白馬鹿日記

2007年03月10日(土) MotoGP開幕!

というワケで今年も始まりました。
初戦はカタール。ドカに移ったストーナーが3秒近くロッシを離すという圧勝で、わがスズキはホンダのペトロサに0.5秒及ばない4位。とはいえ5位を8秒離すという状況を考えればこれは上出来。バーミュレンもタイムはイマイチだけど7位と健闘。悪くないんじゃないの。とはいえ、ま、排気量変わった最初のレースだからねえ。これがこのまま今年の傾向になるほど甘くはないんでしょうけどね。
というワケでテレビが楽しみ、と思ったら地上波は月イチかい。何だよ月刊って。人を馬鹿にしとるのか。くそっ。



2007年03月03日(土) ボート免許・実技講習編

というワケで緊張の朝。
7時起床。お茶だけ飲んで出撃。例によって前夜は良く寝られんかった。そのせいか軽い不整脈。かなり緊張しておる。何しろ自他共に認める運動音痴な上にもう40代も半ば過ぎ(くそっ!)のオッサンだからねえ。新しい事を覚えるのはひと苦労な上に身体を使う事とくれば尚更である。ボート教習艇タンカーに接触、などという新聞記事が頭をよぎる。ハァ、大丈夫かねえ。
かなり早めに現着。生徒はワシひとり。これは非常にラッキーと言って良い。さらに優しそうな教官でひと安心。まずは桟橋でノットの練習。これは少しは得意な分野。あっさり片付いて船体確認と出航前確認。これも思っていたほどややこしい事はなかった。チェックする項目は覚えにゃイカンけど、多くはないしね。
1時間ほどで出航。もちろん教官が操船。教習海域まで移動する間に試験項目の要点を教わる。そんなに一度に言われてもねえ。頭が悪いんですよワシは。少し心配になったが実際操船する時に教えなおしてくれたので大丈夫だった。この辺はさすがに教え方を知ってるな、と感じたのは次の日になってからでその時はただただ必死だったのだが。
発進、増速、転進、停止、後進、蛇行、回避、離岸、着岸、係留、解らん、トラブルシューティング、救助。ええと、あとは何だったかな。方位測定か。そんなモンだったと思うが違ってたら忘れてるという事だ。救助で1回だけ右舷からと宣言して左舷からになってしまったが、あとは無難にこなせた。難しい、というか気をつけにゃならんのは安全確認の項目と実行かなという感じ。操船に必死で忘れてしまいそう。バイクのクセで操船中もキョロキョロしてたのを何か言われるかと思ったらもっとキョロキョロしても良いと言う。操船自体は特に難しいモノではなくむしろ楽しいくらい。滑走中の転進などは顔がニヤついてしまうのが自分でもわかる。ううん、こりゃ面白いよやっぱり。だから免許取ろうとしてるんだけどね。
昼食をはさんで3時までみっちり仕込んでもらう。最後は試験形式でひと通りおさらい。充分、合格レベルと言われて少し安心。問題があるとしたら試験日がだいぶ先(本日時点でまだ未定)な事かねえ。忘れないといいんだけど。



2007年02月25日(日) 電話崩壊

何じゃこりゃ。
速度計測、と銘打ったHPがある。ま、ページによって、というか接続先によって、さらにはその時の回線の混み具合によっても接続速度などというモノは大きく変動する場合がある。などという程度の事はいくら俺が馬鹿でも知っておる。てか、仮にもそっちでメシを食ってる生き物なのだ。知らんでどうする。
しかし、何度やっても通信速度が60Kbpsを超えないというのはどういう事だ。Bではなくbでありこれはビットである。ますます遅い。ここに引っ越してきた当初は遅いといいつつも1Mを超える事が多かったのでほぼ1/20と言ってよいヘタレ具合でありやはりこれは尋常ではない。Bフレッツを引かせるためのNTTの陰謀であると思い込み、イヤガラセ電話で天誅を下すべく受話器を取るとトーン信号も聞こえない。これはもう、誰かが窓から覗いていてこちらの動作にあわせて逐次対応を行っているに違いない、などと思うほどひどい馬鹿ではなく故障と判断、友人の携帯電話で113に電話した。ちなみに携帯からだと0120−444−113だそうです。

「ただ今電話が混みあっております」というメッセージが流れ、5分ほど待たされて担当者が出た。そんなに故障が多いのか?日曜だし担当者が少ないのかも知らんけど。番号を告げるとすぐにテストをしてくれて、早くも断線の可能性があるという沙汰が下りた。屋内だったら面倒だなあ。1時間ほどで作業担当が到着し、15分で原因解明。電柱から局までの間のトラブルらしい。こりゃすぐに直るかな、と思ったら何だかんだで結局2時間近くかかった。ま、それでも直ればいいんだけどね。電話は滅多に使わないし。所在無さげに局からの連絡を待つ作業担当者がちょっとかわいそう。(笑)笑っちゃイカンのだが客先でのトラブル対応の辛さはワシも知っておるのよ。ま、アンタのせいじゃないんだから気を楽にしておくれ。
というワケで夕方5時頃に復活。通信速度も前と同じに戻った。それでも1.2Mbじゃ遅いよなあ、やっぱり。Bフレッツにするかなあ・・・



2007年02月24日(土) ボート免許・学科講習編

というワケでボートがあるのに免許がない馬鹿。>俺。
予定では去年の今ごろには行き始めていたハズのボート免許取得計画、延びに延びてやっと始動。日本では最大手と言って良いY社の免許教室に申し込み、今日はその初日。初日ってまあ、学科と実技を1日ずつだから初日と最終日しかないんだけどね。2級は。
新杉田からモノレールに乗って鳥浜下車。徒歩約5分。9時開始だが8時35分に到着。しかし現場には9時半オープンの文字が。おいおい。仕方がないのでボーっとしながらタバコを吸う。後からそれらしい人たちが到着し始める。うち数人が建物裏手に消えたきり戻ってこない。そちらに別途入り口があるものと見当をつけて侵入、30ftオーバーの高級クルーザーをかき分けて進むと講習会場はこちらの文字が。ううん、わかりずらいぞ。

土曜日というのに参加者は15名うち1名欠席。これが多いのか少ないのかよくわからんけど、水上バイクが別免許になった事を考えるとこんなモンなのかもね。シーズンオフにしては多いのかもしれないし。
戦争直後から大型船で世界の海を渡り歩いていた、という大ベテランの先生が講義を担当。これで大丈夫かい、というくらいノンビリしたペースで授業が進む。実際、最後はちょっと駆け足気味だったのだがこれはむしろ全ての学科を1日で終わらせようというスケジュールの問題であり、先生の話は面白くもタメになった。もっとも、実際にタメになったと感じるのは自分で操船し始めてからなんだろうけどね。バイクの教習所の授業と一緒で。というワケで授業内容は重点部分及び試験によく出る箇所のチェックとなる。これが身についたかどうかはあとで自分で問題集を解いてみるしかない。実際、灯火や標識類などの暗記物を除けば全て常識問題であり、「117で天気予報を確認する」などという引っかけ問題にヤラレなければ特に難しいモノではなさそうな気がする。ンな事言って落ちたら馬鹿丸出しだが。(笑

というワケで講義自体はあっさりと終了。ちなみに終了時刻は夕方5時。久々の座学で疲れたわい。次は来週末の実技講習。トシと運動神経の関係上、こっちのほうが心配なんだよね・・・



2007年02月15日(木) 確定申告

というワケで今年もまた面倒なシーズンが来ましたね。
とは言っても私の場合、ざっと計算してあとは会計士の先生にオマカセなんだけど、それでもやはり面倒臭い。自分でやってる人は尊敬してしまう。って、ンな事言ってるヤツが会計ソフトとか作ってたんだからなあ。もう、笑うしかないわな。
ちなみに去年は一昨年より少し収入増。で、支出も増。但しこれは引越しのせいで全て認めてもらえればの話。でも横浜は東京より保険とか高いらしいからねえ。やはり今年もキビシイ生活になりそうな予感。ハァ。働けどはたらけど我が暮らし楽にならず・・・

ちなみにあの、六カ国協議の甘やかしっぷりは何なんでしょうかね。ああいうのがアリなら日本もアブナイ事言ってゴネてやりゃいいのよ。面子より金。金金金。ってそんな気分にもなるよなあ。こう貧しいと。ああ情けない。


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