘違いしたまま覚えてしまった部分を正したい気もするんですけどね。もしかしてY社に電話したらわかったのかな。実は昨日は帰って昼飯食ったらそのまま寝てしまったので、その分今日は真面目に働いたのだがそれがアダとなって電話しそびれちゃったのよねん。ま、いいけどさ。バイクもそうだけど、「動かし方を知ってる」のと「動かせる」のは違うだろうからね。これからがお勉強であります。ハイ。 あとは来週の実技試験。ハァ、気が重い。ワシは本番に弱いのよ・・・
| 2007年03月14日(水) |
ボート免許・学科試験編 |
学科ごときで緊張してどうする馬鹿っ!というくらい緊張の朝。 朝は7時起き。これがもう、すでに私にはハンディキャップ。眠すぎる。どうせ2時間くらいなんだから午後からにしてくれればいいのにねえ、などと思うのは自由業やってるヤツの発想なのかね。半休で受けられるもんねえ、午前だったら。てか午後の半休だっていいじゃんか。そういうものは無いのかしらん。 というワケで15分前に会場着。駅前で買った缶詰のコーヒーとタバコで何とか意識を保つ。無論、場内は禁煙。玄関先で開始時間の9時を待つ。座ったら寝ちまいそうだよ〜ん。勉強してる人が多いというのに、外に出たきりちっとも戻って来ないヤツ。まるで不審者だが仕方がない。試験中に寝るワケにはいかんのだ。 9時から本日の予定を発表。予定といっても身体検査と試験の開始時刻だけだけど。そのまま身体検査が始まる。例によってCがあちこち向いてるヤツと、暗い中でピンホールから赤白緑の光が出るヤツ。右目がちょっとボケ気味だったが問題なく合格。頭も性格も悪いが目だけは良いという評判にキズをつけずに済んだ。どんな評判じゃ。10時15分まで休憩、再びコーヒーとタバコで喝を入れる。この辺でやっと少し目が覚め始めた。 10時15分から試験の説明。後のほうのオッサンがガサガサでっかい音をたてるので良く聞こえん。答えを言ってるワケじゃないだろうからまあ、いいんだけどね。でも静かにしろや馬鹿。答案用紙に受験番号やら何やらを記入して開始を待つ。いかん、また眠くなってきた。 10時半開始。15分で終了。答えがわかっても最後まで問題を読む、と決めていたので少々時間がかかったがそれでもそんなモン。明らかに見た事のある問題が47問、見た事の無いような気がする問題が1問、明らかに見た事があるけど答えを覚えてない問題が2問といったところ。うち1問は全然わからん。問題を1文字ずつ丁寧に読み返したらヒッカケに気付いた。ううん、やっぱり半分寝てるなあ。最後にもういちどチェックして退出。11時少し前。昼まで待つと解答が発表されるらしいのだが構わず帰る。どうせ翌日が合格発表だし、結果がどうあれ今日わかったところで出来る事は何もないしね。 というワケで実にあっさり終了。Y社の講義がちょっと駆け足で心配だったのだけれど、実にしっかりポイントを押さえていたという事が判明。この辺は流石ですな。って、能書きは合格してから書けっての。落ちてたらどうする気じゃ!
というワケで今年も始まりました。 初戦はカタール。ドカに移ったストーナーが3秒近くロッシを離すという圧勝で、わがスズキはホンダのペトロサに0.5秒及ばない4位。とはいえ5位を8秒離すという状況を考えればこれは上出来。バーミュレンもタイムはイマイチだけど7位と健闘。悪くないんじゃないの。とはいえ、ま、排気量変わった最初のレースだからねえ。これがこのまま今年の傾向になるほど甘くはないんでしょうけどね。 というワケでテレビが楽しみ、と思ったら地上波は月イチかい。何だよ月刊って。人を馬鹿にしとるのか。くそっ。
| 2007年03月03日(土) |
ボート免許・実技講習編 |
というワケで緊張の朝。 7時起床。お茶だけ飲んで出撃。例によって前夜は良く寝られんかった。そのせいか軽い不整脈。かなり緊張しておる。何しろ自他共に認める運動音痴な上にもう40代も半ば過ぎ(くそっ!)のオッサンだからねえ。新しい事を覚えるのはひと苦労な上に身体を使う事とくれば尚更である。ボート教習艇タンカーに接触、などという新聞記事が頭をよぎる。ハァ、大丈夫かねえ。 かなり早めに現着。生徒はワシひとり。これは非常にラッキーと言って良い。さらに優しそうな教官でひと安心。まずは桟橋でノットの練習。これは少しは得意な分野。あっさり片付いて船体確認と出航前確認。これも思っていたほどややこしい事はなかった。チェックする項目は覚えにゃイカンけど、多くはないしね。 1時間ほどで出航。もちろん教官が操船。教習海域まで移動する間に試験項目の要点を教わる。そんなに一度に言われてもねえ。頭が悪いんですよワシは。少し心配になったが実際操船する時に教えなおしてくれたので大丈夫だった。この辺はさすがに教え方を知ってるな、と感じたのは次の日になってからでその時はただただ必死だったのだが。 発進、増速、転進、停止、後進、蛇行、回避、離岸、着岸、係留、解らん、トラブルシューティング、救助。ええと、あとは何だったかな。方位測定か。そんなモンだったと思うが違ってたら忘れてるという事だ。救助で1回だけ右舷からと宣言して左舷からになってしまったが、あとは無難にこなせた。難しい、というか気をつけにゃならんのは安全確認の項目と実行かなという感じ。操船に必死で忘れてしまいそう。バイクのクセで操船中もキョロキョロしてたのを何か言われるかと思ったらもっとキョロキョロしても良いと言う。操船自体は特に難しいモノではなくむしろ楽しいくらい。滑走中の転進などは顔がニヤついてしまうのが自分でもわかる。ううん、こりゃ面白いよやっぱり。だから免許取ろうとしてるんだけどね。 昼食をはさんで3時までみっちり仕込んでもらう。最後は試験形式でひと通りおさらい。充分、合格レベルと言われて少し安心。問題があるとしたら試験日がだいぶ先(本日時点でまだ未定)な事かねえ。忘れないといいんだけど。
何じゃこりゃ。 速度計測、と銘打ったHPがある。ま、ページによって、というか接続先によって、さらにはその時の回線の混み具合によっても接続速度などというモノは大きく変動する場合がある。などという程度の事はいくら俺が馬鹿でも知っておる。てか、仮にもそっちでメシを食ってる生き物なのだ。知らんでどうする。 しかし、何度やっても通信速度が60Kbpsを超えないというのはどういう事だ。Bではなくbでありこれはビットである。ますます遅い。ここに引っ越してきた当初は遅いといいつつも1Mを超える事が多かったのでほぼ1/20と言ってよいヘタレ具合でありやはりこれは尋常ではない。Bフレッツを引かせるためのNTTの陰謀であると思い込み、イヤガラセ電話で天誅を下すべく受話器を取るとトーン信号も聞こえない。これはもう、誰かが窓から覗いていてこちらの動作にあわせて逐次対応を行っているに違いない、などと思うほどひどい馬鹿ではなく故障と判断、友人の携帯電話で113に電話した。ちなみに携帯からだと0120−444−113だそうです。
「ただ今電話が混みあっております」というメッセージが流れ、5分ほど待たされて担当者が出た。そんなに故障が多いのか?日曜だし担当者が少ないのかも知らんけど。番号を告げるとすぐにテストをしてくれて、早くも断線の可能性があるという沙汰が下りた。屋内だったら面倒だなあ。1時間ほどで作業担当が到着し、15分で原因解明。電柱から局までの間のトラブルらしい。こりゃすぐに直るかな、と思ったら何だかんだで結局2時間近くかかった。ま、それでも直ればいいんだけどね。電話は滅多に使わないし。所在無さげに局からの連絡を待つ作業担当者がちょっとかわいそう。(笑)笑っちゃイカンのだが客先でのトラブル対応の辛さはワシも知っておるのよ。ま、アンタのせいじゃないんだから気を楽にしておくれ。 というワケで夕方5時頃に復活。通信速度も前と同じに戻った。それでも1.2Mbじゃ遅いよなあ、やっぱり。Bフレッツにするかなあ・・・
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