収納戸棚とデスクチェストが到着。1日じゅう大工仕事。この前の本棚もそうだったけど、木ダボを糊で貼るだけみたいな造作。ホントに大丈夫なのかねえ。不器用な上に木工用ボンドでモノを作るなんてのは数十年ぶりの事なのでかなり心配。そのうち次々と崩壊したりして。
夕方早い時間に洗濯機が到着。安い中古なので使う前に洗濯槽の掃除。洗濯機用カビキラーみたいなヤツを入れて動かすと実に大量のゴミが出た。何じゃこりゃ。中古はこんなモンなのかな。3回ほど洗いなおしたがまだ少し出てくる。もういっぺん薬使ったほうがいいかねえ。たまった水垢なんだろうけどやはり気持ちの良いものではない。だったら新品買え。馬鹿。
来年は井川がいないんだねえ。大丈夫なのかねえ、阪神。大丈夫なワケがないよねえ。ハァ。
明日から本棚やらテーブルやらサイドチェストやらエアコンやらが届き始める。これで何とか部屋が片付くだろう。エアコンは片付けには役立たないが寒くて便秘気味のモドキの役には立つはずである。てかもう、とにかく事務用品の配置が決まらないと落ち着いて仕事ができん。決まったところで大して効率があがるワケではないが。(笑)あと、ふと気がつくと椅子の下の床がキズだらけだった。ううん、いきなりこれはマズイなあ。何か敷くものを買ってこないと。細かい事に実に金がかかる。困ったモンだ。
久々にニュースに目を通す。高校生の履修科目問題で大騒ぎになっているようだが、なに、今さら驚くにはあたらんでしょ。どうせズルしてそれが通ったモンの勝ちと思ってるヤツらばっかりなんだし、正直モノに馬鹿を見させる事に何の躊躇もない連中なんだしさ。役人も政治屋も。バレたら誤魔化す、と。それしか考えてないでしょ。責任とか何とかなんて。で、誤魔化してチョンとなった若い連中がズルしたモン勝ちを身をもって覚えていくワケです。う〜ん、素敵な教育。(笑)そういう世代が社会の中枢を占めるようになった頃、日本はどんな美しい国になっているんでしょうね。今から楽しみでありますよ。
| 2006年11月01日(水) |
ちょっと落ち着いてきたかな |
キッチンの照明が到着。これで全部の部屋が明るくなった。どんな暮らしじゃ。あとは洗濯機とやはりテーブルが欲しいなあ。というワケでヤフオクをチェックしたがあまり安くないねえ。特に高年式の洗濯機は新品とあまり変わらん値段がついておる。アホか。何だかオークションというモノを勘違いしてるんじゃないかと思うんだがどうよ。さらに近くのリサイクルショップなども見て回ったがどうも程度の割りに高い。洗濯機ってそんなに中古需要があるのかね。ま、俺も欲しがってるんだけど。(笑
というワケで新居もそろそろ1週間。大家に挨拶をせねば。遅せえよ馬鹿と思われそうだが実は日曜日から毎日行っているのに会えなかったのだ。どうもどこかにお出かけらしい。今日もダメかね〜と思いつつ訪ねてみると門が開いている。をを。ラッキー。中に入ってチャイムを鳴らすも誰も出てこない。くそ。そう来たか。先に買い物を済ませて再び寄るも留守。夕方出直すと今度は門が閉まっていた。何でこうなるかね。これ以上遅いと失礼だろうなという午後5時半、ラストチャレンジのつもりで出直すと今度は反応が。ハァ、長かったねえ。これで変な成金ばばあ(女性という事はわかっている)でも出てきてグズグズ言いやがったらブチ切れてしまいそう。落ち着けおちとつけ言い聞かせつつ深呼吸。出てきたのは年の頃は30代半ばくらいのかなり美人の奥さん。娘さんか何かかね〜。 「あ。どうもどうも。このたび入居したモノです」 話からするとどうもこの人が大家さん(「さん」が付いてしまう)らしい。ホントにかなりの美人。大家さんがここを見ている可能性はゼロなのでお世辞ではない。これならもう、毎日でも挨拶に来ても良い。それじゃ変質者か。とりあえずエアコンを付ける事、光ケーブルを引っ張る事を告げる。あ、別々にすりゃもう一度行けたな。くそ。もったいない事をした。とまあ、たいへん素敵な人なのでありました。だからどうこう、ってのは無いんだけどね。何となく得した気分。何でじゃっ!
| 2006年10月28日(土) |
さて、片付けをやらねば |
朝9時半起き。またまたパンとチーズだけの朝飯。今日は駅の反対側にある巨大なホームセンターに買出し。早速バイクで出撃。いやあ、けっこううるせえなあ。この辺は静かだからなあ。暖機もそこそこに発進させる。ま、すぐ近くだしね。曲がる場所を1ヶ所間違えたが素直に到着。昨夜書いた買い物メモを片手に店内を歩き回る。くそ。何て広いんだここは。汗だくになって買い物をする。ガスコンロを安く買えたのが収穫。でも配達を頼んだら月曜になるという。仕方ないか。大きいネットを持ってきてないし。てかどこにあるのか分らんし。(笑)換気扇のフィルターとシンク下の整理棚を買おうと思ったがサイズを測るのを忘れてた。馬鹿である。明日もう一度出なおしかね。
気がついたら3時間も経っていた。実に広い店である。クタクタになって帰る。曲がるところを1ヶ所間違えただけなのに気付いたらなぜか銭洗弁財天などという場所にいた。どうなっておるのだ。てかどうもこの辺の道はわかりにくい。わざとではないかという気すらする。あちこちに行き止まりがあるし、やたらと坂も多い。歩く時は特にこれがツラい。もしかしたら上り坂の方が多いのではないだろうかと真剣に考えてしまう。30分以上かかって帰宅。道を覚えるまで困った事になりそうだ。
帰ってから本棚を組む。ハードカバーをここに納めて文庫用は新たに購入するつもり、と思ったのだがハードカバーが全部入らなかった。どうしよう。文庫もどうやら1000冊を大幅に超えている事が判明したし、それ以外に技術書と保存用の雑誌も少々もある。本棚だけで万札が数枚飛ぶ事になりそうだ。エアコンもテーブルも洗濯機も買わにゃならんし、痛い出費になりそうだ。やれやれ。
朝8時半起き。まだ眠いがガス屋が来る予定。昨夜、晩飯のついでに買ってきた食パンにチーズをはさんだだけの朝飯を食いつつ待つ。10時過ぎに来訪、簡単なチェックと給湯器の使い方の説明と俺のファンヒーターにケチをつけて帰っていった。ふん。買うのはガスコンロが先じゃ。11時に家を出て昨夜の落札代金を振り込む。明かりが無くては何もできん。そのまま門前仲町に戻る。いや。行く、だな。区役所で転出届を出し住所不定となる。前のアパートに行って最後の掃除をし大家に鍵を返す。あちこち壊しているので敷金は後で。ま、これは仕方がない。若気の至りで色々やったからなあ。(笑)掃除用具をナップザックに詰め込み少々早いがゴミを出しヘルメットとジャケットを持ってバイク置き場に向かう。思ったほど感傷は無し。いい街だけど25年も住めば充分でしょ。駐輪場のオッチャンに挨拶してバイクにまたがる。実際、困ってた時に助けてくれたのはこのオッチャンたちだけだったもんなあ。警察も国も都も区も議員の先生もな〜んもしてくれんかった。ランボーではないが俺が国を愛したほどには国は俺を愛してはくれなかったというヤツである。まさに敗北である。いったい何のための法なのだろう。誰のための取締りなのだろう。喜んだのはせいぜい、腹いせに通報した白痴と手数料を稼いだ不動産屋くらいのモンだ。そう考えると実に情けない限りではあるが、これからは誰にも文句を言われずバイクと暮らす事ができる。エンジンをスタートし相棒に声を掛ける。さあ、帰ろう。お前の家へ。
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